資料集ソムリエ試験後のおすすめ

ソムリエ試験後のおすすめ


<最新のお知らせ>


7月からテイスティング集中講座、9月から実践マリアージュ講座を担当予定です。また詳細決まりましたらご案内します。
「これから始まるとみたの講座やワイン会」
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「富組」という形で、メールにて不定期でワイン会やセミナーのお知らせを配信しています。受け取ってあげてもいいよ、というかたは是非メーリングリストにご参加ください。
「メーリングリスト「富組」のご案内」
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ソムリエ・ワインエキスパート試験が終わって、ブラッシュアップしたい!という方におすすめな講座をいくつかピックアップしました。

食べて飲んで楽しみながら学べる講座

ソムリエ教本に登場する料理を実際に食べてみるシリーズです。

フランス編とイタリア編は、遠藤先生から引き継がせていただき、遠藤先生が個人的に始められたのを含めると、もう10年以上になるロングランの講座です。

私も自分がソムリエを受験した頃は、見たことも食べたこともない料理名を沢山覚えました。やはり暗記だけでは全く実感がないものが多かったです。。。

資格取得後にこの講座をブラッシュアップのために受講し、授業で料理の由来やエピソードなどを学びながら実際に食べて、それに定番とされているワインを飲んでみることで、「へぇ、こんな味だったのか!」「これとこれは、やっぱりよく合うね!」などと皆で興奮し合い、いつも新しい発見が豊富で、まさに目から鱗の楽しく素晴らしい経験でした。

みなさまにも、ぜひ、味わって欲しい…!楽しいですよ!

一覧はこちら

シェリーもいかがですか?

シェリーも楽しいですよ☺️

楽しむシェリーの講座はこちら。
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シェリーの資格試験、「ベネンシアドール」「シェリーアンバサダー」の受験対策関連はこちら。
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体系的な学習:Step1~3

特に受験から入った方には本当におすすめ!私も受験後に受講して本当に良かったと今でも思ってます☺️

Step1&Step2
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Step3
https://tomiwine.com/info-66

おまけ:とみた体験談

私が受講生だった頃は、ソムリエ試験が終わった後、そのまま秋からStep3へ進みました。(Step1もStep2も未経験)

今振り返れば、「今以上にワインに関して何も知らなかったなぁ」と痛感しておりまして非常に恥ずかしいのですけど、ソムリエ試験に合格した直後は、ちょっぴり自分が偉くなったような良い気分になっておりました。

なので、「Step1は基礎・・・?そんなのもう知ってます。Step2は産地学習・・・?それも、もう結構知ってます。こんなにたくさん勉強してソムリエ試験に合格したのだから、Step1やStep2では簡単すぎるのではないかしら」と、本当に本当に恥ずかしいのですけど、当時はそう思ってしまって。

Step3は、試験勉強ではあまり出て来なかった、各品種の起源やクローンや、栽培法&醸造法により異なる部分の細かく詳しいお話、トップ生産者などについて学習すると伺いました。それはほぼ未知の世界だったので、せっかくお金と時間を使うなら絶対コレだ!!と思って、張り切ってStep3を受講しました。

結果、先生やクラスメートにも恵まれて、おかげさまで面白かったです。とても面白かった。だけど、やっぱり周りの方々と比べると自分は基礎の部分が抜けているなぁと、随所で感じました。

なので私は、受験とStep3が終わった後に、Step1→Step2→もう一度リベンジでStep3と立て続けに受講しました。

それが、とても良かったです。試験に合格しStep3を受講した後でも、Step1やStep2には新しい気づきと発見がありました。受験では端折らざるを得ない根本的なところまで触れてくれるので、「今更だけどそうだったのか!」と腑に落ちることがいっぱいありました。そして、大まかに講師がどんな内容を言いたいかをわかった上での受講って、こんなにも理解しやすいものなのか、と楽しくなってしまうくらいに、するすると頭に入りました。

自分がそんな感じでしたので・・・もちろんStep1→Step2→Step3と順に進んだ方が理解はしやすいと思いますが、正直、ご受講の順番はそんなに拘らなくても、興味があればどこからでも良いんじゃないかと私は思います。

いずれにせよ、最終的に、いつになっても間が空いてしまっても良いから、できれば全てご受講されることを強くお勧めします。断片的だった知識が丸くつながります。

(もちろん間が空かない方がより良いですよ!どうしても間が空くと知識もテイスティング力も下がりますので…)

体系的な学習は昔、もう何年も前にしたよ・・・という「お久しぶり」な方も、昨今はワインの世界も一年一昔ですから(言い過ぎ?)、よかったらもう一度ぜひ。定期的にアップデートをされると、知っているつもりで知らなかった!という新しい発見が多々あると思います。

独学とスクールの違い

昨今は独学でも良い勉強がたくさん勉強ができるので、「独学で事足りているよ」というワインスクール未経験の方も多くいらっしゃると思います。

独学と、スクールの体系的な学習は何が大きく異なるかというと…良くも悪くも「偏り」じゃなかな、と思います。

独学なら、ご自身の興味のあるところだけを好きなようにどんどん掘り下げていくことができるけど、せっかく頑張って学習された知識がもし間違っていた場合に、それに気づけるチャンスが少ないことが、デメリットかなぁと個人的に思います。

自分ひとりで勉強をしていると、とてもよく勉強しているのに、たまたまそのネタ元が間違っていて、「トンデモ」な知識を悪気なく披露してしまっていた・・・なんてことも、たまに、ありませんか・・・?私は、ありました。だから、講師になってからは授業の際、「確証のある事実」と「人様から聞いた話・本で読んだ話」と「自分の勝手な憶測や意見」はしっかりと分けて話し、曖昧なことは知ったかぶりをせずちゃんと「曖昧だから、知らないから、調べます」と言うことを、改めて心がけています。

スクールは全体に合わせて進むので、興味のない分野など時間がもったいないなと思われる部分もあるかもしれないけど、独学ならきっと素通りしていた部分に関しても先人の解説が聞けるというのは素敵なことで、自分ひとりでは決して開けなかった意外な扉を開くきっかけをもらえたり、自分が今まで当たり前だと思って気にも留めなかったことが改めて解説を聞いたら実は違うんだということに気付かされたりなど、「偏らない」からこその美点も多くあります。もちろん、一生のワイン仲間も沢山できるでしょう。

独自にどんどん興味のある部分を掘り下げて学習していくことと、人様と一緒に体系的な学習をすることは、性質の異なる学習法ですので、どちらがいいとかではなく、どちらも大切と思います。可能なら「自分でしっかりと学習もしつつ、スクールでも体系的に学びつつ」というふうに、両方とも行なえば、鬼に金棒でしょう。

以前「ワインの受験講師として思うこと」にも書きました通り、受験対策講座では、皆様に最短で合格していただくことはもちろん、その後「もっとワインの勉強をしたい!」と思ってもらうことこそが、私の重要な任務と思っておりまして。

試験後も学習を続けてくださる方々を見ると、心から嬉しく思います✨

ワインスクールの講座はお金も時間もかかるので、無理にとは申しませんが、どんな形でも良いから、ぜひワインの学習を続けて、これからもたくさんワインを楽しんで、その楽しさを周りの方へ伝えていってくださいね☺️🍀✨



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お読みくださって、どうもありがとうございました。



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