資料集【2019年】テイスティング(座学)

【2019年】テイスティング(座学)

以下の範囲の一部資料です。

●2019年度日本ソムリエ協会教本:P649からP660
●2019年度アカデミー・デュ・ヴァン受験テキスト:P2-1からP2-15

 

ちからだめし

過去問や模擬試験のように選択式ではありませんが、より効果があると思います。(^^)

※問題中のアルファベット表記に関して:試験は選択式のため、基本的にアルファベット表記の原語は見てわかれば良く、書けなくて構いません。カタカナで答えてOKです。

問題

  1. ワインを消費する立場でのテイスティングの目的を答えてください。(2つ以上)
  2. 空欄に当てはまる言葉を答えてください。
    「テイスティングは先入観を持たずに、( )で行なう」
  3. 以下に該当する要素を答えてください。
    ①ワインの過去, ②ワインの現在, ③ワインの未来
  4. テイスティングにおいて望ましい環境・方法を答えてください。
    ①室温, ②時間帯, ③一回に口に含むワインの量, ④口中での滞留時間, ⑤同一ワインを確かめる回数の限度
  5. テイスティングにおいて望ましい品温を答えてください。
    ①発泡性ワイン, ②白ワイン&ロゼワイン, ③赤ワイン
  6. 外観の見方について、当てはまる言葉を答えてください。
    清澄度→①→②→③→④→⑤→泡立ち
  7. 意味を答えてください。
    ①仏Ambré /英Amber, ②仏Rubis /英Ruby, ③仏Rouge framboise, ④仏Grenat /英Garnet, ⑤仏Rouge cerise noir , ⑥仏Tuilé /英Tuile, ⑦仏Jambes /英legs, ⑧仏Bullé /英Slightly gassy
  8. 一般的に①〜④はどんなワインに見られる色調か、以下から選んで答えてください。
    若い白ワイン/若い赤ワイン/熟成した白ワイン/熟成した赤ワイン
    ①Tuilé, ②Ambré, ③Rubis, ④Jaune citron
  9. 粘性が強い場合に考えられることを4つ答えてください。
  10. ワインの残糖分以外に、甘みとして感じられる要素を4つ答えてください。
  11. 第何のアロマか答えてください。
    ①原料葡萄に由来する香り, ②発酵段階で生まれる香り, ③熟成中に現れる香り, ④木樽による「ヴァニラ」「ロースト」, ⑤「果実香」「花」, ⑥MCの「バナナ」, ⑦MLFの「杏仁豆腐」「カスタードクリーム」, ⑧低温発酵の「キャンディ」「吟醸香」
  12. 属する香りのカテゴリを答えてください。
    ①「バター」「ヨーグルト」, ②「樹脂」「ヴァニラ」, ③「コーヒー」「カラメル」「焼いたアーモンド」
  13. 意味を答えてください。
    ①仏Cuir /英Leather, ②仏Sous Bois /英Underbrush, ③仏英Humus, ④仏Réglisse/英Licorice, ⑤仏Gibier /英Game
  14. ワインのフレーヴァー・ホイールの分類を答えてください。
    ①アセトアルデヒド, ②ダイアセチル, ③ゲラニウム, ④リナロール, ⑤酢酸/酢酸エチル
  15. 味わいの軸を答えてください。
    ①白ワイン(2つ), ②赤ワイン(3つ)
  16. 当てはまる分析項目を答えてください。
    ①甘み・酸味・アルコール・渋みのバランスを体系で表す, ②味わいに甘みやヴォリューム感・余韻・骨格を与える, ③持続性によりポテンシャルを判断できる, ④口に含んですぐの第一印象
  17. 当てはまる言葉を答えてください。
    ①赤ワインの色の濃淡と比例する要素, ②輝きと密接に関係する要素, ③BullesやMousseuxのコメントが必要なワイン, ④上から見た泡の様子
  18. 味わいの官能表現チャートにおいて、白ワインの酸味を強い方から順に答えてください。(4つ)
  19. 味わいの官能表現チャートにおいて、赤ワインの酸味を強い方から順に答えてください。(5つ)
  20. 味わいの官能表現チャートにおいて、白ワインの甘味を強い方から順に答えてください。(2つ)
  21. 味わいの官能表現チャートにおいて、赤ワインの甘味を強い方から順に答えてください。(5つ)
  22. 味わいの官能表現チャートにおいて、赤ワインの収斂性を強い方から順に答えてください。(7つ)

答え

  1. ①自分の嗅覚・味覚の能力を知り、経験を積むことによってさらに自分の力を磨く, ②ワインのヴァリエーションを知る, ③ワインを分析し記憶する, ④欠点を探すのでなく個性および特性を知る, ⑤感覚を言葉で表現することを身につける
  2. 主観
  3. ①どこで・どのぶどうから・どのように造られたか, ②どのような状態か・どのように楽しめるか, ③どのように発展していくか・どれぐらいの保存が可能か
  4. ①18〜22度, ②午前10〜11時, ③10〜15ml, ④10〜15秒, ⑤3回まで
  5. ①8度, ②15度, ③16〜17度
  6. ①輝き, ②色調, ③濃淡, ④ディスク, ⑤粘性
  7. ①琥珀色, ②ルビー色, ③ラズベリーレッド(≒ルビー色), ④ガーネット, ⑤ダークチェリーレッド(≒ガーネット色), ⑥レンガ色, ⑦脚, ⑧若干の泡立ち
  8. ①熟成した赤ワイン, ②熟成した白ワイン, ③若い赤ワイン, ④若い白ワイン
  9. アルコール度数が高い、糖分が多い、グリセリンの量が多い、凝縮度が高い
  10. 熟度の高い葡萄由来の果実味、アルコール、グリセリン、木樽の成分
  11. ①第一のアロマ, ②第二のアロマ, ③④第三のアロマ, ⑤第一のアロマ, ⑥⑦⑧第二のアロマ
  12. ①仏Éthéré/英Ether, ②仏Balsamique /英Balsamic, ③仏Empyreumatique /英Empyreumatic
  13. ①なめし皮, ②森の下生え, ③腐葉土, ④甘草, ⑤野禽獣
  14. ①酸化, ②カラメル, ③花香, ④花香, ⑤化学的(刺激)
  15. ①酸味、甘味, ②酸味、甘味、収斂性
  16. ①ボディ, ②アルコール, ③余韻, ④アタック
  17. ①渋味の強弱, ②酸度, ③スパークリングワイン, ④Mousseux
  18. シャープな→さわやかな→なめらかな→しなやかな
  19. シャープな→フレッシュな→さわやかな→なめらかな→円みのある
  20. 豊かな→まろやかな
  21. ねっとりした→甘みのある(グリセロールの)→厚みのある(グラマーな)→豊かな(グラ)→溶け合った
  22. 不快な・刺すような→収斂性のある・ざらついた→固い・粗い→豊かな→なめらかな・溶け込んだ→ビロードのような→シルキーな

お友達の作品

味わいの官能表現チャートに関してです。

 

●受講生さんの替え歌

 

●受講生りかちゃん作・空欄確認用紙

 

二次試験にも役立ちますし、覚えられますように…! 



🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。



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