【ご質問】ADVの単発の二次対策講座と、連続のテイスティング集中講座、何が違うの?

「アカデミー・デュ・ヴァンの単発の二次対策講座と、連続のテイスティング集中講座、どのように違うの?」

「連続のテイスティング集中講座を受講すれば、単発は取らなくて平気?」

というご質問をいただきますので、思うことを書きますね。

 

単発の二次対策講座

ご案内はこちらです。
https://www.adv.gr.jp/course/license/second_stage_exam

<メリット>

  • ポイントで欲しいところだけ受講できる
  • テイスティング集中講座にはないテーマも含めて、多彩なテーマがあり、あらゆる角度から学べる
  • 1コマごとなので気軽に参加できる

<デメリット>

  • ご自身の参加可能日程と、ご自身にとって必要なテーマが合致するとは限らないため、「苦手なのに補強できないまま」という穴ができる可能性がある
  • 基本的にどの講座も時間がタイトなので「直前確認」「駆け込み」的な色が強いため、根本から落ち着いてじっくり確認したい方には不向きかも
  • テイスティング集中講座と比べるとワイン1アイテムあたりの単価は割高

連続のテイスティング集中講座

ご案内はこちらです。
https://tomiwine.com/jsatt-7

<メリット>

  • 全体を整理しながら体系的に学べるため、どこが苦手かわからない場合に苦手を発見できる
  • 二時間まるまるテイスティングなので、一気に大量に学べる
  • 全く初めての方も想定したカリキュラムのため、基礎が不安な方も根本からしっかりと学習できる
  • 単発講座と比べるとワイン1アイテムあたりの単価は割安なのでコスパいい

<デメリット>

  • 欲しいところだけピンポイントの受講はできない
  • 内容が特に重要な王道に絞られているため、単発講座にはある「ロゼ」「ポイント香」「樽香」のようなコアなテーマだけの学習はない
  • アイテム数が多く良くも悪くも武者修行気味(メリットでもありますが)

どちらもおすすめです

用途が異なるのですが、両方とも素晴らしいので、大変おすすめです。

もし可能でしたら、テイスティング集中講座で体型的に学習しつつ弱点を見つけ、単発講座でご自身の弱いところやご興味のあるところを補完して、ある程度自信がついたら単発の本番形式をいくつか受講して場慣れしするのが最強ですかね・・・(^^)

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お読みくださって、どうもありがとうございました。

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富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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