資料集【2020年】日本|ソムリエ・ワインエキスパート試験

【2020年】日本|ソムリエ・ワインエキスパート試験


<最新のお知らせ>


●テイスティング集中講座を担当予定です♪
https://tomiwine.com/info-51
※とみた担当の月曜の夜は、おかげさまでパート1(基礎編)&パート2(応用編)ともに満席になりました。8月開始のパート3(その他のお酒編)のみ空席がありますので、よろしければぜひ。一度に20種以上飲む、コスパの良い講座です。


●これから始まるとみたの講座やワイン会
https://tomiwine.com/seminarcontents


●「富組」という形で、メールにて不定期でワイン会やセミナーのお知らせを配信しています。受け取ってあげてもいいよ、というかたは是非メーリングリストにご参加ください。
「メーリングリスト「富組」のご案内」
https://tomiwine.com/info-2


🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷



あなたの正解数は:  

あなたのレベルは:  




<過去問&類問に挑戦!について>

※同じような問題も、選択肢が異なればバリエーションとして載せていることがあります。

※全体的な問題傾向として、主に近年のCBT試験になってからの過去問を参考に作成していますが、昔の問題も最新教本に則している内容であれば取り入れています。(または最新教本に合わせて一部改変しています)

※修正した方がいい箇所等ありましたらご指摘ありがたいです!こちらの都合で恐縮ですが、ランダム出題なので「◯問目」と教えていただいても特定が困難なため、お手数ですがもしご指摘くださる際は「問題整理番号」をご活用くださると嬉しいです。



まとめ資料

 

ちからだめし 問題

確認問題30問です。やってみてください。過去問や模擬試験のように選択式ではありませんが、より効果があると思います。(^^)

(アルファベット表記に関して:試験は選択式のため、基本的にアルファベット表記の原語は見てわかれば良く、書けなくて構いません。ここの問題に関しては、カタカナで答えてOKです。)

  1. ワイン用ブドウ栽培地の北限と南限の都道府県を答えてください。

     

  2. 以下の産地が属する都道府県を答えてください。
    ①空知地方, ②後志地方, ③庄内平野, ④置賜盆地, ⑤佐久盆地, ⑥松本盆地, ⑦甲府盆地

     

  3. 以下の産地が属する都道府県を答えてください。
    ①安心院町, ②都農町, ③高畠町, ④朝日町, ⑤赤湯町, ⑥小布施町, ⑦余市町, ⑧浦臼町

     

  4. 以下の産地が属する都道府県を答えてください。
    ①上山市, ②南陽市, ③三笠市, ④岩見沢市, ⑤北杜市, ⑥笛吹市, ⑦東御市, ⑧塩尻市, ⑨小諸市, ⑩上田市

     

  5. 数字を答えてください。
    ①ブドウ栽培地北限と南限の緯度差, ②日本ワイン製造ワイナリー数, ③小規模ワイナリーの割合, ④海外原料ワインの割合

     

  6. TOP4の都道府県を答えてください。
    ①日本ワイン生産量, ②国産生ブドウ受け入れ数量, ③稼働ワイナリー数

     

  7. 都道府県を答えてください。
    ①成人1人あたりの果実酒消費量1位, ②2013年に国税庁がワイン産地として初めてGIを指定, ③2018年に国税庁がワイン産地としてGIを指定

     

  8. 各都道府県において醸造量が最も多いぶどう品種を答えてください。
    ①北海道, ②山形県, ③長野県, ④山梨県, ⑤大阪, ⑥宮崎, ⑦新潟

     

  9. 以下の白ブドウの、受入数量最大の都道府県を答えてください。
    ①Chardonnay, ②Sauvignon Blanc, ③Niagara, ④Kerner, ⑤Delaware, ⑥Riesling Lion, ⑦甲州

     

  10. 以下の黒ブドウの、受入数量最大の都道府県を答えてください。
    ①Pinot Noir, ②Zweigelt, ③Muscat Bailey A, ④Concord, ⑤Merlot, ⑥Cabernet Sauvignon,
    ⑦ヤマブドウ

     

  11. ぶどう品種を答えてください。
    ①日本でワイン原料ぶどう受入数量最多, ②2010年にOIVのリストに登録された, ③やや薄い「藤紫色」でVitis ViniferaのDNAにVitis DavidiiのDNAが少し含まれている, ④欧・中東系ブドウ品種で最多, ⑤日本野生ブドウで学名はVitis Coignetiae

     

  12. 以下の交配のブドウ品種を答えてください。
    ①ベーリー×マスカット・ハンブルグ, ②甲州×Pinot Blanc,
    ③ベーリー×ゴールデン・クイーン, ④Chardonnay x Riesling, ⑤ヤマブドウ×清見, ⑥Black Queen×Cabernet Sauvignon

     

  13. 人物名を答えてください。
    ①大善寺説の人物, ②大善寺説じゃないもう一つの甲州発祥説の人物,
    ③甲府にて本格的なワイン造りを開始した2人,
    ④祝村に初の民間ワイナリーが設立された同年に栽培・醸造を学ぶため渡仏した2人,⑤Black QueenやMuscat Bailey Aを開発した人物

     

  14. 本格的なワイン生産が始まった(と考えられている)時期を答えてください。
    ①北海道, ②山形, ③長野, ④山梨(甲府), ⑤大阪, ⑥九州

     

  15. 山梨県で初めて本格的なワインづくりが実施された時の、ブドウ品種を答えてください。
    ①白ワイン, ②赤ワイン

     

  16. 年号を答えてください。
    ①大善寺説, ②雨宮勘解由説, ③甲斐の徳本(医師)が棚づくりによる栽培法を考案, ④祝村に初の民間ワイナリーが設立, ⑤岩の原葡萄園が開園,
    ⑥Muscat Bailey AやBlack Queenが発表された, ⑦余市にPinot Noirの苗木が配られた,⑧余市のぶどう栽培が本格的に始まった, ⑨北海道の余市のワイン特区認定

     

  17. 年号を答えてください。
    ①Muscat Bailey AがOIVのリストに登録された, ②信州ワインバレー構想が発表された, ③国税庁がGI「山梨」を指定

     

  18. 年号を答えてください。
    ①長野県原産地呼称管理制度の創設年, ②長野県原産地呼称管理制度の運用開始年, ③甲州市原産地呼称ワイン認証制度の制定年, ④国税庁が「果実酒等の製法品質表示基準」を制定,⑤「果実酒等の製法品質表示基準」適用開始, ⑥国税庁がGI「北海道」を指定, ⑦「ワイン元年」と言われワインの消費量が一挙に前年比162%に上昇した年, ⑧甘味果実酒の消費量を果実酒の消費量が抜いた年

     

  19. 山梨県の産地を答えてください。
    ①ワイナリー数が一番多い地区, ②鳥居平がある地区, ③甲州ブドウ発祥の地区, ④雨宮勘解由が山ブドウの変生種を見つけた場所, ⑤菱山地区や祝地区がある町, ⑥日本初のワイン特区に認定された市, ⑦明野町のある市, ⑧穂坂のある市, ⑨勝沼銀座と呼ばれる市

     

  20. 甲府盆地「東部」「中央部」「北西部」「西部」のどれかを答えてください。
    ①南アルプス市がある, ②甲州市勝沼町がある, ③ワイナリー数最多, ④甲州が集中的に栽培されている, ⑤平均気温が高く甲州の収穫時期は早め, ⑥2000年頃から新たな畑が次々と拓かれている注目のエリア,⑦日本では少ないドメーヌ型ワイナリーの誕生で注目されている, ⑧2014 Decanter World Wine Awardsで日本ワインとして初の金賞および地域最高賞を受賞したワインのブドウ栽培地

     

  21. 「千曲川」「桔梗が原」「天竜川」「日本アルプス」の、どのワインバレーか答えてください。
    ①標高700〜800mの高地でブドウ生育期間の日照量は全国1・2位を争う, ②メルロの産地として名高い,③塩尻市全域, ④上田盆地と佐久盆地周辺, ⑤県内で最もワイナリー設立が活発

     

  22. 「千曲川」「桔梗が原」「天竜川」「日本アルプス」の、どのワインバレーか答えてください。
    ①高山村, ②山形村, ③宮田村, ④松川町, ⑤小布施町, ⑥飯綱町, ⑦東御市, ⑧小諸市, ⑨大町市, ⑩松本市

     

  23. 「千曲川」「桔梗が原」「天竜川」「日本アルプス」の、どのワインバレーか答えてください。
    ①小布施ワイナリー, ②ヴィラデストワイナリー, ③安曇野ワイナリー, ④井筒ワイン, ⑤林農園, ⑥Kidoワイナリー

     

  24. 九州の県名を答えてください。
    ①九州で日本ワイン生産量最大, ②主産地は都農町と小林市, ③主産地は安心院町と竹田市, ④近年の研究によると1627年よりヤマブドウからワインがつくられていた

     

  25. ワイナリー名と都道府県を答えてください。
    ①東北最古(町の名前も), ②川上善兵衛が設立(所在市も),
    ③2014 Decanter World Wine Awardsで甲州ワイン&日本ワインとして初の金賞および地域最高賞を受賞

     

  26. 都道府県を答えてください。
    ①日本最大のPinot Noirの畑がある,
    ②砂丘の砂質土壌を利用したワインコーストがあり欧・中東系品種でのワインづくりを謳っている, ③小公子のワインが有名で甲州の生産量が山梨県に次いで多い, ④江戸時代から続く鮮魚の仲卸問屋が地元の活性化を目指して始めたドメーヌ型ワイナリーがある, ⑤2016年度成人一人当たりの都道府県別果実酒の消費量で1位, ⑥日本の台木生産の7割を占める, ⑦安土桃山時代から葡萄酒が名産だったという最も古い記録が残る, ⑧甲州の栽培北限(具体的な地名も), ⑨Muscat Bailey Aが一番遅く収穫される, ⑩石灰岩という日本では稀有な地質に着目してリースリングに取り組むワイナリーがある

     

  27. 当てはまる市町村を答えてください。
    ①山形県で2016年に特区に認定された(2つ), ②岩手県で本格的なワインづくりが始まった

     

  28. 日本ワインについて答えてください。
    ①裏ラベルに表示義務のある事柄, ②表ラベルに表示可能な事柄(3つ),
    ③前述(②)を表示するための最低パーセンテージ

     

  29. 海外原料を使ったワインについて答えてください。
    ①表ラベルに表示義務のある事柄, ②表ラベルに表示不可な事柄

     

  30. 現在、地理的表示制度において指定されている地域を答えてください。
    ①焼酎(4つ), ②清酒(3つ), ③ぶどう酒(2つ)

     

  31. 当てはまる日本の仕立て法(剪定)を答えてください。
    ①樹勢がコントロールしやすい, ②枝の配置の自由度が高い, ③密植が可能, ④国内で増加中,⑤水平方向に一文字に太い枝を配置, ⑥水平方向に左右に二列H字の形に枝を配置

     

  32. 所在する都道府県を答えてください。
    ①宝水ワイナリー, ②平川ワイナリー, ③山﨑ワイナリー, ④農楽蔵,
    ⑤日本初の委託醸造を目的としたワイナリー, ⑥タケダワイナリー, ⑦まるき葡萄酒, ⑧ドメーヌ ミエ・イケノ, ⑨サントリーワインインターナショナル登美の丘ワイナリー

     

  33. 当てはまる言葉を答えてください。
    ①山梨県のワイナリー数, ②勝沼町の標高, ③山梨県の甲州の収穫時期,
    ④山梨県で甲州を海外にアピールするために2009年に発足, ⑤岩手県のワイン産業が活性化し始めたきっかけ,⑥北海道の後志地方のワイン用ブドウ栽培面積の大半を占める町, ⑦前述(⑥)の気候, ⑧北海道の空知地方の気候

ちからだめし 答え

  1. 北限は北海道/南限は沖縄県
  2. ①②北海道, ③④山形県, ⑤⑥長野県, ⑦山梨県
  3. ①大分県, ②宮崎県, ③④⑤山形県, ⑥長野県, ⑦⑧北海道
  4. ①②山形県, ③④北海道, ⑤⑥山梨県, ⑦⑧⑨⑩長野県
  5. ①18度, ②229, ③④約80% 
  6. すべて、一位:山梨県、二位:長野県、三位:北海道、四位:山形県
  7. ①東京都, ②山梨県, ③北海道
  8. ①Niagara, ②Delaware, ③Concord, ④甲州, ⑤Delaware, ⑥Cambell Early, ⑦Merlot
  9. ①②③長野県, ④北海道, ⑤山形県, ⑥岩手県,  ⑦山梨県
  10. ①②北海道, ③山梨県, ④⑤長野県, ⑥山形県, ⑦岩手県
  11. ①②③甲州, ④Merlot, ⑤ヤマブドウ
  12. ①Muscat Bailey A, ②Kai Blanc, ③Black Queen, ④Shinano Riesling, ⑤Yamasachi/Kiyomai, ⑥Kai Noir, 
  13. ①行基, ②雨宮勘解由(雨宮勘解由説), ③山田宥教と詫間憲久, ④高野正誠と土屋助次郎(のちの龍憲),
    ⑤川上善兵衛
  14. ①明治初期(1876年), ②明治中期(1892年), ③明治初期, ④明治初期(1874年、山田宥教と詫間憲久),
    ⑤大正時代(商業ベースではないが「安土桃山時代」から葡萄酒が作られていた記録がある),
    ⑥明治時代と考えられてきたが近年の研究では1627年から福岡県でヤマブドウからワインが造られていた
  15. ①甲州, ②ヤマブドウ
  16. ①718年, ②1186年, ③1620年代,④1877年, ⑤1893年, ⑥1927年, ⑦1982年, ⑧1984年, ⑨2011年
  17. すべて2013年
  18. ①2002年, ②2003年, ③2010年, ④2015年, ⑤⑥2018年, ⑦1973年, ⑧1975年
  19. ①②勝沼地区, ③祝地区, ④城の平, ⑤勝沼町, ⑥⑦北杜市, ⑧韮崎市, ⑨甲州市
  20. ①西部, ②③④東部, ⑤中央部, ⑥⑦⑧北西部
  21. ①②③桔梗が原, ④⑤千曲川
  22. ①千曲川, ②日本アルプス, ③④天竜川, ⑤⑥⑦⑧千曲川, ⑨⑩日本アルプス
  23. ①②千曲川, ③日本アルプス, ④⑤⑥桔梗が原
  24. ①②宮崎県, ③大分県, ④福岡県
  25. ①酒井ワイナリー/山形県の赤湯町, ②岩の原葡萄園/新潟県の上越市, ③山梨県/中央葡萄酒
  26. ①青森県, ②新潟県, ③島根県, ④富山県, ⑤東京都, ⑥山形県, ⑦大阪府, ⑧山形県/西荒屋, ⑨山形県/朝日町, ⑩岩手県
  27. ①上山市と南陽市, ②花巻市(エーデルワインの前身)
  28. ①「日本ワイン」, ②産地・品種・収穫年, ③すべて85%
  29. ①「輸入ワイン使用」「輸入濃縮果汁使用」などの旨, ②産地や品種等(裏ラベルに原料の原産地を表記することは可能)
  30. ①壱岐/球磨/琉球/薩摩, ②白山/山形/灘五郷, ③山梨/北海道
  31. ①②X字型剪定, ③④⑤一文字型短梢剪定, ⑥H字型短梢剪定
  32. ①②③④⑤北海道(⑤は空知地方岩見沢市), ⑥山形県, ⑦⑧⑨山梨県
  33. ①82, ②300-600m, ③9月中旬から10月後半まで, ④Koshu of Japan, ⑤東日本大震災, ⑥余市町, ⑦海洋性気候, ⑧内陸性気候

 

ちなみに私が初めて日本ワインで感動したのは、たしか十年前くらい、宮崎の友人が送ってくれた都農ワインのシャルドネでした。(^^)

おまけ:息抜き用におすすめな日本ワインの本

日本のワインで奇跡を起こす――山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで
ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち (小学館文庫)

いずれも泣きますねー。日本のワイン飲みたい!飲もう!!って思いますのでよろしければぜひ✨



🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。



せっかくのご縁ですから、ぜひ一緒にワインを飲みませんか?
「これから始まるとみたの講座やワイン会」:
https://tomiwine.com/seminarcontents



「当サイトに関してのお願い」
https://tomiwine.com/onegai



「お問い合わせ」
https://tomiwine.com/contact




ソムリエ・ワインエキスパート試験関連のおすすめ記事



●ソムリエ・ワインエキスパート試験関連もくじ
https://tomiwine.com/jsacontents


●過去問&類問集
https://tomiwine.com/quiz

関連記事

【2020年】日本酒・焼酎

【2020年】日本酒・焼酎

3830 views

【2020/3/20】メドックマラソンワイン講座

【2020/3/20】メドックマラソンワイン講座

5553 views

石山さん🍀荒木町たつや(四谷)

石山さん🍀荒木町たつや(四谷)

851 views

【お誘い】2018-19年秋・冬シーズン修了パーティー

【お誘い】2018-19年秋・冬シーズン修了パーティー

1028 views

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

タグクラウド