【2023年(仮)】ジュラ&サヴォワ Jura, Savoie|ソムリエ・ワインエキスパート試験

最新のお知らせ

▼2/15(水)19時、マグナム祭り シャンパーニュ・ボルドー・ブルゴーニュのマリアージュ会
貴重な熟成マグナム祭りです♪
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▼2月末から全20回「ソムリエ・ワインエキスパート受験対策講座」
毎年ほとんどのクラスが満席になるのでお早めにぜひ。ADV青山校、銀座校、オンラインにて。
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▼3月初旬〜「JSAソムリエ試験対策 サービス実技講座」
座学とセット申込で教育訓練給付金制度がご利用になれます。早めの準備をしてきましょ。
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▼無料のソムリエ・ワインエキスパート受験説明会
とみた担当日程、たくさんです。ADV青山校、銀座校、オンラインにて。
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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように🙏✨

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まとめ資料

※クリックで拡大できます。仮バージョンです。

※まとめ資料要修正のお知らせ
以下、近々更新できるときに、まとめて修正予定です。

  • ロワール:プイィ・フュメのブドウ品種が抜けていました(Sauvignon Blanc)。
  • ワイン概論3-3:スパークリングワインの醸造法 練習問題③の左下段、5つ目の選択肢が不要でした。→直しました
  • ボルドー2(メドック):練習問題4の左中段、練習問題7左下段、選択肢が不適切でした。→直しました

※お気づきの点がありましたら、お知らせくださると嬉しいです!UP前に校閲していただいてはいるのですが、ごめんなさい、まとめ資料のあとの「過去問・類問に挑戦!」も含めて更新時に多少のバグや、私の見落としもあるかもしれませんので、正していただけると大変助かります🙏✨

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過去問・類問に挑戦!

各分野まとめ資料の、赤文字からの出題です。本番のCBT同様に、4択でランダム出題です。ぜひやってみてください。

※今回の改訂で解説まではほとんど移行できませんでした。一旦すみません。今後検討します。要所でつけられそうなところは、つけられるように努力します。

※もし不具合を見つけてくださった場合は「お問い合わせ番号」をお知らせくださるとありがたいです!

71
Created on

フランス

仏ジュラ・サヴォワ

1 / 21

加熱圧搾のチーズを選んでください。(お問い合わせ番号:JUS6)

2 / 21

ジュラ地方の気候を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS8)

3 / 21

A.O.C.Château-Chalonで使用できる品種を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS15)

4 / 21

Vin de Pailleに使用が認められていない品種を1つ選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS18)

5 / 21

Vin JauneやVin de Pailleが造られる、フランスで最小の産地を選んでください。(お問い合わせ番号:JUS7)

6 / 21

Savoie地方に流れる川を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS2)

7 / 21

Macvin du Juraの生産可能色を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS20)

8 / 21

Vin de Pailleに使用が認められている品種を1つ選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS17)

9 / 21

Vin de Pailleの木樽での最低熟成期間を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS16)

10 / 21

ジュラ地方で白、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユのみが生産可能であるA.O.C.を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS10)

11 / 21

Vin Jauneにおいて、産膜酵母下の最低樽熟成期間を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS13)

12 / 21

Crémant du Juraの製法について正しいものを選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS19)

13 / 21

スイス、イタリアと国境を接し、アルプス山脈の麓に位置する産地を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS1)

14 / 21

Vin Jauneの芳香成分ソトロンの香りに当てはまるものを選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS14)

15 / 21

ワイン産地としてはサヴォワ地方に含まれないがセイセルのすぐ西にある産地を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS3)

16 / 21

サヴォワ地方のチーズを選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS4)

17 / 21

サヴォワ地方のチーズを選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS5)

18 / 21

ジュラ地方のチーズを選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS21)

19 / 21

Vin Jauneだけを造ることが認められているA.O.Cを1つ選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS11)

20 / 21

Vin Jauneを造ることのできるブドウ品種を選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS12)

21 / 21

ジュラ地方のアルボワに関係が深く、ワイン醸造に大きな功績を遺した人物を1人選んでください。 (お問い合わせ番号:JUS9)

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おまけ現地写真

ベルテ・ボンデにお邪魔した時。ブルゴーニュ近いからピエスなんですよね。ここに限らず、フロール系ワイン全般において、普通古樽です。

Domaine Berthet-Bondetが「シェリー風にヴィンテージを混ぜて造った」ということから名前をつけた、「クリアデラ」という商品。面白いのでワイナリーで何本か買いました☺️(※受講生と一緒にみんなで飲んでしまって、今もう私の手元にはありません。。。)

シャトー・シャロンの産膜酵母を樽の栓を開けて上から見た状態です。補酒をして産膜酵母を常に厚く元気に保つシェリーと異なり、ヴァン・ジョーヌは補酒をしないので産膜酵母の栄養が枯渇して、膜がなくなっていくのですよね。。。「溶け込んでいく」という言い方をしたりします。シェリーと同じような、真っ白で分厚い産膜酵母がある、樽を横から輪切りにした模型の写真をよく見かけると思いますが、「あれはディスプレイ用だ」と現地の方もおっしゃってました。ジュラは通常、あんなに元気に分厚くなってないんですよねー。

特に産膜酵母の扱いや考え方は、ジュラとヘレスでは随分と異なって面白いと思いました。もちろん根本的に気候や土壌や酵母や熟成法なども違います。ヴァン・ジョーヌとシェリーを「似た風味」「同じような造り方」ということで片付けてしまわず、両者とも素晴らしい歴史を持っていてお食事に幅広く合わせることのできる楽しいワインなので、双方の違いを楽しみながら、もっともっと身近にペアリング等に使ってくださると嬉しいなって心から思います。

特に、ワインの勉強をされている方にこそ、誤解が多いのでもしよかったら知って欲しいなぁと思うのは、

●ヴァンジョーヌは黄色い!って思っている方。たしかに名前の由来はそうだけど、特に最近はクリーンな造りも多く、若いヴァン・ジョーヌなどは黄色くないことも多々あるよ。普通の白ワイン色だったりもするよ。

●ヴァン・ジョーヌはスティル・ワインで、シェリーは酒精強化ワインだから、比べたらシェリーの方が圧倒的にアルコール度数が高いはずだからわかるでしょ!と思っている方。よく似ていると言われるシェリーのフィノやマンサニージャは、現在流通しているもののほとんどが15%。ヴァン・ジョーヌは幅広く、長い熟成の水分蒸発により16%以上のこともしばしばあるので、実はそうとも限らないよ。

●ヴァン・ジョーヌもシェリーも同じような造り方だと説明している有資格者の方々。たしかに産膜酵母を活かすこと「だけ」は一緒だけど、それ以外のあらゆる面において、結構異なるよ。

最後に食いしんぼ談義を。。。

ベタですが、ジュラ付近といえばコンテチーズですよね。ヴァン・ジョーヌに限らず、それこそシェリーでも良くて、「フロール系ワインとハードチーズ」はナッティな要素が共通し素晴らしい相性の良さと感じます。おすすめです。あと、しめ鯖やバッテラなど、酢でしめた青魚系ともめちゃ相性がいいです!わさびや醤油とも相性が良いので、お寿司屋さんに持ってくなら産膜酵母系のワインは超おすすめです。よかったらお試しくださいな✨

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<今、ソムリエ・ワインエキスパート試験関係のおすすめ記事>

▼2023年の当サイト「とみわいん.com」の受験系資料につきまして
https://tomiwine.com/info-107

▼一次試験対策関連記事一覧(徐々に本年度版に更新していきます)
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▼過去問・類問集(徐々に本年度版に更新していきます)
https://tomiwine.com/quiz

▼ソムリエ・ワインエキスパート試験の初期によくいただくご質問
https://tomiwine.com/sowe

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
https://tomiwine.com/jsa-2

▼とみわいんソムリエワインエキスパート応援LINEアカウント
受験にお役に立ちそうな最新情報や、当サイトの資料更新情報を発信していきます。時期的に最初は一次試験向けの内容が主となります。
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▼富田葉子の活動を応援してあげる!
資料を無料で公開しておりますが、システム購入や維持費など、制作コストはかかっています。もし価値を感じてくださったら、ご協力いただけますとうれしいです。
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▼2023年度受験対策講座、対面もオンラインもアカデミー・デュ・ヴァンで募集中です。6クラス担当します。2月末スタートで早割中。実際の講座にも大変力を入れていますので、ご興味ありましたらぜひ。私もお会いできたらうれしいです。
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▼上記受験対策講座の準備にあたる、受験基礎速習講座も募集中です。1月中旬スタート。
https://tomiwine.com/info-33

▼3月スタートのソムリエ・サービス実技講座もあります。教育訓練給付金制度を活用されればタダ同然ですので、ソムリエの方でご受講が叶うなら、ぜひに。
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▼無料の受験説明会も開催中です。オンラインと対面と両方あります。
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▼アカデミー・デュ・ヴァンの良さ(受験講座)
https://tomiwine.com/blog-41

▼合格率や出席率等お気遣い不要ですよという話
https://tomiwine.com/blog-47

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お読みくださって、どうもありがとうございました。

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「富組」という形で、メールでも不定期でワイン会やセミナーのお知らせを配信しています。受け取ってあげてもいいよ、というかたは是非メーリングリストにご参加ください♪
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▼これから始まる&募集中の講座やワイン会
一緒にワインを楽しみましょう♪
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※初めてアカデミー・デュ・ヴァンの講座のお申し込みをされる方は、お申込時の備考欄に「講師の富田葉子の紹介」と書いていただくと、講座によっては登録料無料などの特典があるかもしれません。もしよろしければ(^^)

▼ADVでクラスを選ぶときの超個人的おすすめ
https://tomiwine.com/blog-44

▼とみたクラスの推しポイント
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みなさまとお会いできますこと、心から楽しみにしています(^ ^)

富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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