ソムリエ・ワインエキスパート資格対策【準備中】日本

【準備中】日本

※これから更新します。JSA資料は、2019年版を優先してご覧になってください。

※2019年版JSA資料全体はこちらです。

※以下は、2018年度版です。

まとめ資料






重要箇所を空欄にした、確認問題バージョンです。





4択Quiz

Coming soon!

ちからだめし


確認問題30問です。やってみてください。過去問や模擬試験のように選択式ではありませんが、より効果があると思います。(^^)

(アルファベット表記に関して:試験は選択式のため、基本的にアルファベット表記の原語は見てわかれば良く、書けなくて構いません。ここの問題に関しては、カタカナで答えてOKです。)

  1. ワイン用ブドウ栽培地の北限と南限の都道府県を答えてください。

  2. 以下の産地が属する都道府県を答えてください。
    ①空知地方, ②後志地方, ③庄内平野, ④置賜盆地, ⑤佐久盆地, ⑥松本盆地, ⑦甲府盆地

  3. 以下の産地が属する都道府県を答えてください。
    ①安心院町, ②都農町, ③高畠町, ④朝日町, ⑤赤湯町, ⑥小布施町, ⑦余市町, ⑧浦臼町

  4. 以下の産地が属する都道府県を答えてください。
    ①上山市, ②南陽市, ③三笠市, ④岩見沢市, ⑤北杜市, ⑥笛吹市, ⑦東御市, ⑧塩尻市, ⑨小諸市, ⑩上田市,

  5. 数字を答えてください。
    ①ブドウ栽培地北限と南限の緯度差, ②ワイナリー数, ③日本ワインをつくるワイナリー数, ④稼働している中で小規模ワイナリーの割合, ⑤国内製造ワイン生成数量, ⑥日本ワイン生成数量, ⑦ドメーヌ的ワイナリー数

  6. TOP4の都道府県を答えてください。
    ①日本ワイン生産量, ②国産生ブドウ受け入れ数量, ③稼働ワイナリー数

  7. 都道府県を答えてください。
    ①成人1人あたりの果実酒消費量1位, ②デラウエア栽培発祥, ③甲州栽培発祥, ④2013年に国税庁がワイン産地として初めて指定

  8. 各都道府県において醸造量が最も多いぶどう品種を答えてください。
    ①北海道, ②山形県, ③長野県, ④山梨県, ⑤大阪, ⑥宮崎

  9. 以下の白ブドウの、受入数量最大の都道府県を答えてください。
    ①Chardonnay, ②甲州, ③Niagara, ④Kerner, ⑤Delaware, ⑥Riesling Lion(解けなくてもOK)

  10. 以下の黒ブドウの、受入数量最大の都道府県を答えてください。
    ①Merlot, ②Cambell Early, ③Muscat Bailey A, ④Concord, ⑤Pinot Noir

  11. OIVに登録されたぶどう品種を答えてください。
    ①2010年, ②2013年

  12. ぶどう品種を答えてください。
    ①醸造量最大, ②やや薄い「藤紫色」でVitis ViniferaのDNAにVitis DavidiiのDNAが少し含まれている, ③ヨーロッパ系ブドウ品種最大, ④日本野生ブドウで学名はVitis Coignetiae

  13. 以下の交配のブドウ品種を答えてください。
    ①ベーリー×マスカット・ハンブルグ, ②ヤマブドウ×カベルネ・ソーヴィニヨン, ③ベーリー×ゴールデン・クイーン(解けなくてもOK), ④シャルドネ×リースリング(解けなくてもOK), ⑤ヤマブドウ×清見(解けなくてもOK)

  14. 人物名を答えてください。
    ①大善寺説, ②大善寺説じゃないもう一つの甲州発祥説, ③甲府にて日本初のワイン造りを開始(2人), ④祝村に初の民間ワイナリーが設立された同年に栽培・醸造を学ぶため渡仏(2人), ⑤Muscat Bailey AやBlack Queenを開発 ⑥小公子を開発(解けなくてもOK)

  15. 年号を答えてください。
    ①大善寺説, ②雨宮勘解由説, ③甲府にて日本初のワイン造りを開始, ④祝村に初の民間ワイナリーが設立, ⑤ワイン元年

  16. 山梨県で初めて本格的なワインづくりが実施された時の、ブドウ品種を答えてください。
    ①白ワイン, ②赤ワイン

  17. 本格的なワイン生産が始まった大まかな時期を答えてください。(解けなくてもOK)
    ①北海道, ②山形, ③長野, ④山梨, ⑤大阪, ⑥九州,

  18. 山梨県の産地を答えてください。
    ①ワイナリー数が一番多い地区, ②デラウエア栽培発祥の地区, ③甲州ブドウ発祥の地区, ④標高が高くヨーロッパ系品種が主に取り組まれている市

  19. 長野県の産地を答えてください。
    ①標高700〜800mの高地でブドウ生育期間の日照量は全国1、2位を争う, ②メルロの産地として名高い

  20. ワインバレーを答えてください。
    ①上田盆地, ②佐久盆地, ③塩尻市全域, ④伊那盆地(解けなくてもOK), ⑤長野県のワイン造り発祥, ⑥県内で最もワイナリー設立が活発

  21. 九州の県名を答えてください。
    ①九州での日本ワイン生産量最大, ②九州でワイナリー数最多

  22. ワイナリー名を答えてください。
    ①東北最古, ②川上善兵衛が設立, ③1989年&1990年のリュブリアーナ国際ワインコンクールで桔梗が原産メルロのワインが大金賞を連続受賞

  23. 日本最大のPinot Noirの畑がある都道府県を答えてください。(解けなくてもOK)

  24. 1916年から20年代にかけて起こった、山形県がデラウエア栽培面積1位になった端緒の出来事を答えてください。(解けなくてもOK)

  25. 飛騨山脈に水源を持つ新潟県の「信濃川」を、長野県ではなんというか答えてください。(解けなくてもOK)

  26. リージョンを答えてください。(解けなくてもOK)
    ①余市町, ②高畠町, ③東御市, ④桔梗が原, ⑤勝沼

  27. 白用品種か赤用品種か答えてください。
    ①山梨県の61.6%を占める, ②長野県の65%を占める, ③北海道の50.5%を占める, ④山形県の50.8%を占める(解けなくてもOK)

  28. 日本ワインについて答えてください。
    ①裏ラベルに表示義務のある事柄, ②表ラベルに表示可能な事柄(3つ), ③前述(②)を表示するための最低パーセンテージ

  29. 海外原料を使ったワインについて答えてください。
    ①表ラベルに表示義務のある事柄, ②表ラベルに表示不可な事柄

  30. 現在、地理的表示制度において指定されている地域を答えてください。
    ①焼酎(4つ), ②清酒(2つ), ③ぶどう酒

答え

  1. 北限:北海道、南限:沖縄県
  2. ①②北海道, ③④山形県, ⑤⑥長野県, ⑦山梨県
  3. ①大分県, ②宮崎県, ③④⑤山形県, ⑥長野県, ⑦⑧北海道
  4. ①②山形県, ③④北海道, ⑤⑥山梨県, ⑦⑧⑨⑩長野県
  5. ①18度, ②280, ③231, ④約80%, ⑤約10万kl, ⑥約2万kl, ⑦25を超える
  6. すべて、一位:山梨県、二位:長野県、三位:北海道、四位:山形県
  7. すべて山梨
  8. ①Niagara, ②Muscat Bailey A, ③Concord, ④甲州, ⑤Delaware, ⑥Cambell Early
  9. ①長野県, ②山梨県(96.3%を占める), ③長野県, ④北海道(大半を占める), ⑤山梨県(栽培面積1位は山形県と推定), ⑥岩手県(93%を占める), ⑦
  10. ①長野県, ②北海道, ③山梨県(6割を占める), ④長野県, ⑤北海道(半分以上を占める)
  11. ①甲州, ②Muscat Bailey A
  12. ①②甲州, ③Merlot, ④ヤマブドウ
  13. ①Muscat Bailey A, ②ヤマ・ソーヴィニヨン, ③Black Queen, ④信濃リースリング, ⑤山幸
  14. ①行基, ②雨宮勘解由(雨宮勘解由説), ③山田宥教&詫間憲久, ④高野正誠と土屋助次郎(のちの龍憲), ⑤川上善兵衛, ⑥澤登晴雄
  15. ①718年, ②1186年, ③1874年, ④1877年, ⑤1973年
  16. ①甲州, ②ヤマブドウ
  17. ①明治初期(1876年), ②明治中期(1892年), ③明治初期, ④明治初期, ⑤大正時代(商業ベースではないが安土桃山時代から葡萄酒が作られていた記録がある), ⑥1972年に福岡県で初のワイナリー設立(ブドウ栽培自体は明治時代から)
  18. ①勝沼地区, ②塩山地区(奥野田), ③祝地区, ④北杜市
  19. どちらも、桔梗が原
  20. ①②千曲川ワインバレー, ③桔梗が原ワインバレー, ④天竜川ワインバレー, ⑤桔梗が原ワインバレー, ⑥千曲川ワインバレー
  21. ①宮崎県(半分以上を占める), ②大分県
  22. ①酒井ワイナリー, ②岩の原ぶどう園, ③メルシャン
  23. 青森県
  24. フィロキセラ
  25. 千曲川
  26. ①Ⅰ, ②Ⅱ, ③Ⅰ, ④Ⅱ, ⑤Ⅳ
  27. ①白, ②赤, ③白, ④白
  28. ①「日本ワイン」, ②産地・品種・収穫年, ③すべて85%
  29. ①「輸入ワイン使用」「輸入濃縮果汁使用」などの旨, ②産地や品種等(裏ラベルに原料の原産地を表記することは可能)
  30. ①壱岐・球磨・琉球・薩摩, ②白山・山形, ③山梨(つい最近「北海道」も指定されたが勿論教本未掲載)

はずかしの替え歌

ほんのちょっとあるけど、あまり役に立たないですね・・・^^;


ちなみに私が初めて日本ワインで感動したのは、たしか十年前くらい、宮崎の友人が送ってくれた都農ワインのシャルドネでした。(^^)

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お読みくださって、どうもありがとうございました。

少しでもお役に立てば幸いです(^^)

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