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最近、たまたま流れてきて評判が良さそうだったので、こんな本を読みました。
▼「妬まれる覚悟 なめられない関係性」
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私が妬まれやすいかどうかはわからないですが、「同業で同性で同世代の人に足を引っ張られる」というのは、今までの人生において何度か経験がありまして。
「なめられる」は、私はこれまで、むしろ大歓迎で生きてきたような気がします。分不相応にすごい人だと思われて、ハードルが上がるよりよいからです。
この本には、こんなふうに書いてありました。
「あなたは、なめられていたから、妬まれたのだ。」
そのように考えたことがなかったので、目から鱗でした。
私は基本的に、人と比べてどうこうよりも、目の前の自分が熱中している物事にしか興味が向かないため、
人を妬む気持ちがあまりわからず、
「そういう感情を持つ人もいるのだろう」
「もったいないな、不思議だな」
くらいに、これまではぼんやり考えていました。
本によると、妬みというのは特別な感情ではなく誰もが持ちうるもので、たとえば、
自分より下だと思っていた人が、大した努力もせずに成功している。
そんなふうに見えてしまうと、人は妬みを抱きやすいのだそうです。
妬まれる人は、その前にまず、なめられている。
だから、妬まれないためには、なめられない関係性を作ることが必要なのだ、と。
また、人は皆それぞれの苦労を抱えて生きているものですが、それが外からは見えないと、
「楽をしている」
「努力していない」
「運がいいだけ」
といった誤解が生まれやすく、それが軽視や妬みの原因になることもあるそうです。
そのため、自分が積み重ねてきた努力や苦労の跡を、上手に見せることも大切なのだ、と。
なるほどう・・・。
個人的に、「女性の妬みは〜男性の妬みは〜」と性別で2つにくくってしまうのは、少々腑に落ちにくいところもありましたが、
とても、これからの人生の学びになりました。
とはいえ、今から、
「なめられないようにする」
「努力や苦労を上手に見せる」
ということを意識しようと思っても、40年以上わりと逆の方向で生きてきてしまった気もするので、急に上手にできる自信はないのですけど・・・笑
思いもしないところで敵視されたり、危害を加えられたりすることを予防できるヒントなのだとしたら、少しずつ体得していく必要があるのかもしれません。
人との関わりの中で生きていく以上、こういう視点をどこかで知っておくことも、役に立つのかもしれませんね。
もし私と似た感覚をお持ちの方がいらっしゃれば、何かの参考になれば幸いです。
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お読みくださって、どうもありがとうございました。
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