イベント・講座・メディア情報【2020年】JSAソムリエ・ワインエキスパート二次試験対策講座

【2020年】JSAソムリエ・ワインエキスパート二次試験対策講座


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一次試験に合格された方は、気持ちを切り替えていち早く二次試験の準備をしましょう…!!🍷✨

これから一次試験の方も、必ず合格する前提で二次対策を申し込まれると「後に引けない」のでおすすめです。

特に人気の内容や日程のコマは特に早めに定員に達しやすいですから、「申し込もうと思ったら満席だった」とならないように、ぜひ早めのお申し込みをおすすめします。

あまり煽るようなこと(商法?)は好きじゃないのですが、本当にね、あるんですよ。今も、テイスティング基礎講座の基礎編をご受講くださった方々から、応用編も申し込もうと思っていたらもう満席で続きが受講できなくて残念、との申し訳ないお声を複数いただいてしまっています。

私の方でも、「満席だけど行きたかった」という方が複数いらっしゃる場合、もう少しだけお席を増やせませんか?と事務局にお願いして大丈夫であればこっそり増やしていただいたりもするのですけど、今年はこのご時世なので・・・

満席なのにさらに定員数を増やしてぎゅうぎゅうに詰め込むということはよくないと思いますので、例年よりお席も少なめかもしれません。

「合格したら申し込もう」と思っていると、みんなそうなので、その頃には満席、という事態になります。本当に、私もお会いしたいですので、ぜひお早めに🙇‍♀️

ご案内

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二次対策講座について思うこと

ちなみに昨年、二次対策講座についてたくさんの種類があってわからないのでオススメは?というご質問に対して「あなたに向いてる二次対策講座は?」という記事を書きましたが、このご時世で受講生もスクール側もネット上の学習システムも、根本的な学び方や伝え方がいろいろと進化しているので、今年はちょっぴり思うことが変わりました。

そもそも「何が苦手でどこを学べばいいか」というのを、ご自身で正確に把握できている受験生自体が、全体の中で決して多くないと思うのですよ。だから、テーマで選んでいただいて、それが本当にその方に合っている講座なのかどうかというのは、正直疑問な部分もあるなぁと感じます。

ソムリエ・ワインエキスパート二次対策で良くいただくご質問」にも書きましたように、たとえば品種コメントの丸暗記が良いか悪いかとか、もろもろのよくいただくご質問に関しても、倫理的な観点だけでなく単純に試験突破のためだけを優先したとしても「人による」ところが大きいですので、相手の状態もわからないのに一概に「こういうときはこう」というのも少々無責任な気がしまして。

たとえばご本人が「Sauvignon BlancとRieslingを間違うから練習しよう」と思われたとしても、実はその2品種の特徴はすでにしっかりインプットされていて改善した方が良い点はそこでなく、一生懸命勉強しているからこそ身についてしまった「余計な先入観・固定観念」の排除をすることで実際は飛躍的に伸びたりとか、問題は別のところにあったりすることも、よくありますよね。

ですので、受験生の皆様が選ばれる場合、ぱっと見の各回のテーマにこだわりすぎず「日程のご都合&受けてみたい先生」で選ぶのが一番いいのではないか、と最近は思っています。同じテーマでも、先生によって全く異なったりしますしね。特に、講師によっての微妙な差異が気になる方は、私に限らずしっくりくる先生のおっしゃることだけを信じてついていくのが、迷わなくて良いような気がします。

そんなことを思うので、私も今年の二次対策講座では、もちろん各回テーマの授業内容は遂行しますけれども、それだけに拘らずできる限りお一人お一人と向き合いたいなと思っています。授業は定刻もしくはほんの数分早めに終わりにして、直接関係ない部分でもなんでもご質問にお答えする所存です。

その余裕を持ちたいので、昨年までは朝から晩まで1日に4コマや5コマの二次対策講座を担当することもありましたが、今年は最大で1日に2コマまでしか入れていません(なので担当コマが少なめです)。

二次対策講座って、やはり皆様一生懸命なので、例年ご質問が多いんです。次のコマとの間にあまり時間がない場合もあるので、終了後にご質問にお答えしていると全く休憩もなく次のコマ、ということもあります。だから、「質問につかまる前に一旦教室を出たほうがいいよ」と講師の先輩にアドバイスいただいたこともありまして、それはそれで正しいと思うのですが、個人的にはそれはちょっぴり寂しいなとも思うんです。

だって、ありがたいことに、わざわざ遠方から来てくださって、Youtubeやオンライン授業見てますとか、一緒に写真撮ってくださいとかサインくださいとか(笑)、そう言って来てくださる方もいらっしゃるんですよ。ちょっぴり私も照れくさいですけど、仰るほうはもっと照れくさいと思うので、足早に教室を去るのでなく、できるだけ応えたいです。

なので、真面目なご質問はもちろん、なんでもOKですので、授業後にいっぱい捕まえてください。笑

それから、知識やテクニックやワインはいくらでも手に入る今、ワインスクールでテイスティング授業を受ける最大の醍醐味は、「講師やクラスメートと全く同じ環境で同じワインをテイスティングしてディスカッションをすることで、自分と他の方の感覚や実力がどう異なるのという位置付けや修正の方向を知ることができ、成長できる」ということだと思うんですよ。

残念なことに今年は飛沫感染防止のためにディスカッション禁止となっています。

なので私のテイスティング授業もディスカッションの代わりになるであろうことを行なっていまして、それはこれからも進化させていこうと思っています。

そんな感じです☺️

読んでくださっている皆様に、いつかお会いできたら嬉しいです。



🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。



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