【2019年】皆様の勉強法(兼、合格体験記)

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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように🙏✨

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※この記事は、旧「しんどい時期、どう乗り越えた?」という記事を、おかげさまで蓄積が多くなりましたので、年度別に整理して別記事にしたものです。ほかの年度はこちら。(↓)

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
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※2018年またはそれ以前は、とみたクラスをご受講でない方々のお声も掲載しています。2019年以降は、ご受講くださった方々のお声です。

※2021年までは、主にゴールデンウィーク前後の多数の方が息切れしがちな時期を想定して、「しんどい時期、どう乗り越えた?」というお題で書いていただいておりました。アカデミー・デュ・ヴァンのカリキュラムも毎年、その時期に「フランスが終わってこれからイタリア…フランスのたった一国だけでこんなに覚えることたくさんあるのに、イタリアも大変だって聞くし、これからやっていけるの?大丈夫なの?」とご不安になる方が多いためです。そして、ご本人が正式に資格取得された後に、その時期を思い出して書いていただいている文章です。

※2022年以降は、特にしんどい時期の限定はしていません。「フランス・イタリアは(もちろん重要な基礎だし覚えたほうがいいけど)しんどければできなくても後回しで良い」と明確に申して進めたためか、脱落される方も非常に少なかったからです。そして、記憶が新しいうちの方が良いだろうと思い、一次試験合格直後に書いていただいています。

※お名前は順不同で、本人ご希望のお名前にしています。

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2019年にソムリエ・ワインエキスパート一次試験に合格された皆さまに、特にしんどい時期をどう乗り越えた?と勉強法をお伺いしてみました。合格体験的な部分も兼ねています。もしご参考になれば幸いです。

 

眞鍋かをりさん

「絶対間に合わない!もう無理!来年にしよ!」
…そう何度も思わされたのが、イタリアでした。

イタリアは最初の山場、とよく聞きますが、振り返ってみれば最初にして最大の山場でした。

暗記をやっている時期は、もう一生終わらないかと思いました…。
一次はオンラインで受講していたので仲間もおらず、孤独な戦いでした。

それでも続けられたのは、いろんな学習法を試して、自分に合うスタイルで勉強できたからかもしれません。

実は私、10年前に一度エキスパートに挑戦し、ドイツあたりで投げ出しています笑

その後2019年にリベンジして、合格。

10年前と比べると、今はありとあらゆる学習コンテンツがあって勉強がしやすくなったな、と感じました。

YouTubeには無料の動画がたくさんあるし(冨田先生の替え歌も!)役に立つサイトもいっぱいありますよね。

家事や仕事の移動時間は動画や音声を聴き流し、じっくり机に向かえる時間は自分なりにノートにまとめて暗記、1日の終わりにスマホで過去問をガンガンやって、少しずつ頭に定着させていった感じです。

私は耳からじゃなく文字からのほうが効率よく覚えられるタイプだったので、オリジナルのゴロを作ったり、連想ゲームのようにイメージを繋げて覚えていました。

語呂合わせは本を参考にすることもありましたが、自分で考えたゴロのほうが圧倒的に覚えられます!

自分しかわからないマニアックな語呂合わせの方が、頭に残るんですよね。
実際に、テキストに書き込むのが憚られるような酷い下ネタ語呂もたくさんありましたが笑、ものすごく効率が良かったです!

あとは、とみワイン.comの資料をプリントして持ち歩いていました。すごく分かりやすくまとまっていて、アウトラインがスッと頭に入る感じがしました。

もう無理!って思ったら、諦める前に、潔く学習スタイルやコンテンツを変えるのもひとつの手だと思います。

人それぞれ合う学習法は違うと思うので、いろいろ試しながら頑張ってください。

応援しています!

まさっちさん

お恥ずかしい話、シャンパンがブドウからできていることさえ知らないレベルでした、、、

そんな僕でさえ合格できたので、皆様は僕と比較したら2歩も3歩も先からのスタートだと思います‼︎

僕は沖縄料理屋で勤務していた為に、働いている時もワインに触れることもないですし、勉強できる時間も終業後の深夜1時〜出勤時間の朝10時までの間。その間に睡眠時間、勉強時間の確保、正直しんどかったです。。。

ただ、しんどいのは皆んな一緒ですし、楽勝でしたっていう人に出会ったことはないです。このままだと、根性論で終わってしまうので、、、

僕は、毎週ある小テストで間違えた時は、勉強方法をかえるようにしていました。

最初は、単語帳を作ってやっていましたが、単語帳作る時間が勿体無いな、、、この勉強方法は僕には無理だぁぁ

そうやって試行錯誤して、毎回の小テストで自分に合う勉強スタイルを確立していきました。

暗記方法は十人十色、少し辛くなってきた方は、皆んないろんな方法を紹介してくれていると思うので、気分転換にいつもと違う暗記方法を試してみても良いと思います。

試験範囲や暗記量を減らす事は私たちには出来ないので、効率良く、自分に合う勉強の仕方を見つける事が重要だと思います。

櫻谷兼太さん

いきなりボルドー1〜5級の格付け暗記!ブルゴーニュ村名AOC暗記!!でHP大幅消費。その後のロワール、ローヌ渓谷、南西地方…フランスだけでHP0になります(笑)そこに追い討ちを掛けるようにイタリア20州。どの州で何が有名か覚えるとか地理の授業では?しかもブドウ品種多くない??もうだめかも… となると思います。私は「マインドセットを変える」「学習方法の工夫」で乗り切りました。少しでも皆様の参考になれればと幸いです。

【マインドセット】

・「昨日の自分を1mm越える」事をモットーに 
何事も1の積み重ねの結果だと私は考えます。1が沢山積み重なって10、100、1,000となります。よって、昨日に自分より1つでも2つでも知識が増えた自分=成長している=合格に確実に近づいていると前向きに考えるとモチベーションが上がります。

【学習方法の工夫】

・「とりあえず5分だけでいいから…」と思って勉強する
勉強を始めることのハードルを下げる。 始めてしまえば、気が付かない内に30分ぐらい経ってます。 短い時間でもなるべく毎日勉強すると良いと思います。 お仕事で忙しい方は、帰宅して夕食の前がオススメ! 食後は血糖値が上がって眠くなりますから(笑)

・とみわいん.com 確認問題
確認問題を完璧にすれば、ほぼ確実に毎回の小テストは満点取れました(笑) 毎回の小テストの積み重ねが合格に繋がる事は間違いないです。これは繰り返しやられる事を強くオススメします。

・暗記方法
他の方と同じですがゴロがオススメです。そしてそれを自分なりに イラストとして描くなり、頭でイメージして「絵」として覚える。単純に暗記するより、確実に頭に残るし、楽しく勉強出来ます。 私は男性で絵心はない方ですが、イラスト沢山描いてました。

 例えば…
 トラモンタン→ 可愛い虎さんが痰を吐く絵
 コリウール → 怒っている(コリ)、羊(ウール)の絵
 トリエステ → 鳥さんがエステしてお肌すべすべな絵

・クラス内で友達を作る 
幸いなことに、私は助け合える、競え合える仲間に恵まれました。問題の出し合いをしたり、小テストの点数を競ったりしてました。結果、みんな合格しました! これはスクール受講生だけの「特典」ですよね。(私のライバルはまさっちさんでした笑)

【その他】

・勉強に集中出来ない方はミニマリストになるのもオススメ 
受講中に断捨離をしてミニマリストになりましたが、 勉強に対しても仕事に対しても効率がかなり上がりました。オススメ。 

・合格して、ソムリエバッジを付けている自分を想像する 
勉強で疲れた時はこれで、やる気を出すのもオススメです(笑)

堀部佳奈子さん

イタリア。土地勘もないので、まずは地形と20州覚えようとしていたら、あっという間に1週間経ち、小テストがやってくるという。結果、DOCGをADVアプリでよく出てくるものだけちょっと覚えて小テストを受けました。
 結果12点、、、ですが、あんなに勉強していなくてよく12点も取れたな、という感想笑。

こんな私の勉強方法はADVのアプリの練習問題をひたすらポチポチすることと、『とみわいん』の「ちからだめし」。(フル記述で激ムズですが)

 本番のテストがCBTということで、キーワードを答えといかに結びつけて覚えていくか、という部分を重視しました。その視点から、ADVアプリの練習問題はかなり有効だったと思います。

 試験にはインプットとアウトプットが違うもの、インプット=アウトプットが存在すると思いますが、この試験はインプット=アウトプットなので、応用は必要ありません。反射で答えが選べるかの勝負だと思ったので、ポチポチをやり続けました。

 当日もほぼ反射で問題を解いていたので、40分でテストを終えてしましました笑。

 ただ、それだけだと若干不安なので、とみわいんにある「ちからだめし」を出力して答えを記述する練習もしました。(ただ、答えが原語で書いてあるので、答えにフリガナを振るところからスタートという遠い道のり)

 さらに、ヨーロッパに全く行ったことがなかったので、土地勘とイメージトレーニングのためにEテレの『旅するフランス語』『旅するイタリア語』を録画して、夕食中になんとなく見ていました。(あくまでもイメージトレーニングのためなので、語学はほとんど覚えていません)

 心がけたこと。
 暗記系の試験であっても、丸暗記する部分と概論のようにある程度理解で定着するものがあります。概論を得点源にすることを心がけました。

 また、ワインといえば、フランスイタリアが花形ですが、私の得意分野は日本をはじめ、新世界にしようと決めていました。土地勘があったことと、多分、ソムリエ協会の方向性がそっちじゃないかと、勝手に思っていたからです。

 結果、当日の試験では新世界が比較的多く出題されたので(メドックの格付けが出なかった気がします)、なんとかなりました。

 これから試験を受ける方。
 僭越ながら、アドバイスするなら、概論と新世界を得意分野にしておいた方が良いでしょう。ワイン好きならフランスイタリア、となるところをあえて、新世界をしっかり覚える。
 そして、暗記は忘れるものだと思うこと。覚えたはずなのに忘れていることに愕然としますが、忘れてなんぼ、くらいの気持ちで臨んでください。
 陰ながら応援しています。

髙橋淳一さん

しんどい時期、やる気出ない時、仕事しながら、子育てしながら、なかなか勉強がはかどらない時ありますよね。
 私自身も飲食店で一日中働きながら、家に帰れば子供や妻への家族サービス。そんな私でもソムリエの試験に合格したので、参考にしていただければ嬉しいです。

「毎日やる、習慣化する」

 とにかく一日に勉強できる時間が限られていたので、まずは自分でこの時間だけは絶対に勉強するという時間を作って、その時間だけは毎日欠かさず勉強してました。
 仕事の行き帰りの電車の中、往復約1時間半だけは唯一1人になれる時間だったので、そこだけは必ず勉強の時間に充てました。夜、家に帰ったら絶対疲れてるので勉強はしません(笑)朝いつもより早く出て、職場近くのカフェやファストフード店で勉強する日はありました。
 毎日する歯磨きやお風呂に入るのと同じで、習慣化するまでひたすらやりました(笑)

「休みの日はなにもしない」

 休みの日こそ時間があって勉強できそうですが、家には小さい子供と妻がいますし、休みはめいっぱい家族で過ごしたかったので、勉強はしませんでした(笑)
 けど、この勉強しない反動が仕事がある日の学習の集中力に繋がったと思います。
 それこそ5月のGWはADVのスクール以外は普通に休んでました。

「スマホで勉強」

 学習時間が主に移動の電車の中だったので、座ってペンを持ったりして勉強する時間がありませんでした。なのでスマホを駆使して、ADVのオンラインや単語帳や線を引いたりするアプリを使って、画像を加工したり、動画を見たり。
 思い返して見れば、ADVスクールの座学以外はほとんどスマホで勉強してました。

「とみわいんの確認問題」

 葉子先生のとみわいん.comの確認問題、これをやっていなかったらおそらく合格しなかったと言っても言い過ぎではないです!!
 スマホで勉強していた私にとっては、毎日の確認問題の繰り返しが自然と、知識の暗記や理解に繋がっていたように思います。ワイン概論やフランスの各地方、国別や、格付けシャトーなどなど、それぞれの範囲で確認問題が用意されているので、とにかくどの範囲も全問正解するまで、ひたすらやりました。
 やり始めた当初は全問「不正解」というようなひどいレベルでした。けど、間違えた問題の答えはしっかり覚えて、また間違えては覚え直し、の繰り返しで不正解の数を少しずつ減らしていきました。正解する問題についてはさらっと流す程度。範囲によっては百数問近くありかなりボリュームがあって大変ですが、ここだけの話、とみわいんの確認問題を完璧にやったら受かります(笑)

「先生を信じる」

ADV入学前から、とみわいん.comや替え歌の動画など、先生の存在を知っていたので、授業を受けるなら「この先生だ!」と決めていました。日によって先生を替えたり、色々な先生の資料を集めたりする方もいましたが、私はそこまで器用ではないので、葉子先生の授業、資料、ホームページをとことん使い尽くしてやるー!といった意気込みで学習に取り組んでいました。

「仲間」

ADVで知り合った仲間の存在は大きいです。一緒に授業の復習をしたり、気になるお店に食事に行ったり、ワインを持ち寄ってテイスティング大会や小瓶交換をしたり。勉強は一人でもできますが、色々なワインを飲むとなると、一人だとお金の面や飲む量、種類に限界があるので、仲間を作って、小瓶交換や一緒にワインを飲むのも合格への近道かと思います。

長々と書かせてもらいましたが、とにかく合格するまでは全力前進です!頑張った分だけ、合格に近づくと思います!!

Ikketuさん

思えばGWに前半の総ざらいの計画を立ててたもののインフルエンザにかかりペンも握れないまま終わってしまい、さすがにダメかな…と思い富田センセイに泣き言吐いた事思い出しました。😭
(センセイはまだまだ全然大丈夫だよーと励ましてくれましたが…)

そもそも50歳にもなり、物忘れの酷さ物覚えの悪さが顕著になり出してる今、合格すること出来るのか??とほぼほぼ無理かなと思い取り組んだチャレンジではありましたが。

効率のいい勉強法、自分に合った勉強法など結局最後まで見つけることは出来ず、仕方ないと思う中欠かさず実践したことといえば…

毎週あるミニテストで及第点を取れるように復習したこと。(いい歳したオジサンが落第点ばかりだとさすがにダサいので…)

次に富田センセイの「4択クイズ」
これは通勤時間とかの隙間時間に気軽に飽きもせずに繰り返しできるのと、千本ノックのように鍛えられてるのを実感出来、気がついたらボルドー格付すらすら言えるようになってたり。
あとはスマホの単語帳「スマタン」これに手書きで書き込み、これも隙間時間にひたすらやって記憶の定着に役立てたりしてました。

これらをやってようやく4割くらい取れるようになったものの、やはり試験前の模試では半分に満たない結果。
この後に及んで今やるべきと思ったことは各科目の表層部分だけでもしっかり押さえること。その時の資料は富田センセイの手描きマップ資料(この時の資料は手描き感満載でした)これをひたすら映像化しプラス1割取れるよう覚えました。

最後に試験当日
迷った問題とわからない問題合わせると約5割ほどあり、後は運試し。迷った問題は2択くらいなので記憶を呼び起こし思った方にマーク。わからない問題はマークした番号が1番少ないところに一律マーク(統計学上きっと25%取れるはずと信じて)メモ用紙提出するとき”正”の字の集計が残っていて少し恥ずかしかったような気もありますが運も利用したチャレンジは印象深い思い出になりました。

鞠子友花さん

今振り返ってみると、確かにGWあたりはフランスやイタリアやらのものすごい量の暗記の授業が終わりそうな時期で、日々授業に精一杯だった毎日のことを思い出しました。

これを書かせていただくにあたり、過去の先輩方やコロナ禍で大変な中受験された方々のコメントを拝見させていただきましたが、恐らく、わたし以上に不真面目学生はいなかったんじゃないかと思います。。笑

本当に、心は真剣に授業を受けたいと思って一番前の席に座るも、どうしても前日の仕事の疲れで頭がかくん、かくん…ってなってしまって。サービス業の人が勉強をするのって、並大抵のことじゃないんだなあと痛感しました。

ブライダルでサービスをしているのですが、ちょうど5月に異動が決まり、仕事面でも少々落ち着かない時期と重なりましたが、、その中でも大切にしていたことをお伝えできたらと思います!

①毎日少しでも、やる!

授業に行くだけでも、やらなきゃいけないことはたくさんあります。
予習が大事って言われているから、じゃあその範囲のテキストを読んでおく。(もし、余裕があったらその部分の教本を軽く読んでみる。)
授業を受けたら復習も大切だから、その日のうちにテキストを開いて、問題を解く。
授業終わりに帰りながらオンラインアカデミーの問題演習をやりながら帰ったり。
通勤が長かったので、通勤の間にひたすらゴロをぶつぶつ言ったり、大好きなよーこ先生の替え歌を歌いながら出勤&帰るとか。笑
もうとにかく、毎日何でもいいから、テキストに触れたり問題に触れたり、ソムリエ問題に関することをやると決めていました。
そして、ちょっとでもやれたら手帳にシールを貼って、自分の努力を見える化しました。シールがたくさん貼ってあったり、1週間継続できたときはよっしゃ!って気持ちになりますし、これを次の週もやるぞ、1ヶ月頑張るぞ、と増やしていきました。
とにかくやった分だけ力になる、と言う言葉を、自分でも発していましたし書きましたし、信じて続けました。

②暗記の仕方について

先輩たちも仰っているように、自分に合った暗記方法を知っているのって強いです。
私は生ぬるく独学で1年、ADVに通って1年の2年で合格することができましたが、独学の頃は暗記方法も勉強時間も集中して取れず、苦戦をした記憶があります。学生時代の変なプライドもあって、替え歌やゴロは手を出してこなかったのですが…ADV に通うと決めた1年は、とにかく何でもやってみるをモットーにやってみました。
加えて地図も苦手な私は、手のひらサイズの紙に地図を描いて川や山脈を色塗って、トイレやテレビや家の壁に貼って、毎日見るクセをつけたりもしました。
いろいろ試してみることで、もしかしたら短期記憶に効くやり方もあるかもしれないので、最後まで諦めずにチャレンジするのもすごくいいと思います。

③モチベーションの上げ方!

結局は、ここが一番大事!!!
私にとって、今年受からなければもうソムリエ受験自体を諦めようと思って、意を決して決めたADVの受講とソムリエ受験でした。周りの優秀な友人たちに焦ったり、時間を作れず悩んだ時期もありましたが、これを逃したら諦めると決めた以上、やるしかないと思って踏ん張りました。
かなり、覚悟を決めて、やり続けることを選べた結果が、このソムリエバッジだと思います。

モチベーションを上げるためにやったことはたくさんありますが…
■上に書いたように、やれた日にはわかりやすいようにシールを貼る(何時間、とか100点満点、とかじゃなくていいんです。とにかく小さいことでも、やったことが大事なんです!)
■オンラインアカデミーの問題演習で点数や正答率を見える化
■毎日自分が書いた地図や暗記しなきゃいけないものを壁に貼って見る回数を増やす(あれそう言えばイタリアのDOCGトイレのあの辺にあったな~とかそれくらいまで見てました笑)
■テキストや教本、よーこ先生のめちゃくちゃ素敵な資料の数々にインデックス貼って見やすくして、見る回数を増やしたり。
■自分が言い訳できない環境を作るために、ADV内で同じ職種の友人と他職種の友人ができて、進捗報告したり。
職場やInstagram、周りの家族や友人にも勉強していることやスクールに通っていること、今年受かるんだ!と言いまくったり。
やっぱり日本には言霊という言葉があるように、叶えたい夢や目標は言葉に出すべきですし、聞いた周りが応援してくれてそれが力になって、どんどん叶っていくんだと思います!

最後の方は精神論みたいになってしまいましたが、これを読んでくださっている皆様がここまでやってきたことは絶対に間違っていなくて、まだ結果には見えないかもしれないけど確実に力にはなってます。絶対そうです!
毎日ちゃんと続けることと、自分を信じて最後まで諦めないでやり切ること!!!!

どれだけ準備しても当日試験会場を間違えてしまうこともあります。笑
でもそこまでの自分に厳しく、自信を持てる時間を過ごしてほしいと思います。
たまにはちゃんと息抜きも必要ですよ!

この長文が誰かのお役に少しでも立てていたら、本当に嬉しいです。
応援しています!
頑張ってくださいね!!!

あとは先生の言っていることを信じて、何でもやってみる!先生を信じる!辛いと感じることも多いかと思いますが、暗記で悩んでるのはみんな一緒です。ワインが好きな気持ちを常に忘れずに、あとちょっと頑張ってくださいね。

最後に

いろんな方がいらっしゃいますが、いかがでしたでしょうか。

「勉強法を変えたら小テストで初めて満点取れた!」という方も、しばしば見かけます。目で見る、耳で聞く、紙に書く、声に出すなど、どれが特に向いているというのは個人差があるでしょうから、ぜひ食わず嫌いをせず色々試してみてくださいね。

ご縁のあった受験生全員が合格してくだされば幸いです☺️

大丈夫ですよ。みなさま必死で頑張って合格されてます。本当に、諦めちゃダメですよ!

ほかの年度も、よかったらぜひご覧ください。(↓)

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
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🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。

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富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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