【ご質問】他スクールと比べてレコールの受験講座の良いところは?(2023年末現在)|ソムリエ・ワインエキスパート試験

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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように(^^)

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受験講座をご検討中の方からよくご質問いただくことのひとつとして、「他のスクールと比較して何が違うのか、どこが良いのか」があります。

私自身がレコール・デュ・ヴァンの受験講師として新人ですので、学校の良さをまだ全てはわかっていないと思うのですが、現時点で個人的に気づいたことや感じている良さを書きます。

それぞれの学校によって、もしくは先生や講座ごとに異なるかもしれませんので、一概にはいえませんことはご了承ください。

欠席の場合にワインの取り置きができる

どのスクールも、決まった日時に出席できない場合に「振替」という制度があると思います。

もししばらく体調を崩されたり急な出張など、一週間どこにも振替ができなかった時は、録画の動画で授業の受講ができるというのも、他のスクールでもあると思います。

私がレコールに来て親切だなぁとびっくりしましたのは、ワインも、翌一週間ですが学校で取り置きが可能なことです。

ビデオ受講をしながら、テイスティングパートも、実際に同じワインを飲みながら授業をご覧になれます。

自習スペースがある

正直「自習室」というほどの仕切られた立派な空間ではないのですが、上記のビデオ受講などが各自で行える、受講生ならどなたでも使える専用スペースがあります。

教室も空いていれば、事前にご連絡いただければ自習用にお借りすることもできるそうです。

グラスの用意や片付けは全て学校が行なってくれる

全ての講座において、ワインは授業後半のテイスティング時に、グラスに注いだ状態で事務局の方々が持ってきてくれるので、各自でグラスを用意たりしなくて大丈夫です。

終わった後も、できればワインを吐器に移すことだけご協力いただければ嬉しく、あとは事務局の方々が全てを片付けてくれるため、お席にグラスを置きっぱなしで、すぐにお帰りになってOKです。

飲み残しのワインを持って帰ることができる

高級なワインが出るような楽しむための講座は「飲みに来ている方」も多いのですが、受験講座はほろ酔いになっている場合ではないため飲み干される方の方が少なく、授業で講師の話を聞きながら一緒にテイスティングをし、残りは持ち帰って復習をしたいという方も多いでしょう。

レコールでは、テイスティング時に供出されたご自身のワインは自由に持ち帰ることができ、ご自身で小瓶等をお持ちいただいても良いですし、受付でちょうどいいサイズの小瓶も購入できます。

ちなみにワインを持ち帰られる場合、私の個人的なおすすめは、やはりグラスに注いで時間が経つと空気接触と温度上昇によりだんだん変化していってしまうので、最初に持ち帰りたい分だけを小瓶に詰めてしまうほうが良いと思います。ただ、ワインの量が異なると濃淡などの見え方も異なりやすいため、外観は先に見てから、小瓶に詰めることをお勧めします。

全ての受験講師が実技や論述までも熟知している

学校によっては、三次対策の実技や論述を担当されない、担当したことのない受験の先生もいらっしゃると思います。

それが悪いわけではないのですが、中には、ご自身が三次対策を担当されていない先生だと、「三次なんて誰でも受かるから対策しなくても大丈夫」なんておっしゃることもあるようです。。。

昨今は、昔と異なり、三次試験もハードルが上がっています。簡単には受かりません。

論述の重要性も上がっていますし、もちろん実際に配点等は公表されていないのでわかりませんが、個人的には実技の採点基準も昔より上がっているのではないかと推測します。

論述も実技も一朝一夕ではできませんので、ソムリエの方はぜひ、早いうちから少しずつ訓練をして、先生に質問したり相談したりできる環境の方が良いと思いますよ。

レコールでは全ての講師が三次対策までを行なっていますので、どの先生も実技や論述までを熟知していて、一次対策のうちからいつでも質問ができます。

ともなって、基本的には座学のどのクラスの前後でも実技・論述のクラスが設定されているので、座学の授業前後にスムーズに連続して三次対策講座もご受講が可能です。

実技と論述、両方を対策できるのも良い点です。

お時間の限られたソムリエ志望の方にぴったりです。

講師と受講生の距離が物理的も心理的にも近い

これは好みもある思いますが、教室が比較的少人数制で、よくいえば「こじんまり」しているので、まず物理的に距離が近いです。

そして、物理的な近さと心の近さはある適度関係するように思いまして、講師からしても隅々まで目が届きますので、お一人おひとりを真剣にケアしようというムードが、とても強いと感じています。

講師同士の連携が強く風通しが良い

担当講師同士で相談しながら、分担しながら、より良い講座にしていくという気風が強いと感じています。

合格率が高い

上記のように、受講生と距離が近く、講師同士の連携が強いことも関係していそうですが、合格率への良い意味でのこだわりも強いように感じます。

もちろん、合格率のために、もう無理だという人にも無理矢理続けさせるとかではなく、徹底的にフォローをするという意味で。

資料の紙配布がある

私個人は、携帯やiPadひとつでどこでも手軽に学習ができる環境を提供したく、どちらかというと座学もテイスティングもデータ派寄りですが、紙の資料のほうが心地よい方も多くいらっしゃるので、学校資料の紙配布があるのはメリットになる方もいらっしゃるかなと思います。

ちなみに私のクラスに関しては、学校全体共通のレジュメやスライド資料、WEB問題集はもちろんお使いいただいて、プラスで私のオリジナルまとめ資料やテイスティング資料を配布する所存です。

ただ、私のオリジナル資料に関しては、カラーの方が望ましいことと枚数が多いので全員に印刷をすると学校に負担をかけてしまうため、事前のデータ配布とさせていただく予定です。iPad等で書きこみをしても、印刷をしても、ご自由にお使いくださいという方針です。

個別対応が柔軟

アットホームなぶん風通しが良くて小回りがきくというかなんと申しますか、受講生の要望や講師の意見をしっかり聴いて、真摯にできる限り対応しようとしてくださるなぁと感じます。

勿論無理なことは無理と思いますが、「え、そこまで親身に聴いてくださるんですか…?」と、私もしばしばびっくりしています。本当に素晴らしい学校だと思います。

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お読みくださって、どうもありがとうございました。

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みなさまとお会いできますこと、心から楽しみにしています(^ ^)

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