【ご質問】コメントを速く作成するには?|ソムリエ・ワインエキスパート試験

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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように🙏✨

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よく使う用語を覚えましょう

富虎本をお持ちの方や、今年の二次対策に来てくださっている方は、「迷ったときはこの用語」という資料を参考にしてください。

(※「迷ったらこの用語」は富虎本だとP106とP164、今ADVの二次対策の私担当コマに来てくださっている方はどの講座でも最新バージョンお配りしていますのでよろしければ。本もADV資料も著作権の関係で、それを購入されていない方もいらっしゃる状態でここにポンと貼れないので、お手元にない方ごめんなさいね。)

最初はピンクマーカーの言葉だけでいいです。完璧になったらそれ以外の用語、と広げて覚えていきましょう。

そして、たとえばプライベートでワインを飲む時も常に、

「澄んだ、輝きのある、グリーがかった&レモンイエロー、濃淡は淡い、粘性は軽い、外観の印象は若々しい&軽快な、香りの第一印象は…」

などと口頭でスラスラと外観、香り、味わい、結論までを言える状態にするんです。

手元に用語選択用紙やマークシートがなくても、フルコメントを作成できるようになると、格段にコメント作成スピードは上がります。

本番では目安として1アイテム5分くらいでコメントが作れれば、マークシートに転写して見直しまでして十分間に合うと思いますが、おおよその用語が頭に入っていて慣れてくると、ひとつ2分くらいで作れるようになると思います。そうすると、本番も大きな余裕が生まれますね。

ドライテイスティングをしましょう

そして、「二次対策、今から毎日自宅でできる練習は?」にも書きましたように、目の前にワインがなくても隙間時間にどんどんエアーでコメントを作成しましょう。言葉を覚えていれば、電車の中でもいつでもどこでも、手ぶらでコメント作成のトレーニングができます。

試験だけじゃなく役立ちます

こうして、素早くコメントが作れるようになると、特にワインの仕事をされている方は、実生活にもお役に立つはずですよ。ソムリエ・ワインエキスパート二次試験のコメント方式が全てではありませんが、慣れない方がテイスティングコメントの一つの「型」を身につけると言う意味で、非常に有効だと思います。試験のための勉強や練習も決して無駄ではないですから、安心してください。

大丈夫。一次試験の膨大な暗記を見事クリアされた皆様なら、比べたら全然大した暗記量じゃないので、絶対できます!

追記:よく使う用語はどのくらい覚えたらいいの?

「迷ったらこの用語」のピンクマーカーの言葉を中心に、目安として各項目2〜3個でいいと思いますよ。

ただ、香りの特徴だけはバリエーションが広いので「迷ったらこの用語」のピンクマーカーの言葉以外にも、斜線で消してあるようなほぼ確実に使わない言葉以外は、なるべく多く頭の中に置いておいた方がいいと思います。

追記:用語が変わったらどうする?

選択後数や選択用語は毎年少しずつ変わりますので、動揺しないことがとても大事です。

もし想定外のことが起きたら、動揺するのは皆同じですから、そこでいかに落ち着いて普段通りの実力が発揮できるかが勝負です。

見慣れない新しい言葉は使われ方がわからず怖いので、ご存知の従来の言葉で語数が足りるのであれば、基本的には無理に選ばなくて良いと思います。

当日想定外のことはいくらでも起きますので(隣の人が変な人とかタバコ臭いとかも含めて😂)、もしそれで集中できなくて不合格なんて超勿体無いですから、メンタルも鍛えてください❣️

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お読みくださって、どうもありがとうございました。

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みなさまとお会いできますこと、心から楽しみにしています(^ ^)

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▼2023年の当サイト「とみわいん.com」の受験系資料につきまして
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▼ソムリエ・ワインエキスパート試験の初期によくいただくご質問
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▼アカデミー・デュ・ヴァンの良さ(受験講座)
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富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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