【2022年】皆様の勉強法(兼、合格体験記)

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▼これから始まる&募集中の講座やワイン会
リアル&オンラインありますし、途中入校も大歓迎です。ご検討くださると嬉しいです❣️
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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように🙏✨

🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

※この記事は、旧「しんどい時期、どう乗り越えた?」という記事を、おかげさまで蓄積が多くなりましたので、年度別に整理して別記事にしたものです。ほかの年度はこちら。(↓)

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
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※2018年またはそれ以前は、とみたクラスをご受講でない方々のお声も掲載しています。2019年以降は、ご受講くださった方々のお声です。

※2021年までは、主にゴールデンウィーク前後の多数の方が息切れしがちな時期を想定して、「しんどい時期、どう乗り越えた?」というお題で書いていただいておりました。アカデミー・デュ・ヴァンのカリキュラムも毎年、その時期に「フランスが終わってこれからイタリア…フランスのたった一国だけでこんなに覚えることたくさんあるのに、イタリアも大変だって聞くし、これからやっていけるの?大丈夫なの?」とご不安になる方が多いためです。そして、ご本人が正式に資格取得された後に、その時期を思い出して書いていただいている文章です。

※2022年以降は、特にしんどい時期の限定はしていません。「フランス・イタリアは(もちろん重要な基礎だし覚えたほうがいいけど)しんどければできなくても後回しで良い」と明確に申して進めたためか、脱落される方も非常に少なかったからです。そして、記憶が新しいうちの方が良いだろうと思い、一次試験合格直後に書いていただいています。

※お名前は順不同で、本人ご希望のお名前にしています。

ーーー

2022年にソムリエ・ワインエキスパート一次試験に合格された皆さまに、特にしんどい時期をどう乗り越えた?と勉強法をお伺いしてみました。合格体験的な部分も兼ねています。もしご参考になれば幸いです。

理子さん

※理子さんは一次試験初日の開始後すぐに合格されました。

♪苦しい時期も唄って乗り越える!替え歌勉強法♪
○全20回の授業内容を富田先生オリジナル資料だけをもとに、暗記は替え歌で乗り切りました!

○第一回授業までにやった事
第一回授業までに富田先生のyou tube でポイヤック、マルゴー、サン・テステフ、オー・メドック、サン・ジュリアンの5曲を覚えました。(他にもいくつかありましたが、残念ながら元歌を知らず、覚えられませんでした)

富田先生の替え歌を文字起こしして覚えて、何を歌詞に入れ込めばいいかなんとなく理解できました。

○第一回授業が始まってから
各回授業までに、富田先生のオリジナル資料がアップされます。
その資料の赤文字、青文字のみを歌詞として組み合わせ、オリジナル替え歌を作成。犬の散歩、仕事までの移動中、お風呂、家事中、とにかくひたすら歌って覚えました。(歌詞は完成したら、写真を撮り、いつでも携帯を開けば見れるようにしました)

土壌、気候、風の名前、
料理、チーズ、
地域最大、最小
最北、最南、モノポール
川の右岸、左岸
生産色、シノニム

これらを先生の資料からピックアップ、歌詞を組み立て。
自分なりの規則性を持たせる事で地図問題にも活かす事ができました。

具体的には
歌詞にする順番は、重要度順ではなく、

川の上流左岸地区から右岸に

北にある地区から南へ
西にある地区から東へ

隣接するのは何処か、対岸は何処か、どちらが南に位置するかという類の問題には、この法則をしっかり守る事で一度地図を確認して歌うだけで対応可能でした。

もとになる歌選びは、年代、性別、好みによって違うと思うので、残念ながら皆さんに共有は出来ませんでしたが、自然と口ずさめる、身体に染み込んでいる、昔流行った歌や、童謡、アニメの主題歌などがお勧めです。
元歌がわからないと、覚えられないし、無駄な時間がかかります。

○替え歌暗記と並行して
とみワイン過去問と、オンアカ練習問題を単元ごとにひたすら解き、記憶の定着に役立てました。

○仏、伊、独、以降
→先の長さに不安を覚える

頭の中もパンパンになってきていたし、難しい言語の国も多く、集中力が切れてきて、先の授業予定を見ては、途方にくれる事も多くなりました。

でも、立ち止まっても、何も解決しない、1ミリ、1センチでも前に進もうと。
ひたすら、替え歌を考え、唄って、問題を解く、この方法しか私にはないし、楽な道はないと言い聞かせて、地道に頑張りました。

○試験開始直前2.3週間
→漠然とした不安を覚える

自分の弱点を目にみえる様にして、不安を払拭

新しい授業内容をを覚える事に時間を割き過ぎて、前半単元の復習に時間がとれませんでした。

そこで

縦軸に全単元、横軸に試験までの2週間の日付けをとり、
オンアカ練習問題30問を単元ごとに解いた正解率を記入していきました。
そうする事で、バランスよく復習できて、苦手が数字で目に見えるので、その単元の正解率がコンスタントに70%になるまで何回も繰り返して自信に繋げました。

○直前1週間
単元毎のとみワイン過去問、オンアカ練習問題だと、どこの地域を解いているか、わかってしまうので、
本番仕様で、120問模擬テストを解く事に時間をとりました。
各地域が混ぜこぜに問われても混乱しないように、落ち着いて問題をしっかり読んで解く練習になりました。

○まとめ
とにかく、早めに自分に合った勉強法をみつけて、富田先生がピックアップしてくださった内容のみを覚える。
100点は到底無理な情報量なので、70点を目指して頑張りました。
どうしても苦手な地域があるなら、無理に覚える事に時間をさかず、得意分野を常に90%取れる状態にチカラを注ぎました。

膨大な勉強量に、逃げ出したくなる時も、多々ありましたが、富田先生の明るさ、先生自身が、何よりとてつもない勉強、努力をされているのが、支えでした!
勉強方法を試行錯誤するのは、早めの時期に終わらせて、ブレずに突き進むのが限られた時間の中では有効かと思います。
勉強は人生において、贅沢な時間だなと思える経験となりました。

たてさん

富田先生の最初の講義を受けた時に、「昨年度の動画やとみわいん問題などを活用してどんどん先へ学習を進めていきましょう!」というお話がありました。そこで、4月初旬ごろ、比較的ボリュームの少ない「ウルグアイ」の動画を視聴しました。富田先生が講師の動画だったのですが、視聴後、どのような内容だったか思い出そうとしたところ、「(動画の冒頭でおっしゃった)ウルグアイはどんなぐあいだい?」ということしか思い浮かびませんでした(富田先生の動画はどの分野も要点を押さえた素晴らしい内容であり、最初にそれしか思い出せなかったのは単に私の能力の問題です)。それでも、一つ「語呂合わせ」を覚えたからいいか!と強引なポジティブ思考にもっていきましたが、冷静に考えたら、「語呂合わせ」ではなく「ダジャレ」だったことに気が付き、試験で点数が取れるような知識が全く得られていなかったことに愕然としました。これは、きちんと対策を考えて臨まなければいけないと考えるようになりました。

まず、受験ガイダンスで紹介されていた「受験脳のつくり方~脳科学で考える効率的学習法~ 池谷裕二著」を図書館で借りて読みました。この本の中で紹介されていたエピソード記憶と意味記憶を意識するようにしました。エピソード記憶は体験を通して覚える記憶であり、覚えやすいだけでなく忘れにくいのも特徴であり、これをできる限り多くするように心がけました。意味記憶とは、いわゆる暗記というタイプの記憶で、何かきっかけがないと思い出せないのが特徴です。また、何度も繰り返して脳に情報を送り込まないと、その情報は「長期記憶」に移されず忘れてしまいます。そのため、できる限り思い出すきっかけを作るようにすることと反復することを心がけました。

具体的には、以下の方針で学習を進めていきました。
・動画をさらっと視聴して、とみわいん問題、ADVオンアカ問題を解き進めるようにしました。そして、問題が解けるようになるためには、どのようなインプットをすればいいかを考えて、覚えるようにしました。
・富田先生のオリジナル資料をメインにして、必要な情報はそこに書き込みました。ADVのテキストは時々読んで、時間節約のため、教本はどうしても確認が必要な時だけ最低限読むようにしました。
・エピソード記憶
① 学んだワインを実際に飲んでみる。
今回学んで初めて飲んだものとして、Madiran, Cahors, Jurançon, Chateau-Chalon, Madeiraなどがあります。
② 復習クイズ大会に参加し、クイズを出して、覚え方を発表する。
自分もクラスメイトも勉強になるので、これは結構重視していました。                   
③ ワイン関連の映画を観る。
特に印象に残り面白かったのは、「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」です。
④ ワインの産地に行く。
実際には5月に勝沼に行っただけでしたが、展葉 (Feuillaison)の状態を目に焼き付けることができたのは大きな収穫でした。実際にいろいろなところに行くのは難しいので、時々、YouTube動画でバーチャル観光しました。

求められる暗記量が非常に多く、「これだけの知識を覚えることに何の意味があるのか」「暗記偏重は時代に逆行している」というようなネガティブな感情が浮かぶことがありましたが、そのような感情があることにいいことはないので、とにかく覚える過程を楽しむようにして乗り越えました。富田先生のみんなのモチベーションを維持する温かい言葉も大きな助けになりました!

大谷康子さん

私はオンラインクラスでした。

まず、私はフランスはシャンパーニュ、アルザス、ジュラサヴォアしかやっていません 笑
富田先生がしんどかったらそっとおいておいていいですよとおっしゃってくれたので、一次試験を合格したら勉強しますと自分に言い聞かせて無視しました。

他は、授業の後復習して何とか覚えてきましたが、最後の授業の期末試験1週間前に富田先生から最悪、ワイン概論、日本以降の後半
をできていれば大丈夫!
とのメッセージを信じて
時間割を作ってそこだけをやりました。
それでも期末試験で8割取れました。
期末試験後、一週間後に一次試験を決めていたので、また同じようにワイン概論、日本以降の後半日本酒、焼酎、テースティング、繰り返し復習して、ギリギリになって初めまして問題を覚え、最後のめっちゃキツいところで、できるだけドイツ、イタリア、スペインを復習して試験に望みました。
それでも合格できます!

私はADVのテキスト使わず、富田先生の資料と地図をひたすら暗記しました。

本当にしんどいと思います!でも富田先生の言葉を信じてやれば絶対に合格できます!

原田麻未さん

【しんどい時期、どう乗り越えたか】
①全てを習慣にしてなるべくストレスと感じないようにした。→「受験生になること」を意識して、気持ちを仕事しながら勉強ではなく、勉強が本業で当たり前のことと考えを変えたら嫌な気持ちも減りました笑

②色々勉強の山場と仕事の事情と重なりかなりきつい時もありましたが、サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」を出勤するときに聴いて奮い立たせました!笑

【私なりにやった事】
①第一回目で周りの協力も必要と先生が仰っていたのでその日にインスタのストーリーのLINEの一言で7.8月まで付き合いが悪くなってしまうこと、誘われると行きたくなるので9月以降に誘ってと配信しました。

②ロック画面をその時々覚えたいのにする
③テレビを常につけて過ごす生活習慣だったのをテレビを禁止にしてオンアカの動画を聞き流しした。
④ベッドの横、テーブルの正面、電気をつける場所、キッチンの近く、玄関、洗面台至る所に自分でまとめた地図を貼った。
⑤家で集中できないタイプなので仕事終わりと休みはカフェでひたすら勉強。
⑥どれだけ復習が間に合ってなくてもとりあえずクイズ大会に出席する!笑 (答えず問題だけ出してました😅)

【勉強方法】
①先生の資料の赤字を緑ペンでマーカーして国ごとに完璧にかけるまでノートにひたすら書く
②それが完璧になったら先生のサイトのテストをやる
③オンアカのテストをやる

【受験する方へ】
正直な話をすると、私は1ページも教本を開いてません。(先生すみません😅笑)
ADVのテキストも印刷するどころか見ることもせず、先生のオリジナル資料だけに集中してそのひとつをやり込みました。

お陰で試験で問題を解く際も先生のオリジナル資料が頭に何度も浮かび答えることが出来ました。

本音を言うと「捨てても大丈夫」などという先生のお言葉が優しすぎて、他の先生を受けている受験生からの話を聞いて本当に大丈夫なのかなと不安に思うこともありました。(先生すみません🙇‍♂️2回目)笑笑笑
けれども、先生を信じて良かったと心から思いますし、2次試験も先生を信じて学ばさせて頂こうと思いました。

AKIさん

ワイン美味しい〜すき〜♪
からの、
知識がほとんどない状態からのスタートでした。

教本の百科事典のような分厚さにビックリしましたが(教本は2回くらいしか開いてないです。。)、
ADVに通い富田先生に教えていただき、
もう最高の環境だと思いました!

[試験勉強]とゆうものを、あまり経験がない人生だったので、最初は勉強の仕方、覚え方に戸惑いました。

だけど富田先生が、GWくらいまでに自分に合うやり方を見つけられたら、と仰ってくれていたので、GWくらいには見つけよう!と、勉強方法色々試しました。
これは本当だと思います!

焦らずに、ゆっくり自分に合う勉強方を見つけたら良いのだと思います。。!

1からの勉強方、
どなたかのお役に立てれば幸いです。

①クラスのクイズ大会に出る!
問題を作るのも勉強しないといけないし、
私は負けず嫌いなところがあるので(笑)、答えたい!とゆう思いで復習も頑張れます(笑)
問題を出すだけでも良いでしょうし、このクイズ大会のおかげで復習できました!
ぜひ参加してください!

②先生が、落書きでも良いから自分で地図を書いて覚える、とゆうのをオススメしてくださってたので、ほとんどの国でやりました。
時間かかって逆に効率悪い?と思うかもしれませんが、私は自分でまとめた地図と、富田先生のオリジナル資料ですごく覚えやすくなりました!

③自分の好きな歌で替え歌をつくる。
パッとすぐ出てくる曲、音程の上がり下がりが激しい曲がオススメです!

④単語帳をつくる。
フランスのメドック格付け、サン・テミリオン、グラーヴ、ソーテルヌバルサック、イタリアは単語帳作りました!
電車の中でパラパラおすすめです!

⑤とみワインの過去問、ADVの練習問題をやる。
私は8割、とみワインの過去問やりました!
他の試験対策の教材など、色々売ってると思いますが、とみワイン過去問何度もやる、間違えたところを富田先生のまとめ資料見直す。
基本的な勉強はそれだけでした!

⑥道を歩いてるとき、朝の仕度をしてるとき、ADVの講義動画を聞く。
耳で流し聞きするだけでも頭に入ってくるのでオススメです!

⑦もうとにかく語呂合わせ、物語をつくって覚える(笑)
身近な知り合いとかで物語を作ってました。。
例えばイタリアのバジリカータとか、有田さんとゆう知り合いの方がいるので、『有田さん(アリアニコ)が子供みたいにグレて(グレーコ)山に行っちゃったよ、しかも火山?!(火山性)』のように。
イメージできるもので作ると、覚えやすいです。。!

周りの友人にも言いまくって、自分にプレッシャーをかけることも良いと思います!
クラスメイトとも話してましたが、富田先生のメンタルケアが神すぎます!
少しずつで良いので、楽しんで覚えること。
完璧主義にならないこと。
自分を褒めてあげる、信じてあげること。

あと、試験時間は思っている以上にたっぷりあります!
落ち着いてゆっくり文章読んで、答えて、見直しもできます!

何かヒントになることがあれば嬉しいです。

高根沢みどりさん

ほんとうに先生に出会えてなかったら、わたしは間違いなく合格できませんでした。

わたしのゴールデンウィーク明けに受けた中間テスト。
ちょうど講義も折り返し地点だったかと思います。
成績は散々で40%台の正答率でした。
正直、スタートからフランスに圧倒され、
全く学習を軌道に乗せられておらず、
その頃のわたしはデュヴァンのアプリの練習問題を
隙間時間にたまにやる程度で
頭に入れたいという意識は
とても薄かったように思います。
しんどいレベルがほど遠い感じでした。
半ば、わたしには無理だなと
諦めていたのだと思います。

でも、富田先生が
『諦めないで、絶対、大丈夫ですよ』
と幾度となく、メンタルを
優しくケアしてくれて、
励まして下さいました。

にも、関わらず…
自分に甘いわたしは
先生がそんな風に励まして下さったのに
更に緩く時が流れてしまい…
気付けば6月の後半です。

その頃、先生のご提案して下さった
『どう学習していったら分からない方から相談を受けます。
基本、最後受けた講義、後ろから攻めていって下さい。
まだ、間に合いますよ。』
と…。
相談もできず、諦めていたのですが、まさに、わたしの事だと思い、
一念発起しました。
後半はまだ、ニューワールド各国の情報量のボリュームが
フランスなどに比べたら優しく
わたしにもやれるかもと
富田先生のおかげで思えたからです。

それから先生の資料、テキストを見て、ノートにまとめてみようと
思い、始めたのも6月21日の事でした。

記憶していくのはどうしたらいいだろうと考えついたのは
教えてもらったゴロではなく、
自分でゴロを考えてみようと思った訳です。
ゴロを考えてる間、
ヴァレーの名前は頭の中で何度も繰り返されますし、
イメージ画像は記憶に残りやすいので、
デビュー作の
オーストラリアの南オーストラリアのバロッサバレーは
パンチパーマのちょび髭のおじさんのイラストを書いてみたりしました。
楽しんで学習したい、そして、
見返す時に楽しくなるようなノート作りをしようとも思ったからです。

その国のある程度の事をノートにまとめたら、
アプリの練習問題を70%を続けて越えれるように
繰り返しました。

1番お勧めしたいのは
学習環境を整えるでした。
わたしの住んでるワンルームには
サイドテーブルしかなかったもので、
学習もしづらい上に甘さが出て、
好きな番組を休憩と言いながら、
ダラダラ見てしまったりしていたのです。
そこで、無理にでも学習できるよう、
友達に教えてもらった公民館を最大限に利用しました。
行けそうな時間帯はなるべく予約をしておいて
その日、多少、気が乗らなくても、行く!
行ってしまえば以外と勉強モードに乗ってくるものでした。

公民館なのでお値段もお手頃ですし、
テーブルも広いので、資料も広げ放題です。
その結果、効率もよかったように思います。

家ではつい、だらけてしまいがちだったり、
わたしのような環境の方が
もし、いらっしゃいましたら、ぜひお勧めです。

わたしはデュヴァンの
アプリメインで学習していましたが、
試験1週間前はとみワインをひたすら解きました。
合格した仲間に教えて頂いて本当によかったです。
本番に近い感じの問題を集めていらっしゃり、
無料ととても素晴らしいです。
それも、生徒想いな富田先生、さすがだと感じました。

富田先生のクラスの方々は
ほんとにお優しい方が集まっています。
先生と仲間に、たくさん励まされ、勇気を頂きました。
ありがとうございます。

わたしも焦りや不安もたくさん抱えましたが、
一歩ずつ少しずつでも、できたら合格に近づけます。
これから、受けられる方、
心から応援しています。

Google で、サクッと情報が手に入る時代。
『一次試験を制するものはソムリエ試験を制する』と
見た時は高い山のように感じて不安もありましたが、
富田先生を信じて、
富田先生のクラスにして
心からよかったと思います。

(▼みどりさんのノートの一部)

はなとにじさん

とみた先生のオンラインクラスでした。

受験を決意して、
私がまず決めたことは、
(長いので、時間がない方は③からお読み下さい。)

①授業を大切にする。

②毎回、完璧じゃなくても、 止まらない、前に進む。

③とにかく問題を解きまくる。

④ベースをとみた先生のまとめ資料に決めて、それに全て情報を書き込む。          

⑤すきま時間の有効活用

⑥教本変更点のチェック

以上です。
各々についてご説明致します。

①富田先生に、最初に、
「聞き流しで良いから、授業前に一度動画を見て下さい。」と言われたので、実行しました。

復習でも、あまり日を開けずにもう一度動画を流しました。
きちんと座って、は難しくても、家事をしながら何となく。

②20回もあるので、
暗記は後でまとめて、というのは、難しい、と考えました。

どんな形でも良いので、授業を3回聴き、ADVオンアカのA問題を解き、7割取れたら次へGO。

③⑤ADVのA問題を隙間時間に解きまくり、後半にはとみわいんの過去問も解きました。

ADVのは似た問題が繰り返し出てくるので、初期には基礎の定着に役立ちます。
とみわいん過去問は重複がほぼないので、時間がない受験前には効率良く勉強できました。

CBTはとにかく問題数をこなす事が大切と思い、問題集も2冊、完璧ではないですが、やりました。

受験直前にはソワソワして勉強が手につかない時は、とりあえず1問でも多く問題を解く、というのは、王道だと思います。

④問題を解いて間違えた所やポイントは全て、とみた先生のまとめノートに書き込みました。

学生時代の経験から、映像記憶が大切と思い、赤ワインは赤、白ワインは青、3色は紫、などと、色を使い分けました。

場所も何ページの右上にあったな、とか思い出せるように、ベースノートはとみた先生のまとめノートに決めて、それだけを見れば良いようにしました。

中間テスト前に、まとめノートを10回分、ザッと見直したら、満点とれたので、この方法で行ける!と確信しました。

⑤とにかく、受験までの可処分時間は限られているので、空白時間を作らないようにしました。
仕事の合間はオンアカ問題集、家事の間は授業動画やソムリエ試験関連のYou Tube動画を点けっぱなしにしました。

聞き流しの威力は侮れません。特にドイツやルーマニア、といった語感が覚えにくい所は、耳慣れが大切だと思います。

⑥とみた先生ノートの初めのページに、教本変更点が書いてあるので、そこだけは、まとめノートだけではなく、
ADVテキストを読み込みました。(振替時も)
やはり、出題されていました。

気分転換も必要なので、
ワイン関連の映画を観たり
(ボトルドリームとか)
スイス等、名勝地の勉強前は映像を観て気分を盛り上げました。

それから!
これが1番お伝えしたかったことですが、テスト当日の直前が勝負です。直前に見たものが出た!という事が結構あります。
今回も、そうでした。

最後まで諦めずにがんばる姿に、神様がご褒美をくれるのかもしれません。

皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。

ほまれさん

最初に結論
①問題を解く事を習慣化する
→通勤時間が約1hほどで電車に乗る時間は約40分(乗換含む)電車に揺られてる間はひたすらとみわいん.comの問題を解きました。
自宅最寄駅から新橋まで約30分で200〜250問くらい解いてました。帰り道もそれを行えば1時間で400〜500問解ける計算です(得意分野・不得意分野でペースは異なりますが、30分で200が個人的に一番良かったです)
※使った問題集と使用頻度
とみわいん.com 75%(実質90%)
個人的に購入した問題集 15%
(昨年ソムリエ受かった友達から勧められたもの。とみわいん.comの問題とほとんど類似してるので購入の必要ないと思います。)
ADVオンアカ10%(なんだかんだ約3050問解いてました)

②メンタルケアも大事!
試験10日前は勝手に追い込まれてました。
追い込み期間はオーバーワークをしてしまって解けた問題も間違えたりする事が多く、
試験直前で焦る→問題間違える→もっと焦る
以下このスパイラルに陥っていました
(単に自分が小心者なだけですが)
気分転換は絶対した方がいいです。
ワインの勉強から離れるて好きなことをするのも合格の秘訣だと思います。
(勉強が趣味ならそのまま突っ走りましょう!)
私の場合趣味で格闘技をやってるので。3〜6月までは週に1〜2回1.5hほどジムに行ってました。勉強で脳を疲れさせ、ジムで身体を疲れさせるようにしました(脳・身体がどちらか一方だけ疲れさせてしまうと心身のバランスが崩れるだろうと思っていたので、疲労の割合を均等にすることが狙いでした)
また、睡眠の質も良くなったと思います。
ジムに行ってる期間は勉強もかなり順調でしたが、早く受かりたいという気持ちが勝って6月中旬から7月末(試験が7/31だったので)までジムに行かず勉強ばかりの生活をした結果なかなか捗らず焦りを生む結果となりました。
→焦らなくても大丈夫!自分のやってきた事を信じてあげてください!!

③ワインを飲むなら専門店へ!
飲んで勉強めっちゃ楽しい+2次対策できる+ワイン会を企画する時のお店候補にできる+わいわい飲みながら互いに励まし合うことができる=めっちゃ素晴らしい(^^)
もし、行きつけ等あるならそこで飲むのも良いと思います。しかし、ワインバーの中にはある国のものしか置いてない専門店があります。
(専門店の方がその国のワインに特化してるしお店の人もその国のワイン愛が凄いしワインエキスパートorソムリエの資格をお持ちの方もいらっしゃると思うので、応援してくれるしその地域の事なら教えてくれるかも知らません)

序章
多くの方々はワインエキスパートが初めて取るワイン関係の資格だと思います。しかし、私の場合既に1つワインの資格(ドイツワインケナー)を取得していました。なんとなく取ったけどアドバンテージはあったのかなと思います。
受講前〜合格後まで簡単にまとめたので時系列毎にまとめました(かなり長いです。主に国中心に説明します)

①ADV受験クラス受講前(1月〜2月下旬?)
よく行くドイツワインバーのオーナー夫妻にワインエキスパートの試験を受ける旨を伝えたところ、授業が始まる前までに教本は読んでおいた方がいいとアドバイスを受けたので、前年度の教本を購入して読んでました。(実際流し読みだったり、情報量の少ない所を読む程度。しかし、教本の分厚さでなんかしら察する事が出来ました…要は一筋縄ではいかないって事を)

②授業開始から1ヶ月間(3月中旬まで)
最初の頃はワインの醸造・葡萄の栽培・病害などの授業でした。この時はドイツワインケナーの勉強をしていた分の予備知識があったので余裕がある状態でこの様子なら試験余裕でしょうって調子に乗ってました。(醸造に関しては少し覚える量があったのですが、通勤時間が長い為ひたすら問題を特養にしました。)

乗り越えポイント
Youtubeで醸造に関する動画(視覚で脳に入れる)資料に載ってる写真を見るよりやはり動画の方がその工程中の様子がイメージしやすいと思います
参考にした動画
https://youtu.be/2Z9Lzi9h5Fw

③フランス〜イタリア期(3月下旬〜4月下旬)
よくデス・マーチ(死の行軍)なんて言葉を聞きますが、私にとってのデスマーチはこの1ヶ月間でした
フランス語に抵抗ある
60シャトーふざけんな
生産可能色?んなもん全部作りゃいいじゃん
DOCG?なにそれ??美味しいの???
状態でした
(これは現在進行形です。先生ごめんなさい)
試験までまだまだ時間のある時期でしたが多分全て覚えられないと判断しここで作戦を立て無事に乗り越えました。

乗り越えポイント
必要最小限の所と全部覚えるところを具体化する(思い切って割り切る)
ボルドー・ブルゴーニュはどうしてもフランスで大きなウエイトを占める部分だと思います。
覚えられるのであればそれで大丈夫だと思いますが、自分はそれが出来ないので(出来たとしてもかなり時間を費やすと判断)先生のオリジナル資料の赤字部分を幾つか覚える程度にしました。
逆に、アルザス・ローヌ・シャンパーニュは何が来ても大丈夫な様に仕上げました。

郷土料理を検索してDOCGを覚える
イタリアは生産地域も多く、DOCGを覚えるのは一苦労だと思います。さらに郷土料理の多さも抜きん出てるパートです。
そこで対策として資料に出てる郷土料理名を検索して写真を見てインプットしました。(いわゆるカルタ方式)そのついででDOCGを覚える運びにしました
料理が好きな方にはオススメかもしれません
(※海外サッカーが好きな人向け、セリエAが好きならばイタリアの地理は楽勝だと思います。州名とクラブチームが同じなこともあるのでワインと関係無いものが時にワイン学習をする中で役に立つ時があります!例 ラッツィオ)

上記は他の国の部分でも活用できると思います!

③その他のお酒達+中間試験
(4月下旬〜GW明)
お酒好きならここは楽しいでしょう(笑)
しかし、下戸な私はリキュール・焼酎・ハードリカーは基本的に苦手です。
カクテルも作り方によって周囲は様々
ブランデー・コニャックなんか言葉しか知らないで生きてきたので…

乗り越えポイント
ひたすら問題を反復練習(とみわいん.com)
やったルーティンは
1回目 資料を見ながら解く
(時間かかっても良い)
2回目 間違えてもいいから早く解く
(瞬時に判断出来る様に)
3回目 普通に問題を解く
3回目を終えたら以降2〜3回を繰り返す
(とみわいん.comは1番使った勉強ツールでした。他の単元も上記の様なルーティンでこなしました。)
※中間試験について、フランス・イタリア・酒類という初めましてのなか、奇跡的に半分(平均よりはかなり低かったが個人的には健闘したなと)
④折り返し地点(5月中旬)
ドイツ・オーストリア・ルクセンブルク
個人的に一番の得意分野なので乗り越える必要はありませんでした。(なので乗り越える為のポイントになります)

乗り越えるためのポイント
辞書を使う
ワインを勉強するときに立ちはだかる壁は「言語」もあります。フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・英語・その他スラブ語系列
はい。こんなにあります。
これを大きく3つに分けると
ラテン語系 
(仏・伊・西・葡)
スラブ語系
(クロアチア・ブルガリア・スロベニアなど)
ゲルマン語系
(英語・獨語)
こうなります。
確かに辛口のこと仏語でSeco 伊語Secco 西語Secoで似てる(これはこれでややこしい)
なお、ドイツ語Trocken
はい???ってなるのが常な気がします。
そのほかにもドイツ語は単語長いよく分からないスペル(ßやö ä 等)が出てくるので苦手意識が芽生えやすい所だと思います。
しかし、試験としてはフランス・イタリアに比べたら情報量が少ないので多少強引ですが、辞書で出てくる単語の意味を押さえるのが覚える時間が一気に削減出来てその分他の国に回せると思います。

⑤スペイン・ポルトガル
イベリア半島エリア。
個人的にポルトガルの方が得意でした。
スペインは少し苦戦しました。
乗り越え方としたら資料の赤字部分をだけ覚えて問題を解くぐらい…特別何をしたとかはありませんでした。
しかし、この2カ国はワイン概論ぶりのあのワインがやってきます
「酒精強化ワイン」シェリー・マデイラ・ポート。飲むのが苦手な人も多少はいると思います。

乗り越えポイント
飲んで覚える。
実は都内某所にシェリーとマデイラの専門店が近くにあるので(コスパも良い)そこで飲みながら勉強しました!
やはり、実際に飲んだ方が覚えられるし、分からないことがあれば解説してくれるまさしく至れり尽くせり状態

⑥日本
日本で1番細かいのは年表。1年刻みのもが多く試験でも問い方が1番いやらしい所でした。

乗り越えポイント
自分の言葉で説明できるようにする
事細かく様々な出来事がある。ここでは従来の暗記法より内容理解へシフトした方が覚えられるかなと思います。
幸い、ほとんどの方からしたら母国語なので言語の壁は無くなると思います。
また、出てくる品種もそれほど多くなく、産地も主要産地以外は覚える量は少ないですが、主要産地は広く深くなのでここは頑張って内容や何故そうなったかの経緯を知ることがいいと思います。

⑦アメリカ大陸(アメリカ・カナダ・アルゼンチン・ウルグアイ・チリ)
新世界ゾーン
英語圏とスペイン語圏が綺麗に分かれてるところです。
この辺りはCentralって言葉が好きみたいで、たくさん出てきます。
覚える量はアメリカのソノマ・ナパが地域では1番多いでしょう。
逆に南米圏は思ったより多くないなという印象でした。

乗り越えポイント
覚える国の優先順位を決める
先に情報量が多い国に取り掛かるか、少ない方から行くかはご本人次第です。
私は、カナダ→ウルグアイ→チリ→アルゼンチン→アメリカと最初楽して後苦しいコースにしました。

⑧新世界(オーストリア・ニュージーランド・南アフリカ)
英語圏ゾーンその2
オーストラリアとニュージーランドは年表がややこしいイメージです。オーストラリアは少し覚える量が多いです。ニュージーランドはオーストラリアに比べたら少ないですが、産地名がややこしいなと感じました。
南アフリカは主要な産地をしっかり抑えておけば大丈夫だと思います。

乗り越えポイント
替え歌
上記の中南米もそうでしたが、自分で替え歌を作って覚えました。(僕の狙いとしては、新世界は覚える量はそこまで多くない。替え歌を作って覚えてしまってその分旧世界の勉強時間に充てようという狙いです)
正直、替え歌を作れる=自分の中で消化出来てるという事なのでこれが出来れば問題ないでしょう

⑨その他の国々
情報量は少ないが国が多い所最後の踏ん張りどころです。
唯一ネックなのはイギリス・スイス以外は言葉の壁がある事です(ここでスラブ語圏たちがやって来ます)
しかし、情報量が少ないので力づくで正攻法で行きました。

乗り越えポイント
問題解く
全部のパートそうなんですが、ここに関しては良いアイデアは無かったです…

最後に
1番最初にもお伝えしてますが、成績が良くない・思ったより出来ていないと思っても悲観しないでください。長い長い道のりなので浮き沈みがあるのはもちろん(天気もそうじゃないですか!晴れの日ばかりも続かないし、雨の日ばかりも続かない!!)
1日30分でも良いので毎日コツコツやる事が合格の秘訣だと思います!
頑張ってなんて言わないです(だってみんな頑張ってるんだもん!)
みんなで合格しましょう!!

福本友美さん

しんどい時、どう乗り越えたのか振り返ってみました。

まずどこがしんどかったのか…

①イタリアくらいから、覚える量が多すぎて急速に吸収スピードが落ちてしまった。

②オンライン授業が始まってしまうと、ゴールデンウィークであろうが、なんであろうが、とにかく毎週授業はあるので、なかなか復習に間に合わない…
私の場合は子供がまだ2歳で保育園から色んな菌をもらって帰ってきて、発熱しては登園できず、家にいるのでほぼ勉強できない…(実際、6月は子供の病気から始まり、私たちまでしっかりうつりましたので、子供風邪→私→主人…というループで本調子に戻るまで1ヶ月かかりましたので、この期間は何とか前もって授業をオンアカで見る…くらいしか出来ず、復習、予習も何もできなかったので、かなり遅れをとった期間でした。)

かなり焦って苦しかったです。

③受験開始くらいから他の方が受かり始めると自分は大丈夫なのか?さらに不安になり、この投稿を見ても早期に受験して合格している方は、テキパキと計画を立て、そのスケジュールを完璧にこなしているように見えたので、ふわっと感覚で勉強していた私には本当にこの勉強方法で受かるのか?と、ここ③番が1番しんどかったと思います。

もともとの勉強方法ですが、
☆富田先生の資料に書き込みをする。
☆白地図に色塗りをする。
☆授業前にオンアカでとりあえずは授業を流し聞きでもいいので聞いておく。
☆富田先生の過去問か、オンアカの問題を解く。ほぼ9割は富田先生の過去問をしました。問題数の多いイタリアなどはオンアカの問題で30問とかを設定してやるといいと思います。

この4つが基本になったと思います。

また、富田先生のYouTubeのボルドーの格付けは元歌を知らなくても、そのまま無理やり覚えてもいいくらい上手くまとまっているので、歌を考える時間あれば、格付けに関してはこのままの方がスムーズではないかと思いました。

歌のおかげで少しの力で覚えられたので、フランスのスタートダッシュもよかったと思います。

割と苦労したのが、ヨーロッパ諸国です。
各国としては覚える量が少ないけれど、1日でたくさんの国の説明が入ってきます。

確かに得点源だと思うのですが、テストも近いし、焦っているのでどこの国の話だったかわからなくなるので、振り返ってみると、

できたら、
①替え歌でボルドーの格付けを覚えておく

②イタリアの州を覚えておく

③ヨーロッパ諸国の位置を覚えておく(ドイツがここで、スイスがここで、クロアチアがここで…等です。隣の国はどこか?とか。私が知らなさすぎただけかもしれないですが…)

これを1回目まで、もしくは早い段階で少しずつでも進めておいたら、授業をもっと上手く吸収できたのではないかと思いました。

 

またテスト1週間前の直前ですが、本当に追い込まれていて、1番しんどい時期だと思います。

私は6月全く勉強できていかったのが自分でわかっていたので、8月1日頃に富田先生の集中講座の録画配信を申し込んでそれを利用しました。(試験は8月8日です)

総ざらい配信の良かった点ですが、
①2倍速等、好きなスピードで配信を見ることができるので、時間短縮可能

②富田先生のまとめ資料をもとに授業をされるので、見慣れた資料をもとにギュッと復習ができる

※注意点※
富田先生のクラスでなく、まとめ資料も初めてみる方だと資料自体に目慣れしていないので、追い込みの時期に初めての資料では辛いのかも?と思います。

実際、総ざらいの授業が富田先生と別の先生のものがありました。
富田先生は2日に分けて、別の方は1日でというようになっていたので、1日の方がよりコンパクトに受講できるのでは?と考えたのですが、配布資料が160ページあると記載されていました。
いくら1日で終わると言えども初めてみる資料を160ページをこの時期にみるのは危険だと判断しました。

総合すると富田先生の配布資料は230ページほどありますが、今まで見てきた資料なので、ページ数としては多くとも、内容としては頭に入りやすいと思ったので私は富田先生の配信を選びました。
結果、大正解でした!! 

また、この総ざらいの配信を見てもわからない、理解できない国はアカデミーデュヴァンの通常授業の配信を見て再度理解を深めるのがいいと思います。

この配信を見て
①理解している箇所、
②ぼちぼち大枠を理解している箇所、
③全く頭に入っていない箇所が明確になると思います。

私は全く頭に入っていないのは、オーストラリア、ニュージーランド、ポルトガル、スペインでした。

特にポルトガル、早々に捨てました。総ざらいの冒頭で先生もボリュームの割にコスパもあまりよくないとおっしゃられていたので、そのコメントを聞いてすぐに切り捨てました。
その他3か国は少し粘りましたが、自分の理解力として、ここに時間を割いているのは無駄だと思ったので、もう少し理解できている国を強化しようと、その他3か国も捨てることを3日ほど前に決意しました。

ただ、ニュージーランドに関しては、同じライングループの方が替え歌を作ってくれていたので、これが出てくれたらラッキーだと、その替え歌だけを武器に受験しましたが、なんと出ました。

なので、捨てるのは言えども、ひとつだけ、出るかは分からないけど、この国のこれだけ!覚えとこう!って、富田先生の赤文字の中で一つだけ覚えるのもいいと思います。ポルトガル、何か一つくらいは覚えて行っても良かったなって思っています。

あとは、ぼちぼちしか覚えられていない国は(私の場合はドイツや、オーストリア)飲みながら、ふんふん、ここなんやー!とか一つの場所を覚えてしまうと、あのワインはここやったけど、隣はスパークリングが得意な地域やったんや…とか、なんとなく紐付いてくるので、ワインを購入して飲むのもありです。

近いからと言って、強引に勉強を進めても全く情報が入ってこないので、少し気を休めないと入るものも入らないと思いました。ただ、お酒を飲むと眠くなるので、お酒飲みならする場合はその日の最後にするようにしました。

少し余談になりますが、もっと心に余裕がある時でしたら、レアアペラシオンセットも大変役に立ちました。

私はイタリアのモリーゼ、ラッツィオ、ブルガリア、スイスの4本セットのものを購入していました。
そこまで、勉強に直結させてやるー!って感じではなく、特にイタリア以外の2カ国のワインはどんな味がするんだろう?という興味があり、イタリアのものも飲んだことがないし、確かにレアなものでした。

でもそれが後々、勉強に紐づいてきました。

レアアペラシオンセットはライブ配信で富田先生や、このレアアペラシオンを購入された方達と一緒にオンライン飲みをしながら、お互い感想を言ってみたり、先生からコメントを聞いたり、とても楽しい時間だったのも、記憶に残りやすかったんだと思います。

それと、これは本当にお世辞でもなく、あぁ…もう、受かるのか…と不安になった時、なぜか富田先生のラインが皆あてに入るんです 笑

また、同じライングループの方も私も焦っているー!みたいなラインを入れる方もいて、私だけじゃない、皆、頑張ってる!だから私も頑張ろうと思えたことも多かったと思います。

本当に頭がパンパンになってきて、しんどいんですが、受かった自分を想像すると少し気持ちが楽になりました。

最後になりますが、富田先生は授業だけの時間でなく、自分の時間を私たちに費やしてくれているのが伝わってくるので、やっぱり期待にこたえたい!って思ってしまうのです。

全授業が終わってしまってもライン一つでも、どうにかして私達をケアしようという先生の優しさは本当にありがたいものでした。

授業でわからなかったことや、何度繰り返し見ても理解できないこと、些細なこともラインさせてもらいましたが、しっかり返信いただけました。
はい!授業終わったらあとは頑張ってね〜って感じではないんです。

本当に富田先生のクラスに入れてよかったです。ありがとうございました!

Lillyさん

【シンプルが1番】

まず最初に、私はフランス、イタリア、スペイン、ドイツは一切勉強していません。
そして、勉強方法は、富田先生の資料を覚えて、ADVととみわいんの練習問題を解くといういたってシンプルな方法です。
それでも、富田先生を信じて、アドバイス通りやったら合格することができました!!

私は仕事柄スケジュールもバラバラで、毎日同じ時間にルーティンを決めて勉強することができません。夜勤もあったり、休日も疲れて、勉強をしようと思っていたのに起き上がれず、気づいたら1日が終わってしまい、ただただ焦りが募ることも。

正直なところ、7月末の期末試験まで、私は全く勉強していませんでした。
優秀な皆さまのように、予習も復習もほとんどできておりませんでしたが、オンラインの授業中は他のことをせず、集中するようにしておりました。

そして、期末試験の3日前から、とりあえず富田先生のアドバイス通り、概論と日本以降の勉強を始め、点数は5割でした。

そこから、本当にこのままだと受からないかもしれないというものすごい不安に襲われ、勉強したいのに、仕事がどんどん忙しくなり、勉強時間が取れずに焦りばかりが募りました。

そんな時、富田先生がLINEグループに、フランス、イタリアをやらなくても、他ができれば大丈夫ですから!!と投稿してくださり、え!?これなら私もできるかも??と希望が見えました。

そこから2週間、私は富田先生の言葉を信じて、死ぬ気で短期集中の勉強を始めたのです。
私は、フランス、イタリア、ドイツ、スペインは全く勉強していません。
その代わり、それ以外を全部やりました。

そして、私は皆さまのように、自作の地図を書いたり、まとめノートや単語帳を作る時間もなかったので、

シンプルに、富田先生の資料ととみわいん&ADVの練習問題しかやっていません。

富田先生の資料は素晴らしいです。
赤文字だけでなく黒文字もできる限り覚えましたが、富田先生の資料を全部覚えれば大丈夫です。

覚えたら定着度を確認するために、必ずADV練習問題ととみわいん練習問題を解いて、80〜100%になるまで繰り返します。

私のように、なかなかまとまった時間が取れない方や短期集中型の人には1番効率が良いです。

合格したい気持ちは強いのに勉強が上手くいかなくて、間に合うのかなと辛くてもう本当にどうしようもない不安に襲われて、、周りの方はみんな優秀で、どんどん合格していくし、計画的に勉強しなかった自分が悪いけど、どうしようと途方に暮れて、、
そんな時、富田先生が定期的にLINEグループに投稿してくださる、「大丈夫ですよ、やらないより少しでもやった方がいい」「去年1回目がD判定でも2回目受かった人もいますから」「諦めないでくださいね、やればどなたでも受かる試験です」という言葉で安心して、私も頑張ってみよう!!と思えました。

試験当日も、富田先生の「落ち着いてやれば大丈夫ですからね」という言葉が何度も頭に浮かびました。そのおかげで、見直しまで焦らず、落ち着いてできました。

シンプルに考えてみると少しは気持ちが楽になるかもしれません(^^)
やれば必ず合格できる試験です。
富田先生を信じて、ついていけば絶対に大丈夫です♡

なおさん

2021年はオンライン講座を受たものの、日々の仕事に追われ、1人での勉強に甘えてしまって途中で諦めてしまい一次試験不合格。

2022年は今年こそはと気持ちを改め、富田先生の授業に通う事に決め、1度目の試験で無事に合格!!!

富田先生が歌を歌うようにテンポ良く話してくれる内容は、試験に出てくるポイントと短く覚えやすい語呂合わせなど一度聞いただけでも耳に残るものも多く、勉強の時間をしっかり取ることが難しい私にとってはとてもありがたい内容でした。

オリジナルのテキストは教本などに比べると不安になる程量が少なくびっくりしましたが、今年は先生を信じてオリジナルのテキストだけを読み込んで、過去問題をひたすら解きました。

そして、しんどくなった時に何よりも大切なのは仲間だなぁと心から思います。
1人で勉強するのはキツいけど、応援してもらえて、応援する相手がいる事が私には何よりも大きな事でした。

富田先生は環境づくりにもとても力を注いでくださり、教え子さんのお店を教えてくださったり、クラス会を開いてくださったりと、授業でできた仲間とのコミュニティのおかげで私は最後まで諦めずに勉強を続けられました。

試験に向けて勉強をされている皆さん、富田先生の
『最後まで諦めないで頑張って!!!』
の言葉を信じて頑張りましょう!

最後に

いろんな方がいらっしゃいますが、いかがでしたでしょうか。

「勉強法を変えたら小テストで初めて満点取れた!」という方も、しばしば見かけます。目で見る、耳で聞く、紙に書く、声に出すなど、どれが特に向いているというのは個人差があるでしょうから、ぜひ食わず嫌いをせず色々試してみてくださいね。

ご縁のあった受験生全員が合格してくだされば幸いです☺️

大丈夫ですよ。みなさま必死で頑張って合格されてます。本当に、諦めちゃダメですよ!

ほかの年度も、よかったらぜひご覧ください。(↓)

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
https://tomiwine.com/jsa-2

🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。

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<今、ソムリエ・ワインエキスパート試験関係のおすすめ記事>

▼ソムリエ・ワインエキスパート試験後の方に読んでいただけるとうれしい記事
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▼2023年に向けて、無料の受験説明会のとみた担当日はこちら。
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▼2023年2月末スタートの本格的な受験講座はこちら。(決定次第更新します)
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富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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