【2021年】皆様の勉強法(兼、合格体験記)

最新のお知らせ

▼これから始まる&募集中の講座やワイン会
リアル&オンラインありますし、途中入校も大歓迎です。ご検討くださると嬉しいです❣️
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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように🙏✨

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※この記事は、旧「しんどい時期、どう乗り越えた?」という記事を、おかげさまで蓄積が多くなりましたので、年度別に整理して別記事にしたものです。ほかの年度はこちら。(↓)

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
https://tomiwine.com/jsa-2

※2018年またはそれ以前は、とみたクラスをご受講でない方々のお声も掲載しています。2019年以降は、ご受講くださった方々のお声です。

※2021年までは、主にゴールデンウィーク前後の多数の方が息切れしがちな時期を想定して、「しんどい時期、どう乗り越えた?」というお題で書いていただいておりました。アカデミー・デュ・ヴァンのカリキュラムも毎年、その時期に「フランスが終わってこれからイタリア…フランスのたった一国だけでこんなに覚えることたくさんあるのに、イタリアも大変だって聞くし、これからやっていけるの?大丈夫なの?」とご不安になる方が多いためです。そして、ご本人が正式に資格取得された後に、その時期を思い出して書いていただいている文章です。

※2022年以降は、特にしんどい時期の限定はしていません。「フランス・イタリアは(もちろん重要な基礎だし覚えたほうがいいけど)しんどければできなくても後回しで良い」と明確に申して進めたためか、脱落される方も非常に少なかったからです。そして、記憶が新しいうちの方が良いだろうと思い、一次試験合格直後に書いていただいています。

※お名前は順不同で、本人ご希望のお名前にしています。

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2021年にソムリエ・ワインエキスパート一次試験に合格された皆さまに、特にしんどい時期をどう乗り越えた?と勉強法をお伺いしてみました。合格体験的な部分も兼ねています。もしご参考になれば幸いです。

藤原智子さん

振り返ってみると、初めは学習スタイルも手探りなので、費やした時間のわりに知識が増えなくて、そういう点もしんどかったです。。
自分のスタイルができて効率も良くなって来たのがGW明けくらいだったかな、と思います(私は書いて覚える&それを画像で記憶するのがベスト)

私の学習スタイルも記載してみたので、どなたかのご参考になれば幸いです。

①1-2週間先の予習(オンアカ+今年のADVテキストを見て自分なりにノートにまとめる)
私自身、ワインはかなり偏って飲んでおり知らない産地が多かったため、予習は必ずやりました。富田先生の授業でお話しいただいたことをノートに書き込んで整理することもでき、辛いですがやはり予習は効果大だと思います。ただ、予習&授業の段階では、前半のフランス、イタリアあたりの産地を覚えることでいっぱいいっぱい、生産色までは覚えきれていなかったです。

②ADVの白地図に書き込んでオリジナル地図を作る
品種や生産色などを整理するために、ADVの白地図に色分けして書き込むことをGWあたりから始めました。色分けしてまとめる際に、とみわいんの先生の作成された地図のすごさ、わかりやすさを改めて実感しました!また地図アプリなどで産地の地形を見ると理解が深まるので時間かかりますが、おススメします。

GW近辺は、イタリアが本当に覚えられなくて戦意喪失しかけたのですが、復習しながら地図を書き起こしていく中で、すこしずつ好き(得意)だと思える産地が出てきたので、もうちょっと頑張れるかも、という気がしてきたな、と思います。

③とみわいんの問題を解く
各産地、5割くらいは覚えたら問題を解いて間違ったところを再度確認する習慣をつけました。とみワインは基本的な知識を問う問題が多く、分かりやすいので自分に自信がつきます。まずはとみワインの問題がおすすめです。

④オンアカの問題を解く
ある程度、とみわいんの問題が解けるようになったらオンアカの問題を解きました。複数産地を選択してランダムに問題が出るようにすることで実践的な練習ができます。ちょっと細部をつつくような問題が続いて出ることもあったので、そういう時は気にしないようにしていました。

⑤授業の前のクイズ大会に参加する
問題を出す、ということがとても勉強になります。素敵な覚え方を共有頂けたりもするので、早く行くのはちょっと大変ですけど、有意義でした。

⑥教本を見る
覚えにくい産地は、教本を読んで理解を深めました。ADVのテキストは簡潔にまとめていただいてますが、教本に詳しい解説がある産地もあるので、暗記ではなくて理解するのに役立ちました。

⑦それでも覚えられないところは、出来るところだけ覚えることで良いとする
ブルゴーニュのプルミエクリュはなかなか覚えられなかったので、超有名どころを除いて詰め込みはあきらめました。

番外編:知った産地・品種のワインを飲んでみる。

私は休日はほぼすべての時間を予習+復習につぎ込み、平日の仕事の前にちょっとだけ勉強、寝る前に少し問題を解くのがルーチンで、ワインショップなどで「これ習った!」というワインを見かけると嬉しくなって買い、夕食の際に飲んでいました。

長丁場なので、こういう息抜きも続けられた要因の一つかな、と思います。

みさとさん

大きな声では言えませんが、教本は辞書程度にごくたまに使用するのみで、やたらと幅をとるオブジェと化していました。(今も♡笑)

私は以下の比重で勉強しました。

8割
・富田先生の資料
・とみわいん.comの問題集

2割
・ADVのスライド、過去問、動画
富田先生が仰ることを信じ、ただ地道に、でも楽しく勉強を心がけました。

フランス・イタリアの山を越えた後も、ドイツやギリシャなど…私にとって馴染みのない語感の国はパッと見ただけで、勉強机をひっくり返しそうになりました。

しかし、どの産地も捨ててしまおうなんて思わないで〜!と常々先生が仰ってくださったこともあり、『全ての産地をまず一度はやってみてから、捨てる!』という怠ける気満々の目標を掲げたことで、なんとなくの勉強から苦手な産地にも興味が湧く!の繰り返しで全範囲捨てる事なく続けられました。

①ひたすら先に進み予習+とみわいん.comの問題集で復習
完璧を求めず、6〜7割ふわーっと覚えたところでガシガシ先に進み、常に講義2回分程度の予習の貯金をしました。
富田先生の資料、ADVのスライド、オンアカ動画を参考にノートを作り、講義では余白にひたすらメモをする。
予習で重要箇所は大まかに頭に入っているので、先生の余談のお話にも集中でき、より理解を深めることができました。
そして、講義後はほろ酔いで余ったワインを片手に富田先生の問題集をポチポチ。
お風呂やトイレでも暇さえあればポチポチ。
復習として問題をとくことで、ぼんやり覚えていたことが定着したように思います!

②自分の力試しで地図の作成
南西地方やプロヴァンス、旧世界のボリュームが少ない国々など…
混同しがちな地域はまとまり毎に復習を兼ねて一枚の紙に書きだしました。
全体像を改めて俯瞰する事で、気候、風、土壌、川や海流、郷土料理、歴史など横の繋がりが見え始め、暗記したものが理解につながります。

③自分の好きな曲で替え歌の作曲♪
半信半疑ながらも教えて頂いたお薦め法として素直にトライ。
謎の歌の大熱唱で家族に引かれながらも、結果、私にはこの方法が合っていました。
試しに行うのに富田先生のサンテステフの替え歌、カメハメハ大王がおすすめです♪
(笑っちゃうくらい簡単に覚えられます!)
受験後もボルドーの格付けやイタリアのDOCG等を覚えていることに自分でも驚いていますし、今では嵐のイントロを聞くと本家の歌詞を忘れ、ワインの産地が出てきます笑

一次はあの暗記量ですから、苦しい時があるのも当然だと思います。
富田先生も絶妙なタイミングでやる気を奮起させるお声掛けをしてくださいますし、何より楽しむ為の勉強!と暗示をかけ、モチベーションの維持をしました♡
(復習クイズに参加するのもオススメです!問題と解説を考えることがとても勉強になりました♡)

繁野麻美さん

※麻美ちゃんは、お子さん4人を育てながら、お店を切り盛りしながら、7/24という早期に超難関の「A合格」をされたスーパーウーマンです。参考記事:「合格判定ABCD」 https://tomiwine.com/jsa-abcd

私は授業より進んで勉強をしていたのですが(オンラインの去年の動画やYouTubeを見て、進めていました!)ヨーロッパ諸国が終わり、新世界に突入する時に、まだあるのか?!と、しんどくなりました。先生や先輩にはワインの色を覚えなくていいし、今までよりは楽だよーってよく言われましたが、全然そんなことなく、、笑

元々地理が苦手なので、まず産地を覚えるのが大変でしたので、それはそれはイヤになりました。
そんな時は、ワインに関する好きなことしかやりませんでした!

まず、好きな先生の動画を見る笑
動画だと家事をしながらも見れたのでとても活用させていただきました。

あとは、気になる国のワインについて調べてみたり、飲んでみたり。オレンジワインをお店でよく使うのでジョージアのところを読んだり。あとは、ペアリングについて考えてみたり。

細かい暗記にうんざりしていたので、楽しいことをしました。
ワインに関する、ということは外さないようにしていれば、精神的に安心しました笑
実際、無駄なことはないので。

何か一つでも知識が入ればいいやーというスタンスでそんな時期をやり過ごしていると、あーそろそろ本気出していかなきゃ!!となりました。

無理してやっても本当にいいことなくて、、一つでもいいからなんかワインに関して知れれば問題ない!と思って過ごしました😊

河嶋さん

私なりに振り返って書いてみました。
ご参考になれば幸いです。

①問題は出来なくても気にしない!とにかく授業動画をみるっ

上記の通り、初めからだいぶ開き直っていますが…
とにかく、この試験(ワインエキスパートを受けました)は暗記量がとてつもなく多かったです。
私はただのワインを飲むのが好きだから受けてみよう!とそれだけの気持ちで始めた勉強でしたので、ワインの知識はほぼゼロからのスタートでした。
どのくらい無知かというと、カベソー、メルロ(ボルドーブレンド)しか知らない、というか、それが赤ワインだと思っていたくらい無知からのスタートでした。

なのでもちろん、
講座の全てが初めて聞く単語、表現…
正直1回目のオンライン講座からこころが折れてました 笑
もちろん、オンラインアカデミーの練習問題なんて、当たり前ですが10問中1問正解するとかそのくらいのレベルです。
でも正直、0点でも気にしなかったです。
あー、やっぱりなって思ってました。だって何も知らないんですもの。笑

でも、先生達の前年度の動画は暇さえあればずーっと見てました。
YouTube見ようかなーと思ったらオンラインアカデミーの動画。
朝起きてニュース見ようかなーと思ったらオンラインアカデミーの動画。というように暇さえあれば見てました。
不思議と動画って印象に残りやすいのか(先生達の話し方がお上手だから印象に残りやすいです)少しずつ覚えられることが増えていきました。
そうすると連絡問題も5-6割は取れるようになりました。

②書いて覚えられなければ歌う

そのままです。笑
私はボルドーの格付けの時に全く頭に入らず困った時に、富田先生の動画の真似をして歌って覚えました。1週間くらいずっと歌ってたら覚えられました!
こんな量、絶対覚えられないよーと思ったら、騙されたと思って歌ってみてください。
歌うと生真面目に机に向かって暗記するより、楽しく覚えられます。笑
歌って覚えることは、イタリアでも大活躍しました!
きっとイタリアが最大の心が折れるポイントだと思います。
そんな時だからこそ、歌って楽しい気分で暗記してみてください。

③どうしても覚えられなければ飲んでみる

葡萄品種ってなんでこんなに呪文?って思いました。
そんな時は諦めて私は飲んでました。笑
とても良いなーと思ったのは、ADVのレアアペラシオンセットでした。(毎年やっているのでしょうか?無知ですみません…)
750mlって、1本飲み終わるまでに結構時間かかるじゃないですか。教本じーっと見てるよりは印象に残ります!
ADVで買わなくても、ワインショップで習ったばっかりの知識でワイン買ってみて飲むとか…そういう実践の方が覚えられます。
勉強に疲れた時はそんな日があっても良いと思います^^

ここまで書いていて思ったのは、私はきっと深く考えて勉強していなかったと思います。
小テストで満点取らなきゃとか、全部覚えなきゃとか…
そこがよかったのかなと思います。
だってひとつの国を覚えるのにきっと数日じゃ時間足りません。
こんなコロナの世の中で現地に行けるわけでもないし、きっと先生達だって何年もかけて勉強されているだろうし…!
だから、試験受けるぞ!と勉強を始めた私たちに重要なことは、今教わったこと、へー知らなかったーの積み重ねだと思います。
だからわからなかった自分を責めずに学べたというプラス思考で!!
それで良いと思います!
応援してます^^

長野明日香さん

まず初めに、私はここに文章を書いてくださっている皆様の中で1番ズボラで怠け者な自負があります!笑

当初はテキストを一言一句覚えるんだ!小テストは毎回満点を取るんだ!という気持ちで真面目に勉強をしておりました。

フランスの終盤に差し掛かってから「もう無理、終わらない」と急にしんどく感じるようになりました。
しんどい時にこちらの記事を拝読しても、自分と比較して「自分はなんて出来ない人間なんだ」とネガティブに、、、

そんな時にスクールで葉子先生が仰ってくれた、「細かいところを覚えることも大事だけど、要点を絞って覚えてどんどん先に進んで行きましょう!」という言葉に私は救われました。この言葉が無ければ私は合格してなかったとさえ実感しております。

そんなズボラで怠け者な私の乗り越え方を、

①心構え
②勉強法
③リフレッシュ

の3点に絞って簡単にお伝え出来ればと思います。

読んで下さっている、同じくズボラで怠け者な方はもちろん、真面目ゆえに悩んでいる方々に少しでもお力添えが出来れば幸いです。

①心構え
1番大事なのは先程お伝えした、細かいところを覚えることも大事だけど、要点だけ絞って覚えてどんどん先に進むという事です。
私はフランスのブルゴーニュまでは真面目に勉強していた自負がありますが、それ以降はあまり勉強していません笑
あまり勉強しないと言っても、あくまでも出題傾向と要点を絞ってズボラに勉強しました笑
フランスとイタリアはワインの王道で、出題範囲も広いのでしっかり覚えなきゃ!と思うかもしれません。ですが出題傾向を見ると、全体を占める割合は実は3分の1程度。しかもそのほとんどがシャトー、地理、生産色、ブドウ品種などのオーソドックスな問題ばかり!
逆に日本と新世界は近年出題数も増えており、1つひとつの問題数は少ないものの、全体的に合計してみるとフランスとイタリアと同じ3分の1に迫る勢いなんです。
しかもフランスとイタリアに比べて耳馴染みのある日本語や英語ですし、出題問題も同様にオーソドックスな問題が多いんです。
ということは、フランスやイタリアにとらわれずに要点を絞ってどんどん先に進んで勉強したほうがお得だと思いませんか?しかも先に進んでるという心の余裕も生まれます。
この辺りから真面目→ズボラへと転換していきました笑

②勉強法
これに関しては皆様が書いてくださってるように、自分に合った勉強法で覚えていくのが1番の近道だと思います。
唯一どんな勉強法にも共通する1番のポイントはインプットよりアウトプットだと思います。
初めはテキストを一言一句覚えるんだ!とノート作りをしておりましたが、スケッチブックに地図や表を書いて、地理とブドウ品種や生産色、年号やワイン法などに要点を絞って視覚的に暗記をしました。また覚えることが沢山あるものは葉子先生の替え歌で、少ないものは語呂合わせでと様々な手段で覚えていきました。
インプットが終わったら、すぐにとみわいんの問題集やADVアプリを使ってアウトプットをしました。(Normalをコンスタントに100%出せるようになるまでやりました)
メリハリをつけて繰り返しやる事で知識を定着させていきました。

③リフレッシュ
何よりのリフレッシュは休息だと思います。
正直私はGW全く勉強せずに休みました笑
それでも出題傾向を把握して要点を絞って勉強していけば十分に合格できます。
あまり自分を追い込みすぎずに「やる時はやる、休む時は休む」が大切だと思います。
休む時は我慢せずに好きな事をして、とことんリフレッシュするのが大切です。
私の場合はゲームが大好きなのですが、ゲームをすると際限なくプレイしてしまうので、YouTubeでゲームの実況動画を1本みたら勉強する!などと節度を持ってリフレッシュをしました。
我慢は1番のストレスで勉強も捗らないと思うので笑

今でもソムリエとして100点満点の知識はありませんし、テストも7〜8割程度の出来だったと思います。でもそれで良いんです。

合格することがゴールではなく、合格してからの時間で覚え切れなかった細かい知識や好きな分野をより深めていくことも出来ます。

合格した先のソムリエになった自分をイメージして、ぜひズボラに勉強を頑張って合格を勝ち取って下さい!応援しております(^^)

Ayako Hさん

「諦めなければ大丈夫ですからね!」
葉子先生が良く仰ってくださるお言葉です。

今しんどくて挫けてしまいそうな方も、絶対諦めないで下さい!!
最後の最後まで、葉子先生を信じて、しがみついていけば大丈夫です。

私も、「あー、もうしんどい。。。なんでこんな大変な勉強する事に決めたんだろう?」と100回位思いました(笑)なので、今の皆さんのお気持ちと一緒です。
そして、そんな私でも合格できたので、大丈夫です。

私が特に苦戦したのがフランス/ロワール!
ボルドー・ブルゴーニュと必死で覚え、息継ぎをする間もない怒涛の暗記地獄に、クラクラしたのを覚えています。

*暗記の方法
まずは何がご自身にとって覚えやすい方法なのか?(語呂や替え歌など)
を勉強の早い時点で確立すると良いと思います。

私は語呂を活用して覚えていく方法が多く、
色んな方が素晴らしい語呂をシェアされていますが、自分で考えた語呂が一番頭に入ったので、こぎつけでも、くだらない語呂でも、ご自身で考えてみられることをお勧め致します。

*自分にあった勉強の方法を確立させる

私は授業のノートを別途自分で纏めて作る方法を取らず、葉子先生の資料とADVの教科書をフル活用しました
(ADVの教科書は情報が古いと懸念されていますが、手元にある教科書から最新情報のアップデート項目を自分で確認する事で頭に入った情報も多いので、私にとっては逆に良かったです。)

ポイントとなる部分や追加の新しい情報、忘れやすい事をポイントで付箋に書き込み、教科書一冊に全ての情報がまとまっている状態にしました。

オンアカで予習/教科書に情報書込み
授業/葉子先生の資料で細かい情報をインプット
復習/オンアカやトミ問で情報をアウトプット

私は上記の様な勉強の流れを確立させた事で、効率的に勉強ができました。
それぞれご自身にとって、ベストな勉強方法を探されてみる事をオススメいたします。
なぜなら、後半になればなるほど焦りが出てきて色んな事に手を出したくなるので…

*しんどい時の乗り越え方
去年はちょうど一つの山であるフランスが終わり、GW前にスクールが休校になってしまい、この間、モチベーションを保つのがとても大変でした。
しんどい時、勉強したくない時は、
覚えたワインや産地のワインを買って飲んでみたり、Googleマップで場所を検索して現地に行った気分になってみたり、ワインを学ぶ楽しみを再確認する事をしました。

私は夜な夜なGoogleマップで川下りをして楽しんでいましたし、苦労して覚えた格付けワインや産地も、ワインショップで実際にボトルをみたり、実際に飲んだりすると、苦労して覚えて良かった!と嬉しくなり、更なるモチベーションに繋がりました。

そして何より、せっかくADV・葉子先生のクラスに通われているのですから、
一人で抱え込んで勉強するより、仲間と一緒に挑戦されてください!

1次試験、2次試験と通して、
私には最高の仲間がいました。
しんどい時、落ち込んだ時、諦めそうになった時、いつも仲間が助けてくれましたし、仲間と一緒に合格したい!という想いが、
勉強を続ける大きな理由になりました。

ワインを通じて繋がる仲間がいるということは、本当に素晴らしいですよ!

*アドバイス
冒頭にも申し上げましたが、”諦めなければ大丈夫”です。
楽しんで挑まれてください!
今苦しい勉強時間も、これから先のワインのある生活に、楽しみを与えてくるはずです!

やまだはるきさん

【はじめに】
短期間で膨大な量を覚えなくてはならない試験なので大変ですし、自分との闘い、メンタルに来る試験でもあります。GW前は仏・伊の格付けなどで圧倒されて落ち込む時期だと思いますが、逆にGWで立て直し、補足もできますよ!
受講生にもいろいろな方がいらっしゃり、開講時点での経験、予備知識に差があります。合格基準を越えればよいのでみな仲間、自分から交流する、支え合うことも大事だと思います。富田先生もことあるごとに励ましてくださいますが、それぞれ受験動機を思い出し、合格最後までその気持ちを持ち続けることが何より大事と思います。

【モチベーション維持のために】
私はInstagramに受験用のアカウントを作ったり、友人に受験を話したり、先生にも初回の授業の時に著書「虎の巻」に「絶対合格!」とサインして頂いたり、追い込むというか気持ちが途切れないようにしました。
Instagramには受験生の方も多く、投稿を見ているだけでも励みになりますよ。また、「#ワインエキスパート受験」でつながった方のZoom勉強会に参加させて頂いたり、ずいぶん助かりました。ちなみに合格後も参加者と交流があります。

【勉強スタイル、方法】
最初から完璧を目指さない。繰り返し学びますし、行き詰ったら他国(エリア)を見てみるのも良いかと。また、早い段階で一通り目を通しておくと不安も減るかと思います。最初から細かくだとしんどくなりますので、格付けも最初は過去問から絞ってそこそこにしました。ちなみに気分転換かねて「あそんでまなべるイタリア地図パズル」というスマホアプリで20州覚えました。
勉強方法も人それぞれ、時間が限られていた私が思ったのは…

1. 自分に合った学習スタイル、方法、参考書決めなどを早く確立すること。
ブレると時間のロスになります。独自ノートを作る時間がなく、持ち歩きやすい参考書をノート代わりにして書き込んでいました。
各国は地図を見ながら、関連付けながら覚える。(地図は教本の地図が出るので重要部分をコピーして参考書(地図が別冊だった)に貼りました。)
試験前は富田先生のとみわいんのまとめ資料(地図入りで大変助かりました。)とADVととみわいんの問題集。とみわいんの問題集で間違えても「おしい!」の表示は救われました。

2. 完璧でなくとも予習復習は大事です。
仕事で勉強時間が限られたので毎日、通勤時など隙間時間を見つけてADVの動画(前年度のものでも)や試験関連のYoutubeを視聴したり、問題解いていました。(予習復習にもなります。

3. やはり時間を作って過去問をたくさん解きましょう。
私は十分こなせませんでしたが傾向と弱点が分かります。間違えたものを調べるのも効果的。

4. 教本も目を通しましょう。
国によっては教本の文章そのままが問題文になっていることもあるので。

【まとめ】
ボリュームがあるので学習の進め方もスケジュール組んで進めましょう。遅れたら修正、場合によっては割り切りが必要なことも。出題頻度などリサーチ、情報収集もやはり必要です。グループLINEなど先生が機会を作ってくれているので積極的に活用してください。グループLINEでの先生の書き込み時間を見ると深夜であることが多かったです。それを見て何回も私も頑張らねばと思いました。自分との闘いでもありますが、やはり自分で納得できた方がいいですよね。頑張ってください!応援してます。

麻生誠人さん

※麻生さんはレストランで忙しく働かれながら、7/20の試験開始直後に合格されたスーパーマンです。

僕が本格的に勉強を始めたのは、試験の約半年前でした!

試験勉強を本格的に始めてまず、アカデミーデュヴァンのテキストをネットで購入しました。
それが届いて最初におもったのが、
「この量を覚えるのか………」
という事です!

仕事はイタリアレストランなので、普段からワインに触れ合っていたのである程度ワインについてちしきはあったのですが、いざ教材を開いてみると難しさと量の多さに驚いたのを覚えています。

そこからはただひたすら勉強の毎日です。出勤前に1時間、休憩中に1時間、仕事が遅入りの時は朝から出勤までの間8時間位勉強した時もありました。そして必ず隙間時間を見つけて問題集をゲーム感覚で解くと言うのを必ず毎日欠かさず行い、週間付けました。最初はキツかったですが、慣れてくると勉強しない事が気持ち悪く感じてくる様になりました!
仕事仲間には勉強やり過ぎだよ笑w
と言われるほどやっていたと思います!

この勉強を継続して続けられたのは、1発で受かってソムリエになった自分の将来の姿を想像してたからです。
ソムリエになったらかっこいいだろうな、とかなんでも良いと思います!

そんな勉強を続けてる内に富田先生の木曜昼のクラスが開講する時期になりました。その頃にはもうワイン概論・フランス・イタリアは終わっていたと思います!
常に講座より先を勉強‼️
講座ではそれを復習をする‼️
それくらいのペースでやっていたと思います。

そんな僕でも、何のために勉強してるのだろうと思った時もありました。
そんな時はワインを飲み美味しい料理を食べて楽しむ様にしてました!
なんてワインは素敵なんだ!
と再確認できたのでモチベーションが保てたのだと思います!

みんなが苦手だと言う、フランス・イタリア・ドイツですが、僕も正直苦手でした、、
ここは飛ばしていいよ!
半分出来れば良いよ!
など等色んな考え方があるかも知れませんが、とことん突き詰めたいタイプなので、この中から1つでも得意な国が有れば精神的にも勉強的にも余裕が出来ました😊

今ではアカデミーデュヴァンのアプリでイタリアを解くと正解率90%以上は常にだせる様になり、100%も出せる時もあるくらい得意になりました👏

そうすると普段、スーパーやワインショップなどでワインを見かける際も今まで分からなかった事に気づける様になり、ワインライフがより楽しくなったのを覚えています😆

もちろん苦手な国もあります!
スイス、ルーマニア、ブルガリア、ギリシャなどは苦手でした、、😅

自慢の様な事ばかりで皆様の参考になるか分かりませんが、、、

自分の好きな事、興味のある事に対しての勉強は全く苦ではないので続けられたのだと思います!

人生でこんなにもやり込んで勉強する事はなかなか無いと思いますので、後悔ないよう全力でやってください!

辛くなってきたら、「勉強辛いので飲みに来ました」と僕のお店に気軽に是非来て直接お話ししましょう🍷

将来ソムリエやエキスパートになって、金のブドウバッヂを付けているカッコいい自分の姿を想像してめげずに頑張って下さい😊

ひかるさん

僕は2012年に一回、一次試験で落ちてますので
2度目の挑戦です。

今年なら勉強する時間が取れそうだと、受験を決めてから急激に仕事してが忙しくなり、なかなか勉強する時間が取れなかったのですが、自作のlapを移動中はずっと聴いて、ボルドー60シャトーや、ロワール、ブルゴーニュ、ドイツなど乗り切りました。

受験勉強を振り返って、やはり良かったことは、先生やスクールの仲間がいてくれたこと。

一次試験も1回目の試験をずらしてずらして最終日に2回のスケジュール(13時と15:30)になってしまい、正直、来年のクラスの自己紹介を考えながら会場に向かったくらいでした。

そんな状態でしたが、富田先生はとにかく大丈夫だから頑張って!と応援してくださり、スクールの仲間は、直前まで、ここを復習してみて!とか、富田先生の試験直前対策でこういうのがあるよ!と具体的なアドバイスをもらい、直前3日は愚直にそれだけをやったと言っても過言ではありません。

また、試験前3日は葡萄糖果糖を全抜きすることで、飛躍的に記憶力が高まるということを自分のトレーナーから教わり、徹底的に抜きました。

結果、無事に一次試験も通過し、そこから先は初体験の二次試験、三次試験でしたが、とにかくスクールでの対策、自己研鑽を積み重ねました。

パニエ抜栓は慣れていても、デキャンタは扱った経験に乏しく、ひたすら空びんからカラフェへお水を使ってデキャンタージュの練習、これも富田先生から教わった方法を素直に実践しました。

基礎の反復練習は本番でも動じない自分を作ってくれます。

ですから、スクールで教わったことを、仲間たちと確認しながら、勉強したり、ワインを飲み経験を深めることで、独学では味わえない貴重な勉強、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

また、富田先生のワイン会やクラスメイトの方のワイン会なども積極的に参加させて頂きました。

やはり、我々ソムリエは資格取得してからがスタート。自分は何としてもスタートに立ちたい!という思いで、半年間みっちり勉強に取り組みました。

もし、富田先生との出会いがなければ、スクールメイトの出会いがなければ…と考えると、本当に素晴らしい先生、仲間に出会えたと思います。

しんどい時は素直に仲間に打ち明けて、分かち合う、これはお金でも手に入らないですし、これからもソムリエとしてお互い切磋琢磨出来る貴重な宝物です。

本当にありがとうございました。ひかる

多田佑衣さん

3月の受験クラス(オンラインクラス)からいきなり始めたので、何の下地もないところからのスタートでした。

授業が始まったころは予習復習もほとんどせず、気が付いたらフランスが終わっていて、
フランスの授業が終わった時点で「今年の受験はあきらめよう」と思っていました。

そんなタイミングで先輩方の「しんどい時期どう乗り越えた?」の記事を先生が紹介してくださり、まだ間に合うかも…というわずかな希望から本腰を入れ始め、最終的には試験日を前倒しにして夏休みを満喫できるところまでいくことができました。

ワインとは関係ない仕事と、まだ少し手のかかる子供がいる中での受験体験が少しでも次の受験の方の参考になれば嬉しいです。

1.ADVの授業の後の復習に力を入れる
予習はやった方がいいと思うのですが、私は復習で時間がいっぱいで最後まで予習が1回もできませんでした(^-^;

復習の方法はとにかく「富田先生のまとめ資料」を徹底的に使いました。

授業が終わったら2日間で、暗記の方法(替え歌、ゴロなど)を決めて資料に全部書き込む(0.3くらいの細いボールペンがいっぱい書き込めるのでよかったです)、
その後、3日間で「暗記」→「富ワインの過去問」を繰り返しました。

私の場合、先生の資料は手で書き込むほうが早かったのでプリントアウトしてアナログでしたが、最後にクリアファイルに入れたまとめ資料が模試の復習などにも役立ちました。
あと「富ワインのブックマークを携帯のホーム画面に置く」という他の受験生の方を参考に実践したらとてもよかったです。

2.暗記の方法
フランスまでは替え歌が効果的で、イタリアからゴロ合わせがすごく覚えやすくなりました。
替え歌は「先生の動画+自分で少しアレンジ」、ゴロ合わせは「ゴロ本」と「富ワインのみんなのゴロ合わせ」を使って自分用にアレンジしました。
イタリアはゴロが作りやすかったので、たぶん元の言語によって合う暗記法があるのかもしれません。

他に色々な問題集などもあるので不安でそちらにも手を出したくなることもあるかもしれませんが、富田先生を信じて、先生の講義、まとめ資料、富ワインの過去問で十分に結果がでると思います!!

吉橋真子さん

こんにちは。

実はひねくれてて合格体験記みたいなのはあまり読まなかったんです。
勉強辛かったので、既に受かったハッピーな人の文章なんて読めるかって!笑

でも、よかったら読んでもらえると嬉しいです。
たくさんの人に支えてもらったので、偽善ではなく心の底から誰かの力になれればと思っています。(少し飲食勤務の人向けに書いています)

読んでいて想像しやすいように、簡単に自己紹介をさせてください。

飲食店勤務。
当時29歳。
勉強大嫌い。学生時代はいつも赤点。
スポーツ推薦で学校も入学してたので初お受験。
英語も話せません。
海外も行ったことありません。
接客は得意でお客様とすぐ親しくなれるところもありますが、知識や学歴的なスペックは相当低め。
今回はそんな中途半端な自分とおさらばするために資格を取ろうと思い、大好きなワインに決めました!

試験を受けるにあたって、職場の人に伝えまくりました。シフトなどでお願いする機会も多くなりますし、宣言した分受からなきゃとプレッシャーもかかるのでおすすめです。

なかなか時間が取れなかったので、休憩中は必ず勉強していました。動画を見たり問題を解いたり。休憩中にご飯を食べながらやるだけで1時間。交通は往復2時間かかるのでひたすら電車ではオンアカやとみわいん。
これで1日3時間は勉強したことになります。

ランチもやってディナーもやっててどうしよう…と不安に思った時期もあるのですが、上記の時間+元気がある時は帰ってきて少しやったり、(だんだんやらないと気持ち悪くなって結果的に毎日やっていました)お休みの日に長時間やっていました。

相性があるとは思いますが、集中して問題を解きたかったので100問越えの問題もあるとみわいんをひたすらやっていました。
オンアカは問題数が少ないのでいちいち集中力が一旦切れるのが嫌なのと、正解になった問題も忘れないよう常に解いていたかったのでとみわいんが合っていました。
オンアカは時間がない時に問題数が少なくて良いですし、間違えたものを解くこともできるので是非使い分けてください。

勉強の仕方は人それぞれです。
色々周りに聞いたりして試して見てください!!
試した中でやりやすかったりしっくりくるもの、覚えられたものをやっていってください。

私はノートに書く派でした。
かなり時間は取られますが、自分で1回まとめたかったのと、自分の字が1番頭に入りやすかったので辞書のようにそのノートを使っていました。確認する時は自分のノートを見るようにしていました。
色々付け足したりバージョンアップしたかったので、ルーズリーフを使っていました。
地図も自分で1回必ず書きだして、そのあとは白地図に思い出しながら書きだしたりしました。

本番は4択なので、答えをいちいち書く(思い出す)問題は考えるのに時間を取られるのでかならず4択あって選べる問題を解くようにしてました。
書けなくても、何となく思い出せれば大丈夫です。

トイレに色々資料も貼りましたが、結局は携帯いじって見ていませんでした(笑)
でも、勉強しなきゃとハッとさせられる時間にはなったので貼ってよかったと思います。

目につくところに目標を貼っていたのはすごくよかったです。辛い時になんでこんなことやってるんだっけ、、、という状態に陥るので。
私は将来のため、ワイン好きな父を喜ばせたい、〇〇をギャフンと言わせたいなどと3つほど書いていました(笑)

歌での暗記は苦手で、映像記憶型でした。
映像記憶型と書くと特殊能力みたいですが、ようは見て覚えるだけです。
自分の書いたノートを思い出すようにして、あそこの地図に書いてたのは〇〇だ!とノートに書いたことをそのまま映像(画像?)として思い出すのです。
お客様と席と召し上がってる物などをセットにして映像で覚える感覚です☆

朝勉強がいいとよく言われますが、私的には自分が集中できる時間でいいと思います。
私は俄然夜中派でした。
朝は落ち着かなくて、その日の予定のことを考えてしまったり。
たぶん少数派ですが(笑)
これだけ人類がいるんです。絶対に全員が当てはまるわけありません。
好きな時にやってください。
身体は壊さないでくださいね!!

フランスとイタリア超えたらちょっとは楽になる説あるかもしれませんが、最後まで楽ではなかったです。
どの国も魅力満載で、楽なところなんてないんです!
心構えとして、いつ楽になるかは考えなくてもいいと思います。(新世界もめちゃあるやん…とがっかりします笑)
先生がデータなどで出してくれるとは思いますが出題数が国によって違いますのでそこを踏まえて取り組むと少しは気持ちが楽になるのかなとは思います。

ゴロはやっぱり頭に入るので、先生の授業やYouTubeから盗んだり、自分で作ったりして楽しく覚えてました。

仲間もよかったら作ってみてください。
私は優しい仲間に恵まれ、グループLINEに「辛い、しんどい」とよくLINEをしていました。
同じく夜中に勉強派の仲間にはしょっちゅうLINEをしていました。
これやったよ、あれやったよと送りあったことも刺激になりました。
振替もしていたので、頼れる場所が1つではなくたくさんあったことも大きかったです。
仲間の頑張りがとにかく励みになりました。

対面の方は授業必ず出てくださいね!
富田先生の授業で癒され、仲間の存在を感じてください。
私は必ず予習してから行っていました。
終わったあとは、このご時世ですが仲間と飲みにいってたまにはストレス発散してくださいね。

自分の好きな方法でと伝えましたが、テストなどでなかなか結果がでなかったら勉強方法少し変えてください。先生や仲間に必ず相談してください。

完璧は無理です!
生産色は本当に覚えきれなかったですし、試験直前もオンアカで新世界間違えまくって名残惜しいまま受けました。
完璧主義者の人ほど挫折してしまうのかなと思うので、完璧目指すことはとてもかっこいいですし素敵だと思いますが、きっと人より辛くなるので心配です。
でも覚えたことは無駄にはなりません。
ただ、もう少し楽観的にやってても受かったんじゃないかな?というのが本音です(笑)
キツい時はオンアカの先生の授業の動画を見ると素敵な言葉をたくさん述べてくれますので元気でますよ。
そこで私のように泣いて浄化されてください(笑)

自分を信じられなくても大丈夫です!
私はお馬鹿キャラだったので、最後まで自分が受かるか半信半疑信でした。
先生を信じられないとかではなくて、自分が期待に応えらるかが最後まで不安でした。
でも。最後までやり抜いてください。
終わったあとに富田先生についてきてよかったと心から思いました!!

こんな勉強に興味なかった私ですが勉強が楽しくなり、今年は酒ディプロマを受けます!

合格したその先には、まだ見た事ない自分に出会えるかもしれません。合格したあとのお酒はとても美味しいです。そんな未来を想像して是非頑張ってくださいね!!

本当に辛くて話す人がいない時は、先生を通していつでもご連絡くださいね!

最後に

いろんな方がいらっしゃいますが、いかがでしたでしょうか。

「勉強法を変えたら小テストで初めて満点取れた!」という方も、しばしば見かけます。目で見る、耳で聞く、紙に書く、声に出すなど、どれが特に向いているというのは個人差があるでしょうから、ぜひ食わず嫌いをせず色々試してみてくださいね。

ご縁のあった受験生全員が合格してくだされば幸いです☺️

大丈夫ですよ。みなさま必死で頑張って合格されてます。本当に、諦めちゃダメですよ!

ほかの年度も、よかったらぜひご覧ください。(↓)

▼【まとめ】皆様の勉強法(兼、合格体験記)
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富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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