試験までのスケジュールや所要時間|ソムリエ・ワインエキスパート試験

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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように(^^)

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受験講座をご検討中の方からよくご質問いただくことのひとつとして、「スケジュール感や、必要な勉強時間」があります。

試験は全体的に、下記の流れです。

これを踏まえて、現時点で個人的に思うことを書きますね。

一次試験のスケジュール感

座学の一次試験は、暗記の重要度が高い試験です。

一夜漬けに近い勉強量では到底無理な学習範囲の多さですので、できるだけ早くから始めたいですよね。

「早くから始めすぎても忘れちゃう」という方もいらっしゃるかもしれませんが、有資格者になるならば本来、試験突破時のみ一時的に暗記できてれば良いのではなく、理想は中長期の記憶として定着している状態を目指したいですので、できるだけ早くから始めて繰り返して、しっかりと内容をご自身のモノにしていただくのが良いと思います。

(もしこれをお読みになっているのが試験直前の場合は、かけこみの直前の集中講座等もあると思いますので、よろしければそちらをご活用ください。)

一般的なスクールでの本格的な受験対策講座が始まるのが、だいたい2月末からですよね。ご参考までに、レコール・デュ・ヴァンの実戦講座ですと大まかにこんなイメージです。(↓)

スクールのカリキュラムはよく考えられていますので、独学の方も一つの目安として、たとえばこのような感じでスケジュールを考えてみると良いかもしれません。ただ、上記は5ヶ月間で20回、毎週小テストがありつつ、一回ごとの範囲も広く、かなりハードスケジュールではあると思います。

もし可能ならその前に、新年から、もしくは前年度から、心身ともに慣らしておくことをお勧めしたいです。お勉強が久しぶりの方や、ゼロからの方は特にです。

レコールでは、新年から始まる短期集中入門講座や、前年度から始まる準備講座がありますので、もしお時間やお小遣いに余裕がありそうでしたら本当にお勧めです。

一般的なスクールでは、講座が開始してから座学もテイスティングも徐々にエンジンをかけていき、GW〜6月ごろに心が折れかかる方が多かったりしつつ、夏にかけて踏ん張って、7月半ばの最終回で仕上がるように設計されています。最終回の修了テスト後に今一度、総復習をしていただき、試験に臨んで、7月中もしくは8月初めの一次試験合格を目標にしていただけると理想ですね。

7月中に合格できるくらいの、早めの日程で会場予約をして、もしも間に合わなそうなら、様子を見ながら少しずつ伸ばしていくのがお勧めです。日程変更は3日前までならWEB上で簡単にできます。

不安だから一次試験は最終8/31付近のぎりぎりで受けたい、というのもダメではありませんが、個人的にはあまりおすすめしません。急な体調不良やご不幸など何かあった場合に、後の日程がない状況ですと受けられなくなることがありますし、やはり早く合格された方が、何よりご本人が心身ともに楽だからです。

どんどん周りが合格していく中で最後まで試験を抱えているのは結構しんどいと思います。早めに合格して、ご褒美に少しバカンスを取っても良いし、一足先に二次対策の準備をしても良いし、早めに頑張って抜くところは抜いていただけたらと思います。

 

▼参考:何事も成果が出始めるまでに最低3か月程度はかかると考えて、できる限り早めに始めたほうが良いですよというお話。

 

二次試験、三次試験のスケジュール感

これらは、試験直前の時期に単発講座なども各種スクール等で開催していますが、その時期の単発は「かけこみ」の要素が大きいので、これまでの最終確認や苦手チェック・補強には大変適していますが、全くゼロからの方には(無理じゃないですけども)ちょっと限界があるかなという気がしています。

テイスティングや実技などの体得系は、座学以上に一朝一夕では難しい部分も多いため、少しずつで良いのでなるべく早いうちからの対策がお勧めです。

レコールでも、テイスティングは1月の入門講座や2月末の実戦講座で座学とセットで行ない、サービス実技と論述の講座も別途3月からスタートしますので、ぜひご活用いただければと思います。

必要な勉強時間

一般に、さまざまな大学合格や資格取得をするために必要な勉強時間が、言われていますね。公認会計士なら3000時間前後とか。

ソムリエで今調べましたら、200〜400時間くらいを書いているサイトが結構あるようです。

あくまで個人的な感想ですけれども、私は、これはあまり当てにならない数字かなと思っています。

なぜかというと、一次試験はソムリエもワインエキスパートもほぼ同じ試験ですが、

たとえば、

  • ずっと料理人をしてこられて、センスが必要なものや、体で覚えること、世界観を表現すること等は天才的なのだけど、机に向かってお勉強をするということはあまり好きではない人
  • 医者や弁護士などで、お勉強や試験突破が昔から得意で、ご自身でも高級なワイン会を開催したりしている人

両者で、必要な勉強時間や勉強法は、かなり異なる可能性が高いと思うからです(料理人の方がダメという話では決してなく)。

たとえば公認会計士を目指す方々には、ある程度「このくらいの偏差値の人が多いかな」というのがあるじゃないですか。比べると、ソムリエ・ワインエキスパートの場合、元々のお勉強得意度や知識量の差が人によってずいぶん異なるんじゃないかなと、スクールで講師をしていて思うのです。

だからこそ、その人に合わせた適切な勉強の仕方や指導が重要で、講師がお一人おひとりに目の届く少人数制のレコールは、本当におすすめですよと、宣伝になりますがそう思います。

そんなこんなで。

必要な勉強時間は全く一概に言えないという前提で、頑張ってざっくりで一般化するなら、、、

もし春くらいから初めて勉強を始めるとすれば「一日に一時間は勉強時間を作ってくださるとうれしいです」とは、申したりしています(試験が近づいてきたらもっと増やす前提で)。

毎日一時間も無理だよという方は、できない日があっても全然構いませので、30分を2回ならいかがでしょうか?

もし夜寝る前にスマホをいじる習慣があれば、それをやめて代わりに30分の暗記をして寝る。翌朝は30分だけ早く起きて、昨夜覚えたことの復習をする。これで1時間です。なんとかできませんか?

15分を4回でも良いし、もっと細かくしても良いです。ちょっと電車で移動している時間、お皿を洗っている時間など、細切れの隙間時間も大切にして、少しずつで良いのでやってみませんか?

寝る前、朝起きた時、お腹が空いている時、移動中などは、暗記のゴールデンタイムと言われているそうです。ぜひ効果的に活用してみてくださいね。

結局は、時間数よりも、限られた時間でもその中でどれだけ集中してできるかが大事で、本人次第だと思います。

また何か思いついたら書きまーす。

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お読みくださって、どうもありがとうございました。

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みなさまとお会いできますこと、心から楽しみにしています(^ ^)

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