【2022年】しんどい時期、どう乗り越えた?

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いつもありがとうございます。今日も一日、皆様に素敵なことが沢山ありますように🙏✨

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ソムリエ・ワインエキスパート試験に近年合格された皆さまに、しんどい時期をどう乗り越えた?とお伺いしてみました。よろしければ以下、もしご参考になれば幸いです。

※お名前は順不同で、本人ご希望のお名前にしています。

※2021年までは主に、ゴールデンウィーク前後の多数の方が息切れしがちな時期を想定して書いていただいています。アカデミー・デュ・ヴァンのカリキュラムも毎年、その時期に「フランスが終わってこれからイタリア…フランスのたった一国だけでこんなに覚えることたくさんあるのに、イタリアも大変だって聞くし、これからやっていけるの?大丈夫なの?」とご不安になる方が多いためです。そして、ご本人が正式に資格取得された後に、その時期を思い出して書いていただいている文章です。

※2022年は、特にしんどい時期の限定はしていません。「フランス・イタリアは(もちろん重要な基礎だし覚えたほうがいいけど)しんどければできなくても良い」と明確に申して進めたためか、脱落される方も非常に少なかったからです。そして、記憶が新しいうちの方が良いだろうと思い、一次試験合格直後に書いていただいています。

▼2022年合格の皆様

理子さん

♪苦しい時期も唄って乗り越える!替え歌勉強法♪

○全20回の授業内容を富田先生オリジナル資料だけをもとに、暗記は替え歌で乗り切りました!

○第一回授業までにやった事

第一回授業までに富田先生のyou tube でポイヤック、マルゴー、サン・テステフ、オー・メドック、サン・ジュリアンの5曲を覚えました。(他にもいくつかありましたが、残念ながら元歌を知らず、覚えられませんでした)

富田先生の替え歌を文字起こしして覚えて、何を歌詞に入れ込めばいいかなんとなく理解できました。

○第一回授業が始まってから

各回授業までに、富田先生のオリジナル資料がアップされます。
その資料の赤文字、青文字のみを歌詞として組み合わせ、オリジナル替え歌を作成。犬の散歩、仕事までの移動中、お風呂、家事中、とにかくひたすら歌って覚えました。(歌詞は完成したら、写真を撮り、いつでも携帯を開けば見れるようにしました)

土壌、気候、風の名前、
料理、チーズ、
地域最大、最小
最北、最南、モノポール
川の右岸、左岸
生産色、シノニム

これらを先生の資料からピックアップ、歌詞を組み立て。
自分なりの規則性を持たせる事で地図問題にも活かす事ができました。

具体的には

歌詞にする順番は、重要度順ではなく、

川の上流左岸地区から右岸に

北にある地区から南へ
西にある地区から東へ

隣接するのは何処か、対岸は何処か、どちらが南に位置するかという類の問題には、この法則をしっかり守る事で一度地図を確認して歌うだけで対応可能でした。

もとになる歌選びは、年代、性別、好みによって違うと思うので、残念ながら皆さんに共有は出来ませんでしたが、自然と口ずさめる、身体に染み込んでいる、昔流行った歌や、童謡、アニメの主題歌などがお勧めです。
元歌がわからないと、覚えられないし、無駄な時間がかかります。

○替え歌暗記と並行して

とみワイン過去問と、オンアカ練習問題を単元ごとにひたすら解き、記憶の定着に役立てました。

○仏、伊、独、以降
→先の長さに不安を覚える

頭の中もパンパンになってきていたし、難しい言語の国も多く、集中力が切れてきて、先の授業予定を見ては、途方にくれる事も多くなりました。

でも、立ち止まっても、何も解決しない、1ミリ、1センチでも前に進もうと。
ひたすら、替え歌を考え、唄って、問題を解く、この方法しか私にはないし、楽な道はないと言い聞かせて、地道に頑張りました。

○試験開始直前2.3週間
→漠然とした不安を覚える

自分の弱点を目にみえる様にして、不安を払拭

新しい授業内容をを覚える事に時間を割き過ぎて、前半単元の復習に時間がとれませんでした。

そこで

縦軸に全単元、横軸に試験までの2週間の日付けをとり、
オンアカ練習問題30問を単元ごとに解いた正解率を記入していきました。
そうする事で、バランスよく復習できて、苦手が数字で目に見えるので、その単元の正解率がコンスタントに70%になるまで何回も繰り返して自信に繋げました。

○直前1週間

単元毎のとみワイン過去問、オンアカ練習問題だと、どこの地域を解いているか、わかってしまうので、
本番仕様で、120問模擬テストを解く事に時間をとりました。
各地域が混ぜこぜに問われても混乱しないように、落ち着いて問題をしっかり読んで解く練習になりました。

○まとめ

とにかく、早めに自分に合った勉強法をみつけて、富田先生がピックアップしてくださった内容のみを覚える。
100点は到底無理な情報量なので、70点を目指して頑張りました。
どうしても苦手な地域があるなら、無理に覚える事に時間をさかず、得意分野を常に90%取れる状態にチカラを注ぎました。

膨大な勉強量に、逃げ出したくなる時も、多々ありましたが、富田先生の明るさ、先生自身が、何よりとてつもない勉強、努力をされているのが、支えでした!
勉強方法を試行錯誤するのは、早めの時期に終わらせて、ブレずに突き進むのが限られた時間の中では有効かと思います。
勉強は人生において、贅沢な時間だなと思える経験となりました。

たてさん

富田先生の最初の講義を受けた時に、「昨年度の動画やとみわいん問題などを活用してどんどん先へ学習を進めていきましょう!」というお話がありました。そこで、4月初旬ごろ、比較的ボリュームの少ない「ウルグアイ」の動画を視聴しました。富田先生が講師の動画だったのですが、視聴後、どのような内容だったか思い出そうとしたところ、「(動画の冒頭でおっしゃった)ウルグアイはどんなぐあいだい?」ということしか思い浮かびませんでした(富田先生の動画はどの分野も要点を押さえた素晴らしい内容であり、最初にそれしか思い出せなかったのは単に私の能力の問題です)。それでも、一つ「語呂合わせ」を覚えたからいいか!と強引なポジティブ思考にもっていきましたが、冷静に考えたら、「語呂合わせ」ではなく「ダジャレ」だったことに気が付き、試験で点数が取れるような知識が全く得られていなかったことに愕然としました。これは、きちんと対策を考えて臨まなければいけないと考えるようになりました。

まず、受験ガイダンスで紹介されていた「受験脳のつくり方~脳科学で考える効率的学習法~ 池谷裕二著」を図書館で借りて読みました。この本の中で紹介されていたエピソード記憶と意味記憶を意識するようにしました。エピソード記憶は体験を通して覚える記憶であり、覚えやすいだけでなく忘れにくいのも特徴であり、これをできる限り多くするように心がけました。意味記憶とは、いわゆる暗記というタイプの記憶で、何かきっかけがないと思い出せないのが特徴です。また、何度も繰り返して脳に情報を送り込まないと、その情報は「長期記憶」に移されず忘れてしまいます。そのため、できる限り思い出すきっかけを作るようにすることと反復することを心がけました。

具体的には、以下の方針で学習を進めていきました。
・動画をさらっと視聴して、とみわいん問題、ADVオンアカ問題を解き進めるようにしました。そして、問題が解けるようになるためには、どのようなインプットをすればいいかを考えて、覚えるようにしました。
・富田先生のオリジナル資料をメインにして、必要な情報はそこに書き込みました。ADVのテキストは時々読んで、時間節約のため、教本はどうしても確認が必要な時だけ最低限読むようにしました。
・エピソード記憶
① 学んだワインを実際に飲んでみる。
今回学んで初めて飲んだものとして、Madiran, Cahors, Jurançon, Chateau-Chalon, Madeiraなどがあります。
② 復習クイズ大会に参加し、クイズを出して、覚え方を発表する。
自分もクラスメイトも勉強になるので、これは結構重視していました。                   
③ ワイン関連の映画を観る。
特に印象に残り面白かったのは、「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」です。
④ ワインの産地に行く。
実際には5月に勝沼に行っただけでしたが、展葉 (Feuillaison)の状態を目に焼き付けることができたのは大きな収穫でした。実際にいろいろなところに行くのは難しいので、時々、YouTube動画でバーチャル観光しました。

求められる暗記量が非常に多く、「これだけの知識を覚えることに何の意味があるのか」「暗記偏重は時代に逆行している」というようなネガティブな感情が浮かぶことがありましたが、そのような感情があることにいいことはないので、とにかく覚える過程を楽しむようにして乗り越えました。富田先生のみんなのモチベーションを維持する温かい言葉も大きな助けになりました!

大谷康子さん

私はオンラインクラスでした。

まず、私はフランスはシャンパーニュ、アルザス、ジュラサヴォアしかやっていません 笑
富田先生がしんどかったらそっとおいておいていいですよとおっしゃってくれたので、一次試験を合格したら勉強しますと自分に言い聞かせて無視しました。

他は、授業の後復習して何とか覚えてきましたが、最後の授業の期末試験1週間前に富田先生から最悪、ワイン概論、日本以降の後半
をできていれば大丈夫!
とのメッセージを信じて
時間割を作ってそこだけをやりました。
それでも期末試験で8割取れました。
期末試験後、一週間後に一次試験を決めていたので、また同じようにワイン概論、日本以降の後半日本酒、焼酎、テースティング、繰り返し復習して、ギリギリになって初めまして問題を覚え、最後のめっちゃキツいところで、できるだけドイツ、イタリア、スペインを復習して試験に望みました。
それでも合格できます!

私はADVのテキスト使わず、富田先生の資料と地図をひたすら暗記しました。

本当にしんどいと思います!でも富田先生の言葉を信じてやれば絶対に合格できます!

原田麻未さん

【しんどい時期、どう乗り越えたか】
①全てを習慣にしてなるべくストレスと感じないようにした。→「受験生になること」を意識して、気持ちを仕事しながら勉強ではなく、勉強が本業で当たり前のことと考えを変えたら嫌な気持ちも減りました笑

②色々勉強の山場と仕事の事情と重なりかなりきつい時もありましたが、サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」を出勤するときに聴いて奮い立たせました!笑

【私なりにやった事】
①第一回目で周りの協力も必要と先生が仰っていたのでその日にインスタのストーリーのLINEの一言で7.8月まで付き合いが悪くなってしまうこと、誘われると行きたくなるので9月以降に誘ってと配信しました。

②ロック画面をその時々覚えたいのにする
③テレビを常につけて過ごす生活習慣だったのをテレビを禁止にしてオンアカの動画を聞き流しした。
④ベッドの横、テーブルの正面、電気をつける場所、キッチンの近く、玄関、洗面台至る所に自分でまとめた地図を貼った。
⑤家で集中できないタイプなので仕事終わりと休みはカフェでひたすら勉強。
⑥どれだけ復習が間に合ってなくてもとりあえずクイズ大会に出席する!笑 (答えず問題だけ出してました😅)

【勉強方法】
①先生の資料の赤字を緑ペンでマーカーして国ごとに完璧にかけるまでノートにひたすら書く
②それが完璧になったら先生のサイトのテストをやる
③オンアカのテストをやる

【受験する方へ】
正直な話をすると、私は1ページも教本を開いてません。(先生すみません😅笑)
ADVのテキストも印刷するどころか見ることもせず、先生のオリジナル資料だけに集中してそのひとつをやり込みました。

お陰で試験で問題を解く際も先生のオリジナル資料が頭に何度も浮かび答えることが出来ました。

本音を言うと「捨てても大丈夫」などという先生のお言葉が優しすぎて、他の先生を受けている受験生からの話を聞いて本当に大丈夫なのかなと不安に思うこともありました。(先生すみません🙇‍♂️2回目)笑笑笑
けれども、先生を信じて良かったと心から思いますし、2次試験も先生を信じて学ばさせて頂こうと思いました。

AKIさん

ワイン美味しい〜すき〜♪
からの、
知識がほとんどない状態からのスタートでした。

教本の百科事典のような分厚さにビックリしましたが(教本は2回くらいしか開いてないです。。)、
ADVに通い富田先生に教えていただき、
もう最高の環境だと思いました!

[試験勉強]とゆうものを、あまり経験がない人生だったので、最初は勉強の仕方、覚え方に戸惑いました。

だけど富田先生が、GWくらいまでに自分に合うやり方を見つけられたら、と仰ってくれていたので、GWくらいには見つけよう!と、勉強方法色々試しました。
これは本当だと思います!

焦らずに、ゆっくり自分に合う勉強方を見つけたら良いのだと思います。。!

1からの勉強方、
どなたかのお役に立てれば幸いです。

①クラスのクイズ大会に出る!
問題を作るのも勉強しないといけないし、
私は負けず嫌いなところがあるので(笑)、答えたい!とゆう思いで復習も頑張れます(笑)
問題を出すだけでも良いでしょうし、このクイズ大会のおかげで復習できました!
ぜひ参加してください!

②先生が、落書きでも良いから自分で地図を書いて覚える、とゆうのをオススメしてくださってたので、ほとんどの国でやりました。
時間かかって逆に効率悪い?と思うかもしれませんが、私は自分でまとめた地図と、富田先生のオリジナル資料ですごく覚えやすくなりました!

③自分の好きな歌で替え歌をつくる。
パッとすぐ出てくる曲、音程の上がり下がりが激しい曲がオススメです!

④単語帳をつくる。
フランスのメドック格付け、サン・テミリオン、グラーヴ、ソーテルヌバルサック、イタリアは単語帳作りました!
電車の中でパラパラおすすめです!

⑤とみワインの過去問、ADVの練習問題をやる。
私は8割、とみワインの過去問やりました!
他の試験対策の教材など、色々売ってると思いますが、とみワイン過去問何度もやる、間違えたところを富田先生のまとめ資料見直す。
基本的な勉強はそれだけでした!

⑥道を歩いてるとき、朝の仕度をしてるとき、ADVの講義動画を聞く。
耳で流し聞きするだけでも頭に入ってくるのでオススメです!

⑦もうとにかく語呂合わせ、物語をつくって覚える(笑)
身近な知り合いとかで物語を作ってました。。
例えばイタリアのバジリカータとか、有田さんとゆう知り合いの方がいるので、『有田さん(アリアニコ)が子供みたいにグレて(グレーコ)山に行っちゃったよ、しかも火山?!(火山性)』のように。
イメージできるもので作ると、覚えやすいです。。!

周りの友人にも言いまくって、自分にプレッシャーをかけることも良いと思います!
クラスメイトとも話してましたが、富田先生のメンタルケアが神すぎます!
少しずつで良いので、楽しんで覚えること。
完璧主義にならないこと。
自分を褒めてあげる、信じてあげること。

あと、試験時間は思っている以上にたっぷりあります!
落ち着いてゆっくり文章読んで、答えて、見直しもできます!

何かヒントになることがあれば嬉しいです。

高根沢みどりさん

ほんとうに先生に出会えてなかったら、わたしは間違いなく合格できませんでした。

わたしのゴールデンウィーク明けに受けた中間テスト。
ちょうど講義も折り返し地点だったかと思います。
成績は散々で40%台の正答率でした。
正直、スタートからフランスに圧倒され、
全く学習を軌道に乗せられておらず、
その頃のわたしはデュヴァンのアプリの練習問題を
隙間時間にたまにやる程度で
頭に入れたいという意識は
とても薄かったように思います。
しんどいレベルがほど遠い感じでした。
半ば、わたしには無理だなと
諦めていたのだと思います。

でも、富田先生が
『諦めないで、絶対、大丈夫ですよ』
と幾度となく、メンタルを
優しくケアしてくれて、
励まして下さいました。

にも、関わらず…
自分に甘いわたしは
先生がそんな風に励まして下さったのに
更に緩く時が流れてしまい…
気付けば6月の後半です。

その頃、先生のご提案して下さった
『どう学習していったら分からない方から相談を受けます。
基本、最後受けた講義、後ろから攻めていって下さい。
まだ、間に合いますよ。』
と…。
相談もできず、諦めていたのですが、まさに、わたしの事だと思い、
一念発起しました。
後半はまだ、ニューワールド各国の情報量のボリュームが
フランスなどに比べたら優しく
わたしにもやれるかもと
富田先生のおかげで思えたからです。

それから先生の資料、テキストを見て、ノートにまとめてみようと
思い、始めたのも6月21日の事でした。

記憶していくのはどうしたらいいだろうと考えついたのは
教えてもらったゴロではなく、
自分でゴロを考えてみようと思った訳です。
ゴロを考えてる間、
ヴァレーの名前は頭の中で何度も繰り返されますし、
イメージ画像は記憶に残りやすいので、
デビュー作の
オーストラリアの南オーストラリアのバロッサバレーは
パンチパーマのちょび髭のおじさんのイラストを書いてみたりしました。
楽しんで学習したい、そして、
見返す時に楽しくなるようなノート作りをしようとも思ったからです。

その国のある程度の事をノートにまとめたら、
アプリの練習問題を70%を続けて越えれるように
繰り返しました。

1番お勧めしたいのは
学習環境を整えるでした。
わたしの住んでるワンルームには
サイドテーブルしかなかったもので、
学習もしづらい上に甘さが出て、
好きな番組を休憩と言いながら、
ダラダラ見てしまったりしていたのです。
そこで、無理にでも学習できるよう、
友達に教えてもらった公民館を最大限に利用しました。
行けそうな時間帯はなるべく予約をしておいて
その日、多少、気が乗らなくても、行く!
行ってしまえば以外と勉強モードに乗ってくるものでした。

公民館なのでお値段もお手頃ですし、
テーブルも広いので、資料も広げ放題です。
その結果、効率もよかったように思います。

家ではつい、だらけてしまいがちだったり、
わたしのような環境の方が
もし、いらっしゃいましたら、ぜひお勧めです。

わたしはデュヴァンの
アプリメインで学習していましたが、
試験1週間前はとみワインをひたすら解きました。
合格した仲間に教えて頂いて本当によかったです。
本番に近い感じの問題を集めていらっしゃり、
無料ととても素晴らしいです。
それも、生徒想いな富田先生、さすがだと感じました。

富田先生のクラスの方々は
ほんとにお優しい方が集まっています。
先生と仲間に、たくさん励まされ、勇気を頂きました。
ありがとうございます。

わたしも焦りや不安もたくさん抱えましたが、
一歩ずつ少しずつでも、できたら合格に近づけます。
これから、受けられる方、
心から応援しています。

Google で、サクッと情報が手に入る時代。
『一次試験を制するものはソムリエ試験を制する』と
見た時は高い山のように感じて不安もありましたが、
富田先生を信じて、
富田先生のクラスにして
心からよかったと思います。

(▼みどりさんのノートの一部)

はなとにじさん

とみた先生のオンラインクラスでした。

受験を決意して、
私がまず決めたことは、
(長いので、時間がない方は③からお読み下さい。)

①授業を大切にする。

②毎回、完璧じゃなくても、 止まらない、前に進む。

③とにかく問題を解きまくる。

④ベースをとみた先生のまとめ資料に決めて、それに全て情報を書き込む。          

⑤すきま時間の有効活用

⑥教本変更点のチェック

以上です。
各々についてご説明致します。

①富田先生に、最初に、
「聞き流しで良いから、授業前に一度動画を見て下さい。」と言われたので、実行しました。

復習でも、あまり日を開けずにもう一度動画を流しました。
きちんと座って、は難しくても、家事をしながら何となく。

②20回もあるので、
暗記は後でまとめて、というのは、難しい、と考えました。

どんな形でも良いので、授業を3回聴き、ADVオンアカのA問題を解き、7割取れたら次へGO。

③⑤ADVのA問題を隙間時間に解きまくり、後半にはとみわいんの過去問も解きました。

ADVのは似た問題が繰り返し出てくるので、初期には基礎の定着に役立ちます。
とみわいん過去問は重複がほぼないので、時間がない受験前には効率良く勉強できました。

CBTはとにかく問題数をこなす事が大切と思い、問題集も2冊、完璧ではないですが、やりました。

受験直前にはソワソワして勉強が手につかない時は、とりあえず1問でも多く問題を解く、というのは、王道だと思います。

④問題を解いて間違えた所やポイントは全て、とみた先生のまとめノートに書き込みました。

学生時代の経験から、映像記憶が大切と思い、赤ワインは赤、白ワインは青、3色は紫、などと、色を使い分けました。

場所も何ページの右上にあったな、とか思い出せるように、ベースノートはとみた先生のまとめノートに決めて、それだけを見れば良いようにしました。

中間テスト前に、まとめノートを10回分、ザッと見直したら、満点とれたので、この方法で行ける!と確信しました。

⑤とにかく、受験までの可処分時間は限られているので、空白時間を作らないようにしました。
仕事の合間はオンアカ問題集、家事の間は授業動画やソムリエ試験関連のYou Tube動画を点けっぱなしにしました。

聞き流しの威力は侮れません。特にドイツやルーマニア、といった語感が覚えにくい所は、耳慣れが大切だと思います。

⑥とみた先生ノートの初めのページに、教本変更点が書いてあるので、そこだけは、まとめノートだけではなく、
ADVテキストを読み込みました。(振替時も)
やはり、出題されていました。

気分転換も必要なので、
ワイン関連の映画を観たり
(ボトルドリームとか)
スイス等、名勝地の勉強前は映像を観て気分を盛り上げました。

それから!
これが1番お伝えしたかったことですが、テスト当日の直前が勝負です。直前に見たものが出た!という事が結構あります。
今回も、そうでした。

最後まで諦めずにがんばる姿に、神様がご褒美をくれるのかもしれません。

皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。

ほまれさん

最初に結論
①問題を解く事を習慣化する
→通勤時間が約1hほどで電車に乗る時間は約40分(乗換含む)電車に揺られてる間はひたすらとみわいん.comの問題を解きました。
自宅最寄駅から新橋まで約30分で200〜250問くらい解いてました。帰り道もそれを行えば1時間で400〜500問解ける計算です(得意分野・不得意分野でペースは異なりますが、30分で200が個人的に一番良かったです)
※使った問題集と使用頻度
とみわいん.com 75%(実質90%)
個人的に購入した問題集 15%
(昨年ソムリエ受かった友達から勧められたもの。とみわいん.comの問題とほとんど類似してるので購入の必要ないと思います。)
ADVオンアカ10%(なんだかんだ約3050問解いてました)

②メンタルケアも大事!
試験10日前は勝手に追い込まれてました。
追い込み期間はオーバーワークをしてしまって解けた問題も間違えたりする事が多く、
試験直前で焦る→問題間違える→もっと焦る
以下このスパイラルに陥っていました
(単に自分が小心者なだけですが)
気分転換は絶対した方がいいです。
ワインの勉強から離れるて好きなことをするのも合格の秘訣だと思います。
(勉強が趣味ならそのまま突っ走りましょう!)
私の場合趣味で格闘技をやってるので。3〜6月までは週に1〜2回1.5hほどジムに行ってました。勉強で脳を疲れさせ、ジムで身体を疲れさせるようにしました(脳・身体がどちらか一方だけ疲れさせてしまうと心身のバランスが崩れるだろうと思っていたので、疲労の割合を均等にすることが狙いでした)
また、睡眠の質も良くなったと思います。
ジムに行ってる期間は勉強もかなり順調でしたが、早く受かりたいという気持ちが勝って6月中旬から7月末(試験が7/31だったので)までジムに行かず勉強ばかりの生活をした結果なかなか捗らず焦りを生む結果となりました。
→焦らなくても大丈夫!自分のやってきた事を信じてあげてください!!

③ワインを飲むなら専門店へ!
飲んで勉強めっちゃ楽しい+2次対策できる+ワイン会を企画する時のお店候補にできる+わいわい飲みながら互いに励まし合うことができる=めっちゃ素晴らしい(^^)
もし、行きつけ等あるならそこで飲むのも良いと思います。しかし、ワインバーの中にはある国のものしか置いてない専門店があります。
(専門店の方がその国のワインに特化してるしお店の人もその国のワイン愛が凄いしワインエキスパートorソムリエの資格をお持ちの方もいらっしゃると思うので、応援してくれるしその地域の事なら教えてくれるかも知らません)

序章
多くの方々はワインエキスパートが初めて取るワイン関係の資格だと思います。しかし、私の場合既に1つワインの資格(ドイツワインケナー)を取得していました。なんとなく取ったけどアドバンテージはあったのかなと思います。
受講前〜合格後まで簡単にまとめたので時系列毎にまとめました(かなり長いです。主に国中心に説明します)

①ADV受験クラス受講前(1月〜2月下旬?)
よく行くドイツワインバーのオーナー夫妻にワインエキスパートの試験を受ける旨を伝えたところ、授業が始まる前までに教本は読んでおいた方がいいとアドバイスを受けたので、前年度の教本を購入して読んでました。(実際流し読みだったり、情報量の少ない所を読む程度。しかし、教本の分厚さでなんかしら察する事が出来ました…要は一筋縄ではいかないって事を)

②授業開始から1ヶ月間(3月中旬まで)
最初の頃はワインの醸造・葡萄の栽培・病害などの授業でした。この時はドイツワインケナーの勉強をしていた分の予備知識があったので余裕がある状態でこの様子なら試験余裕でしょうって調子に乗ってました。(醸造に関しては少し覚える量があったのですが、通勤時間が長い為ひたすら問題を特養にしました。)

乗り越えポイント
Youtubeで醸造に関する動画(視覚で脳に入れる)資料に載ってる写真を見るよりやはり動画の方がその工程中の様子がイメージしやすいと思います
参考にした動画
https://youtu.be/2Z9Lzi9h5Fw

③フランス〜イタリア期(3月下旬〜4月下旬)
よくデス・マーチ(死の行軍)なんて言葉を聞きますが、私にとってのデスマーチはこの1ヶ月間でした
フランス語に抵抗ある
60シャトーふざけんな
生産可能色?んなもん全部作りゃいいじゃん
DOCG?なにそれ??美味しいの???
状態でした
(これは現在進行形です。先生ごめんなさい)
試験までまだまだ時間のある時期でしたが多分全て覚えられないと判断しここで作戦を立て無事に乗り越えました。

乗り越えポイント
必要最小限の所と全部覚えるところを具体化する(思い切って割り切る)
ボルドー・ブルゴーニュはどうしてもフランスで大きなウエイトを占める部分だと思います。
覚えられるのであればそれで大丈夫だと思いますが、自分はそれが出来ないので(出来たとしてもかなり時間を費やすと判断)先生のオリジナル資料の赤字部分を幾つか覚える程度にしました。
逆に、アルザス・ローヌ・シャンパーニュは何が来ても大丈夫な様に仕上げました。

郷土料理を検索してDOCGを覚える
イタリアは生産地域も多く、DOCGを覚えるのは一苦労だと思います。さらに郷土料理の多さも抜きん出てるパートです。
そこで対策として資料に出てる郷土料理名を検索して写真を見てインプットしました。(いわゆるカルタ方式)そのついででDOCGを覚える運びにしました
料理が好きな方にはオススメかもしれません
(※海外サッカーが好きな人向け、セリエAが好きならばイタリアの地理は楽勝だと思います。州名とクラブチームが同じなこともあるのでワインと関係無いものが時にワイン学習をする中で役に立つ時があります!例 ラッツィオ)

上記は他の国の部分でも活用できると思います!

③その他のお酒達+中間試験
(4月下旬〜GW明)
お酒好きならここは楽しいでしょう(笑)
しかし、下戸な私はリキュール・焼酎・ハードリカーは基本的に苦手です。
カクテルも作り方によって周囲は様々
ブランデー・コニャックなんか言葉しか知らないで生きてきたので…

乗り越えポイント
ひたすら問題を反復練習(とみわいん.com)
やったルーティンは
1回目 資料を見ながら解く
(時間かかっても良い)
2回目 間違えてもいいから早く解く
(瞬時に判断出来る様に)
3回目 普通に問題を解く
3回目を終えたら以降2〜3回を繰り返す
(とみわいん.comは1番使った勉強ツールでした。他の単元も上記の様なルーティンでこなしました。)
※中間試験について、フランス・イタリア・酒類という初めましてのなか、奇跡的に半分(平均よりはかなり低かったが個人的には健闘したなと)
④折り返し地点(5月中旬)
ドイツ・オーストリア・ルクセンブルク
個人的に一番の得意分野なので乗り越える必要はありませんでした。(なので乗り越える為のポイントになります)

乗り越えるためのポイント
辞書を使う
ワインを勉強するときに立ちはだかる壁は「言語」もあります。フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・英語・その他スラブ語系列
はい。こんなにあります。
これを大きく3つに分けると
ラテン語系 
(仏・伊・西・葡)
スラブ語系
(クロアチア・ブルガリア・スロベニアなど)
ゲルマン語系
(英語・獨語)
こうなります。
確かに辛口のこと仏語でSeco 伊語Secco 西語Secoで似てる(これはこれでややこしい)
なお、ドイツ語Trocken
はい???ってなるのが常な気がします。
そのほかにもドイツ語は単語長いよく分からないスペル(ßやö ä 等)が出てくるので苦手意識が芽生えやすい所だと思います。
しかし、試験としてはフランス・イタリアに比べたら情報量が少ないので多少強引ですが、辞書で出てくる単語の意味を押さえるのが覚える時間が一気に削減出来てその分他の国に回せると思います。

⑤スペイン・ポルトガル
イベリア半島エリア。
個人的にポルトガルの方が得意でした。
スペインは少し苦戦しました。
乗り越え方としたら資料の赤字部分をだけ覚えて問題を解くぐらい…特別何をしたとかはありませんでした。
しかし、この2カ国はワイン概論ぶりのあのワインがやってきます
「酒精強化ワイン」シェリー・マデイラ・ポート。飲むのが苦手な人も多少はいると思います。

乗り越えポイント
飲んで覚える。
実は都内某所にシェリーとマデイラの専門店が近くにあるので(コスパも良い)そこで飲みながら勉強しました!
やはり、実際に飲んだ方が覚えられるし、分からないことがあれば解説してくれるまさしく至れり尽くせり状態

⑥日本
日本で1番細かいのは年表。1年刻みのもが多く試験でも問い方が1番いやらしい所でした。

乗り越えポイント
自分の言葉で説明できるようにする
事細かく様々な出来事がある。ここでは従来の暗記法より内容理解へシフトした方が覚えられるかなと思います。
幸い、ほとんどの方からしたら母国語なので言語の壁は無くなると思います。
また、出てくる品種もそれほど多くなく、産地も主要産地以外は覚える量は少ないですが、主要産地は広く深くなのでここは頑張って内容や何故そうなったかの経緯を知ることがいいと思います。

⑦アメリカ大陸(アメリカ・カナダ・アルゼンチン・ウルグアイ・チリ)
新世界ゾーン
英語圏とスペイン語圏が綺麗に分かれてるところです。
この辺りはCentralって言葉が好きみたいで、たくさん出てきます。
覚える量はアメリカのソノマ・ナパが地域では1番多いでしょう。
逆に南米圏は思ったより多くないなという印象でした。

乗り越えポイント
覚える国の優先順位を決める
先に情報量が多い国に取り掛かるか、少ない方から行くかはご本人次第です。
私は、カナダ→ウルグアイ→チリ→アルゼンチン→アメリカと最初楽して後苦しいコースにしました。

⑧新世界(オーストリア・ニュージーランド・南アフリカ)
英語圏ゾーンその2
オーストラリアとニュージーランドは年表がややこしいイメージです。オーストラリアは少し覚える量が多いです。ニュージーランドはオーストラリアに比べたら少ないですが、産地名がややこしいなと感じました。
南アフリカは主要な産地をしっかり抑えておけば大丈夫だと思います。

乗り越えポイント
替え歌
上記の中南米もそうでしたが、自分で替え歌を作って覚えました。(僕の狙いとしては、新世界は覚える量はそこまで多くない。替え歌を作って覚えてしまってその分旧世界の勉強時間に充てようという狙いです)
正直、替え歌を作れる=自分の中で消化出来てるという事なのでこれが出来れば問題ないでしょう

⑨その他の国々
情報量は少ないが国が多い所最後の踏ん張りどころです。
唯一ネックなのはイギリス・スイス以外は言葉の壁がある事です(ここでスラブ語圏たちがやって来ます)
しかし、情報量が少ないので力づくで正攻法で行きました。

乗り越えポイント
問題解く
全部のパートそうなんですが、ここに関しては良いアイデアは無かったです…

最後に
1番最初にもお伝えしてますが、成績が良くない・思ったより出来ていないと思っても悲観しないでください。長い長い道のりなので浮き沈みがあるのはもちろん(天気もそうじゃないですか!晴れの日ばかりも続かないし、雨の日ばかりも続かない!!)
1日30分でも良いので毎日コツコツやる事が合格の秘訣だと思います!
頑張ってなんて言わないです(だってみんな頑張ってるんだもん!)
みんなで合格しましょう!!

福本友美さん

しんどい時、どう乗り越えたのか振り返ってみました。

まずどこがしんどかったのか…

①イタリアくらいから、覚える量が多すぎて急速に吸収スピードが落ちてしまった。

②オンライン授業が始まってしまうと、ゴールデンウィークであろうが、なんであろうが、とにかく毎週授業はあるので、なかなか復習に間に合わない…
私の場合は子供がまだ2歳で保育園から色んな菌をもらって帰ってきて、発熱しては登園できず、家にいるのでほぼ勉強できない…(実際、6月は子供の病気から始まり、私たちまでしっかりうつりましたので、子供風邪→私→主人…というループで本調子に戻るまで1ヶ月かかりましたので、この期間は何とか前もって授業をオンアカで見る…くらいしか出来ず、復習、予習も何もできなかったので、かなり遅れをとった期間でした。)

かなり焦って苦しかったです。

③受験開始くらいから他の方が受かり始めると自分は大丈夫なのか?さらに不安になり、この投稿を見ても早期に受験して合格している方は、テキパキと計画を立て、そのスケジュールを完璧にこなしているように見えたので、ふわっと感覚で勉強していた私には本当にこの勉強方法で受かるのか?と、ここ③番が1番しんどかったと思います。

もともとの勉強方法ですが、
☆富田先生の資料に書き込みをする。
☆白地図に色塗りをする。
☆授業前にオンアカでとりあえずは授業を流し聞きでもいいので聞いておく。
☆富田先生の過去問か、オンアカの問題を解く。ほぼ9割は富田先生の過去問をしました。問題数の多いイタリアなどはオンアカの問題で30問とかを設定してやるといいと思います。

この4つが基本になったと思います。

また、富田先生のYouTubeのボルドーの格付けは元歌を知らなくても、そのまま無理やり覚えてもいいくらい上手くまとまっているので、歌を考える時間あれば、格付けに関してはこのままの方がスムーズではないかと思いました。

歌のおかげで少しの力で覚えられたので、フランスのスタートダッシュもよかったと思います。

割と苦労したのが、ヨーロッパ諸国です。
各国としては覚える量が少ないけれど、1日でたくさんの国の説明が入ってきます。

確かに得点源だと思うのですが、テストも近いし、焦っているのでどこの国の話だったかわからなくなるので、振り返ってみると、

できたら、
①替え歌でボルドーの格付けを覚えておく

②イタリアの州を覚えておく

③ヨーロッパ諸国の位置を覚えておく(ドイツがここで、スイスがここで、クロアチアがここで…等です。隣の国はどこか?とか。私が知らなさすぎただけかもしれないですが…)

これを1回目まで、もしくは早い段階で少しずつでも進めておいたら、授業をもっと上手く吸収できたのではないかと思いました。

またテスト1週間前の直前ですが、本当に追い込まれていて、1番しんどい時期だと思います。

私は6月全く勉強できていかったのが自分でわかっていたので、8月1日頃に富田先生の集中講座の録画配信を申し込んでそれを利用しました。(試験は8月8日です)

総ざらい配信の良かった点ですが、
①2倍速等、好きなスピードで配信を見ることができるので、時間短縮可能

②富田先生のまとめ資料をもとに授業をされるので、見慣れた資料をもとにギュッと復習ができる

※注意点※
富田先生のクラスでなく、まとめ資料も初めてみる方だと資料自体に目慣れしていないので、追い込みの時期に初めての資料では辛いのかも?と思います。

実際、総ざらいの授業が富田先生と別の先生のものがありました。
富田先生は2日に分けて、別の方は1日でというようになっていたので、1日の方がよりコンパクトに受講できるのでは?と考えたのですが、配布資料が160ページあると記載されていました。
いくら1日で終わると言えども初めてみる資料を160ページをこの時期にみるのは危険だと判断しました。

総合すると富田先生の配布資料は230ページほどありますが、今まで見てきた資料なので、ページ数としては多くとも、内容としては頭に入りやすいと思ったので私は富田先生の配信を選びました。
結果、大正解でした!! 

また、この総ざらいの配信を見てもわからない、理解できない国はアカデミーデュヴァンの通常授業の配信を見て再度理解を深めるのがいいと思います。

この配信を見て
①理解している箇所、
②ぼちぼち大枠を理解している箇所、
③全く頭に入っていない箇所が明確になると思います。

私は全く頭に入っていないのは、オーストラリア、ニュージーランド、ポルトガル、スペインでした。

特にポルトガル、早々に捨てました。総ざらいの冒頭で先生もボリュームの割にコスパもあまりよくないとおっしゃられていたので、そのコメントを聞いてすぐに切り捨てました。
その他3か国は少し粘りましたが、自分の理解力として、ここに時間を割いているのは無駄だと思ったので、もう少し理解できている国を強化しようと、その他3か国も捨てることを3日ほど前に決意しました。

ただ、ニュージーランドに関しては、同じライングループの方が替え歌を作ってくれていたので、これが出てくれたらラッキーだと、その替え歌だけを武器に受験しましたが、なんと出ました。

なので、捨てるのは言えども、ひとつだけ、出るかは分からないけど、この国のこれだけ!覚えとこう!って、富田先生の赤文字の中で一つだけ覚えるのもいいと思います。ポルトガル、何か一つくらいは覚えて行っても良かったなって思っています。

あとは、ぼちぼちしか覚えられていない国は(私の場合はドイツや、オーストリア)飲みながら、ふんふん、ここなんやー!とか一つの場所を覚えてしまうと、あのワインはここやったけど、隣はスパークリングが得意な地域やったんや…とか、なんとなく紐付いてくるので、ワインを購入して飲むのもありです。

近いからと言って、強引に勉強を進めても全く情報が入ってこないので、少し気を休めないと入るものも入らないと思いました。ただ、お酒を飲むと眠くなるので、お酒飲みならする場合はその日の最後にするようにしました。

少し余談になりますが、もっと心に余裕がある時でしたら、レアアペラシオンセットも大変役に立ちました。

私はイタリアのモリーゼ、ラッツィオ、ブルガリア、スイスの4本セットのものを購入していました。
そこまで、勉強に直結させてやるー!って感じではなく、特にイタリア以外の2カ国のワインはどんな味がするんだろう?という興味があり、イタリアのものも飲んだことがないし、確かにレアなものでした。

でもそれが後々、勉強に紐づいてきました。

レアアペラシオンセットはライブ配信で富田先生や、このレアアペラシオンを購入された方達と一緒にオンライン飲みをしながら、お互い感想を言ってみたり、先生からコメントを聞いたり、とても楽しい時間だったのも、記憶に残りやすかったんだと思います。

それと、これは本当にお世辞でもなく、あぁ…もう、受かるのか…と不安になった時、なぜか富田先生のラインが皆あてに入るんです 笑

また、同じライングループの方も私も焦っているー!みたいなラインを入れる方もいて、私だけじゃない、皆、頑張ってる!だから私も頑張ろうと思えたことも多かったと思います。

本当に頭がパンパンになってきて、しんどいんですが、受かった自分を想像すると少し気持ちが楽になりました。

最後になりますが、富田先生は授業だけの時間でなく、自分の時間を私たちに費やしてくれているのが伝わってくるので、やっぱり期待にこたえたい!って思ってしまうのです。

全授業が終わってしまってもライン一つでも、どうにかして私達をケアしようという先生の優しさは本当にありがたいものでした。

授業でわからなかったことや、何度繰り返し見ても理解できないこと、些細なこともラインさせてもらいましたが、しっかり返信いただけました。
はい!授業終わったらあとは頑張ってね〜って感じではないんです。

本当に富田先生のクラスに入れてよかったです。ありがとうございました!

Lillyさん

【シンプルが1番】

まず最初に、私はフランス、イタリア、スペイン、ドイツは一切勉強していません。
そして、勉強方法は、富田先生の資料を覚えて、ADVととみわいんの練習問題を解くといういたってシンプルな方法です。
それでも、富田先生を信じて、アドバイス通りやったら合格することができました!!

私は仕事柄スケジュールもバラバラで、毎日同じ時間にルーティンを決めて勉強することができません。夜勤もあったり、休日も疲れて、勉強をしようと思っていたのに起き上がれず、気づいたら1日が終わってしまい、ただただ焦りが募ることも。

正直なところ、7月末の期末試験まで、私は全く勉強していませんでした。
優秀な皆さまのように、予習も復習もほとんどできておりませんでしたが、オンラインの授業中は他のことをせず、集中するようにしておりました。

そして、期末試験の3日前から、とりあえず富田先生のアドバイス通り、概論と日本以降の勉強を始め、点数は5割でした。

そこから、本当にこのままだと受からないかもしれないというものすごい不安に襲われ、勉強したいのに、仕事がどんどん忙しくなり、勉強時間が取れずに焦りばかりが募りました。

そんな時、富田先生がLINEグループに、フランス、イタリアをやらなくても、他ができれば大丈夫ですから!!と投稿してくださり、え!?これなら私もできるかも??と希望が見えました。

そこから2週間、私は富田先生の言葉を信じて、死ぬ気で短期集中の勉強を始めたのです。
私は、フランス、イタリア、ドイツ、スペインは全く勉強していません。
その代わり、それ以外を全部やりました。

そして、私は皆さまのように、自作の地図を書いたり、まとめノートや単語帳を作る時間もなかったので、

シンプルに、富田先生の資料ととみわいん&ADVの練習問題しかやっていません。

富田先生の資料は素晴らしいです。
赤文字だけでなく黒文字もできる限り覚えましたが、富田先生の資料を全部覚えれば大丈夫です。

覚えたら定着度を確認するために、必ずADV練習問題ととみわいん練習問題を解いて、80〜100%になるまで繰り返します。

私のように、なかなかまとまった時間が取れない方や短期集中型の人には1番効率が良いです。

合格したい気持ちは強いのに勉強が上手くいかなくて、間に合うのかなと辛くてもう本当にどうしようもない不安に襲われて、、周りの方はみんな優秀で、どんどん合格していくし、計画的に勉強しなかった自分が悪いけど、どうしようと途方に暮れて、、
そんな時、富田先生が定期的にLINEグループに投稿してくださる、「大丈夫ですよ、やらないより少しでもやった方がいい」「去年1回目がD判定でも2回目受かった人もいますから」「諦めないでくださいね、やればどなたでも受かる試験です」という言葉で安心して、私も頑張ってみよう!!と思えました。

試験当日も、富田先生の「落ち着いてやれば大丈夫ですからね」という言葉が何度も頭に浮かびました。そのおかげで、見直しまで焦らず、落ち着いてできました。

シンプルに考えてみると少しは気持ちが楽になるかもしれません(^^)
やれば必ず合格できる試験です。
富田先生を信じて、ついていけば絶対に大丈夫です♡

なおさん

2021年はオンライン講座を受たものの、日々の仕事に追われ、1人での勉強に甘えてしまって途中で諦めてしまい一次試験不合格。

2022年は今年こそはと気持ちを改め、富田先生の授業に通う事に決め、1度目の試験で無事に合格!!!

富田先生が歌を歌うようにテンポ良く話してくれる内容は、試験に出てくるポイントと短く覚えやすい語呂合わせなど一度聞いただけでも耳に残るものも多く、勉強の時間をしっかり取ることが難しい私にとってはとてもありがたい内容でした。

オリジナルのテキストは教本などに比べると不安になる程量が少なくびっくりしましたが、今年は先生を信じてオリジナルのテキストだけを読み込んで、過去問題をひたすら解きました。

そして、しんどくなった時に何よりも大切なのは仲間だなぁと心から思います。
1人で勉強するのはキツいけど、応援してもらえて、応援する相手がいる事が私には何よりも大きな事でした。

富田先生は環境づくりにもとても力を注いでくださり、教え子さんのお店を教えてくださったり、クラス会を開いてくださったりと、授業でできた仲間とのコミュニティのおかげで私は最後まで諦めずに勉強を続けられました。

試験に向けて勉強をされている皆さん、富田先生の
『最後まで諦めないで頑張って!!!』
の言葉を信じて頑張りましょう!

▼2021年合格の皆様

藤原智子さん

振り返ってみると、初めは学習スタイルも手探りなので、費やした時間のわりに知識が増えなくて、そういう点もしんどかったです。。
自分のスタイルができて効率も良くなって来たのがGW明けくらいだったかな、と思います(私は書いて覚える&それを画像で記憶するのがベスト)

私の学習スタイルも記載してみたので、どなたかのご参考になれば幸いです。

①1-2週間先の予習(オンアカ+今年のADVテキストを見て自分なりにノートにまとめる)
私自身、ワインはかなり偏って飲んでおり知らない産地が多かったため、予習は必ずやりました。富田先生の授業でお話しいただいたことをノートに書き込んで整理することもでき、辛いですがやはり予習は効果大だと思います。ただ、予習&授業の段階では、前半のフランス、イタリアあたりの産地を覚えることでいっぱいいっぱい、生産色までは覚えきれていなかったです。

②ADVの白地図に書き込んでオリジナル地図を作る
品種や生産色などを整理するために、ADVの白地図に色分けして書き込むことをGWあたりから始めました。色分けしてまとめる際に、とみわいんの先生の作成された地図のすごさ、わかりやすさを改めて実感しました!また地図アプリなどで産地の地形を見ると理解が深まるので時間かかりますが、おススメします。

GW近辺は、イタリアが本当に覚えられなくて戦意喪失しかけたのですが、復習しながら地図を書き起こしていく中で、すこしずつ好き(得意)だと思える産地が出てきたので、もうちょっと頑張れるかも、という気がしてきたな、と思います。

③とみわいんの問題を解く
各産地、5割くらいは覚えたら問題を解いて間違ったところを再度確認する習慣をつけました。とみワインは基本的な知識を問う問題が多く、分かりやすいので自分に自信がつきます。まずはとみワインの問題がおすすめです。

④オンアカの問題を解く
ある程度、とみわいんの問題が解けるようになったらオンアカの問題を解きました。複数産地を選択してランダムに問題が出るようにすることで実践的な練習ができます。ちょっと細部をつつくような問題が続いて出ることもあったので、そういう時は気にしないようにしていました。

⑤授業の前のクイズ大会に参加する
問題を出す、ということがとても勉強になります。素敵な覚え方を共有頂けたりもするので、早く行くのはちょっと大変ですけど、有意義でした。

⑥教本を見る
覚えにくい産地は、教本を読んで理解を深めました。ADVのテキストは簡潔にまとめていただいてますが、教本に詳しい解説がある産地もあるので、暗記ではなくて理解するのに役立ちました。

⑦それでも覚えられないところは、出来るところだけ覚えることで良いとする
ブルゴーニュのプルミエクリュはなかなか覚えられなかったので、超有名どころを除いて詰め込みはあきらめました。

番外編:知った産地・品種のワインを飲んでみる。

私は休日はほぼすべての時間を予習+復習につぎ込み、平日の仕事の前にちょっとだけ勉強、寝る前に少し問題を解くのがルーチンで、ワインショップなどで「これ習った!」というワインを見かけると嬉しくなって買い、夕食の際に飲んでいました。

長丁場なので、こういう息抜きも続けられた要因の一つかな、と思います。

みさとさん

大きな声では言えませんが、教本は辞書程度にごくたまに使用するのみで、やたらと幅をとるオブジェと化していました。(今も♡笑)

私は以下の比重で勉強しました。

8割
・富田先生の資料
・とみわいん.comの問題集

2割
・ADVのスライド、過去問、動画
富田先生が仰ることを信じ、ただ地道に、でも楽しく勉強を心がけました。

フランス・イタリアの山を越えた後も、ドイツやギリシャなど…私にとって馴染みのない語感の国はパッと見ただけで、勉強机をひっくり返しそうになりました。

しかし、どの産地も捨ててしまおうなんて思わないで〜!と常々先生が仰ってくださったこともあり、『全ての産地をまず一度はやってみてから、捨てる!』という怠ける気満々の目標を掲げたことで、なんとなくの勉強から苦手な産地にも興味が湧く!の繰り返しで全範囲捨てる事なく続けられました。

①ひたすら先に進み予習+とみわいん.comの問題集で復習
完璧を求めず、6〜7割ふわーっと覚えたところでガシガシ先に進み、常に講義2回分程度の予習の貯金をしました。
富田先生の資料、ADVのスライド、オンアカ動画を参考にノートを作り、講義では余白にひたすらメモをする。
予習で重要箇所は大まかに頭に入っているので、先生の余談のお話にも集中でき、より理解を深めることができました。
そして、講義後はほろ酔いで余ったワインを片手に富田先生の問題集をポチポチ。
お風呂やトイレでも暇さえあればポチポチ。
復習として問題をとくことで、ぼんやり覚えていたことが定着したように思います!

②自分の力試しで地図の作成
南西地方やプロヴァンス、旧世界のボリュームが少ない国々など…
混同しがちな地域はまとまり毎に復習を兼ねて一枚の紙に書きだしました。
全体像を改めて俯瞰する事で、気候、風、土壌、川や海流、郷土料理、歴史など横の繋がりが見え始め、暗記したものが理解につながります。

③自分の好きな曲で替え歌の作曲♪
半信半疑ながらも教えて頂いたお薦め法として素直にトライ。
謎の歌の大熱唱で家族に引かれながらも、結果、私にはこの方法が合っていました。
試しに行うのに富田先生のサンテステフの替え歌、カメハメハ大王がおすすめです♪
(笑っちゃうくらい簡単に覚えられます!)
受験後もボルドーの格付けやイタリアのDOCG等を覚えていることに自分でも驚いていますし、今では嵐のイントロを聞くと本家の歌詞を忘れ、ワインの産地が出てきます笑

一次はあの暗記量ですから、苦しい時があるのも当然だと思います。
富田先生も絶妙なタイミングでやる気を奮起させるお声掛けをしてくださいますし、何より楽しむ為の勉強!と暗示をかけ、モチベーションの維持をしました♡
(復習クイズに参加するのもオススメです!問題と解説を考えることがとても勉強になりました♡)

繁野麻美さん

私は授業より進んで勉強をしていたのですが(オンラインの去年の動画やYouTubeを見て、進めていました!)ヨーロッパ諸国が終わり、新世界に突入する時に、まだあるのか?!と、しんどくなりました。先生や先輩にはワインの色を覚えなくていいし、今までよりは楽だよーってよく言われましたが、全然そんなことなく、、笑

元々地理が苦手なので、まず産地を覚えるのが大変でしたので、それはそれはイヤになりました。
そんな時は、ワインに関する好きなことしかやりませんでした!

まず、好きな先生の動画を見る笑
動画だと家事をしながらも見れたのでとても活用させていただきました。

あとは、気になる国のワインについて調べてみたり、飲んでみたり。オレンジワインをお店でよく使うのでジョージアのところを読んだり。あとは、ペアリングについて考えてみたり。

細かい暗記にうんざりしていたので、楽しいことをしました。
ワインに関する、ということは外さないようにしていれば、精神的に安心しました笑
実際、無駄なことはないので。

何か一つでも知識が入ればいいやーというスタンスでそんな時期をやり過ごしていると、あーそろそろ本気出していかなきゃ!!となりました。

無理してやっても本当にいいことなくて、、一つでもいいからなんかワインに関して知れれば問題ない!と思って過ごしました😊

河嶋さん

私なりに振り返って書いてみました。
ご参考になれば幸いです。

①問題は出来なくても気にしない!とにかく授業動画をみるっ

上記の通り、初めからだいぶ開き直っていますが…
とにかく、この試験(ワインエキスパートを受けました)は暗記量がとてつもなく多かったです。
私はただのワインを飲むのが好きだから受けてみよう!とそれだけの気持ちで始めた勉強でしたので、ワインの知識はほぼゼロからのスタートでした。
どのくらい無知かというと、カベソー、メルロ(ボルドーブレンド)しか知らない、というか、それが赤ワインだと思っていたくらい無知からのスタートでした。

なのでもちろん、
講座の全てが初めて聞く単語、表現…
正直1回目のオンライン講座からこころが折れてました 笑
もちろん、オンラインアカデミーの練習問題なんて、当たり前ですが10問中1問正解するとかそのくらいのレベルです。
でも正直、0点でも気にしなかったです。
あー、やっぱりなって思ってました。だって何も知らないんですもの。笑

でも、先生達の前年度の動画は暇さえあればずーっと見てました。
YouTube見ようかなーと思ったらオンラインアカデミーの動画。
朝起きてニュース見ようかなーと思ったらオンラインアカデミーの動画。というように暇さえあれば見てました。
不思議と動画って印象に残りやすいのか(先生達の話し方がお上手だから印象に残りやすいです)少しずつ覚えられることが増えていきました。
そうすると連絡問題も5-6割は取れるようになりました。

②書いて覚えられなければ歌う

そのままです。笑
私はボルドーの格付けの時に全く頭に入らず困った時に、富田先生の動画の真似をして歌って覚えました。1週間くらいずっと歌ってたら覚えられました!
こんな量、絶対覚えられないよーと思ったら、騙されたと思って歌ってみてください。
歌うと生真面目に机に向かって暗記するより、楽しく覚えられます。笑
歌って覚えることは、イタリアでも大活躍しました!
きっとイタリアが最大の心が折れるポイントだと思います。
そんな時だからこそ、歌って楽しい気分で暗記してみてください。

③どうしても覚えられなければ飲んでみる

葡萄品種ってなんでこんなに呪文?って思いました。
そんな時は諦めて私は飲んでました。笑
とても良いなーと思ったのは、ADVのレアアペラシオンセットでした。(毎年やっているのでしょうか?無知ですみません…)
750mlって、1本飲み終わるまでに結構時間かかるじゃないですか。教本じーっと見てるよりは印象に残ります!
ADVで買わなくても、ワインショップで習ったばっかりの知識でワイン買ってみて飲むとか…そういう実践の方が覚えられます。
勉強に疲れた時はそんな日があっても良いと思います^^

ここまで書いていて思ったのは、私はきっと深く考えて勉強していなかったと思います。
小テストで満点取らなきゃとか、全部覚えなきゃとか…
そこがよかったのかなと思います。
だってひとつの国を覚えるのにきっと数日じゃ時間足りません。
こんなコロナの世の中で現地に行けるわけでもないし、きっと先生達だって何年もかけて勉強されているだろうし…!
だから、試験受けるぞ!と勉強を始めた私たちに重要なことは、今教わったこと、へー知らなかったーの積み重ねだと思います。
だからわからなかった自分を責めずに学べたというプラス思考で!!
それで良いと思います!
応援してます^^

長野明日香さん

まず初めに、私はここに文章を書いてくださっている皆様の中で1番ズボラで怠け者な自負があります!笑

当初はテキストを一言一句覚えるんだ!小テストは毎回満点を取るんだ!という気持ちで真面目に勉強をしておりました。

フランスの終盤に差し掛かってから「もう無理、終わらない」と急にしんどく感じるようになりました。
しんどい時にこちらの記事を拝読しても、自分と比較して「自分はなんて出来ない人間なんだ」とネガティブに、、、

そんな時にスクールで葉子先生が仰ってくれた、「細かいところを覚えることも大事だけど、要点を絞って覚えてどんどん先に進んで行きましょう!」という言葉に私は救われました。この言葉が無ければ私は合格してなかったとさえ実感しております。

そんなズボラで怠け者な私の乗り越え方を、

①心構え
②勉強法
③リフレッシュ

の3点に絞って簡単にお伝え出来ればと思います。

読んで下さっている、同じくズボラで怠け者な方はもちろん、真面目ゆえに悩んでいる方々に少しでもお力添えが出来れば幸いです。

①心構え
1番大事なのは先程お伝えした、細かいところを覚えることも大事だけど、要点だけ絞って覚えてどんどん先に進むという事です。
私はフランスのブルゴーニュまでは真面目に勉強していた自負がありますが、それ以降はあまり勉強していません笑
あまり勉強しないと言っても、あくまでも出題傾向と要点を絞ってズボラに勉強しました笑
フランスとイタリアはワインの王道で、出題範囲も広いのでしっかり覚えなきゃ!と思うかもしれません。ですが出題傾向を見ると、全体を占める割合は実は3分の1程度。しかもそのほとんどがシャトー、地理、生産色、ブドウ品種などのオーソドックスな問題ばかり!
逆に日本と新世界は近年出題数も増えており、1つひとつの問題数は少ないものの、全体的に合計してみるとフランスとイタリアと同じ3分の1に迫る勢いなんです。
しかもフランスとイタリアに比べて耳馴染みのある日本語や英語ですし、出題問題も同様にオーソドックスな問題が多いんです。
ということは、フランスやイタリアにとらわれずに要点を絞ってどんどん先に進んで勉強したほうがお得だと思いませんか?しかも先に進んでるという心の余裕も生まれます。
この辺りから真面目→ズボラへと転換していきました笑

②勉強法
これに関しては皆様が書いてくださってるように、自分に合った勉強法で覚えていくのが1番の近道だと思います。
唯一どんな勉強法にも共通する1番のポイントはインプットよりアウトプットだと思います。
初めはテキストを一言一句覚えるんだ!とノート作りをしておりましたが、スケッチブックに地図や表を書いて、地理とブドウ品種や生産色、年号やワイン法などに要点を絞って視覚的に暗記をしました。また覚えることが沢山あるものは葉子先生の替え歌で、少ないものは語呂合わせでと様々な手段で覚えていきました。
インプットが終わったら、すぐにとみわいんの問題集やADVアプリを使ってアウトプットをしました。(Normalをコンスタントに100%出せるようになるまでやりました)
メリハリをつけて繰り返しやる事で知識を定着させていきました。

③リフレッシュ
何よりのリフレッシュは休息だと思います。
正直私はGW全く勉強せずに休みました笑
それでも出題傾向を把握して要点を絞って勉強していけば十分に合格できます。
あまり自分を追い込みすぎずに「やる時はやる、休む時は休む」が大切だと思います。
休む時は我慢せずに好きな事をして、とことんリフレッシュするのが大切です。
私の場合はゲームが大好きなのですが、ゲームをすると際限なくプレイしてしまうので、YouTubeでゲームの実況動画を1本みたら勉強する!などと節度を持ってリフレッシュをしました。
我慢は1番のストレスで勉強も捗らないと思うので笑

今でもソムリエとして100点満点の知識はありませんし、テストも7〜8割程度の出来だったと思います。でもそれで良いんです。

合格することがゴールではなく、合格してからの時間で覚え切れなかった細かい知識や好きな分野をより深めていくことも出来ます。

合格した先のソムリエになった自分をイメージして、ぜひズボラに勉強を頑張って合格を勝ち取って下さい!応援しております(^^)

Ayako Hさん

「諦めなければ大丈夫ですからね!」
葉子先生が良く仰ってくださるお言葉です。

今しんどくて挫けてしまいそうな方も、絶対諦めないで下さい!!
最後の最後まで、葉子先生を信じて、しがみついていけば大丈夫です。

私も、「あー、もうしんどい。。。なんでこんな大変な勉強する事に決めたんだろう?」と100回位思いました(笑)なので、今の皆さんのお気持ちと一緒です。
そして、そんな私でも合格できたので、大丈夫です。

私が特に苦戦したのがフランス/ロワール!
ボルドー・ブルゴーニュと必死で覚え、息継ぎをする間もない怒涛の暗記地獄に、クラクラしたのを覚えています。

*暗記の方法
まずは何がご自身にとって覚えやすい方法なのか?(語呂や替え歌など)
を勉強の早い時点で確立すると良いと思います。

私は語呂を活用して覚えていく方法が多く、
色んな方が素晴らしい語呂をシェアされていますが、自分で考えた語呂が一番頭に入ったので、こぎつけでも、くだらない語呂でも、ご自身で考えてみられることをお勧め致します。

*自分にあった勉強の方法を確立させる

私は授業のノートを別途自分で纏めて作る方法を取らず、葉子先生の資料とADVの教科書をフル活用しました
(ADVの教科書は情報が古いと懸念されていますが、手元にある教科書から最新情報のアップデート項目を自分で確認する事で頭に入った情報も多いので、私にとっては逆に良かったです。)

ポイントとなる部分や追加の新しい情報、忘れやすい事をポイントで付箋に書き込み、教科書一冊に全ての情報がまとまっている状態にしました。

オンアカで予習/教科書に情報書込み
授業/葉子先生の資料で細かい情報をインプット
復習/オンアカやトミ問で情報をアウトプット

私は上記の様な勉強の流れを確立させた事で、効率的に勉強ができました。
それぞれご自身にとって、ベストな勉強方法を探されてみる事をオススメいたします。
なぜなら、後半になればなるほど焦りが出てきて色んな事に手を出したくなるので…

*しんどい時の乗り越え方
去年はちょうど一つの山であるフランスが終わり、GW前にスクールが休校になってしまい、この間、モチベーションを保つのがとても大変でした。
しんどい時、勉強したくない時は、
覚えたワインや産地のワインを買って飲んでみたり、Googleマップで場所を検索して現地に行った気分になってみたり、ワインを学ぶ楽しみを再確認する事をしました。

私は夜な夜なGoogleマップで川下りをして楽しんでいましたし、苦労して覚えた格付けワインや産地も、ワインショップで実際にボトルをみたり、実際に飲んだりすると、苦労して覚えて良かった!と嬉しくなり、更なるモチベーションに繋がりました。

そして何より、せっかくADV・葉子先生のクラスに通われているのですから、
一人で抱え込んで勉強するより、仲間と一緒に挑戦されてください!

1次試験、2次試験と通して、
私には最高の仲間がいました。
しんどい時、落ち込んだ時、諦めそうになった時、いつも仲間が助けてくれましたし、仲間と一緒に合格したい!という想いが、
勉強を続ける大きな理由になりました。

ワインを通じて繋がる仲間がいるということは、本当に素晴らしいですよ!

*アドバイス
冒頭にも申し上げましたが、”諦めなければ大丈夫”です。
楽しんで挑まれてください!
今苦しい勉強時間も、これから先のワインのある生活に、楽しみを与えてくるはずです!

やまだはるきさん

【はじめに】
短期間で膨大な量を覚えなくてはならない試験なので大変ですし、自分との闘い、メンタルに来る試験でもあります。GW前は仏・伊の格付けなどで圧倒されて落ち込む時期だと思いますが、逆にGWで立て直し、補足もできますよ!
受講生にもいろいろな方がいらっしゃり、開講時点での経験、予備知識に差があります。合格基準を越えればよいのでみな仲間、自分から交流する、支え合うことも大事だと思います。富田先生もことあるごとに励ましてくださいますが、それぞれ受験動機を思い出し、合格最後までその気持ちを持ち続けることが何より大事と思います。

【モチベーション維持のために】
私はInstagramに受験用のアカウントを作ったり、友人に受験を話したり、先生にも初回の授業の時に著書「虎の巻」に「絶対合格!」とサインして頂いたり、追い込むというか気持ちが途切れないようにしました。
Instagramには受験生の方も多く、投稿を見ているだけでも励みになりますよ。また、「#ワインエキスパート受験」でつながった方のZoom勉強会に参加させて頂いたり、ずいぶん助かりました。ちなみに合格後も参加者と交流があります。

【勉強スタイル、方法】
最初から完璧を目指さない。繰り返し学びますし、行き詰ったら他国(エリア)を見てみるのも良いかと。また、早い段階で一通り目を通しておくと不安も減るかと思います。最初から細かくだとしんどくなりますので、格付けも最初は過去問から絞ってそこそこにしました。ちなみに気分転換かねて「あそんでまなべるイタリア地図パズル」というスマホアプリで20州覚えました。
勉強方法も人それぞれ、時間が限られていた私が思ったのは…

1. 自分に合った学習スタイル、方法、参考書決めなどを早く確立すること。
ブレると時間のロスになります。独自ノートを作る時間がなく、持ち歩きやすい参考書をノート代わりにして書き込んでいました。
各国は地図を見ながら、関連付けながら覚える。(地図は教本の地図が出るので重要部分をコピーして参考書(地図が別冊だった)に貼りました。)
試験前は富田先生のとみわいんのまとめ資料(地図入りで大変助かりました。)とADVととみわいんの問題集。とみわいんの問題集で間違えても「おしい!」の表示は救われました。

2. 完璧でなくとも予習復習は大事です。
仕事で勉強時間が限られたので毎日、通勤時など隙間時間を見つけてADVの動画(前年度のものでも)や試験関連のYoutubeを視聴したり、問題解いていました。(予習復習にもなります。

3. やはり時間を作って過去問をたくさん解きましょう。
私は十分こなせませんでしたが傾向と弱点が分かります。間違えたものを調べるのも効果的。

4. 教本も目を通しましょう。
国によっては教本の文章そのままが問題文になっていることもあるので。

【まとめ】
ボリュームがあるので学習の進め方もスケジュール組んで進めましょう。遅れたら修正、場合によっては割り切りが必要なことも。出題頻度などリサーチ、情報収集もやはり必要です。グループLINEなど先生が機会を作ってくれているので積極的に活用してください。グループLINEでの先生の書き込み時間を見ると深夜であることが多かったです。それを見て何回も私も頑張らねばと思いました。自分との闘いでもありますが、やはり自分で納得できた方がいいですよね。頑張ってください!応援してます。

麻生誠人さん

僕が本格的に勉強を始めたのは、試験の約半年前でした!

試験勉強を本格的に始めてまず、アカデミーデュヴァンのテキストをネットで購入しました。
それが届いて最初におもったのが、
「この量を覚えるのか………」
という事です!

仕事はイタリアレストランなので、普段からワインに触れ合っていたのである程度ワインについてちしきはあったのですが、いざ教材を開いてみると難しさと量の多さに驚いたのを覚えています。

そこからはただひたすら勉強の毎日です。出勤前に1時間、休憩中に1時間、仕事が遅入りの時は朝から出勤までの間8時間位勉強した時もありました。そして必ず隙間時間を見つけて問題集をゲーム感覚で解くと言うのを必ず毎日欠かさず行い、週間付けました。最初はキツかったですが、慣れてくると勉強しない事が気持ち悪く感じてくる様になりました!
仕事仲間には勉強やり過ぎだよ笑w
と言われるほどやっていたと思います!

この勉強を継続して続けられたのは、1発で受かってソムリエになった自分の将来の姿を想像してたからです。
ソムリエになったらかっこいいだろうな、とかなんでも良いと思います!

そんな勉強を続けてる内に富田先生の木曜昼のクラスが開講する時期になりました。その頃にはもうワイン概論・フランス・イタリアは終わっていたと思います!
常に講座より先を勉強‼️
講座ではそれを復習をする‼️
それくらいのペースでやっていたと思います。

そんな僕でも、何のために勉強してるのだろうと思った時もありました。
そんな時はワインを飲み美味しい料理を食べて楽しむ様にしてました!
なんてワインは素敵なんだ!
と再確認できたのでモチベーションが保てたのだと思います!

みんなが苦手だと言う、フランス・イタリア・ドイツですが、僕も正直苦手でした、、
ここは飛ばしていいよ!
半分出来れば良いよ!
など等色んな考え方があるかも知れませんが、とことん突き詰めたいタイプなので、この中から1つでも得意な国が有れば精神的にも勉強的にも余裕が出来ました😊

今ではアカデミーデュヴァンのアプリでイタリアを解くと正解率90%以上は常にだせる様になり、100%も出せる時もあるくらい得意になりました👏

そうすると普段、スーパーやワインショップなどでワインを見かける際も今まで分からなかった事に気づける様になり、ワインライフがより楽しくなったのを覚えています😆

もちろん苦手な国もあります!
スイス、ルーマニア、ブルガリア、ギリシャなどは苦手でした、、😅

自慢の様な事ばかりで皆様の参考になるか分かりませんが、、、

自分の好きな事、興味のある事に対しての勉強は全く苦ではないので続けられたのだと思います!

人生でこんなにもやり込んで勉強する事はなかなか無いと思いますので、後悔ないよう全力でやってください!

辛くなってきたら、「勉強辛いので飲みに来ました」と僕のお店に気軽に是非来て直接お話ししましょう🍷

将来ソムリエやエキスパートになって、金のブドウバッヂを付けているカッコいい自分の姿を想像してめげずに頑張って下さい😊

ひかるさん

僕は2012年に一回、一次試験で落ちてますので
2度目の挑戦です。

今年なら勉強する時間が取れそうだと、受験を決めてから急激に仕事してが忙しくなり、なかなか勉強する時間が取れなかったのですが、自作のlapを移動中はずっと聴いて、ボルドー60シャトーや、ロワール、ブルゴーニュ、ドイツなど乗り切りました。

受験勉強を振り返って、やはり良かったことは、先生やスクールの仲間がいてくれたこと。

一次試験も1回目の試験をずらしてずらして最終日に2回のスケジュール(13時と15:30)になってしまい、正直、来年のクラスの自己紹介を考えながら会場に向かったくらいでした。

そんな状態でしたが、富田先生はとにかく大丈夫だから頑張って!と応援してくださり、スクールの仲間は、直前まで、ここを復習してみて!とか、富田先生の試験直前対策でこういうのがあるよ!と具体的なアドバイスをもらい、直前3日は愚直にそれだけをやったと言っても過言ではありません。

また、試験前3日は葡萄糖果糖を全抜きすることで、飛躍的に記憶力が高まるということを自分のトレーナーから教わり、徹底的に抜きました。

結果、無事に一次試験も通過し、そこから先は初体験の二次試験、三次試験でしたが、とにかくスクールでの対策、自己研鑽を積み重ねました。

パニエ抜栓は慣れていても、デキャンタは扱った経験に乏しく、ひたすら空びんからカラフェへお水を使ってデキャンタージュの練習、これも富田先生から教わった方法を素直に実践しました。

基礎の反復練習は本番でも動じない自分を作ってくれます。

ですから、スクールで教わったことを、仲間たちと確認しながら、勉強したり、ワインを飲み経験を深めることで、独学では味わえない貴重な勉強、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

また、富田先生のワイン会やクラスメイトの方のワイン会なども積極的に参加させて頂きました。

やはり、我々ソムリエは資格取得してからがスタート。自分は何としてもスタートに立ちたい!という思いで、半年間みっちり勉強に取り組みました。

もし、富田先生との出会いがなければ、スクールメイトの出会いがなければ…と考えると、本当に素晴らしい先生、仲間に出会えたと思います。

しんどい時は素直に仲間に打ち明けて、分かち合う、これはお金でも手に入らないですし、これからもソムリエとしてお互い切磋琢磨出来る貴重な宝物です。

本当にありがとうございました。ひかる

多田佑衣さん

3月の受験クラス(オンラインクラス)からいきなり始めたので、何の下地もないところからのスタートでした。

授業が始まったころは予習復習もほとんどせず、気が付いたらフランスが終わっていて、
フランスの授業が終わった時点で「今年の受験はあきらめよう」と思っていました。

そんなタイミングで先輩方の「しんどい時期どう乗り越えた?」の記事を先生が紹介してくださり、まだ間に合うかも…というわずかな希望から本腰を入れ始め、最終的には試験日を前倒しにして夏休みを満喫できるところまでいくことができました。

ワインとは関係ない仕事と、まだ少し手のかかる子供がいる中での受験体験が少しでも次の受験の方の参考になれば嬉しいです。

1.ADVの授業の後の復習に力を入れる
予習はやった方がいいと思うのですが、私は復習で時間がいっぱいで最後まで予習が1回もできませんでした(^-^;

復習の方法はとにかく「富田先生のまとめ資料」を徹底的に使いました。

授業が終わったら2日間で、暗記の方法(替え歌、ゴロなど)を決めて資料に全部書き込む(0.3くらいの細いボールペンがいっぱい書き込めるのでよかったです)、
その後、3日間で「暗記」→「富ワインの過去問」を繰り返しました。

私の場合、先生の資料は手で書き込むほうが早かったのでプリントアウトしてアナログでしたが、最後にクリアファイルに入れたまとめ資料が模試の復習などにも役立ちました。
あと「富ワインのブックマークを携帯のホーム画面に置く」という他の受験生の方を参考に実践したらとてもよかったです。

2.暗記の方法
フランスまでは替え歌が効果的で、イタリアからゴロ合わせがすごく覚えやすくなりました。
替え歌は「先生の動画+自分で少しアレンジ」、ゴロ合わせは「ゴロ本」と「富ワインのみんなのゴロ合わせ」を使って自分用にアレンジしました。
イタリアはゴロが作りやすかったので、たぶん元の言語によって合う暗記法があるのかもしれません。

他に色々な問題集などもあるので不安でそちらにも手を出したくなることもあるかもしれませんが、富田先生を信じて、先生の講義、まとめ資料、富ワインの過去問で十分に結果がでると思います!!

吉橋真子さん

こんにちは。

実はひねくれてて合格体験記みたいなのはあまり読まなかったんです。
勉強辛かったので、既に受かったハッピーな人の文章なんて読めるかって!笑

でも、よかったら読んでもらえると嬉しいです。
たくさんの人に支えてもらったので、偽善ではなく心の底から誰かの力になれればと思っています。(少し飲食勤務の人向けに書いています)

読んでいて想像しやすいように、簡単に自己紹介をさせてください。

飲食店勤務。
当時29歳。
勉強大嫌い。学生時代はいつも赤点。
スポーツ推薦で学校も入学してたので初お受験。
英語も話せません。
海外も行ったことありません。
接客は得意でお客様とすぐ親しくなれるところもありますが、知識や学歴的なスペックは相当低め。
今回はそんな中途半端な自分とおさらばするために資格を取ろうと思い、大好きなワインに決めました!

試験を受けるにあたって、職場の人に伝えまくりました。シフトなどでお願いする機会も多くなりますし、宣言した分受からなきゃとプレッシャーもかかるのでおすすめです。

なかなか時間が取れなかったので、休憩中は必ず勉強していました。動画を見たり問題を解いたり。休憩中にご飯を食べながらやるだけで1時間。交通は往復2時間かかるのでひたすら電車ではオンアカやとみわいん。
これで1日3時間は勉強したことになります。

ランチもやってディナーもやっててどうしよう…と不安に思った時期もあるのですが、上記の時間+元気がある時は帰ってきて少しやったり、(だんだんやらないと気持ち悪くなって結果的に毎日やっていました)お休みの日に長時間やっていました。

相性があるとは思いますが、集中して問題を解きたかったので100問越えの問題もあるとみわいんをひたすらやっていました。
オンアカは問題数が少ないのでいちいち集中力が一旦切れるのが嫌なのと、正解になった問題も忘れないよう常に解いていたかったのでとみわいんが合っていました。
オンアカは時間がない時に問題数が少なくて良いですし、間違えたものを解くこともできるので是非使い分けてください。

勉強の仕方は人それぞれです。
色々周りに聞いたりして試して見てください!!
試した中でやりやすかったりしっくりくるもの、覚えられたものをやっていってください。

私はノートに書く派でした。
かなり時間は取られますが、自分で1回まとめたかったのと、自分の字が1番頭に入りやすかったので辞書のようにそのノートを使っていました。確認する時は自分のノートを見るようにしていました。
色々付け足したりバージョンアップしたかったので、ルーズリーフを使っていました。
地図も自分で1回必ず書きだして、そのあとは白地図に思い出しながら書きだしたりしました。

本番は4択なので、答えをいちいち書く(思い出す)問題は考えるのに時間を取られるのでかならず4択あって選べる問題を解くようにしてました。
書けなくても、何となく思い出せれば大丈夫です。

トイレに色々資料も貼りましたが、結局は携帯いじって見ていませんでした(笑)
でも、勉強しなきゃとハッとさせられる時間にはなったので貼ってよかったと思います。

目につくところに目標を貼っていたのはすごくよかったです。辛い時になんでこんなことやってるんだっけ、、、という状態に陥るので。
私は将来のため、ワイン好きな父を喜ばせたい、〇〇をギャフンと言わせたいなどと3つほど書いていました(笑)

歌での暗記は苦手で、映像記憶型でした。
映像記憶型と書くと特殊能力みたいですが、ようは見て覚えるだけです。
自分の書いたノートを思い出すようにして、あそこの地図に書いてたのは〇〇だ!とノートに書いたことをそのまま映像(画像?)として思い出すのです。
お客様と席と召し上がってる物などをセットにして映像で覚える感覚です☆

朝勉強がいいとよく言われますが、私的には自分が集中できる時間でいいと思います。
私は俄然夜中派でした。
朝は落ち着かなくて、その日の予定のことを考えてしまったり。
たぶん少数派ですが(笑)
これだけ人類がいるんです。絶対に全員が当てはまるわけありません。
好きな時にやってください。
身体は壊さないでくださいね!!

フランスとイタリア超えたらちょっとは楽になる説あるかもしれませんが、最後まで楽ではなかったです。
どの国も魅力満載で、楽なところなんてないんです!
心構えとして、いつ楽になるかは考えなくてもいいと思います。(新世界もめちゃあるやん…とがっかりします笑)
先生がデータなどで出してくれるとは思いますが出題数が国によって違いますのでそこを踏まえて取り組むと少しは気持ちが楽になるのかなとは思います。

ゴロはやっぱり頭に入るので、先生の授業やYouTubeから盗んだり、自分で作ったりして楽しく覚えてました。

仲間もよかったら作ってみてください。
私は優しい仲間に恵まれ、グループLINEに「辛い、しんどい」とよくLINEをしていました。
同じく夜中に勉強派の仲間にはしょっちゅうLINEをしていました。
これやったよ、あれやったよと送りあったことも刺激になりました。
振替もしていたので、頼れる場所が1つではなくたくさんあったことも大きかったです。
仲間の頑張りがとにかく励みになりました。

対面の方は授業必ず出てくださいね!
富田先生の授業で癒され、仲間の存在を感じてください。
私は必ず予習してから行っていました。
終わったあとは、このご時世ですが仲間と飲みにいってたまにはストレス発散してくださいね。

自分の好きな方法でと伝えましたが、テストなどでなかなか結果がでなかったら勉強方法少し変えてください。先生や仲間に必ず相談してください。

完璧は無理です!
生産色は本当に覚えきれなかったですし、試験直前もオンアカで新世界間違えまくって名残惜しいまま受けました。
完璧主義者の人ほど挫折してしまうのかなと思うので、完璧目指すことはとてもかっこいいですし素敵だと思いますが、きっと人より辛くなるので心配です。
でも覚えたことは無駄にはなりません。
ただ、もう少し楽観的にやってても受かったんじゃないかな?というのが本音です(笑)
キツい時はオンアカの先生の授業の動画を見ると素敵な言葉をたくさん述べてくれますので元気でますよ。
そこで私のように泣いて浄化されてください(笑)

自分を信じられなくても大丈夫です!
私はお馬鹿キャラだったので、最後まで自分が受かるか半信半疑信でした。
先生を信じられないとかではなくて、自分が期待に応えらるかが最後まで不安でした。
でも。最後までやり抜いてください。
終わったあとに富田先生についてきてよかったと心から思いました!!

こんな勉強に興味なかった私ですが勉強が楽しくなり、今年は酒ディプロマを受けます!

合格したその先には、まだ見た事ない自分に出会えるかもしれません。合格したあとのお酒はとても美味しいです。そんな未来を想像して是非頑張ってくださいね!!

本当に辛くて話す人がいない時は、先生を通していつでもご連絡くださいね!

▼2020年合格の皆様

葉山栄美さん

ロワールはしんどかったです。

ボルドー、ブルゴーニュを終えてホッとして、ちょっとよそ見しながら歩いていたら、前を向いた瞬間に立ちはだかる高い壁にぶつかった!というような衝撃でした。

クラクラして、しばし呆然としてしまいました。これから自分が進む道の、ゴールまでの遠い道のりを一気に空から見渡して、倒れそうでした(大袈裟ですが)。

しかしながら、やったことは同じです。

最後まで同じことの繰り返しを淡々と続けるだけだと思います。

近道も、ラクな方法もなくて、同じ努力を淡々と諦めずに続けるだけだと思います。

とことん、ガッツリハマって、苦しい自分を楽しみました。あんなに暗記したのは人生で初めてのことでしたから、一生の思い出になりました。

ただし、早い段階でご自身の得意な暗記方法に気づくことは大事なのではないでしょうか。人それぞれ効率の良い暗記方法があるようです。

替え歌が覚えやすい方
語呂合わせが得意な方
単語カードが好きな方
地図に書き込んで資料を作りたい方

私は映像記憶タイプでした。写真を撮るように、脳みそに、自分で作った資料を画像として貼り付けます。ですので、毎回、地図の作成は大事でした。ほぼ、全ての産地の白地図をネットでダウンロードして、覚えるべき情報を一気に書き込みました。とみわいんの資料も大いに活用させて頂きました。楽しかったです。このやり方だと地図問題は難なくクリアできます。

あと、モチベーションを落とさないために、ADVの授業は復習として参加することが私には鉄則でした。常に授業2つ分くらい先に進んでいるように自分の勉強のペースを落とさないように気をつけました。

最後まで諦めなければ、きっと皆様、輝かしいゴールに到着されることと思います!

小池久司さん

ソムリエ、ワイン・エキスパート受験対策が本格的にスタートして1カ月ちょっと、人生にあまりないような暗記中心の勉強で、大変な思いをされておられる方も多いかと思います。

特にフランスからイタリアのあたり、まさに最高潮にしんどいところだと思います。でもここを乗り切れば、ペースに乗って最後まで勉強できるはず。地道にひとつひとつ、耐えて乗り切っていきましょう!

1.ゴロ暗記のススメ
とにかく暗記で決まる試験なので、一つ一つの言葉を確実に覚えて自分のものにしていけば、誰でも必ず合格できる試験のはず。とはいえ、覚える言葉は全く自分の身に覚えのない原語ばかり、かつ膨大。力づくで覚えようとしてもパンクするのがオチ。暗記のコツとしては、「身に覚えのない言葉を、身に覚えのあるものに紐づけて、自分に定着させる」という作業ができたらよいのでは…と思います。

それはすなわち…ゴロ合わせ!☆彡

私の場合は、ゴロは極力覚えやすいように一言語=ひとつで短めに、かつ、そのゴロの風景が自分にとって身近で、想像しやすいものになるよう作っていました。

例えばイタリア・トスカーナ州のBrunello di Montalcino(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)を覚えたいと思ったら、「(佐賀県)鳥栖産の赤いブルドック」(「鳥栖」=トスカーナ州、「産」=サンジョヴェーゼ、「赤い」=赤ワイン、「ブルドック」=ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)というように。「ブルネッロ」と聞いて、『「鳥栖産」のたすき(笑)をかけた赤いブルドック』の絵を思い浮かべる、という感じです。

(矢野先生のゴロ本を見ると、笑えるイラストが沢山掲載されていますが、あのイラストが実は大事で、思い出すことができれば、ゴロを思い出せる仕掛けですよね)

とみわいん.comでは、昨年の受験生の皆様が創った血と汗(と笑い)の結晶である渾身のゴロを掲載してます。これをご参考に、加工したり、「自分ならこうする」というようなオリジナルゴロをつくると、より定着度が増すと思います。皆さんの渾身の力作の投稿もお待ちしております!!

※小池さんが編集してくださっている語呂合わせ
https://tomiwine.com/goro

2.勉強が続けられるかどうかが不安になったら
まずはあまり先のことは考えず目の前の課題に集中して取り組むことをお勧めします。特にADVに限らず受験講座に通っておられる方なら、先生に「やれ!」と言われたことをしっかりやる、「読め!」と言われた本をしっかり読む、「見ろ」と言われたオンライン講座を見る、「飲め!」と言われたら「ワインを飲む〜♡」。とにかく愚直にこなし続けることが大事だと思います。受験対策講座とは合格への道筋を示してくれている講座ですから、その課題を信じて確実にこなせば、必ず合格にたどり着けるはずだと思います。

3.先人の知恵
合格された諸先輩方のアドバイスは是非、参考にしましょう。私もイタリアのDOCGの前に途方に暮れましたが、とみわいん.comに掲載されていた蒼黒野郎さんの全DOCGのゴロを拝見し、「ここまでやらずに音を上げるのは早い」と思い、自分でも全DOCGのゴロをつくって暗記し、イタリアを得点源にすることができました。また、酒類飲料概論のリキュールが覚えられず挫折しそうになりましたが、これも蒼黒野郎さんの美しい「リキュールマップ」を通勤途中や仕事の合間に眺めて、完璧に覚えることはできなかったけれど、少なくとも大好きな分野にすることができました。ゴロ女王・真理子さんのテンプラニーニョのシノニムはとても覚えやすく、そのまま暗記していました(一番のお気に入りは「抹茶戦士」!)
諸先輩方も苦労して乗り切ってきた試験ですから、「先人の知恵」はぜひ活用すべきだと思います。

※蒼黒野郎さんのリキュールマップはこちらにあります↓
https://tomiwine.com/exceptstillwine

4.最後に
私が受験生であった昨年の今頃は緊急事態宣言の真っただ中で、ADVの教室での授業も中止となり、富田先生とクラスのみんなで巣ごもりZoom授業をしました。でも、先の見えない世の中だったからこそ、「暗闇の中の灯」のように、夢のあるワイン勉強の時間が楽しかった。だからフランスからイタリアに続く、今の一番しんどい時期も乗り切れたのかな、と思います。
皆様も、大変なお仕事の合間、現状の厳しい環境の中で時間を費やして、ワイン勉強をするのですから、苦しくても最後まであきらめず、楽しんで勉強して、「絶対合格!!」。勝ち取っていただければと思います。

高野健さん

正直なところ受験クラスが始まった頃はとんでもないチャレンジをしたと思いましたが、

① 継続は力なり、を信じて毎日ADVの教本を読む。オンアカの授業を聴く。とみわいんの過去問を解く。ADVの問題を解くを繰り返していました。とみわいんは80%以上の正解で素晴らしいが貰えるのでそれを目標に繰り返していました。ソムリエ協会の教本は最初の数ヶ月は読んでいません。読み始めたのは6月以降でした。

②Step 1で一緒だった仲間と会って勉強方法の情報交換しました。これも良かったです。

③ 復習に重きを置いていましたけど、必ず予習して授業を聴いていました。ちょっとの予習でも理解度は全然違います。

④ ボリュームの多さに挫けそうになりますが、結局何処も捨てずに愚直にやっていました。そうするとそれまで興味がなかった地域でも何かのきっかけで興味が湧いて理解が進みます。もちろん今でも苦手な部分や地域はありますが…
興味が湧いたところのワインは飲んでみたくなりますし飲めばとても美味しく感じます♪

⑤ 富田先生にもご面倒をおかけしましたが、アウトプットの意味で疑問に思ったことはなんでも伺うようにしました。

あ、単語カード(昔の中高生が英語の単語を覚える時に使うやつ)に書いて、覚えてをしていました。アナログ人間なので学生時代にならってやりましたけど、今の時代には合わないですかね。

小澤香織さん

先生のお陰で、座学の勉強を最初から最後まで楽しくさせていただいたので、苦しい時期が無く、今年の受験生のご参考になるかわかりませんが、私の勉強法は、下記の通りです。

先生の授業資料、教科書を元に自分なりに要点をその地域の地図と共にノートに書く。一度飲み込む意味でも自らの手書きは、重要でした。教本は、見なかったです。まとめたら、替え歌をレコーディング。結果、100曲近くできました。歌で覚えたので、今でも忘れずに覚えています。歌の利点は、試験後、何年経っても忘れません。マニアックな歌ばかりでなかなか紹介できるものがありませんが、自分の好きな曲にに乗せるのが最適です。そして、毎日のお風呂で新曲リサイタルを開催し、記憶を定着させました。

あと、クラスメイトとLINEで毎朝一問ずつ問題を出し合いました。これは、自分以外の目線で要点をとらえるので、発見あり、あと何より精神的に心強い励ましとなりました。このLINE出題は、本当に毎日休まずに試験当日まで続けました。

ADVのオンライン練習問題を毎日行き帰りの通勤で、夢中になってやり、自分の弱点をうめていきました。

後半は模擬テストに狂い、1日2回受けていました。本当に後半は、模擬テストばかりしていました。

毎日休まず続けることが1番の近道だったようです。

あと、EATALYで販売しているワインとチーズの地図をトイレに貼り、ボーっと眺めながらイタリアの歌をトイレの中で熱唱したのも役に立ちました。

声に出すのはストレス解消になって良かったです。だから、苦しく無かったのかも?笑笑

こんな感じで座学は、切り抜けました。少しでもご参考になれば幸いです。

ゆうきさん

「しんどい時期、どう乗り越えた?」というテーマについて、私は、①戦略的な割切り学習と、②合格後をイメージすることで乗り越えたと思います。

①戦略的な割切り学習

試験のためにする勉強はしんどいですよね。
ワインに関する体験や知識がほとんどないまま、富田先生のワインエキスパート試験対策講座で試験対策を始めましたので、あらゆる用語がまるで馴染みのない呪文のように感じ、「なぜこんなことをやっているのだろう?」「こんなこと覚えて意味あるのか?」などと思うこともありました。

ワインを好きになるために始めた学習であるのに、苦痛に思っては仕方がないので、思い切って一部の範囲を捨てて学習範囲を絞ったり、やる気がないときは後で学習すればいいと思って後回しにしたりました。
試験で出題される可能性がある範囲は膨大であり、全てきちんと勉強するのは相当に大変です。
合格するために必要最小限のことだけ行う、と戦略的に割り切りました。

何が必要最小限であるのかについては、やはり過去の出題実績が最も重要だと思います。
富田先生がきちんと教えてくれますし、アカデミーデュヴァンのテキストで赤字になっている部分などを参考にし、過去に出題された部分を押さえておくことを大切にすれば大丈夫だと思います。
(CBT試験中は、問題の非常に多くが、このような部分からの出題であるように感じました。)

②合格後をイメージすること

学習がしんどいときは、合格すれば必ず楽しい思いができるはずだ、と自分に言い聞かせていました。
実際に、合格後は富田先生の受験講座を通じて知り合った方々と一緒に合格を喜んだり、ワインに関する情報交換したり、周りの方から一目置いてもらえるようになったり、ワインの知識を活用してワイン選びができたり、など楽しみが広がりました。
何らかの目的をもって学習されている方はもちろん、特に目的がなくとも非常に価値がある資格だと思いますので、合格後にどんな楽しみ方ができるかなどとイメージしてみると頑張ろうと思えると思います。

拙い文章ですが、ご参考になれば幸いです。

山口達也さん

クラスが始まって直ぐに、フランス・イタリアと重要なのは勿論分かるけれど、もう少しお手柔らかに……とお願いしたくなる時期だと思います。私がそうでした(笑)

2020年はコロナ禍の始まりということもあり、私生活や仕事に関してのことが変動の最中で……。そんな中、周りを見ると優秀な方がすらすらと覚えていっているのを見て、焦りを覚えていた気がします。

そんな中、私がやった事はとてもシンプルだったと思います。列記してみますね。

①勉強を嫌いにならないようにする。
②過去問をやる。
③過去問の解けなかった部分を調べる。
④たまに時間が出来たら、地図や単語を手書きする。

本当にこれだけでした。
①が結果的に一番重要だった気がします。私は二つのことを意識して行いました。
一つ目がどんなに小さいことでも良いので、自信のある範囲を作る。(私はマルゴーのカントナックの格付けが最初のそれでした。)その範囲に関しては誰よりも早く正答する気持ちで覚えました。この範囲が最初から大きいと普通に辛いだけだと思います。小さい自信を積み重ねて、やる気を落とさないやり方です。
二つ目はやる気がなかったらやらないとはっきりさせました。仕事や家事と両立の方がほとんどだと思います。急なことや日々の疲れでやる気の起きない日もありますよね?そんな時に今日はやらない!と決めて、遊んだり、好きなことをしていました。そうすると不思議とやる気がまた出てきて、問題に向かっていました。やらないと決めないと、後ろめたい気持ちが続くので、はっきりするのがコツだと思います。

②③は文字通りですが、使う教材を決めておくのが大事だと思います。私はどちらもADVの授業の物でした。協会の教本は折り目もなく今も綺麗なまま眠ってます(後で読みますよ?笑)
問題を解いて、解けなかったものを調べて、また解いて……を繰り返して、自信を付けていく繰り返しでした。

④は本当におまけくらいでした。たまたま出来た時間にやる気もあったので、格好付けるくらいの気持ちで、ノートなどに万年筆を使って筆記体でAOCを書く……みたいなことを幾度かやりました。振り返ってノートを見てみると、『出来る人!』みたいに見えて、まだ頑張れるなと言う気持ちになりました。

これをCBT試験まで繰り返しています。
色々なスクールや教材に勉強の仕方が載っていると思います。それを信じても良いですし、自分で変えてしまっても良いと思います。早い段階で自分なりのやり方が見つかるとラッキーです。

昨年同様、コロナ禍で大変だとは思いますが、頑張って下さい!

平井勇臣さん

2020年の今頃は、妻と子供もいたためスクールに通うかオンラインにするかとても迷っている時期でした。

ブライダル勤務のため、職場がほぼ休業状態になり、平日の午前中に富田先生の授業を受けていたため、仕事がある日は通い、仕事の休みの日はオンラインで自宅学習をしていました。

私は暗記がすごく苦手で、すぐに違う事に目がいってしまうためフランスがやっと頭の中で整理ができたかなという時にイタリアの章に入り、暗記量の多さに正直少し諦めました。

ですが、いざ勉強を始めると楽しかったんです。
すべての州で歴史背景やワインの醸造法、品種に個性があり、自分の考えていたイタリアワインの概念が覆りました。

暗記は自分自身が飽きないように、YouTubeで観られる試験対策系動画を観漁り、ADVアプリで講義動画を1.5倍速で観たらすぐに問題を解いて確認してまた観る…をひたすら繰り返していました。

イタリア編の講義動画は他の章よりも長いので、少し倍速で聴きながら、テキストや資料を参照するのが個人的には覚えやすかったです。
たまたまですが、2020年のイタリア編は富田先生だったので倍速でも聞き取りやすかったです!

あとは別途で最新の問題集も2冊購入して、朝と寝る前の1.5時間集中して解いていき頭に擦り込ませました。

また、集中が切れそうな時はGoogle Earthで勉強している国や土地のマップにドロップし、現地のメゾンを見たりしてやる気を再燃させたりしていました。

サービス業に勤務しているためコロナの影響も大きく、今年は受験するのをやめようかと何度も思いました。

ですが今この山を乗り越えれば、必ずコロナが収束した後に「あの時頑張って良かった」と思えると考え、最後まで頑張れました。

ぜひ今年受験される皆様も、今の逆境に負けず、1次試験までの残り数ヶ月最後まで頑張っていただければと思います!

拙い文章で恐縮ですが、皆様の合格を心よりご祈念申し上げます。

甲元亜希さん

フランスをなんとか乗り越えてからの、イタリアのDOCGがなかなか覚えられなくて、私もこの時期、挫けそうになったのを覚えています。コロナで受験仲間もできず、孤独な戦いだったこともあり。。その中で、いくつか心掛けていたことをご紹介します。少しでもお役に立てば幸いです!

1. オンアカ視聴で予習
授業受講前に必ずオンアカの講義動画を視聴するようにしていました。全体感を掴んだ上で授業を受講することで、授業が復習となり、より頭に入りやすかったと思います。
また、前年度の動画も見られるので、多少の教本変更はあるかもしれませんが、こちらで先の方まで予め見て、なんとなくでも全体の量を把握しておくと、より計画的に安心して勉強に取り組めるかと思います。
全体の量が分からないと、先が見えず、どうしても不安が大きくなってしまうかと思うので。

2. 必ずしも完璧を目指さない
100点満点を取らずとも、合格できる試験です。
また、こんなことを言うと叱られてしまうかもしれませんが、4択問題なので、一言一句覚えていなくても、ぼんやり覚えていれば正解できますし、消去法で答えを導いたり、極端な話、全然分からなくても、4分の1の確率で当たります。(笑)
私はボルドーの格付けやブルゴーニュのグランクリュは頑張ってほぼ完璧に暗記したので、同じ勢いでイタリアのDOCGも覚えようとしたら、なかなか頭に入らず撃沈しました。
ただ、そこで立ち止まってしまい、次に進めないともったいないので、ある程度のところで割り切る勇気も時には大事かと思います。東欧やニューワールドは出題量に比して、比較的覚える分量は少なく、もう少し楽になると思います。満遍なく出題されるので、捨てることはできませんが、苦手な範囲があっても、気にし過ぎず、まずは先に進んで、また後で戻ってくれば全然大丈夫です。

3. ある程度、覚えたらひたすら問題を解く
ある程度まで覚えたら、オンアカの練習問題をひたすら解いて、分からなかったら、テキストに立ち返って、というのを繰り返していました。
寝る前の5分とか、ちょっとした隙間時間でもやれるので、少しずつでも量を積み重ねていくと良いと思います。

4. ワインを楽しむ
みなさんワインが好きで勉強されているかと思うので、出てきたアペラシオンを実際に飲んでみたり、楽しみながら進めることが大事かと思います。
飲んだことがあるワインはやはり記憶にも残りやすいので。

暗記量が多く、辛い時期もあるかと思いますが、覚えることでワインライフは絶対により楽しくなります。ぜひ楽しんでください!

応援しています!!

石谷有吾さん

なんだこの呪文は😇😇

出てくる色々な用語、産地、品種に本当にそう思いました笑

ワインは大好きですが、覚えることはとっても苦手です。

昨年はやっと勉強のリズムが出てきたときに休校という形になり
正直、心が折れそうにもなりました。

でもせっかく自分でやると決めた事だったのでやり切ろうと思いました。

だって、ソムリエになるってかっこいいじゃん笑

皆さんも何か想いがあってソムリエ試験に臨んでると思うので、それを思い出しながらだと勉強もはかどると思います😊

緊急事態宣言中は、優先順位がなかなか勉強に向かず、時間を作るのが出来なかったです。それでもとりあえず、もらった資料のデータをスマホに保存して、移動時間、隙間時間などちょっと気になった時に見れるようにしていました。

フランス以外は全くゼロ知識スタートだったので、

①分からなくも大枠から捉えてみる

②その後に自分が好きそうなところを枝付けして覚えていく

③覚えたと思ったら確認テスト、過去問をやってみる

④ちょっと出来てくると他も、もうちょっと勉強したくなる

の繰り返しで勉強しました。

とにかく、とみた先生の資料に頼りっぱなしでした笑

スクールの最後の模擬テスト?みたいなのも実は全然点数が取れないほどだったのですが、、😅

自分がちゃんと勉強して理解できている部分と、できていない部分をきちんと把握して、毎日少しずつでも覚えることを増やして合格することができました!!

皆さんも絶対大丈夫です!!
合格します!!

だってワインが好きなんだもん。
一緒に楽しくワインを飲める日を楽しみにしてます⭐️

最後までお読み頂きありがとうございます。
応援してます!!!

鈴木修平さん

私は本業と全く違うワインの勉強が楽しくてしょうがなかったタイプでした。また良くも悪くもコロナ禍の影響で巣ごもり時間が増えたので、その時間を有効に活用できました。そんな私の勉強方法が参考になるかわかりませんが、ご紹介したいと思います!大きく分けると以下の3点があります。

1.地図を自分で描く
2.ひたすら試験対策問題を解く
3.背水の陣(自分にプレッシャーをかける)

1.地図を自分で描く
①富田先生が作成された地図資料をノートに書き写す
②自分で書いた地図資料に、授業で習ったことや語呂合わせなどを書き込んでオリジナルの資料にしていく
③出来上がった資料をスキャンして、スマホやiPadで見られるようにして、自分だけの教科書を作る

やはり自分で描きながら覚えるという事は、受験勉強をする中でもっとも大切にしていました。富田先生の資料に加え、Googleマップで同じ地域を表示しながら地図の細部まで書き写していきました。新品のモレスキン ノートに、丁寧に、その地域の風景を思い描きながら描き込んでいくと、後から自分の描いたものを見ても、その風景を思い出すことがでました。受験勉強はどこにも行けず、孤独との戦いかもしれませんが、地図を描くことは頭のなかでは様々な所に旅行している気分になり、とても楽しいと思いますので是非おすすめします。少々手間ですが、スキャンして持ち歩くと「こんなに描いたのか!」という自信にも繋がります。

※鈴木さんが描かれた地図資料はこちら

2.ひたすら試験対策問題を解く
①ADVが提供している問題アプリを繰り返し解く
②繰り返し間違えたものを単語帳に書き写し、繰り返し解く
③書店で売っている別の問題集も解いてみて、イレギュラーな問題にも対応できるようにする。

問題を毎日ひたすら解く、これも受験勉強には欠かす事は出来ないと思います。主にADVが提供するアプリで解いていましたが、ADV以外の別の問題集も解く事をおすすめします。発行元ごとに問題の傾向はかなり違います。ADVアプリで得点率が高くなっていき、自信がついた時に他の問題集を解いてみると、案外わかっていないものがあったりします。自分の学習状況を把握する上でもおすすめします。

3.背水の陣(自分にプレッシャーをかける)
①周りに受けることを言ってみる
②投資した金額と時間を計算しておく
③飲んだ空瓶を、受験が終わるまで全て取っておく

趣味の勉強とはいえ、お金も時間もかかってしまうのがワインだと思います。なので楽しむだけではなく、必ず受りたいと自分に思わせるために、情報を整理していきました。3番については、私個人が適当な人間のため課したタスクです。もし弱い自分が出てきてしまいそうな方にはおすすめです。笑

最後に、やはり「楽しむこと」、これが一番の心のドライブになると思います。始めに書かせて頂きましたが、ワインは私の本業とは全く違う分野です。ですが、本業ではなく、また大学受験とは違う勉強が、こんなにも楽しいものなんだなということを初めて知ることができました。新しい自分を見つけることができ、とても貴重な経験ができた事に感謝しています。

葛西瞳ちゃん

昨年の大変な時期の乗り越え方…

スクールが休校になったり色々焦りましたが、zoomで授業を受けれた事、仕事が休業となり時間の確保が出来た事が1番大きかったです。
覚えるのに辛かったな〜と言う印象は今思えばあまりなく、ひたすら予習と復習の繰り返しとADVのテキストと富田先生の資料を読んだり、目に付く場所に世界地図と格付けシャトー、DOC等の暗記表を貼っていました。
息抜きに全く勉強をしない日を1日作ったり、ワインを飲んでリフレッシュしてまた頑張ろうって気力に変えていました。

休業明けの方が辛く、仕事と勉強を両立する為に1週間のタイムスケジュールを作り、1日の空き時間や朝と夜、休憩中の時間を費やしその際も富田先生の資料を持ち歩いて勉強していました。
職場に同じ受験生が居たのも励みとなり、負けられないと思っていたのも大きかったです。

それぞれに合った勉強方がありますし、自分に合った勉強を見付けながらあまり追い込み過ぎない事と辛くなったら一旦リフレッシュをしてまた勉強を始めると良いかと思います。

森泰規さん

イタリア単元まで来て危機感を覚えているのだとしたら、次のように考えます。

基本的にそれはチャンスです。私の場合こんなものかとのんびりしていて後々であわてることになります。よってここまで進んできて大変だ、もうどうしよう、と思ってらっしゃるのだとしたらまだ間に合う可能性が高まるといえます。

情報量が多くて覚えきれない、と思えるのならばそれは大発見です。昨今「記憶をしなくていい癖」が自然と身についているからです。スマホで検索すれば、なんでも情報が出てくる。「あの人の名前なんだっけ」「この字はなんて書くんだっけ」なんてことも基本的にはスマホで検索できる。もちろんその代わり、何となくたくさんのことを理解していて、近いものや遠いものを関係づけるセンスはこれまで以上に求められていますが、いずれにせよ覚えきれない、という感覚は、普段の生活では失われつつある、何かを記憶するという能力を取り戻す貴重なきっかけです。

第三に、やってもやってもできないままだ、と思えるのならばそれもチャンスです。年齢が上がるにつれ、一人の生徒になって学ぶという機会はどんどん減っていきます。いくらやってもできないものがあるということは、まだまだ成長を実感できる余白を発見できたという意味です。そういうものは、意識して探さないと、自分の生活からはどんどん減っているものです。

具体的な取り組みのうちいくつかご紹介しておきます;

・トレーシングペーパーを用意して、地図をなぞり書きして地名を覚える作業から始めました。だんだんと軌道に乗ってきたら中止しましたが、不思議と手を使って覚えると頭に入るものです。位置関係や空間配置は手を使うと理解できるようです。

・なおカードや手帳に単語や名前だけ書くのは文脈を切り離してしまうせいか、私はどうもあまり頭に入らず。この方法は個人差があるように感じます。

・よく規則性を見出して覚えるという推奨法がありますが私の場合ある段階まで網羅した後、自然と規則性が見えてくるということの方が多かったです。シャンパーニュの村名でも「OとCがついたらブランだな、マルヌが付いたらマルヌだな、残りがモンターニュになる、例外は…」といった具合にです。

・何を記憶する必要があるかは試験問題が示しているので、初回通読後過去の試験、落としたところを復習してもういちど、というようにやっていくとよかったです。スクールの過去問でもよいですが個人的には富田先生のサイトに出ているものがわかりやすいと思います。

集団での学び合いは学校でも企業でも学習効果と生産性を上げるものであり、富田先生のクラスは過去の蓄積がたくさんあるのでその意味でもよいですね。もちろんなんとなく一緒にお食事に行くなどのことがしにくい時期ですし(私の場合そもそもそういうのがあまり得意でもないのですが)過去の学びに習うことも、十分学び合いの一つだと考えています。また私自身が学んだ成果で言うと冒頭にあげた三番目「成長できる余白」を発見できたということでした。今後もそうですし、ワインについて学ぶことはまだまだとても多いので、入り口に立ったに過ぎないという感覚でいます。そういう意識に立ち返ることができたこの機会に感謝しています。

竹田智子さん

テキストや教本を見るたびに、膨大すぎて、本が厚過ぎて、先の長さに一瞬呆然唖然とすること度々でした。私は何という高い山に挑戦してしまったのだろう…と(笑)

でもやると決めた以上、とにかくやるしかない。
呆然としてる時間があったらその不安や迷いの時間を、1問でも多く問題を解く時間にあてよう!とそのたびに自分を奮い立たせていました。
ほんの少しでも、どんなに小さな一歩でも毎日必ず前に進む!諦めるのはもっと先になってもいつでも出来るので!!

不安で何をやったら良いのか、何から手をつけて良いのか分からない時に本当にお世話になったのが、とみワインとオンアカの練習問題です。
テキストはなくても携帯さえあれば、どこにいてもいつでもすぐに向き合うことができますし、とみワインの練習問題で「正解!さすがです!」と出ると富田先生のお声が聞こえてくるようで応援して下さってるような気がして俄然元気になりました。

私の勉強のやり方は参考になるかわかりませんが、、、 

①自分の手で地図を書き、内容を簡単にまとめて「自分ノートを作る」
授業で習ったことを次の授業までの1週間の間で、必ず自分の手で地図を書き、内容をまとめました。
その「自分ノート」に富田先生が授業で大事と仰ったこと、黄色マーカーして下さったところをどんどん書き込んでいきました。

②新しく習った章の練習問題を解く
その週に新しく習った章のとみワイン&オンアカの練習問題を解いて、間違えた問題や分からなかった問題はもう一度テキスト&教本で調べて「自分ノート」に加筆。

③それまでに習った章の練習問題を解く
前に習った章の練習問題も平行して満遍なく解いていき、出来なかった問題はテキスト&教本をチェックして「自分ノート」に加筆。

イメージは、1週間のうち最初の5日で新しく習った章をまとめて、残り2日で色々な章の練習問題を繰り返す感じでしょうか。

④間違えた問題をそのままにしない
間違えた問題こそ宝!
テキストで復習して「自分ノート」に書き出していきました。この繰り返しが今考えるととても大事なことだったと思います。

全体を振り返って特に大変だったのは皆さま同じだと思うのですが、やはりイタリアでしょうか。
最大の山場と言われているイタリアは覚えることがとにかく多過ぎて、見ただけでげっそり…絶対すぐには覚えられません。
でも恐らく全員が同じように思ってますし、受験日までに頭に入っていればいいので今から焦らなくて大丈夫!
DOCG、DOCは地名やブドウ名がついてることが多いので、文字だけを暗記しようとせずに、自分で書いた地図に地名やブドウの品種を書込みながら、関連付けて目からも覚えるようにしました。
全部覚えるのは本当に大変で時間はかかりますが、練習問題を解きながら、そうやってコツコツ続けることが結局1番の近道になるのだと感じます。

今でも産地を思い浮かべる時にまず「自分ノート」の手書きの地図が頭に浮かびます。
試験勉強が全部終わった時には気づけば自分専用のワインのノートが一冊できあがっていました!

受験まであと3ヶ月くらいでしょうか?
その間に何回転、練習問題を解けるか、分からない問題を全部あぶりだすことができるか、が勝負の鍵です!
繰り返し繰り返し解くことで、問題の傾向も自分の苦手なところも掴めますし、試験本番でも見たことある問題ばかりで慌てることなく落ち着いて向き合うことが出来ますので、とみワインとオンアカの練習問題が、ほぼ間違えずに解けるようになれば、必ず合格出来ると思います!

また二次試験対策ですが、一次が終わってからでももちろんいいのですが、出来たら今、時間のあるうちに特に主要品種(赤3,白3)だけは、色々な国の色々なタイプのものを、出来るだけ楽しみながら飲んでおくことをお勧めします。
直前になるとあれもこれもと飲んでおきたい品種が増えますし、その他のお酒もありますし、体力的にも小瓶的にもかなりいっぱいいっぱいになってくるので、今のうちに基本品種に絞って楽しく飲みながらしっかり経験値をあげておくと、あとがかなり楽になると思いますので😊

頑張ってくださいね♪
応援してます!

木川英則さん

ワインエキスパートとSAKE DIPLOMAを同時受験しました。
プロの皆さんと違い私の場合、趣味の一環なので気軽にチャレンジできたのですが、ワインの教本が送られてきた時は、余りの厚さと文字の小ささに圧倒され、若干「失敗したかな~ぁ」と後悔しものです。
しかし、申し込んだ以上「何とか合格しなくっちゃ」と気を取り直し、ワインエキスパートは富田先生の講座を受け、同時にSAKE DIPLOMAの受講は時間的に難しそうだったのでオンラインアカデミーを申し込みました。

私の勉強方法はインプットよりアウトプット重視で、ワインは富田先生の講義を1回だけ、酒もビデオを1回見ただけです。一次試験はCBTなので、後は徹底的にオンラインのアプリで問題を解きまくりました。オンラインアプリの問題は基本問題が80%位の正答率で十分です。とにかく基本問題をコンスタントに得点できるまで繰り返して下さい。その後は難問も含めたもので70%正答率になるまでやり込みます。アプリは携帯でもできますので通勤や空いた時間は常にゲーム感覚でやれ楽しいですよ。
 時間が取れるときには地図を作成します。最初は富田先生のつくった地図にアプリで間違えた問題や覚え辛い情報を追加で書き込んで使いますが、最終的には白地図に覚えたものを省いて自分用のものをつくり直して行きます。つくる過程で知識として定着しますし、「あの辺にあんなことをかいたな~ぁ」って視覚的にも画像として意識に残ります。
 私の場合、語呂合わせが苦手なので、チャンと答えられなくても選択はできるように、問題に法則のようなものをみいだし、全部覚えられない単語はアルファベットの最初の文字だけでも覚えておくようにしました。(CBT試験対策なのでプロの人にはお勧めしませんが・・・)

 ワインエキスパートは7月一次試験スタート時に、SAKE DIPLOMAは約2週間あけて8月頭に受験しました。SAKE DIPLOMAに関してはワインエキスパート試験が終わってから覚えるべき情報の整理や地図をづくりを始めました。インプットを1回してアプリで問題を解き続けてさえいれば、準備は実質2週間でも間に合うということです。

 「フランスとイタリアの山を越えれば楽になる」本当に富田先生の仰る通りでした。8000m級のアルプス越えさえすれば他の山は低いです。今又、緊急事態宣言でアカデミー・デュ・ヴァンも休校になってしまいましたが、逆にココをチャンスとして是非フランスとイタリアの独自地図がつくれる位まで頑張って下さい。これが仕上がれば他の国はすぐにできちゃいますから・・・『急がば回れ』コツコツやるしかありません。

アカデミー・デュ・ヴァンの進捗に合わせるのではなく、先ずは受験日を決め、逆算して何時までに何をやるかを決めて下さい。どうしてもあれもこれもやりたくなりますが、時間と労力は有限です。「何をして何をしないのか」を決めるのも重要です。人より遅れていてもOKです。私の場合、インプットは1回だけ、復習はせずアウトプットでできなかったものだけ見直すと決め、独自地図は試験2週間前までに全て完了する計画を立てました。教本も殆ど読まず、間違えた問題を確認するだけに使っただけです。フル活用したのは富田先生の地図に記載されたもの。私にとってこれが一番使いやすかったです。

自分の計画を守れば良いだけと割り切り、焦らずマイペースで継続することが大事です。講座は始まったばかりです。時間はまだまだあります。6月末までに準備が整えば7月スタートの受験に十分間に合いますし、最悪2回受験できるので気軽に臨んで下さい。

MTKさん

皆様、ここまでお疲れ様です。

勉強して、インプットして、何度も問題を解いても、その都度分からない問題が出てきて……もうダメだ……そう私も常に感じておりました。大丈夫です。富田先生についていけば何とかなります。私も2020年3月、赤ワインも飲めない、サンジョベーゼも知らないところから始めました。

何点か体験談をお伝えさせて頂きます。

①【ぬりえ】映像記憶【たのしい】
私は映像記憶の方が得意だったので、無〇良品でらくがき帳を買って、各国地図、フランスAOCの色分け、イタリアDOCG、イタリアのキーワードをひたすら書きなぐり続け、色を塗り、最終的には何も見なくても描けるようにしました。

*勉強しているというより、絵を描いている感覚でおすすめです。
*色塗りでグループ化しやすく、見えてくるものもあり、覚えやすくなります。

②【手書き】アウトプット【重要】
①の映像記憶と繋がりますが、アウトプットが出来ないと問題が解けません。私は(直前まで見て覚えられるような)手書きまとめノートを作りました。最初は何をまとめていいか分からないかもしれませんが、(教本、テキストをそのまま写してもアウトプットにはなりません)少し問題を解いてから、また富田先生の資料集を参考に覚えるポイントを自分なりにまとめると良いと思います。自分で考えて書き出し、まとめる事がアウトプットとして重要です。

*後で書き込めるよう余白を空けて作ったほうがGOOD!

③【1コマ】集中力【30分】
*まとめノートを作った後のお話。
私は集中力がないので、30分で次の単元に移り、切り替えながら飽きないように勉強を進めておりました。その際、問題を解く→答え合わせ→②のまとめノートに書き込みつつ覚える。または20分集中アウトプットお絵描きタイム(らくがき帳に書き出す)→最後の10分で問題を解く→答え合わせ。などを行っておりました。
この時の問題はADVのクイズ、富田先生の資料集(過去問&類問にチャレンジ)を主に利用しておりました。

④【正直】モチベーション【そんなにない】
Classroomでの富田先生からのメッセージです!
あとは、強いてあげるならば……笑
*お気に入りボールペンのリフィルの交換。
(達成感!笑 最終的に9本変えました。)
*終わったらやりたいゲームを買う。
*夜〇時以降は自由時間~と時間制限を決める。
*気分転換をする。(私は料理でした。)
*大好きな某夢の国のソムリエになりたい!
という宣言&妄想。笑
です。

⑤【教本】反省点【何ページ読んだ?】
*教本を全く読まなかった。
CBTテストに各国のプロフィールが結構出題されました。1回だけでもさらっと目を通しておくべきでした。

*テイスティング、アルコール度数の判別
現在2次の事まで考えられないという方もいらっしゃるかと思いますが、早いうちからテイスティングの際は必ず何パーセントかな?と考え、自分の感覚と擦り合わせる特訓が必要かと思います。0.5%単位での違いが判らず、これは最後まで苦戦いたしました。

⑥【ヒントになれば】暗記法【いいなぁ】

*ベン図(学生の時に習ったアレです。)
イタリアのDOCG(とフランスもちょっと)はベン図で覚えました。これを何も見ずに書き出せる練習を何度もしました。

*横の繋がりでグループ化して暗記
(ほぼすべての国を勉強し終えてからにはなりますが……)
これまで国ごと、エリアごとに(縦に)暗記をしていたかと思います。今度はそれを最小・最大、白ブドウ〇%、輸出〇%、等のグループにして書き出してまとめると覚えやすいかと思います。
なので、これから国ごとの勉強する際、何かしら数字が出てきたら、すかさずメモしておくと後々まとめる際に楽になるかと思います。

*年号は語呂合わせ
もう意味のない数字はどんなに頑張っても覚えられません。笑 語呂合わせなど自分の覚えやすい方法で割り切って覚えた方が早いです。

以上です。
何かしら参考になれば、と思います!
皆、不安なのは一緒だと思います!ここまでやれたのですし、大丈夫ですよ!

▼2019年合格の皆様

眞鍋かをりさん

「絶対間に合わない!もう無理!来年にしよ!」
…そう何度も思わされたのが、イタリアでした。

イタリアは最初の山場、とよく聞きますが、振り返ってみれば最初にして最大の山場でした。

暗記をやっている時期は、もう一生終わらないかと思いました…。
一次はオンラインで受講していたので仲間もおらず、孤独な戦いでした。

それでも続けられたのは、いろんな学習法を試して、自分に合うスタイルで勉強できたからかもしれません。

実は私、10年前に一度エキスパートに挑戦し、ドイツあたりで投げ出しています笑

その後2019年にリベンジして、合格。

10年前と比べると、今はありとあらゆる学習コンテンツがあって勉強がしやすくなったな、と感じました。

YouTubeには無料の動画がたくさんあるし(冨田先生の替え歌も!)役に立つサイトもいっぱいありますよね。

家事や仕事の移動時間は動画や音声を聴き流し、じっくり机に向かえる時間は自分なりにノートにまとめて暗記、1日の終わりにスマホで過去問をガンガンやって、少しずつ頭に定着させていった感じです。

私は耳からじゃなく文字からのほうが効率よく覚えられるタイプだったので、オリジナルのゴロを作ったり、連想ゲームのようにイメージを繋げて覚えていました。

語呂合わせは本を参考にすることもありましたが、自分で考えたゴロのほうが圧倒的に覚えられます!

自分しかわからないマニアックな語呂合わせの方が、頭に残るんですよね。
実際に、テキストに書き込むのが憚られるような酷い下ネタ語呂もたくさんありましたが笑、ものすごく効率が良かったです!

あとは、とみワイン.comの資料をプリントして持ち歩いていました。すごく分かりやすくまとまっていて、アウトラインがスッと頭に入る感じがしました。

もう無理!って思ったら、諦める前に、潔く学習スタイルやコンテンツを変えるのもひとつの手だと思います。

人それぞれ合う学習法は違うと思うので、いろいろ試しながら頑張ってください。

応援しています!

まさっちさん

お恥ずかしい話、シャンパンがブドウからできていることさえ知らないレベルでした、、、

そんな僕でさえ合格できたので、皆様は僕と比較したら2歩も3歩も先からのスタートだと思います‼︎

僕は沖縄料理屋で勤務していた為に、働いている時もワインに触れることもないですし、勉強できる時間も終業後の深夜1時〜出勤時間の朝10時までの間。その間に睡眠時間、勉強時間の確保、正直しんどかったです。。。

ただ、しんどいのは皆んな一緒ですし、楽勝でしたっていう人に出会ったことはないです。このままだと、根性論で終わってしまうので、、、

僕は、毎週ある小テストで間違えた時は、勉強方法をかえるようにしていました。

最初は、単語帳を作ってやっていましたが、単語帳作る時間が勿体無いな、、、この勉強方法は僕には無理だぁぁ

そうやって試行錯誤して、毎回の小テストで自分に合う勉強スタイルを確立していきました。

暗記方法は十人十色、少し辛くなってきた方は、皆んないろんな方法を紹介してくれていると思うので、気分転換にいつもと違う暗記方法を試してみても良いと思います。

試験範囲や暗記量を減らす事は私たちには出来ないので、効率良く、自分に合う勉強の仕方を見つける事が重要だと思います。

櫻谷兼太さん

いきなりボルドー1〜5級の格付け暗記!ブルゴーニュ村名AOC暗記!!でHP大幅消費。その後のロワール、ローヌ渓谷、南西地方…フランスだけでHP0になります(笑)そこに追い討ちを掛けるようにイタリア20州。どの州で何が有名か覚えるとか地理の授業では?しかもブドウ品種多くない??もうだめかも… となると思います。私は「マインドセットを変える」「学習方法の工夫」で乗り切りました。少しでも皆様の参考になれればと幸いです。

【マインドセット】

・「昨日の自分を1mm越える」事をモットーに 
何事も1の積み重ねの結果だと私は考えます。1が沢山積み重なって10、100、1,000となります。よって、昨日に自分より1つでも2つでも知識が増えた自分=成長している=合格に確実に近づいていると前向きに考えるとモチベーションが上がります。

【学習方法の工夫】

・「とりあえず5分だけでいいから…」と思って勉強する
勉強を始めることのハードルを下げる。 始めてしまえば、気が付かない内に30分ぐらい経ってます。 短い時間でもなるべく毎日勉強すると良いと思います。 お仕事で忙しい方は、帰宅して夕食の前がオススメ! 食後は血糖値が上がって眠くなりますから(笑)

・とみわいん.com 確認問題
確認問題を完璧にすれば、ほぼ確実に毎回の小テストは満点取れました(笑) 毎回の小テストの積み重ねが合格に繋がる事は間違いないです。これは繰り返しやられる事を強くオススメします。

・暗記方法
他の方と同じですがゴロがオススメです。そしてそれを自分なりに イラストとして描くなり、頭でイメージして「絵」として覚える。単純に暗記するより、確実に頭に残るし、楽しく勉強出来ます。 私は男性で絵心はない方ですが、イラスト沢山描いてました。

 例えば…
 トラモンタン→ 可愛い虎さんが痰を吐く絵
 コリウール → 怒っている(コリ)、羊(ウール)の絵
 トリエステ → 鳥さんがエステしてお肌すべすべな絵

・クラス内で友達を作る 
幸いなことに、私は助け合える、競え合える仲間に恵まれました。問題の出し合いをしたり、小テストの点数を競ったりしてました。結果、みんな合格しました! これはスクール受講生だけの「特典」ですよね。(私のライバルはまさっちさんでした笑)

【その他】

・勉強に集中出来ない方はミニマリストになるのもオススメ 
受講中に断捨離をしてミニマリストになりましたが、 勉強に対しても仕事に対しても効率がかなり上がりました。オススメ。 

・合格して、ソムリエバッジを付けている自分を想像する 
勉強で疲れた時はこれで、やる気を出すのもオススメです(笑)

堀部佳奈子さん

イタリア。土地勘もないので、まずは地形と20州覚えようとしていたら、あっという間に1週間経ち、小テストがやってくるという。結果、DOCGをADVアプリでよく出てくるものだけちょっと覚えて小テストを受けました。
 結果12点、、、ですが、あんなに勉強していなくてよく12点も取れたな、という感想笑。

こんな私の勉強方法はADVのアプリの練習問題をひたすらポチポチすることと、『とみわいん』の「ちからだめし」。(フル記述で激ムズですが)

 本番のテストがCBTということで、キーワードを答えといかに結びつけて覚えていくか、という部分を重視しました。その視点から、ADVアプリの練習問題はかなり有効だったと思います。

 試験にはインプットとアウトプットが違うもの、インプット=アウトプットが存在すると思いますが、この試験はインプット=アウトプットなので、応用は必要ありません。反射で答えが選べるかの勝負だと思ったので、ポチポチをやり続けました。

 当日もほぼ反射で問題を解いていたので、40分でテストを終えてしましました笑。

 ただ、それだけだと若干不安なので、とみわいんにある「ちからだめし」を出力して答えを記述する練習もしました。(ただ、答えが原語で書いてあるので、答えにフリガナを振るところからスタートという遠い道のり)

 さらに、ヨーロッパに全く行ったことがなかったので、土地勘とイメージトレーニングのためにEテレの『旅するフランス語』『旅するイタリア語』を録画して、夕食中になんとなく見ていました。(あくまでもイメージトレーニングのためなので、語学はほとんど覚えていません)

 心がけたこと。
 暗記系の試験であっても、丸暗記する部分と概論のようにある程度理解で定着するものがあります。概論を得点源にすることを心がけました。

 また、ワインといえば、フランスイタリアが花形ですが、私の得意分野は日本をはじめ、新世界にしようと決めていました。土地勘があったことと、多分、ソムリエ協会の方向性がそっちじゃないかと、勝手に思っていたからです。

 結果、当日の試験では新世界が比較的多く出題されたので(メドックの格付けが出なかった気がします)、なんとかなりました。

 これから試験を受ける方。
 僭越ながら、アドバイスするなら、概論と新世界を得意分野にしておいた方が良いでしょう。ワイン好きならフランスイタリア、となるところをあえて、新世界をしっかり覚える。
 そして、暗記は忘れるものだと思うこと。覚えたはずなのに忘れていることに愕然としますが、忘れてなんぼ、くらいの気持ちで臨んでください。
 陰ながら応援しています。

髙橋淳一さん

しんどい時期、やる気出ない時、仕事しながら、子育てしながら、なかなか勉強がはかどらない時ありますよね。
 私自身も飲食店で一日中働きながら、家に帰れば子供や妻への家族サービス。そんな私でもソムリエの試験に合格したので、参考にしていただければ嬉しいです。

「毎日やる、習慣化する」

 とにかく一日に勉強できる時間が限られていたので、まずは自分でこの時間だけは絶対に勉強するという時間を作って、その時間だけは毎日欠かさず勉強してました。
 仕事の行き帰りの電車の中、往復約1時間半だけは唯一1人になれる時間だったので、そこだけは必ず勉強の時間に充てました。夜、家に帰ったら絶対疲れてるので勉強はしません(笑)朝いつもより早く出て、職場近くのカフェやファストフード店で勉強する日はありました。
 毎日する歯磨きやお風呂に入るのと同じで、習慣化するまでひたすらやりました(笑)

「休みの日はなにもしない」

 休みの日こそ時間があって勉強できそうですが、家には小さい子供と妻がいますし、休みはめいっぱい家族で過ごしたかったので、勉強はしませんでした(笑)
 けど、この勉強しない反動が仕事がある日の学習の集中力に繋がったと思います。
 それこそ5月のGWはADVのスクール以外は普通に休んでました。

「スマホで勉強」

 学習時間が主に移動の電車の中だったので、座ってペンを持ったりして勉強する時間がありませんでした。なのでスマホを駆使して、ADVのオンラインや単語帳や線を引いたりするアプリを使って、画像を加工したり、動画を見たり。
 思い返して見れば、ADVスクールの座学以外はほとんどスマホで勉強してました。

「とみわいんの確認問題」

 葉子先生のとみわいん.comの確認問題、これをやっていなかったらおそらく合格しなかったと言っても言い過ぎではないです!!
 スマホで勉強していた私にとっては、毎日の確認問題の繰り返しが自然と、知識の暗記や理解に繋がっていたように思います。ワイン概論やフランスの各地方、国別や、格付けシャトーなどなど、それぞれの範囲で確認問題が用意されているので、とにかくどの範囲も全問正解するまで、ひたすらやりました。
 やり始めた当初は全問「不正解」というようなひどいレベルでした。けど、間違えた問題の答えはしっかり覚えて、また間違えては覚え直し、の繰り返しで不正解の数を少しずつ減らしていきました。正解する問題についてはさらっと流す程度。範囲によっては百数問近くありかなりボリュームがあって大変ですが、ここだけの話、とみわいんの確認問題を完璧にやったら受かります(笑)

「先生を信じる」

ADV入学前から、とみわいん.comや替え歌の動画など、先生の存在を知っていたので、授業を受けるなら「この先生だ!」と決めていました。日によって先生を替えたり、色々な先生の資料を集めたりする方もいましたが、私はそこまで器用ではないので、葉子先生の授業、資料、ホームページをとことん使い尽くしてやるー!といった意気込みで学習に取り組んでいました。

「仲間」

ADVで知り合った仲間の存在は大きいです。一緒に授業の復習をしたり、気になるお店に食事に行ったり、ワインを持ち寄ってテイスティング大会や小瓶交換をしたり。勉強は一人でもできますが、色々なワインを飲むとなると、一人だとお金の面や飲む量、種類に限界があるので、仲間を作って、小瓶交換や一緒にワインを飲むのも合格への近道かと思います。

長々と書かせてもらいましたが、とにかく合格するまでは全力前進です!頑張った分だけ、合格に近づくと思います!!

Ikketuさん

思えばGWに前半の総ざらいの計画を立ててたもののインフルエンザにかかりペンも握れないまま終わってしまい、さすがにダメかな…と思い富田センセイに泣き言吐いた事思い出しました。😭
(センセイはまだまだ全然大丈夫だよーと励ましてくれましたが…)

そもそも50歳にもなり、物忘れの酷さ物覚えの悪さが顕著になり出してる今、合格すること出来るのか??とほぼほぼ無理かなと思い取り組んだチャレンジではありましたが。

効率のいい勉強法、自分に合った勉強法など結局最後まで見つけることは出来ず、仕方ないと思う中欠かさず実践したことといえば…

毎週あるミニテストで及第点を取れるように復習したこと。(いい歳したオジサンが落第点ばかりだとさすがにダサいので…)

次に富田センセイの「4択クイズ」
これは通勤時間とかの隙間時間に気軽に飽きもせずに繰り返しできるのと、千本ノックのように鍛えられてるのを実感出来、気がついたらボルドー格付すらすら言えるようになってたり。
あとはスマホの単語帳「スマタン」これに手書きで書き込み、これも隙間時間にひたすらやって記憶の定着に役立てたりしてました。

これらをやってようやく4割くらい取れるようになったものの、やはり試験前の模試では半分に満たない結果。
この後に及んで今やるべきと思ったことは各科目の表層部分だけでもしっかり押さえること。その時の資料は富田センセイの手描きマップ資料(この時の資料は手描き感満載でした)これをひたすら映像化しプラス1割取れるよう覚えました。

最後に試験当日
迷った問題とわからない問題合わせると約5割ほどあり、後は運試し。迷った問題は2択くらいなので記憶を呼び起こし思った方にマーク。わからない問題はマークした番号が1番少ないところに一律マーク(統計学上きっと25%取れるはずと信じて)メモ用紙提出するとき”正”の字の集計が残っていて少し恥ずかしかったような気もありますが運も利用したチャレンジは印象深い思い出になりました。

鞠子友花さん

今振り返ってみると、確かにGWあたりはフランスやイタリアやらのものすごい量の暗記の授業が終わりそうな時期で、日々授業に精一杯だった毎日のことを思い出しました。

これを書かせていただくにあたり、過去の先輩方やコロナ禍で大変な中受験された方々のコメントを拝見させていただきましたが、恐らく、わたし以上に不真面目学生はいなかったんじゃないかと思います。。笑

本当に、心は真剣に授業を受けたいと思って一番前の席に座るも、どうしても前日の仕事の疲れで頭がかくん、かくん…ってなってしまって。サービス業の人が勉強をするのって、並大抵のことじゃないんだなあと痛感しました。

ブライダルでサービスをしているのですが、ちょうど5月に異動が決まり、仕事面でも少々落ち着かない時期と重なりましたが、、その中でも大切にしていたことをお伝えできたらと思います!

①毎日少しでも、やる!

授業に行くだけでも、やらなきゃいけないことはたくさんあります。
予習が大事って言われているから、じゃあその範囲のテキストを読んでおく。(もし、余裕があったらその部分の教本を軽く読んでみる。)
授業を受けたら復習も大切だから、その日のうちにテキストを開いて、問題を解く。
授業終わりに帰りながらオンラインアカデミーの問題演習をやりながら帰ったり。
通勤が長かったので、通勤の間にひたすらゴロをぶつぶつ言ったり、大好きなよーこ先生の替え歌を歌いながら出勤&帰るとか。笑
もうとにかく、毎日何でもいいから、テキストに触れたり問題に触れたり、ソムリエ問題に関することをやると決めていました。
そして、ちょっとでもやれたら手帳にシールを貼って、自分の努力を見える化しました。シールがたくさん貼ってあったり、1週間継続できたときはよっしゃ!って気持ちになりますし、これを次の週もやるぞ、1ヶ月頑張るぞ、と増やしていきました。
とにかくやった分だけ力になる、と言う言葉を、自分でも発していましたし書きましたし、信じて続けました。

②暗記の仕方について

先輩たちも仰っているように、自分に合った暗記方法を知っているのって強いです。
私は生ぬるく独学で1年、ADVに通って1年の2年で合格することができましたが、独学の頃は暗記方法も勉強時間も集中して取れず、苦戦をした記憶があります。学生時代の変なプライドもあって、替え歌やゴロは手を出してこなかったのですが…ADV に通うと決めた1年は、とにかく何でもやってみるをモットーにやってみました。
加えて地図も苦手な私は、手のひらサイズの紙に地図を描いて川や山脈を色塗って、トイレやテレビや家の壁に貼って、毎日見るクセをつけたりもしました。
いろいろ試してみることで、もしかしたら短期記憶に効くやり方もあるかもしれないので、最後まで諦めずにチャレンジするのもすごくいいと思います。

③モチベーションの上げ方!

結局は、ここが一番大事!!!
私にとって、今年受からなければもうソムリエ受験自体を諦めようと思って、意を決して決めたADVの受講とソムリエ受験でした。周りの優秀な友人たちに焦ったり、時間を作れず悩んだ時期もありましたが、これを逃したら諦めると決めた以上、やるしかないと思って踏ん張りました。
かなり、覚悟を決めて、やり続けることを選べた結果が、このソムリエバッジだと思います。

モチベーションを上げるためにやったことはたくさんありますが…
■上に書いたように、やれた日にはわかりやすいようにシールを貼る(何時間、とか100点満点、とかじゃなくていいんです。とにかく小さいことでも、やったことが大事なんです!)
■オンラインアカデミーの問題演習で点数や正答率を見える化
■毎日自分が書いた地図や暗記しなきゃいけないものを壁に貼って見る回数を増やす(あれそう言えばイタリアのDOCGトイレのあの辺にあったな~とかそれくらいまで見てました笑)
■テキストや教本、よーこ先生のめちゃくちゃ素敵な資料の数々にインデックス貼って見やすくして、見る回数を増やしたり。
■自分が言い訳できない環境を作るために、ADV内で同じ職種の友人と他職種の友人ができて、進捗報告したり。
職場やInstagram、周りの家族や友人にも勉強していることやスクールに通っていること、今年受かるんだ!と言いまくったり。
やっぱり日本には言霊という言葉があるように、叶えたい夢や目標は言葉に出すべきですし、聞いた周りが応援してくれてそれが力になって、どんどん叶っていくんだと思います!

最後の方は精神論みたいになってしまいましたが、これを読んでくださっている皆様がここまでやってきたことは絶対に間違っていなくて、まだ結果には見えないかもしれないけど確実に力にはなってます。絶対そうです!
毎日ちゃんと続けることと、自分を信じて最後まで諦めないでやり切ること!!!!

どれだけ準備しても当日試験会場を間違えてしまうこともあります。笑
でもそこまでの自分に厳しく、自信を持てる時間を過ごしてほしいと思います。
たまにはちゃんと息抜きも必要ですよ!

この長文が誰かのお役に少しでも立てていたら、本当に嬉しいです。
応援しています!
頑張ってくださいね!!!

▼2018年(またはそれ以前)合格の皆様

清野さん

そうそう、4月の中旬くらいからキツくなりますね。スタートからペースが合っていた人は息切れ、出遅れた人は諦めて、来年頑張ろう!となる頃ですね。

私の場合(と同期の方々)は、こういうアプローチをしていました。

◎日課となるものを作る:替え歌集をスマホに入れて、通勤に聞く、お風呂で単語帳etc….
◎アウトプットする:覚えたことを、家族や友人に話したり、クラスメート同士で話し合う
◎今のうちにツールを整備・整理し始める:オリジナルのゴロ、替え歌、単語帳
◎科学的なアプローチ:結局はJSAは記憶量が合否を分けるので、忘却曲線についての理解や、自分に合った勉強方法(紙ベース・デジタルベース、耳から、目から、触覚)の知識を得る。
◎気持ちの持ち方(モチベーション)をキープできることをする:合格体験記(出来れば諦めなければ追いつくよ的な)、勉強方法の情報交換、スラムダンク的な(諦めたらゲームセット)

最後はモチベーションです。励まし合えることがスクールの良いところですから。今年で絶対に決める!と思い続けることです。

ちずこちゃん

イタリアがピークで、めちゃめちゃ焦る気持ち…凄くわかります。。。大きな目標が『絶対合格』だとして、それに必要な中目標、その実現のための小目標はイタリア全州の位置!という形が私にとっては有効でした。
各回の教本ページ数とADVページ数をADVの日程表に書き入れて、だいたいの暗記のボリュームを数値で知り可視化。フランス難易A (+)、イタリア難易A、それ以降は難易B以下だと自ずとわかるので、なんとか心の平安を無理矢理に保てたような気がします。
参考書やまとめサイトが多数ありますが、私はADVテキストが最強だと思います。改めて見てもJSA対策に特化してポイントがまとめられているので目移りしないで信じること!小テスト(今も行われていますか?)と富田先生の確認問題、これだけと決めて3回解くようにしていました。3回解いて正答率7割以上なら御の字。時間が限られているので、間違いにこだわらないようにしていました。
予習と復習の積み重ねは動画授業を活用!自由な時間が出勤前とランチタイムだったので、そこはmax集中して書き殴り暗記w

イタリアで焦っていたころ、通勤中に見たドキュメンタリー『somm』私にとっては気分転換になりました。
https://www.netflix.com/title/70273636?s=i&trkid=13747225&t=amsg

Tさん

ちょうどその頃ってダークサイドに入りますよね。。

わたしは娘もだんなも放置して勉強していたので、こんな生活つづけられない、何が何でも絶対一発合格するんだ!という意思を曲げないようにしました。色々と疑問がわいてくると試験に向き合えなくなるけれど、合格!のことだけ考えました。

ワインの勉強はいきなり受験からだったので、かなりハードル高かったのですが、その分、すんなり入るしかない、というのもありました。

あと、先生の歌ってほんとう記憶に残るんだな、と日々感じています。ほんとう助かりました!

迷いをとっぱらって、一発合格の強い意思を貫くしかないですよね。

あ、追記です。気分転換にワイン映画もいいかもです。

サイドウェイ
ボトルドリームス
ジャンヌ・ダルク

川島龍次さん

私が受験時に通っていたのはADVじゃないので、授業の進め方がかなりスパルタ式だったので脱落しないように当時は必死でした。
正直、フランスが終わった時は1国だけでこんなに覚えるのかと途方に暮れたものです。😢
ただ、その当時は自分なりに割り切って細かなことは後回しに大雑把に覚えるようにしました。
例えば、シャンパーニュから南西地方までの位置、気候、そして各地方の黒白ブドウの主要品種くらいにを覚えるにとどめた(例外や細かなのはあとで覚える)。
実際それくらいにしないとイタリアが始まるまでに20州を覚えて白地図に書けるようにして来いと言われてましたので、フランスを覚える余裕なんて有りませんでした。
それと毎回最初に70問のテストがあって授業の終わりに点数の高い順に名前を呼ばれて返されるので必死でしたよ。毎回、悲惨な点数で恥ずかしかったです。今思うとそれが良かったのかもしれないですけど…⁈ 😅

まりちゃん

先送りにしてもどうしようもないので、受かったらこんないいことがある(or受からないとまずいことがある…)とイメージしつつ勉強!とか。
あとは、(周りにはなかなか言いにくかったので)家族には宣言しておいて励ましてもらうとか。
気張らし的なものだと、ワインショップでエチケット眺めたり、フレンチとかイタリアンとかで地方料理に特化したメニュー、ワインがあるところにいってみたりして記憶に残りやすいようにしてました。
西麻布のひらまつレゼルヴ、表参道リストランテカッパスとか。お店でソムリエ試験受けると言って適当なワインを見繕ってもらったり。

セクシーナースなおみん♡

イタリアの時は私もかなりテンション下がりました。DOCGは、気合いで覚えましたが、富田先生の替え歌楽しいですよね。
毎回の小テストでは、目標高く常に満点をめざして日々の勉強に取り組みました。
資料を見ながら過去問を解いたり、ワイン仲間が振替で別の先生の授業で役に立った情報などの交換もしてあらゆる角度から勉強を進めていきました。
何度か繰り返すうちに、問題作成者が何を問いたいのかどこがポイントなのかを常に気にして定着させていきました。
クラス会などで、どんな学習方法なのか情報交換できると楽しくお勉強できますよね。私は土曜日のクラス(※松木先生)でしたので毎回みんなでお食事会をして、復習したり、わからないところを生徒同士で質問しあったりしていましたよ。
時々先生も来てくれたのでその時は、ブラインドなどもして、テンションを上げていきましたよー。

りかちゃん

わたしは、まず、まとめ資料を、原稿のように作って、自分の声でナレーションしてヴォイスレコーダーで音入れ。24時間、寝てる時も常に音は流しっぱなしで、ひたすら耳になじませる。

あとは、自分のまとめ資料見ながら、単語帳をまとめ。電車でも、歩きながらでも、トイレでも、お風呂でも、ひたすらめくって覚える。

最後に問題解いて、できなかったものを更に単語帳へ書いて覚えて、終了です。

ただ、去年、全部は終えられなかった気がします。新世界がかなりやっつけで、ボロボロでした。チリやアルゼンチン、細かな国は捨ててました💧

涼子さん

イタリアは正直、今でも乗り切ってません!苦手です笑
もう一度勉強するつもりなんですが、いつになることやら…。

最終的には覚えられないワインをワインバーで飲みながら友人と問題を出し合ったりしました。

受験が始まってからは情報をどんどんノートに追加しました。このノートは今では宝物で授業やワイン会に持って行って復習しています。

寺居達雄さん

ボルドー、イタリアと、小テストの点数が悪くて愕然としました。やはり単語が入っていないと話にならないですが、暗記が多くて。。。

①自分で覚えるための教材を作った。メドック、グラーヴ、ソーテルヌの格付の村別色別マトリックス表 +自分流の語呂合わせ

②イタリアDOCGの、州別の名称と色分けを自作 +自分流の語呂合わせ →小テストで出来の悪かったものは徹底的に取り組む! (その後、チーズや東欧諸国でも実践)

③ADVのオンラインアカデミーの授業を何度でも見る。苦手な部分は巻き戻して何度も見る。

④飲んだことのないワインは飲む! ローヌ、プロヴァンス、ラングドック=ルーション、南西地方のワインを飲む会by林洋介先生 に行き、クリュデュボジョレ、クリュドラングドックなどに初めて触れた! 飲んでラベルを焼き付ければ記憶に定着します。

*このワイン会は救いでした。紙面で知らないワインに包囲され、心が折れそうでしたから。とにかく攻略するしかない! その後の習慣化:とにかく飲んだことのないワインを飲む! 飲んだらFacebookに詳細をアップする。受動的でなく、能動的に「書く」という行為を通じて、記憶の定着を促す。→今でも日々シツコイくらいやっています。(笑)

⑤問題集を解く ADVのウェブ問題集は、パターンを覚え切るくらいやる!隙間時間で出来るので、生活習慣病になるくらいやる。富問の記述式問題集も、ADVを覚え切ったら、武者修行の気持ちでチャレンジする。 とにかく、やる!やるしか合格の道は無い。授業に出ないのは良したほうが良い。

酒屋の絵描きさん

私自身もメンタルがボロボロでしたが、具体的な取り組みとしては

①文豪のように篭ってみようと旅館に泊まってひたすら勉強してみた
②苦手なイタリア地図は、20州のパズルを作って何回もやった
③ボルドーやサンテミリオンなどの格付けは好きな歌を替え歌にした
④過去問や単元ごとの問題に早い時期から取り組み、これ聞いた事ある!見たことある!問題を増やした
⑤家事は死なない程度にやれば良いと決める(何でも全部やろうとせず、辞めること、優先順位を下げることを決める)

など、なるべく自分に向いている勉強法を手探りで探しつつ取り組んだ思い出があります。

正直、今の時期は暗記の必須項目を重点的に取り組むのに必死で、地方料理やチーズ、時事問題などの細かいところはとみもんが配られてから覚えました。

また、小テストで落ち込んだり、授業についていけなかったり、予習・復習ができなくて学校に行きづらい時でも、授業に必ず出ることが大事かなと思いました。

先生の顔を見るなり、自責の念で申し訳ないやら不甲斐ない気持ちになりますが、大丈夫だよ、諦めず授業に来て偉いよと励ましてくださるとまた気持ちが前向きになりました。
新宿校では遠くに住んでいたり仕事を掛け持ちしてさらに受験を頑張っている学友もおり、心の支えとなりました。

ストレスを溜めないよう、週二回はジムに行ったり、受験真っ盛りの時でも8時間睡眠は確保するなど、体調管理、心の管理はしっかりしました。
あと、すごく勉強がやりたくない時は体と心をリセットするために思い切って勉強をしばらく休むことも私には大切でした。

蒼黒野郎さん

昨年は只々楽しくて全然しんどくはなかったのですよこれが!けど、仕事で来てる人などはプレッシャーでしんどい人もいますよね…
アドバイス出来るとしたら、自分なりの暗記のスタイルを確立する事と、月並みですが仲間を増やす事でしょうか。いまどきはLINEやFBで常時繋がってますから。いま思えばランチ会はとっても良かったですね。しんどいと感じてる方は是非富組決起集会で決起して頂ければと!
因みに暗記の仕方ですが、ゴロなど要するに関連付け記憶法ってやつですよね。私の場合は紙は使わずスマホアプリの単語帳をフル活用しました。兎に角、ほぼ全ての暗記アイテムに何らかの関連付けを徹底しました。勉強時間の半分は、関連付け考案→PC入力→スマホ流し込み作業に割かれた感じですが、ここまで出来れば覚えたも同然って感覚でした。上手い関連付けが出来ると嬉しくなったりして!(人には決して言えないようなものが多かったですが)
自分で関連付けを考えるのがコツですね。人が作ったものは少なくとも自分流アレンジが必要かと。以上ご参考まで。因みにいろいろ試した結果、私のイチ推しアプリはこれですね!

●単語帳アプリ 単語帳メーカー

https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8D%98%E8%AA%9E%E5%B8%B3%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E5%8D%98%E8%AA%9E%E5%B8%B3%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/id1124195119?mt=8

それから、真理子さん(後述)の関連付けは秀逸です!センス抜群❗️

※2021/04/12追記:蒼黒さんから新たに追加でいただきました。
↓↓↓↓↓

アドバイスになるかわかりませんが、イタリア攻略のポイントはDOCGを全部覚えちゃう事に尽きるかなと!地図(州)も一緒に覚えると効果的です。覚えると言っても4択対策なのでうろ覚え程度で良いと思いますが。

覚え方としては小池さんが編纂してくれてるゴロ暗記法がオススメですね。出来れば覚えやすい形に自分なりにゴロをアレンジすると良いです。

で、スマホの単語帳アプリにゴロデータを流し込んでちょっとでも時間があったら何度も何度も覚えるまで反復学習!(アプリなので苦手な問題を集中的に学習出来るのが○🙆‍♂️)

コレですかね。

私の場合、DOCGを制覇!?した結果、イタリアは得点源になりました!(そこまで言う?)

肝臓が丈夫なら飲んで覚える作戦も効果的ですね。

真理子さん(ゴロ女王)

私なりの辛い時期の乗り越え方は「自分に適度なプレッシャーを与えたこと」だったと思います。私は昔から意思が弱く逃げ道があるとすぐに逃げてしまうと分かっていました。なのでなるべくまわりの人たちにこんな試験を受けるために勉強をしていると伝え、もう公表してしまったので逃げる訳にはいかないという状況にわざとしました。 

それからADVのクラスメイトとも積極的に交流しました。情報交換も出来ますし、みんなの頑張っている姿が良い刺激になり、必ずみんなで一緒に今年合格するんだ!とより一層気合いが入りました。分からないところを教え合うとアウトプットになり、とても良いです。なにより1人きりでやるより楽しいです!

具体的な方法としては、苦手な箇所は、地図や覚えたい言葉、ゴロなどなんでも、デカデカと紙に書いて壁に貼ってました。化粧をする時とかは暇なので、鏡の横にイタリアのDOCGを書き込んだ地図を貼って、保湿しながら眺めたり。それからポケットサイズのノートにカンニングノートを作るような気持ちで、苦手なところだけ1ページずつ簡潔に書いていき、仕事中ポケットに入れて手の空いている時は見るようにしていました。

それから基本的なことですが、授業は絶対に無駄にしない!そのために必ず予習をして授業にのぞむこと。授業の前日は小テストの勉強が追いついてなくても予習優先。小テストが気になる気持ちは分かりますが、せっかくプロに教わっているのですから授業優先です。予習をして授業に臨めば先生の言葉が100倍頭に入ります。次の小テストの結果にも必ず繋がります。悪循環に陥ってる方、まずはバッチリ予習をして授業に望んでみてください。授業も今まで以上に楽しく感じるはずです。

あとは先生の言っていることを信じて、何でもやってみる!先生を信じる!辛いと感じることも多いかと思いますが、暗記で悩んでるのはみんな一緒です。ワインが好きな気持ちを常に忘れずに、あとちょっと頑張ってくださいね。

※真理子さんのゴロ可愛いです
↓↓↓↓↓

▼最後に

10年以上前に受験した富田葉子の場合

↓これは私が受験した時のものです(なので情報が古いです)。

やはり生産色と位置が覚えづらかったので、色分けして地図を書いて、ラミネート加工して、お風呂に持って入ったりしていました。ボルドーは、押し花を入れてみて、ちょっとでも和みたいという工夫を感じつつ。笑

ちなみに色分けを「間違っても消せるから」とフリクションで書いてしまって、ラミネート加工すると熱で全部消えて絶望するので気をつけてください(経験談)。

地図に書く時間がない方も、教本やテキストのAOC名やDOCG名を、たとえば赤のみならピンク、白のみなら青、赤白なら紫、などご自身で色を決めて塗ってみると、特に視覚的に覚えるのが得意な方は有効と思います。

それから私は歌が好きなので、覚えたいことをひたすら替え歌にして、その歌詞をクリアファイル等の濡れても平気なものに油性マジックで書き、お風呂に持って入って、ひたすら歌っていました。歌詞を見ないで歌えるようになるまで湯船から出られない&間違えたら一からやり直しの刑、を勝手にやって汗だくになっていました。歌詞はこんな感じ(これも自分が受験した時のもの)。↓

さらに自分の替え歌を録音し、移動するときも家事をするときも作業をするときも常に流して聞いていました。耳が覚えて、いつのまにか口ずさめるようになります。替え歌は一から歌わないと大事なところが分からないので思い出すのに時間がかかるからなぁ…という方、歌い込みが足りないかもですよ!笑。慣れると一から思い出さなくても自在に「途中から脳内再生」ができるようになります。

あとは、世のお母さん方の参考になるかわかりませんが、子供の世話をしながら集中して勉強するのはどうするかという問題もありますよね。言い方が悪いのですが子供が邪魔になってしまっては本末転倒なので、なるべく応援・協力してもらうようにしました。

単語帳の表紙の絵を描いてもらったりとか。当時のものです↓

あと、覚えたいことを子供でも読めるようにひらがなやカタカナで書いて壁に貼っておいて、子供に問題を出してもらったりとか。

こんな感じ↓(今は公衆衛生がないので覚える必要ないですね)

母親が「うーん・・・」と悩みながら不正解になったりする姿を、子供も結構楽しそうに眺めていたりするもので。しかも悔しいことに、子供の方が覚えるの早かったするんですよね(あるある・笑)。なつかしいです。

お子さんの年齢や性格にもよると思うのですけど、うまく力になってもらえたらいいですね☺️

昔のイタリアの替え歌動画でも申しておりますが、私がイタリアに本格的に取り組んだのは、受験講座全20回中18回目とか、もう終盤でした。それは決して褒められることではありませんが、「もうこんなに溜まってしまってだめだ…」という方もまだまだ諦めないでね!!という一例で。

まとめ

いろんな方がいらっしゃいますが、いかがでしたでしょうか。

「勉強法を変えたら小テストで初めて満点取れた!」という方も、しばしば見かけます。目で見る、耳で聞く、紙に書く、声に出すなど、どれが特に向いているというのは個人差があるでしょうから、ぜひ食わず嫌いをせず色々試してみてくださいね。

ご縁のあった受験生全員が合格してくだされば幸いです☺️

大丈夫ですよ。みなさま必死で頑張って合格されてます。本当に、諦めちゃダメですよ!

🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。


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富田葉子

富田葉子

J.S.A.認定ソムリエ/ワインエキスパート WSET® Level 3 Award in Wines シェリー原産地呼称統制委員会認定 2014年最優秀ベネンシアドール JCAAコミュニケーション能力検定1級 日本滑舌能力検定協会認定講師(滑舌能力検定1級) 日本朗読検定協会認定講師(准プロフェッサー) レストラン勤務時代にネッド・グッドウィン MWの元で働き、ワインの魅力の虜になる。ワインの勉強は生粋のアカデミー・デュ・ヴァンっ子で、アカデミー・デュ・ヴァンが大好き。 みんなが仲良くなれる優しい雰囲気、聞き取りやすい講義と分かりやすい資料が特に好評。試験講座受講生の合格率も高く、「暗記こそ心で伝える」をモットーに、どこまでも寄り添って全員を合格へ導く。 15年間シングルマザーの経験があり、近年まで自身が「家事育児を両立し勉強もしながら忙しく働く母ちゃん」であったことから、限られた時間でも楽しくしっかりと身につけていただくことに心血を注いでいる。受講生との交流を大切にし、クラス会も活発に開催。 近年は滑舌能力検定や朗読検定の講師資格も取得し、ただワインに詳しいだけの講師ではなく、伝え方のプロフェッショナルでもありたいと日々努力を続けている。

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