資料集【2021年】しんどい時期、どう乗り越えた?

【2021年】しんどい時期、どう乗り越えた?

アカデミー・デュ・ヴァン(以下ADV)のJSAソムリエ・ワインエキスパート受験講座では、今週でフランスが終わり、来週がイタリアです。

私は今年5クラスで200人近くを担当させていただいていますが、正直、この時期は毎年ちょっぴり、元気のないお顔の方がいらっしゃるように思います…

「フランスが終わってこれからイタリア…フランスのたった一国だけでこんなに覚えることたくさんあるのに、イタリアも大変だって聞くし、これからやっていけるの?大丈夫なの?」

と、多くの皆さまが不安になる時期ですよね。

スケジュールも、数年前の先輩方よりもさらに今の受験生のほうがハードと思います。昔はゴールデンウィーク(以下GW)中にフランス全てを完璧にしてきてね!という感じで、GW明けにイタリアでした。しかし一次試験がCBT試験になってから、7月中に受験講座を終えなければならない関係で昔よりスケジュール全体が前倒しになっていることと、多岐にわたる出題傾向に合わせたカリキュラムに改訂された関係でボルドー・ブルゴーニュ・イタリアの「天王山3つ」が全てGW前にきてしまうという、最強に「前半がハード!!」なカリキュラムになっているんですよ…(;・∀・)

今の時期、ちょっとしんどくなってきたというか、息切れ気味の方がいらっしゃるのも無理はないでしょう。逆に「今が一番大変」で、一国でここまで暗記量が多い産地が続くことはもうこの先ありません。むしろここを早い段階でクリアできれば後が楽になりますので、改めて「今年絶対合格するんだ!」と決意された初心を思い出して、どうか乗り越えて欲しいなと思っています。私も皆様と一緒に、全力で走って頑張りますので…!!

さて、近年の有資格者の皆さまに、この時期をどう乗り越えた?とお伺いしてみましたので、よろしければ。以下、もしご参考になれば幸いです。お名前は本人ご希望のお名前にしています。

※ちょっとまだ私がまとめ切れていないので順次追加していきます。

▼2020年合格の皆様

葉山栄美さん

ロワールはしんどかったです。

ボルドー、ブルゴーニュを終えてホッとして、ちょっとよそ見しながら歩いていたら、前を向いた瞬間に立ちはだかる高い壁にぶつかった!というような衝撃でした。

クラクラして、しばし呆然としてしまいました。これから自分が進む道の、ゴールまでの遠い道のりを一気に空から見渡して、倒れそうでした(大袈裟ですが)。

しかしながら、やったことは同じです。

最後まで同じことの繰り返しを淡々と続けるだけだと思います。

近道も、ラクな方法もなくて、同じ努力を淡々と諦めずに続けるだけだと思います。

とことん、ガッツリハマって、苦しい自分を楽しみました。あんなに暗記したのは人生で初めてのことでしたから、一生の思い出になりました。

ただし、早い段階でご自身の得意な暗記方法に気づくことは大事なのではないでしょうか。人それぞれ効率の良い暗記方法があるようです。

替え歌が覚えやすい方
語呂合わせが得意な方
単語カードが好きな方
地図に書き込んで資料を作りたい方

私は映像記憶タイプでした。写真を撮るように、脳みそに、自分で作った資料を画像として貼り付けます。ですので、毎回、地図の作成は大事でした。ほぼ、全ての産地の白地図をネットでダウンロードして、覚えるべき情報を一気に書き込みました。とみわいんの資料も大いに活用させて頂きました。楽しかったです。このやり方だと地図問題は難なくクリアできます。

あと、モチベーションを落とさないために、ADVの授業は復習として参加することが私には鉄則でした。常に授業2つ分くらい先に進んでいるように自分の勉強のペースを落とさないように気をつけました。

最後まで諦めなければ、きっと皆様、輝かしいゴールに到着されることと思います!

小池久司さん

ソムリエ、ワイン・エキスパート受験対策が本格的にスタートして1カ月ちょっと、人生にあまりないような暗記中心の勉強で、大変な思いをされておられる方も多いかと思います。

特にフランスからイタリアのあたり、まさに最高潮にしんどいところだと思います。でもここを乗り切れば、ペースに乗って最後まで勉強できるはず。地道にひとつひとつ、耐えて乗り切っていきましょう!

1.ゴロ暗記のススメ
とにかく暗記で決まる試験なので、一つ一つの言葉を確実に覚えて自分のものにしていけば、誰でも必ず合格できる試験のはず。とはいえ、覚える言葉は全く自分の身に覚えのない原語ばかり、かつ膨大。力づくで覚えようとしてもパンクするのがオチ。暗記のコツとしては、「身に覚えのない言葉を、身に覚えのあるものに紐づけて、自分に定着させる」という作業ができたらよいのでは…と思います。

それはすなわち…ゴロ合わせ!☆彡

私の場合は、ゴロは極力覚えやすいように一言語=ひとつで短めに、かつ、そのゴロの風景が自分にとって身近で、想像しやすいものになるよう作っていました。

例えばイタリア・トスカーナ州のBrunello di Montalcino(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)を覚えたいと思ったら、「(佐賀県)鳥栖産の赤いブルドック」(「鳥栖」=トスカーナ州、「産」=サンジョヴェーゼ、「赤い」=赤ワイン、「ブルドック」=ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)というように。「ブルネッロ」と聞いて、『「鳥栖産」のたすき(笑)をかけた赤いブルドック』の絵を思い浮かべる、という感じです。

(矢野先生のゴロ本を見ると、笑えるイラストが沢山掲載されていますが、あのイラストが実は大事で、思い出すことができれば、ゴロを思い出せる仕掛けですよね)

とみわいん.comでは、昨年の受験生の皆様が創った血と汗(と笑い)の結晶である渾身のゴロを掲載してます。これをご参考に、加工したり、「自分ならこうする」というようなオリジナルゴロをつくると、より定着度が増すと思います。皆さんの渾身の力作の投稿もお待ちしております!!

※小池さんが編集してくださっている語呂合わせ
https://tomiwine.com/goro

2.勉強が続けられるかどうかが不安になったら
まずはあまり先のことは考えず目の前の課題に集中して取り組むことをお勧めします。特にADVに限らず受験講座に通っておられる方なら、先生に「やれ!」と言われたことをしっかりやる、「読め!」と言われた本をしっかり読む、「見ろ」と言われたオンライン講座を見る、「飲め!」と言われたら「ワインを飲む〜♡」。とにかく愚直にこなし続けることが大事だと思います。受験対策講座とは合格への道筋を示してくれている講座ですから、その課題を信じて確実にこなせば、必ず合格にたどり着けるはずだと思います。

3.先人の知恵
合格された諸先輩方のアドバイスは是非、参考にしましょう。私もイタリアのDOCGの前に途方に暮れましたが、とみわいん.comに掲載されていた蒼黒野郎さんの全DOCGのゴロを拝見し、「ここまでやらずに音を上げるのは早い」と思い、自分でも全DOCGのゴロをつくって暗記し、イタリアを得点源にすることができました。また、酒類飲料概論のリキュールが覚えられず挫折しそうになりましたが、これも蒼黒野郎さんの美しい「リキュールマップ」を通勤途中や仕事の合間に眺めて、完璧に覚えることはできなかったけれど、少なくとも大好きな分野にすることができました。ゴロ女王・真理子さんのテンプラニーニョのシノニムはとても覚えやすく、そのまま暗記していました(一番のお気に入りは「抹茶戦士」!)
諸先輩方も苦労して乗り切ってきた試験ですから、「先人の知恵」はぜひ活用すべきだと思います。

※蒼黒野郎さんのリキュールマップはこちらにあります↓
https://tomiwine.com/exceptstillwine

4.最後に
私が受験生であった昨年の今頃は緊急事態宣言の真っただ中で、ADVの教室での授業も中止となり、富田先生とクラスのみんなで巣ごもりZoom授業をしました。でも、先の見えない世の中だったからこそ、「暗闇の中の灯」のように、夢のあるワイン勉強の時間が楽しかった。だからフランスからイタリアに続く、今の一番しんどい時期も乗り切れたのかな、と思います。
皆様も、大変なお仕事の合間、現状の厳しい環境の中で時間を費やして、ワイン勉強をするのですから、苦しくても最後まであきらめず、楽しんで勉強して、「絶対合格!!」。勝ち取っていただければと思います。

高野健さん

正直なところ受験クラスが始まった頃はとんでもないチャレンジをしたと思いましたが、

① 継続は力なり、を信じて毎日ADVの教本を読む。オンアカの授業を聴く。とみわいんの過去問を解く。ADVの問題を解くを繰り返していました。とみわいんは80%以上の正解で素晴らしいが貰えるのでそれを目標に繰り返していました。ソムリエ協会の教本は最初の数ヶ月は読んでいません。読み始めたのは6月以降でした。

②Step 1で一緒だった仲間と会って勉強方法の情報交換しました。これも良かったです。

③ 復習に重きを置いていましたけど、必ず予習して授業を聴いていました。ちょっとの予習でも理解度は全然違います。

④ ボリュームの多さに挫けそうになりますが、結局何処も捨てずに愚直にやっていました。そうするとそれまで興味がなかった地域でも何かのきっかけで興味が湧いて理解が進みます。もちろん今でも苦手な部分や地域はありますが…
興味が湧いたところのワインは飲んでみたくなりますし飲めばとても美味しく感じます♪

⑤ 富田先生にもご面倒をおかけしましたが、アウトプットの意味で疑問に思ったことはなんでも伺うようにしました。

あ、単語カード(昔の中高生が英語の単語を覚える時に使うやつ)に書いて、覚えてをしていました。アナログ人間なので学生時代にならってやりましたけど、今の時代には合わないですかね。

小澤香織さん

先生のお陰で、座学の勉強を最初から最後まで楽しくさせていただいたので、苦しい時期が無く、今年の受験生のご参考になるかわかりませんが、私の勉強法は、下記の通りです。

先生の授業資料、教科書を元に自分なりに要点をその地域の地図と共にノートに書く。一度飲み込む意味でも自らの手書きは、重要でした。教本は、見なかったです。まとめたら、替え歌をレコーディング。結果、100曲近くできました。歌で覚えたので、今でも忘れずに覚えています。歌の利点は、試験後、何年経っても忘れません。マニアックな歌ばかりでなかなか紹介できるものがありませんが、自分の好きな曲にに乗せるのが最適です。そして、毎日のお風呂で新曲リサイタルを開催し、記憶を定着させました。

あと、クラスメイトとLINEで毎朝一問ずつ問題を出し合いました。これは、自分以外の目線で要点をとらえるので、発見あり、あと何より精神的に心強い励ましとなりました。このLINE出題は、本当に毎日休まずに試験当日まで続けました。

ADVのオンライン練習問題を毎日行き帰りの通勤で、夢中になってやり、自分の弱点をうめていきました。

後半は模擬テストに狂い、1日2回受けていました。本当に後半は、模擬テストばかりしていました。

毎日休まず続けることが1番の近道だったようです。

あと、EATALYで販売しているワインとチーズの地図をトイレに貼り、ボーっと眺めながらイタリアの歌をトイレの中で熱唱したのも役に立ちました。

声に出すのはストレス解消になって良かったです。だから、苦しく無かったのかも?笑笑

こんな感じで座学は、切り抜けました。少しでもご参考になれば幸いです。

ゆうきさん

「しんどい時期、どう乗り越えた?」というテーマについて、私は、①戦略的な割切り学習と、②合格後をイメージすることで乗り越えたと思います。

①戦略的な割切り学習

試験のためにする勉強はしんどいですよね。
ワインに関する体験や知識がほとんどないまま、富田先生のワインエキスパート試験対策講座で試験対策を始めましたので、あらゆる用語がまるで馴染みのない呪文のように感じ、「なぜこんなことをやっているのだろう?」「こんなこと覚えて意味あるのか?」などと思うこともありました。

ワインを好きになるために始めた学習であるのに、苦痛に思っては仕方がないので、思い切って一部の範囲を捨てて学習範囲を絞ったり、やる気がないときは後で学習すればいいと思って後回しにしたりました。
試験で出題される可能性がある範囲は膨大であり、全てきちんと勉強するのは相当に大変です。
合格するために必要最小限のことだけ行う、と戦略的に割り切りました。

何が必要最小限であるのかについては、やはり過去の出題実績が最も重要だと思います。
富田先生がきちんと教えてくれますし、アカデミーデュヴァンのテキストで赤字になっている部分などを参考にし、過去に出題された部分を押さえておくことを大切にすれば大丈夫だと思います。
(CBT試験中は、問題の非常に多くが、このような部分からの出題であるように感じました。)

②合格後をイメージすること

学習がしんどいときは、合格すれば必ず楽しい思いができるはずだ、と自分に言い聞かせていました。
実際に、合格後は富田先生の受験講座を通じて知り合った方々と一緒に合格を喜んだり、ワインに関する情報交換したり、周りの方から一目置いてもらえるようになったり、ワインの知識を活用してワイン選びができたり、など楽しみが広がりました。
何らかの目的をもって学習されている方はもちろん、特に目的がなくとも非常に価値がある資格だと思いますので、合格後にどんな楽しみ方ができるかなどとイメージしてみると頑張ろうと思えると思います。

拙い文章ですが、ご参考になれば幸いです。

山口達也さん

クラスが始まって直ぐに、フランス・イタリアと重要なのは勿論分かるけれど、もう少しお手柔らかに……とお願いしたくなる時期だと思います。私がそうでした(笑)

2020年はコロナ禍の始まりということもあり、私生活や仕事に関してのことが変動の最中で……。そんな中、周りを見ると優秀な方がすらすらと覚えていっているのを見て、焦りを覚えていた気がします。

そんな中、私がやった事はとてもシンプルだったと思います。列記してみますね。

①勉強を嫌いにならないようにする。
②過去問をやる。
③過去問の解けなかった部分を調べる。
④たまに時間が出来たら、地図や単語を手書きする。

本当にこれだけでした。
①が結果的に一番重要だった気がします。私は二つのことを意識して行いました。
一つ目がどんなに小さいことでも良いので、自信のある範囲を作る。(私はマルゴーのカントナックの格付けが最初のそれでした。)その範囲に関しては誰よりも早く正答する気持ちで覚えました。この範囲が最初から大きいと普通に辛いだけだと思います。小さい自信を積み重ねて、やる気を落とさないやり方です。
二つ目はやる気がなかったらやらないとはっきりさせました。仕事や家事と両立の方がほとんどだと思います。急なことや日々の疲れでやる気の起きない日もありますよね?そんな時に今日はやらない!と決めて、遊んだり、好きなことをしていました。そうすると不思議とやる気がまた出てきて、問題に向かっていました。やらないと決めないと、後ろめたい気持ちが続くので、はっきりするのがコツだと思います。

②③は文字通りですが、使う教材を決めておくのが大事だと思います。私はどちらもADVの授業の物でした。協会の教本は折り目もなく今も綺麗なまま眠ってます(後で読みますよ?笑)
問題を解いて、解けなかったものを調べて、また解いて……を繰り返して、自信を付けていく繰り返しでした。

④は本当におまけくらいでした。たまたま出来た時間にやる気もあったので、格好付けるくらいの気持ちで、ノートなどに万年筆を使って筆記体でAOCを書く……みたいなことを幾度かやりました。振り返ってノートを見てみると、『出来る人!』みたいに見えて、まだ頑張れるなと言う気持ちになりました。

これをCBT試験まで繰り返しています。
色々なスクールや教材に勉強の仕方が載っていると思います。それを信じても良いですし、自分で変えてしまっても良いと思います。早い段階で自分なりのやり方が見つかるとラッキーです。

昨年同様、コロナ禍で大変だとは思いますが、頑張って下さい!

平井勇臣さん

2020年の今頃は、妻と子供もいたためスクールに通うかオンラインにするかとても迷っている時期でした。

ブライダル勤務のため、職場がほぼ休業状態になり、平日の午前中に富田先生の授業を受けていたため、仕事がある日は通い、仕事の休みの日はオンラインで自宅学習をしていました。

私は暗記がすごく苦手で、すぐに違う事に目がいってしまうためフランスがやっと頭の中で整理ができたかなという時にイタリアの章に入り、暗記量の多さに正直少し諦めました。

ですが、いざ勉強を始めると楽しかったんです。
すべての州で歴史背景やワインの醸造法、品種に個性があり、自分の考えていたイタリアワインの概念が覆りました。

暗記は自分自身が飽きないように、YouTubeで観られる試験対策系動画を観漁り、ADVアプリで講義動画を1.5倍速で観たらすぐに問題を解いて確認してまた観る…をひたすら繰り返していました。

イタリア編の講義動画は他の章よりも長いので、少し倍速で聴きながら、テキストや資料を参照するのが個人的には覚えやすかったです。
たまたまですが、2020年のイタリア編は富田先生だったので倍速でも聞き取りやすかったです!

あとは別途で最新の問題集も2冊購入して、朝と寝る前の1.5時間集中して解いていき頭に擦り込ませました。

また、集中が切れそうな時はGoogle Earthで勉強している国や土地のマップにドロップし、現地のメゾンを見たりしてやる気を再燃させたりしていました。

サービス業に勤務しているためコロナの影響も大きく、今年は受験するのをやめようかと何度も思いました。

ですが今この山を乗り越えれば、必ずコロナが収束した後に「あの時頑張って良かった」と思えると考え、最後まで頑張れました。

ぜひ今年受験される皆様も、今の逆境に負けず、1次試験までの残り数ヶ月最後まで頑張っていただければと思います!

拙い文章で恐縮ですが、皆様の合格を心よりご祈念申し上げます。

甲元亜希さん

フランスをなんとか乗り越えてからの、イタリアのDOCGがなかなか覚えられなくて、私もこの時期、挫けそうになったのを覚えています。コロナで受験仲間もできず、孤独な戦いだったこともあり。。その中で、いくつか心掛けていたことをご紹介します。少しでもお役に立てば幸いです!

1. オンアカ視聴で予習
授業受講前に必ずオンアカの講義動画を視聴するようにしていました。全体感を掴んだ上で授業を受講することで、授業が復習となり、より頭に入りやすかったと思います。
また、前年度の動画も見られるので、多少の教本変更はあるかもしれませんが、こちらで先の方まで予め見て、なんとなくでも全体の量を把握しておくと、より計画的に安心して勉強に取り組めるかと思います。
全体の量が分からないと、先が見えず、どうしても不安が大きくなってしまうかと思うので。

2. 必ずしも完璧を目指さない
100点満点を取らずとも、合格できる試験です。
また、こんなことを言うと叱られてしまうかもしれませんが、4択問題なので、一言一句覚えていなくても、ぼんやり覚えていれば正解できますし、消去法で答えを導いたり、極端な話、全然分からなくても、4分の1の確率で当たります。(笑)
私はボルドーの格付けやブルゴーニュのグランクリュは頑張ってほぼ完璧に暗記したので、同じ勢いでイタリアのDOCGも覚えようとしたら、なかなか頭に入らず撃沈しました。
ただ、そこで立ち止まってしまい、次に進めないともったいないので、ある程度のところで割り切る勇気も時には大事かと思います。東欧やニューワールドは出題量に比して、比較的覚える分量は少なく、もう少し楽になると思います。満遍なく出題されるので、捨てることはできませんが、苦手な範囲があっても、気にし過ぎず、まずは先に進んで、また後で戻ってくれば全然大丈夫です。

3. ある程度、覚えたらひたすら問題を解く
ある程度まで覚えたら、オンアカの練習問題をひたすら解いて、分からなかったら、テキストに立ち返って、というのを繰り返していました。
寝る前の5分とか、ちょっとした隙間時間でもやれるので、少しずつでも量を積み重ねていくと良いと思います。

4. ワインを楽しむ
みなさんワインが好きで勉強されているかと思うので、出てきたアペラシオンを実際に飲んでみたり、楽しみながら進めることが大事かと思います。
飲んだことがあるワインはやはり記憶にも残りやすいので。

暗記量が多く、辛い時期もあるかと思いますが、覚えることでワインライフは絶対により楽しくなります。ぜひ楽しんでください!

応援しています!!

石谷有吾さん

なんだこの呪文は😇😇

出てくる色々な用語、産地、品種に本当にそう思いました笑

ワインは大好きですが、覚えることはとっても苦手です。

昨年はやっと勉強のリズムが出てきたときに休校という形になり
正直、心が折れそうにもなりました。

でもせっかく自分でやると決めた事だったのでやり切ろうと思いました。

だって、ソムリエになるってかっこいいじゃん笑

皆さんも何か想いがあってソムリエ試験に臨んでると思うので、それを思い出しながらだと勉強もはかどると思います😊

緊急事態宣言中は、優先順位がなかなか勉強に向かず、時間を作るのが出来なかったです。それでもとりあえず、もらった資料のデータをスマホに保存して、移動時間、隙間時間などちょっと気になった時に見れるようにしていました。

フランス以外は全くゼロ知識スタートだったので、

①分からなくも大枠から捉えてみる

②その後に自分が好きそうなところを枝付けして覚えていく

③覚えたと思ったら確認テスト、過去問をやってみる

④ちょっと出来てくると他も、もうちょっと勉強したくなる

の繰り返しで勉強しました。

とにかく、とみた先生の資料に頼りっぱなしでした笑

スクールの最後の模擬テスト?みたいなのも実は全然点数が取れないほどだったのですが、、😅

自分がちゃんと勉強して理解できている部分と、できていない部分をきちんと把握して、毎日少しずつでも覚えることを増やして合格することができました!!

皆さんも絶対大丈夫です!!
合格します!!

だってワインが好きなんだもん。
一緒に楽しくワインを飲める日を楽しみにしてます⭐️

最後までお読み頂きありがとうございます。
応援してます!!!

鈴木修平さん

私は本業と全く違うワインの勉強が楽しくてしょうがなかったタイプでした。また良くも悪くもコロナ禍の影響で巣ごもり時間が増えたので、その時間を有効に活用できました。そんな私の勉強方法が参考になるかわかりませんが、ご紹介したいと思います!大きく分けると以下の3点があります。

1.地図を自分で描く
2.ひたすら試験対策問題を解く
3.背水の陣(自分にプレッシャーをかける)

1.地図を自分で描く
①富田先生が作成された地図資料をノートに書き写す
②自分で書いた地図資料に、授業で習ったことや語呂合わせなどを書き込んでオリジナルの資料にしていく
③出来上がった資料をスキャンして、スマホやiPadで見られるようにして、自分だけの教科書を作る

やはり自分で描きながら覚えるという事は、受験勉強をする中でもっとも大切にしていました。富田先生の資料に加え、Googleマップで同じ地域を表示しながら地図の細部まで書き写していきました。新品のモレスキン ノートに、丁寧に、その地域の風景を思い描きながら描き込んでいくと、後から自分の描いたものを見ても、その風景を思い出すことがでました。受験勉強はどこにも行けず、孤独との戦いかもしれませんが、地図を描くことは頭のなかでは様々な所に旅行している気分になり、とても楽しいと思いますので是非おすすめします。少々手間ですが、スキャンして持ち歩くと「こんなに描いたのか!」という自信にも繋がります。

※鈴木さんが描かれた地図資料はこちら

2.ひたすら試験対策問題を解く
①ADVが提供している問題アプリを繰り返し解く
②繰り返し間違えたものを単語帳に書き写し、繰り返し解く
③書店で売っている別の問題集も解いてみて、イレギュラーな問題にも対応できるようにする。

問題を毎日ひたすら解く、これも受験勉強には欠かす事は出来ないと思います。主にADVが提供するアプリで解いていましたが、ADV以外の別の問題集も解く事をおすすめします。発行元ごとに問題の傾向はかなり違います。ADVアプリで得点率が高くなっていき、自信がついた時に他の問題集を解いてみると、案外わかっていないものがあったりします。自分の学習状況を把握する上でもおすすめします。

3.背水の陣(自分にプレッシャーをかける)
①周りに受けることを言ってみる
②投資した金額と時間を計算しておく
③飲んだ空瓶を、受験が終わるまで全て取っておく

趣味の勉強とはいえ、お金も時間もかかってしまうのがワインだと思います。なので楽しむだけではなく、必ず受りたいと自分に思わせるために、情報を整理していきました。3番については、私個人が適当な人間のため課したタスクです。もし弱い自分が出てきてしまいそうな方にはおすすめです。笑

最後に、やはり「楽しむこと」、これが一番の心のドライブになると思います。始めに書かせて頂きましたが、ワインは私の本業とは全く違う分野です。ですが、本業ではなく、また大学受験とは違う勉強が、こんなにも楽しいものなんだなということを初めて知ることができました。新しい自分を見つけることができ、とても貴重な経験ができた事に感謝しています。

葛西瞳ちゃん

昨年の大変な時期の乗り越え方…

スクールが休校になったり色々焦りましたが、zoomで授業を受けれた事、仕事が休業となり時間の確保が出来た事が1番大きかったです。
覚えるのに辛かったな〜と言う印象は今思えばあまりなく、ひたすら予習と復習の繰り返しとADVのテキストと富田先生の資料を読んだり、目に付く場所に世界地図と格付けシャトー、DOC等の暗記表を貼っていました。
息抜きに全く勉強をしない日を1日作ったり、ワインを飲んでリフレッシュしてまた頑張ろうって気力に変えていました。

休業明けの方が辛く、仕事と勉強を両立する為に1週間のタイムスケジュールを作り、1日の空き時間や朝と夜、休憩中の時間を費やしその際も富田先生の資料を持ち歩いて勉強していました。
職場に同じ受験生が居たのも励みとなり、負けられないと思っていたのも大きかったです。

それぞれに合った勉強方がありますし、自分に合った勉強を見付けながらあまり追い込み過ぎない事と辛くなったら一旦リフレッシュをしてまた勉強を始めると良いかと思います。

森泰規さん

イタリア単元まで来て危機感を覚えているのだとしたら、次のように考えます。

基本的にそれはチャンスです。私の場合こんなものかとのんびりしていて後々であわてることになります。よってここまで進んできて大変だ、もうどうしよう、と思ってらっしゃるのだとしたらまだ間に合う可能性が高まるといえます。

情報量が多くて覚えきれない、と思えるのならばそれは大発見です。昨今「記憶をしなくていい癖」が自然と身についているからです。スマホで検索すれば、なんでも情報が出てくる。「あの人の名前なんだっけ」「この字はなんて書くんだっけ」なんてことも基本的にはスマホで検索できる。もちろんその代わり、何となくたくさんのことを理解していて、近いものや遠いものを関係づけるセンスはこれまで以上に求められていますが、いずれにせよ覚えきれない、という感覚は、普段の生活では失われつつある、何かを記憶するという能力を取り戻す貴重なきっかけです。

第三に、やってもやってもできないままだ、と思えるのならばそれもチャンスです。年齢が上がるにつれ、一人の生徒になって学ぶという機会はどんどん減っていきます。いくらやってもできないものがあるということは、まだまだ成長を実感できる余白を発見できたという意味です。そういうものは、意識して探さないと、自分の生活からはどんどん減っているものです。

具体的な取り組みのうちいくつかご紹介しておきます;

・トレーシングペーパーを用意して、地図をなぞり書きして地名を覚える作業から始めました。だんだんと軌道に乗ってきたら中止しましたが、不思議と手を使って覚えると頭に入るものです。位置関係や空間配置は手を使うと理解できるようです。

・なおカードや手帳に単語や名前だけ書くのは文脈を切り離してしまうせいか、私はどうもあまり頭に入らず。この方法は個人差があるように感じます。

・よく規則性を見出して覚えるという推奨法がありますが私の場合ある段階まで網羅した後、自然と規則性が見えてくるということの方が多かったです。シャンパーニュの村名でも「OとCがついたらブランだな、マルヌが付いたらマルヌだな、残りがモンターニュになる、例外は…」といった具合にです。

・何を記憶する必要があるかは試験問題が示しているので、初回通読後過去の試験、落としたところを復習してもういちど、というようにやっていくとよかったです。スクールの過去問でもよいですが個人的には富田先生のサイトに出ているものがわかりやすいと思います。

集団での学び合いは学校でも企業でも学習効果と生産性を上げるものであり、富田先生のクラスは過去の蓄積がたくさんあるのでその意味でもよいですね。もちろんなんとなく一緒にお食事に行くなどのことがしにくい時期ですし(私の場合そもそもそういうのがあまり得意でもないのですが)過去の学びに習うことも、十分学び合いの一つだと考えています。また私自身が学んだ成果で言うと冒頭にあげた三番目「成長できる余白」を発見できたということでした。今後もそうですし、ワインについて学ぶことはまだまだとても多いので、入り口に立ったに過ぎないという感覚でいます。そういう意識に立ち返ることができたこの機会に感謝しています。

竹田智子さん

テキストや教本を見るたびに、膨大すぎて、本が厚過ぎて、先の長さに一瞬呆然唖然とすること度々でした。私は何という高い山に挑戦してしまったのだろう…と(笑)

でもやると決めた以上、とにかくやるしかない。
呆然としてる時間があったらその不安や迷いの時間を、1問でも多く問題を解く時間にあてよう!とそのたびに自分を奮い立たせていました。
ほんの少しでも、どんなに小さな一歩でも毎日必ず前に進む!諦めるのはもっと先になってもいつでも出来るので!!

不安で何をやったら良いのか、何から手をつけて良いのか分からない時に本当にお世話になったのが、とみワインとオンアカの練習問題です。
テキストはなくても携帯さえあれば、どこにいてもいつでもすぐに向き合うことができますし、とみワインの練習問題で「正解!さすがです!」と出ると富田先生のお声が聞こえてくるようで応援して下さってるような気がして俄然元気になりました。

私の勉強のやり方は参考になるかわかりませんが、、、 

①自分の手で地図を書き、内容を簡単にまとめて「自分ノートを作る」
授業で習ったことを次の授業までの1週間の間で、必ず自分の手で地図を書き、内容をまとめました。
その「自分ノート」に富田先生が授業で大事と仰ったこと、黄色マーカーして下さったところをどんどん書き込んでいきました。

②新しく習った章の練習問題を解く
その週に新しく習った章のとみワイン&オンアカの練習問題を解いて、間違えた問題や分からなかった問題はもう一度テキスト&教本で調べて「自分ノート」に加筆。

③それまでに習った章の練習問題を解く
前に習った章の練習問題も平行して満遍なく解いていき、出来なかった問題はテキスト&教本をチェックして「自分ノート」に加筆。

イメージは、1週間のうち最初の5日で新しく習った章をまとめて、残り2日で色々な章の練習問題を繰り返す感じでしょうか。

④間違えた問題をそのままにしない
間違えた問題こそ宝!
テキストで復習して「自分ノート」に書き出していきました。この繰り返しが今考えるととても大事なことだったと思います。

全体を振り返って特に大変だったのは皆さま同じだと思うのですが、やはりイタリアでしょうか。
最大の山場と言われているイタリアは覚えることがとにかく多過ぎて、見ただけでげっそり…絶対すぐには覚えられません。
でも恐らく全員が同じように思ってますし、受験日までに頭に入っていればいいので今から焦らなくて大丈夫!
DOCG、DOCは地名やブドウ名がついてることが多いので、文字だけを暗記しようとせずに、自分で書いた地図に地名やブドウの品種を書込みながら、関連付けて目からも覚えるようにしました。
全部覚えるのは本当に大変で時間はかかりますが、練習問題を解きながら、そうやってコツコツ続けることが結局1番の近道になるのだと感じます。

今でも産地を思い浮かべる時にまず「自分ノート」の手書きの地図が頭に浮かびます。
試験勉強が全部終わった時には気づけば自分専用のワインのノートが一冊できあがっていました!

受験まであと3ヶ月くらいでしょうか?
その間に何回転、練習問題を解けるか、分からない問題を全部あぶりだすことができるか、が勝負の鍵です!
繰り返し繰り返し解くことで、問題の傾向も自分の苦手なところも掴めますし、試験本番でも見たことある問題ばかりで慌てることなく落ち着いて向き合うことが出来ますので、とみワインとオンアカの練習問題が、ほぼ間違えずに解けるようになれば、必ず合格出来ると思います!

また二次試験対策ですが、一次が終わってからでももちろんいいのですが、出来たら今、時間のあるうちに特に主要品種(赤3,白3)だけは、色々な国の色々なタイプのものを、出来るだけ楽しみながら飲んでおくことをお勧めします。
直前になるとあれもこれもと飲んでおきたい品種が増えますし、その他のお酒もありますし、体力的にも小瓶的にもかなりいっぱいいっぱいになってくるので、今のうちに基本品種に絞って楽しく飲みながらしっかり経験値をあげておくと、あとがかなり楽になると思いますので😊

頑張ってくださいね♪
応援してます!

木川英則さん

ワインエキスパートとSAKE DIPLOMAを同時受験しました。
プロの皆さんと違い私の場合、趣味の一環なので気軽にチャレンジできたのですが、ワインの教本が送られてきた時は、余りの厚さと文字の小ささに圧倒され、若干「失敗したかな~ぁ」と後悔しものです。
しかし、申し込んだ以上「何とか合格しなくっちゃ」と気を取り直し、ワインエキスパートは富田先生の講座を受け、同時にSAKE DIPLOMAの受講は時間的に難しそうだったのでオンラインアカデミーを申し込みました。

私の勉強方法はインプットよりアウトプット重視で、ワインは富田先生の講義を1回だけ、酒もビデオを1回見ただけです。一次試験はCBTなので、後は徹底的にオンラインのアプリで問題を解きまくりました。オンラインアプリの問題は基本問題が80%位の正答率で十分です。とにかく基本問題をコンスタントに得点できるまで繰り返して下さい。その後は難問も含めたもので70%正答率になるまでやり込みます。アプリは携帯でもできますので通勤や空いた時間は常にゲーム感覚でやれ楽しいですよ。
 時間が取れるときには地図を作成します。最初は富田先生のつくった地図にアプリで間違えた問題や覚え辛い情報を追加で書き込んで使いますが、最終的には白地図に覚えたものを省いて自分用のものをつくり直して行きます。つくる過程で知識として定着しますし、「あの辺にあんなことをかいたな~ぁ」って視覚的にも画像として意識に残ります。
 私の場合、語呂合わせが苦手なので、チャンと答えられなくても選択はできるように、問題に法則のようなものをみいだし、全部覚えられない単語はアルファベットの最初の文字だけでも覚えておくようにしました。(CBT試験対策なのでプロの人にはお勧めしませんが・・・)

 ワインエキスパートは7月一次試験スタート時に、SAKE DIPLOMAは約2週間あけて8月頭に受験しました。SAKE DIPLOMAに関してはワインエキスパート試験が終わってから覚えるべき情報の整理や地図をづくりを始めました。インプットを1回してアプリで問題を解き続けてさえいれば、準備は実質2週間でも間に合うということです。

 「フランスとイタリアの山を越えれば楽になる」本当に富田先生の仰る通りでした。8000m級のアルプス越えさえすれば他の山は低いです。今又、緊急事態宣言でアカデミー・デュ・ヴァンも休校になってしまいましたが、逆にココをチャンスとして是非フランスとイタリアの独自地図がつくれる位まで頑張って下さい。これが仕上がれば他の国はすぐにできちゃいますから・・・『急がば回れ』コツコツやるしかありません。

アカデミー・デュ・ヴァンの進捗に合わせるのではなく、先ずは受験日を決め、逆算して何時までに何をやるかを決めて下さい。どうしてもあれもこれもやりたくなりますが、時間と労力は有限です。「何をして何をしないのか」を決めるのも重要です。人より遅れていてもOKです。私の場合、インプットは1回だけ、復習はせずアウトプットでできなかったものだけ見直すと決め、独自地図は試験2週間前までに全て完了する計画を立てました。教本も殆ど読まず、間違えた問題を確認するだけに使っただけです。フル活用したのは富田先生の地図に記載されたもの。私にとってこれが一番使いやすかったです。

自分の計画を守れば良いだけと割り切り、焦らずマイペースで継続することが大事です。講座は始まったばかりです。時間はまだまだあります。6月末までに準備が整えば7月スタートの受験に十分間に合いますし、最悪2回受験できるので気軽に臨んで下さい。

MTKさん

皆様、ここまでお疲れ様です。

勉強して、インプットして、何度も問題を解いても、その都度分からない問題が出てきて……もうダメだ……そう私も常に感じておりました。大丈夫です。富田先生についていけば何とかなります。私も2020年3月、赤ワインも飲めない、サンジョベーゼも知らないところから始めました。

何点か体験談をお伝えさせて頂きます。

①【ぬりえ】映像記憶【たのしい】
私は映像記憶の方が得意だったので、無〇良品でらくがき帳を買って、各国地図、フランスAOCの色分け、イタリアDOCG、イタリアのキーワードをひたすら書きなぐり続け、色を塗り、最終的には何も見なくても描けるようにしました。

*勉強しているというより、絵を描いている感覚でおすすめです。
*色塗りでグループ化しやすく、見えてくるものもあり、覚えやすくなります。

②【手書き】アウトプット【重要】
①の映像記憶と繋がりますが、アウトプットが出来ないと問題が解けません。私は(直前まで見て覚えられるような)手書きまとめノートを作りました。最初は何をまとめていいか分からないかもしれませんが、(教本、テキストをそのまま写してもアウトプットにはなりません)少し問題を解いてから、また富田先生の資料集を参考に覚えるポイントを自分なりにまとめると良いと思います。自分で考えて書き出し、まとめる事がアウトプットとして重要です。

*後で書き込めるよう余白を空けて作ったほうがGOOD!

③【1コマ】集中力【30分】
*まとめノートを作った後のお話。
私は集中力がないので、30分で次の単元に移り、切り替えながら飽きないように勉強を進めておりました。その際、問題を解く→答え合わせ→②のまとめノートに書き込みつつ覚える。または20分集中アウトプットお絵描きタイム(らくがき帳に書き出す)→最後の10分で問題を解く→答え合わせ。などを行っておりました。
この時の問題はADVのクイズ、富田先生の資料集(過去問&類問にチャレンジ)を主に利用しておりました。

④【正直】モチベーション【そんなにない】
Classroomでの富田先生からのメッセージです!
あとは、強いてあげるならば……笑
*お気に入りボールペンのリフィルの交換。
(達成感!笑 最終的に9本変えました。)
*終わったらやりたいゲームを買う。
*夜〇時以降は自由時間~と時間制限を決める。
*気分転換をする。(私は料理でした。)
*大好きな某夢の国のソムリエになりたい!
という宣言&妄想。笑
です。

⑤【教本】反省点【何ページ読んだ?】
*教本を全く読まなかった。
CBTテストに各国のプロフィールが結構出題されました。1回だけでもさらっと目を通しておくべきでした。

*テイスティング、アルコール度数の判別
現在2次の事まで考えられないという方もいらっしゃるかと思いますが、早いうちからテイスティングの際は必ず何パーセントかな?と考え、自分の感覚と擦り合わせる特訓が必要かと思います。0.5%単位での違いが判らず、これは最後まで苦戦いたしました。

⑥【ヒントになれば】暗記法【いいなぁ】

*ベン図(学生の時に習ったアレです。)
イタリアのDOCG(とフランスもちょっと)はベン図で覚えました。これを何も見ずに書き出せる練習を何度もしました。

*横の繋がりでグループ化して暗記
(ほぼすべての国を勉強し終えてからにはなりますが……)
これまで国ごと、エリアごとに(縦に)暗記をしていたかと思います。今度はそれを最小・最大、白ブドウ〇%、輸出〇%、等のグループにして書き出してまとめると覚えやすいかと思います。
なので、これから国ごとの勉強する際、何かしら数字が出てきたら、すかさずメモしておくと後々まとめる際に楽になるかと思います。

*年号は語呂合わせ
もう意味のない数字はどんなに頑張っても覚えられません。笑 語呂合わせなど自分の覚えやすい方法で割り切って覚えた方が早いです。

以上です。
何かしら参考になれば、と思います!
皆、不安なのは一緒だと思います!ここまでやれたのですし、大丈夫ですよ!

▼2019年合格の皆様

眞鍋かをりさん

「絶対間に合わない!もう無理!来年にしよ!」
…そう何度も思わされたのが、イタリアでした。

イタリアは最初の山場、とよく聞きますが、振り返ってみれば最初にして最大の山場でした。

暗記をやっている時期は、もう一生終わらないかと思いました…。
一次はオンラインで受講していたので仲間もおらず、孤独な戦いでした。

それでも続けられたのは、いろんな学習法を試して、自分に合うスタイルで勉強できたからかもしれません。

実は私、10年前に一度エキスパートに挑戦し、ドイツあたりで投げ出しています笑

その後2019年にリベンジして、合格。

10年前と比べると、今はありとあらゆる学習コンテンツがあって勉強がしやすくなったな、と感じました。

YouTubeには無料の動画がたくさんあるし(冨田先生の替え歌も!)役に立つサイトもいっぱいありますよね。

家事や仕事の移動時間は動画や音声を聴き流し、じっくり机に向かえる時間は自分なりにノートにまとめて暗記、1日の終わりにスマホで過去問をガンガンやって、少しずつ頭に定着させていった感じです。

私は耳からじゃなく文字からのほうが効率よく覚えられるタイプだったので、オリジナルのゴロを作ったり、連想ゲームのようにイメージを繋げて覚えていました。

語呂合わせは本を参考にすることもありましたが、自分で考えたゴロのほうが圧倒的に覚えられます!

自分しかわからないマニアックな語呂合わせの方が、頭に残るんですよね。
実際に、テキストに書き込むのが憚られるような酷い下ネタ語呂もたくさんありましたが笑、ものすごく効率が良かったです!

あとは、とみワイン.comの資料をプリントして持ち歩いていました。すごく分かりやすくまとまっていて、アウトラインがスッと頭に入る感じがしました。

もう無理!って思ったら、諦める前に、潔く学習スタイルやコンテンツを変えるのもひとつの手だと思います。

人それぞれ合う学習法は違うと思うので、いろいろ試しながら頑張ってください。

応援しています!

まさっちさん

お恥ずかしい話、シャンパンがブドウからできていることさえ知らないレベルでした、、、

そんな僕でさえ合格できたので、皆様は僕と比較したら2歩も3歩も先からのスタートだと思います‼︎

僕は沖縄料理屋で勤務していた為に、働いている時もワインに触れることもないですし、勉強できる時間も終業後の深夜1時〜出勤時間の朝10時までの間。その間に睡眠時間、勉強時間の確保、正直しんどかったです。。。

ただ、しんどいのは皆んな一緒ですし、楽勝でしたっていう人に出会ったことはないです。このままだと、根性論で終わってしまうので、、、

僕は、毎週ある小テストで間違えた時は、勉強方法をかえるようにしていました。

最初は、単語帳を作ってやっていましたが、単語帳作る時間が勿体無いな、、、この勉強方法は僕には無理だぁぁ

そうやって試行錯誤して、毎回の小テストで自分に合う勉強スタイルを確立していきました。

暗記方法は十人十色、少し辛くなってきた方は、皆んないろんな方法を紹介してくれていると思うので、気分転換にいつもと違う暗記方法を試してみても良いと思います。

試験範囲や暗記量を減らす事は私たちには出来ないので、効率良く、自分に合う勉強の仕方を見つける事が重要だと思います。

櫻谷兼太さん

いきなりボルドー1〜5級の格付け暗記!ブルゴーニュ村名AOC暗記!!でHP大幅消費。その後のロワール、ローヌ渓谷、南西地方…フランスだけでHP0になります(笑)そこに追い討ちを掛けるようにイタリア20州。どの州で何が有名か覚えるとか地理の授業では?しかもブドウ品種多くない??もうだめかも… となると思います。私は「マインドセットを変える」「学習方法の工夫」で乗り切りました。少しでも皆様の参考になれればと幸いです。

【マインドセット】

・「昨日の自分を1mm越える」事をモットーに 
何事も1の積み重ねの結果だと私は考えます。1が沢山積み重なって10、100、1,000となります。よって、昨日に自分より1つでも2つでも知識が増えた自分=成長している=合格に確実に近づいていると前向きに考えるとモチベーションが上がります。

【学習方法の工夫】

・「とりあえず5分だけでいいから…」と思って勉強する
勉強を始めることのハードルを下げる。 始めてしまえば、気が付かない内に30分ぐらい経ってます。 短い時間でもなるべく毎日勉強すると良いと思います。 お仕事で忙しい方は、帰宅して夕食の前がオススメ! 食後は血糖値が上がって眠くなりますから(笑)

・とみわいん.com 確認問題
確認問題を完璧にすれば、ほぼ確実に毎回の小テストは満点取れました(笑) 毎回の小テストの積み重ねが合格に繋がる事は間違いないです。これは繰り返しやられる事を強くオススメします。

・暗記方法
他の方と同じですがゴロがオススメです。そしてそれを自分なりに イラストとして描くなり、頭でイメージして「絵」として覚える。単純に暗記するより、確実に頭に残るし、楽しく勉強出来ます。 私は男性で絵心はない方ですが、イラスト沢山描いてました。

 例えば…
 トラモンタン→ 可愛い虎さんが痰を吐く絵
 コリウール → 怒っている(コリ)、羊(ウール)の絵
 トリエステ → 鳥さんがエステしてお肌すべすべな絵

・クラス内で友達を作る 
幸いなことに、私は助け合える、競え合える仲間に恵まれました。問題の出し合いをしたり、小テストの点数を競ったりしてました。結果、みんな合格しました! これはスクール受講生だけの「特典」ですよね。(私のライバルはまさっちさんでした笑)

【その他】

・勉強に集中出来ない方はミニマリストになるのもオススメ 
受講中に断捨離をしてミニマリストになりましたが、 勉強に対しても仕事に対しても効率がかなり上がりました。オススメ。 

・合格して、ソムリエバッジを付けている自分を想像する 
勉強で疲れた時はこれで、やる気を出すのもオススメです(笑)

堀部佳奈子さん

イタリア。土地勘もないので、まずは地形と20州覚えようとしていたら、あっという間に1週間経ち、小テストがやってくるという。結果、DOCGをADVアプリでよく出てくるものだけちょっと覚えて小テストを受けました。
 結果12点、、、ですが、あんなに勉強していなくてよく12点も取れたな、という感想笑。

こんな私の勉強方法はADVのアプリの練習問題をひたすらポチポチすることと、『とみわいん』の「ちからだめし」。(フル記述で激ムズですが)

 本番のテストがCBTということで、キーワードを答えといかに結びつけて覚えていくか、という部分を重視しました。その視点から、ADVアプリの練習問題はかなり有効だったと思います。

 試験にはインプットとアウトプットが違うもの、インプット=アウトプットが存在すると思いますが、この試験はインプット=アウトプットなので、応用は必要ありません。反射で答えが選べるかの勝負だと思ったので、ポチポチをやり続けました。

 当日もほぼ反射で問題を解いていたので、40分でテストを終えてしましました笑。

 ただ、それだけだと若干不安なので、とみわいんにある「ちからだめし」を出力して答えを記述する練習もしました。(ただ、答えが原語で書いてあるので、答えにフリガナを振るところからスタートという遠い道のり)

 さらに、ヨーロッパに全く行ったことがなかったので、土地勘とイメージトレーニングのためにEテレの『旅するフランス語』『旅するイタリア語』を録画して、夕食中になんとなく見ていました。(あくまでもイメージトレーニングのためなので、語学はほとんど覚えていません)

 心がけたこと。
 暗記系の試験であっても、丸暗記する部分と概論のようにある程度理解で定着するものがあります。概論を得点源にすることを心がけました。

 また、ワインといえば、フランスイタリアが花形ですが、私の得意分野は日本をはじめ、新世界にしようと決めていました。土地勘があったことと、多分、ソムリエ協会の方向性がそっちじゃないかと、勝手に思っていたからです。

 結果、当日の試験では新世界が比較的多く出題されたので(メドックの格付けが出なかった気がします)、なんとかなりました。

 これから試験を受ける方。
 僭越ながら、アドバイスするなら、概論と新世界を得意分野にしておいた方が良いでしょう。ワイン好きならフランスイタリア、となるところをあえて、新世界をしっかり覚える。
 そして、暗記は忘れるものだと思うこと。覚えたはずなのに忘れていることに愕然としますが、忘れてなんぼ、くらいの気持ちで臨んでください。
 陰ながら応援しています。

髙橋淳一さん

しんどい時期、やる気出ない時、仕事しながら、子育てしながら、なかなか勉強がはかどらない時ありますよね。
 私自身も飲食店で一日中働きながら、家に帰れば子供や妻への家族サービス。そんな私でもソムリエの試験に合格したので、参考にしていただければ嬉しいです。

「毎日やる、習慣化する」

 とにかく一日に勉強できる時間が限られていたので、まずは自分でこの時間だけは絶対に勉強するという時間を作って、その時間だけは毎日欠かさず勉強してました。
 仕事の行き帰りの電車の中、往復約1時間半だけは唯一1人になれる時間だったので、そこだけは必ず勉強の時間に充てました。夜、家に帰ったら絶対疲れてるので勉強はしません(笑)朝いつもより早く出て、職場近くのカフェやファストフード店で勉強する日はありました。
 毎日する歯磨きやお風呂に入るのと同じで、習慣化するまでひたすらやりました(笑)

「休みの日はなにもしない」

 休みの日こそ時間があって勉強できそうですが、家には小さい子供と妻がいますし、休みはめいっぱい家族で過ごしたかったので、勉強はしませんでした(笑)
 けど、この勉強しない反動が仕事がある日の学習の集中力に繋がったと思います。
 それこそ5月のGWはADVのスクール以外は普通に休んでました。

「スマホで勉強」

 学習時間が主に移動の電車の中だったので、座ってペンを持ったりして勉強する時間がありませんでした。なのでスマホを駆使して、ADVのオンラインや単語帳や線を引いたりするアプリを使って、画像を加工したり、動画を見たり。
 思い返して見れば、ADVスクールの座学以外はほとんどスマホで勉強してました。

「とみわいんの確認問題」

 葉子先生のとみわいん.comの確認問題、これをやっていなかったらおそらく合格しなかったと言っても言い過ぎではないです!!
 スマホで勉強していた私にとっては、毎日の確認問題の繰り返しが自然と、知識の暗記や理解に繋がっていたように思います。ワイン概論やフランスの各地方、国別や、格付けシャトーなどなど、それぞれの範囲で確認問題が用意されているので、とにかくどの範囲も全問正解するまで、ひたすらやりました。
 やり始めた当初は全問「不正解」というようなひどいレベルでした。けど、間違えた問題の答えはしっかり覚えて、また間違えては覚え直し、の繰り返しで不正解の数を少しずつ減らしていきました。正解する問題についてはさらっと流す程度。範囲によっては百数問近くありかなりボリュームがあって大変ですが、ここだけの話、とみわいんの確認問題を完璧にやったら受かります(笑)

「先生を信じる」

ADV入学前から、とみわいん.comや替え歌の動画など、先生の存在を知っていたので、授業を受けるなら「この先生だ!」と決めていました。日によって先生を替えたり、色々な先生の資料を集めたりする方もいましたが、私はそこまで器用ではないので、葉子先生の授業、資料、ホームページをとことん使い尽くしてやるー!といった意気込みで学習に取り組んでいました。

「仲間」

ADVで知り合った仲間の存在は大きいです。一緒に授業の復習をしたり、気になるお店に食事に行ったり、ワインを持ち寄ってテイスティング大会や小瓶交換をしたり。勉強は一人でもできますが、色々なワインを飲むとなると、一人だとお金の面や飲む量、種類に限界があるので、仲間を作って、小瓶交換や一緒にワインを飲むのも合格への近道かと思います。

長々と書かせてもらいましたが、とにかく合格するまでは全力前進です!頑張った分だけ、合格に近づくと思います!!

Ikketuさん

思えばGWに前半の総ざらいの計画を立ててたもののインフルエンザにかかりペンも握れないまま終わってしまい、さすがにダメかな…と思い富田センセイに泣き言吐いた事思い出しました。😭
(センセイはまだまだ全然大丈夫だよーと励ましてくれましたが…)

そもそも50歳にもなり、物忘れの酷さ物覚えの悪さが顕著になり出してる今、合格すること出来るのか??とほぼほぼ無理かなと思い取り組んだチャレンジではありましたが。

効率のいい勉強法、自分に合った勉強法など結局最後まで見つけることは出来ず、仕方ないと思う中欠かさず実践したことといえば…

毎週あるミニテストで及第点を取れるように復習したこと。(いい歳したオジサンが落第点ばかりだとさすがにダサいので…)

次に富田センセイの「4択クイズ」
これは通勤時間とかの隙間時間に気軽に飽きもせずに繰り返しできるのと、千本ノックのように鍛えられてるのを実感出来、気がついたらボルドー格付すらすら言えるようになってたり。
あとはスマホの単語帳「スマタン」これに手書きで書き込み、これも隙間時間にひたすらやって記憶の定着に役立てたりしてました。

これらをやってようやく4割くらい取れるようになったものの、やはり試験前の模試では半分に満たない結果。
この後に及んで今やるべきと思ったことは各科目の表層部分だけでもしっかり押さえること。その時の資料は富田センセイの手描きマップ資料(この時の資料は手描き感満載でした)これをひたすら映像化しプラス1割取れるよう覚えました。

最後に試験当日
迷った問題とわからない問題合わせると約5割ほどあり、後は運試し。迷った問題は2択くらいなので記憶を呼び起こし思った方にマーク。わからない問題はマークした番号が1番少ないところに一律マーク(統計学上きっと25%取れるはずと信じて)メモ用紙提出するとき”正”の字の集計が残っていて少し恥ずかしかったような気もありますが運も利用したチャレンジは印象深い思い出になりました。

鞠子友花さん

今振り返ってみると、確かにGWあたりはフランスやイタリアやらのものすごい量の暗記の授業が終わりそうな時期で、日々授業に精一杯だった毎日のことを思い出しました。

これを書かせていただくにあたり、過去の先輩方やコロナ禍で大変な中受験された方々のコメントを拝見させていただきましたが、恐らく、わたし以上に不真面目学生はいなかったんじゃないかと思います。。笑

本当に、心は真剣に授業を受けたいと思って一番前の席に座るも、どうしても前日の仕事の疲れで頭がかくん、かくん…ってなってしまって。サービス業の人が勉強をするのって、並大抵のことじゃないんだなあと痛感しました。

ブライダルでサービスをしているのですが、ちょうど5月に異動が決まり、仕事面でも少々落ち着かない時期と重なりましたが、、その中でも大切にしていたことをお伝えできたらと思います!

①毎日少しでも、やる!

授業に行くだけでも、やらなきゃいけないことはたくさんあります。
予習が大事って言われているから、じゃあその範囲のテキストを読んでおく。(もし、余裕があったらその部分の教本を軽く読んでみる。)
授業を受けたら復習も大切だから、その日のうちにテキストを開いて、問題を解く。
授業終わりに帰りながらオンラインアカデミーの問題演習をやりながら帰ったり。
通勤が長かったので、通勤の間にひたすらゴロをぶつぶつ言ったり、大好きなよーこ先生の替え歌を歌いながら出勤&帰るとか。笑
もうとにかく、毎日何でもいいから、テキストに触れたり問題に触れたり、ソムリエ問題に関することをやると決めていました。
そして、ちょっとでもやれたら手帳にシールを貼って、自分の努力を見える化しました。シールがたくさん貼ってあったり、1週間継続できたときはよっしゃ!って気持ちになりますし、これを次の週もやるぞ、1ヶ月頑張るぞ、と増やしていきました。
とにかくやった分だけ力になる、と言う言葉を、自分でも発していましたし書きましたし、信じて続けました。

②暗記の仕方について

先輩たちも仰っているように、自分に合った暗記方法を知っているのって強いです。
私は生ぬるく独学で1年、ADVに通って1年の2年で合格することができましたが、独学の頃は暗記方法も勉強時間も集中して取れず、苦戦をした記憶があります。学生時代の変なプライドもあって、替え歌やゴロは手を出してこなかったのですが…ADV に通うと決めた1年は、とにかく何でもやってみるをモットーにやってみました。
加えて地図も苦手な私は、手のひらサイズの紙に地図を描いて川や山脈を色塗って、トイレやテレビや家の壁に貼って、毎日見るクセをつけたりもしました。
いろいろ試してみることで、もしかしたら短期記憶に効くやり方もあるかもしれないので、最後まで諦めずにチャレンジするのもすごくいいと思います。

③モチベーションの上げ方!

結局は、ここが一番大事!!!
私にとって、今年受からなければもうソムリエ受験自体を諦めようと思って、意を決して決めたADVの受講とソムリエ受験でした。周りの優秀な友人たちに焦ったり、時間を作れず悩んだ時期もありましたが、これを逃したら諦めると決めた以上、やるしかないと思って踏ん張りました。
かなり、覚悟を決めて、やり続けることを選べた結果が、このソムリエバッジだと思います。

モチベーションを上げるためにやったことはたくさんありますが…
■上に書いたように、やれた日にはわかりやすいようにシールを貼る(何時間、とか100点満点、とかじゃなくていいんです。とにかく小さいことでも、やったことが大事なんです!)
■オンラインアカデミーの問題演習で点数や正答率を見える化
■毎日自分が書いた地図や暗記しなきゃいけないものを壁に貼って見る回数を増やす(あれそう言えばイタリアのDOCGトイレのあの辺にあったな~とかそれくらいまで見てました笑)
■テキストや教本、よーこ先生のめちゃくちゃ素敵な資料の数々にインデックス貼って見やすくして、見る回数を増やしたり。
■自分が言い訳できない環境を作るために、ADV内で同じ職種の友人と他職種の友人ができて、進捗報告したり。
職場やInstagram、周りの家族や友人にも勉強していることやスクールに通っていること、今年受かるんだ!と言いまくったり。
やっぱり日本には言霊という言葉があるように、叶えたい夢や目標は言葉に出すべきですし、聞いた周りが応援してくれてそれが力になって、どんどん叶っていくんだと思います!

最後の方は精神論みたいになってしまいましたが、これを読んでくださっている皆様がここまでやってきたことは絶対に間違っていなくて、まだ結果には見えないかもしれないけど確実に力にはなってます。絶対そうです!
毎日ちゃんと続けることと、自分を信じて最後まで諦めないでやり切ること!!!!

どれだけ準備しても当日試験会場を間違えてしまうこともあります。笑
でもそこまでの自分に厳しく、自信を持てる時間を過ごしてほしいと思います。
たまにはちゃんと息抜きも必要ですよ!

この長文が誰かのお役に少しでも立てていたら、本当に嬉しいです。
応援しています!
頑張ってくださいね!!!

▼2018年(またはそれ以前)合格の皆様

清野さん

そうそう、4月の中旬くらいからキツくなりますね。スタートからペースが合っていた人は息切れ、出遅れた人は諦めて、来年頑張ろう!となる頃ですね。

私の場合(と同期の方々)は、こういうアプローチをしていました。

◎日課となるものを作る:替え歌集をスマホに入れて、通勤に聞く、お風呂で単語帳etc….
◎アウトプットする:覚えたことを、家族や友人に話したり、クラスメート同士で話し合う
◎今のうちにツールを整備・整理し始める:オリジナルのゴロ、替え歌、単語帳
◎科学的なアプローチ:結局はJSAは記憶量が合否を分けるので、忘却曲線についての理解や、自分に合った勉強方法(紙ベース・デジタルベース、耳から、目から、触覚)の知識を得る。
◎気持ちの持ち方(モチベーション)をキープできることをする:合格体験記(出来れば諦めなければ追いつくよ的な)、勉強方法の情報交換、スラムダンク的な(諦めたらゲームセット)

最後はモチベーションです。励まし合えることがスクールの良いところですから。今年で絶対に決める!と思い続けることです。

ちずこちゃん

イタリアがピークで、めちゃめちゃ焦る気持ち…凄くわかります。。。大きな目標が『絶対合格』だとして、それに必要な中目標、その実現のための小目標はイタリア全州の位置!という形が私にとっては有効でした。
各回の教本ページ数とADVページ数をADVの日程表に書き入れて、だいたいの暗記のボリュームを数値で知り可視化。フランス難易A (+)、イタリア難易A、それ以降は難易B以下だと自ずとわかるので、なんとか心の平安を無理矢理に保てたような気がします。
参考書やまとめサイトが多数ありますが、私はADVテキストが最強だと思います。改めて見てもJSA対策に特化してポイントがまとめられているので目移りしないで信じること!小テスト(今も行われていますか?)と富田先生の確認問題、これだけと決めて3回解くようにしていました。3回解いて正答率7割以上なら御の字。時間が限られているので、間違いにこだわらないようにしていました。
予習と復習の積み重ねは動画授業を活用!自由な時間が出勤前とランチタイムだったので、そこはmax集中して書き殴り暗記w

イタリアで焦っていたころ、通勤中に見たドキュメンタリー『somm』私にとっては気分転換になりました。
https://www.netflix.com/title/70273636?s=i&trkid=13747225&t=amsg

Tさん

ちょうどその頃ってダークサイドに入りますよね。。

わたしは娘もだんなも放置して勉強していたので、こんな生活つづけられない、何が何でも絶対一発合格するんだ!という意思を曲げないようにしました。色々と疑問がわいてくると試験に向き合えなくなるけれど、合格!のことだけ考えました。

ワインの勉強はいきなり受験からだったので、かなりハードル高かったのですが、その分、すんなり入るしかない、というのもありました。

あと、先生の歌ってほんとう記憶に残るんだな、と日々感じています。ほんとう助かりました!

迷いをとっぱらって、一発合格の強い意思を貫くしかないですよね。

あ、追記です。気分転換にワイン映画もいいかもです。

サイドウェイ
ボトルドリームス
ジャンヌ・ダルク

川島龍次さん

私が受験時に通っていたのはADVじゃないので、授業の進め方がかなりスパルタ式だったので脱落しないように当時は必死でした。
正直、フランスが終わった時は1国だけでこんなに覚えるのかと途方に暮れたものです。😢
ただ、その当時は自分なりに割り切って細かなことは後回しに大雑把に覚えるようにしました。
例えば、シャンパーニュから南西地方までの位置、気候、そして各地方の黒白ブドウの主要品種くらいにを覚えるにとどめた(例外や細かなのはあとで覚える)。
実際それくらいにしないとイタリアが始まるまでに20州を覚えて白地図に書けるようにして来いと言われてましたので、フランスを覚える余裕なんて有りませんでした。
それと毎回最初に70問のテストがあって授業の終わりに点数の高い順に名前を呼ばれて返されるので必死でしたよ。毎回、悲惨な点数で恥ずかしかったです。今思うとそれが良かったのかもしれないですけど…⁈ 😅

まりちゃん

先送りにしてもどうしようもないので、受かったらこんないいことがある(or受からないとまずいことがある…)とイメージしつつ勉強!とか。
あとは、(周りにはなかなか言いにくかったので)家族には宣言しておいて励ましてもらうとか。
気張らし的なものだと、ワインショップでエチケット眺めたり、フレンチとかイタリアンとかで地方料理に特化したメニュー、ワインがあるところにいってみたりして記憶に残りやすいようにしてました。
西麻布のひらまつレゼルヴ、表参道リストランテカッパスとか。お店でソムリエ試験受けると言って適当なワインを見繕ってもらったり。

セクシーナースなおみん♡

イタリアの時は私もかなりテンション下がりました。DOCGは、気合いで覚えましたが、富田先生の替え歌楽しいですよね。
毎回の小テストでは、目標高く常に満点をめざして日々の勉強に取り組みました。
資料を見ながら過去問を解いたり、ワイン仲間が振替で別の先生の授業で役に立った情報などの交換もしてあらゆる角度から勉強を進めていきました。
何度か繰り返すうちに、問題作成者が何を問いたいのかどこがポイントなのかを常に気にして定着させていきました。
クラス会などで、どんな学習方法なのか情報交換できると楽しくお勉強できますよね。私は土曜日のクラス(※松木先生)でしたので毎回みんなでお食事会をして、復習したり、わからないところを生徒同士で質問しあったりしていましたよ。
時々先生も来てくれたのでその時は、ブラインドなどもして、テンションを上げていきましたよー。

りかちゃん

わたしは、まず、まとめ資料を、原稿のように作って、自分の声でナレーションしてヴォイスレコーダーで音入れ。24時間、寝てる時も常に音は流しっぱなしで、ひたすら耳になじませる。

あとは、自分のまとめ資料見ながら、単語帳をまとめ。電車でも、歩きながらでも、トイレでも、お風呂でも、ひたすらめくって覚える。

最後に問題解いて、できなかったものを更に単語帳へ書いて覚えて、終了です。

ただ、去年、全部は終えられなかった気がします。新世界がかなりやっつけで、ボロボロでした。チリやアルゼンチン、細かな国は捨ててました💧

涼子さん

イタリアは正直、今でも乗り切ってません!苦手です笑
もう一度勉強するつもりなんですが、いつになることやら…。

最終的には覚えられないワインをワインバーで飲みながら友人と問題を出し合ったりしました。

受験が始まってからは情報をどんどんノートに追加しました。このノートは今では宝物で授業やワイン会に持って行って復習しています。

寺居達雄さん

ボルドー、イタリアと、小テストの点数が悪くて愕然としました。やはり単語が入っていないと話にならないですが、暗記が多くて。。。

①自分で覚えるための教材を作った。メドック、グラーヴ、ソーテルヌの格付の村別色別マトリックス表 +自分流の語呂合わせ

②イタリアDOCGの、州別の名称と色分けを自作 +自分流の語呂合わせ →小テストで出来の悪かったものは徹底的に取り組む! (その後、チーズや東欧諸国でも実践)

③ADVのオンラインアカデミーの授業を何度でも見る。苦手な部分は巻き戻して何度も見る。

④飲んだことのないワインは飲む! ローヌ、プロヴァンス、ラングドック=ルーション、南西地方のワインを飲む会by林洋介先生 に行き、クリュデュボジョレ、クリュドラングドックなどに初めて触れた! 飲んでラベルを焼き付ければ記憶に定着します。

*このワイン会は救いでした。紙面で知らないワインに包囲され、心が折れそうでしたから。とにかく攻略するしかない! その後の習慣化:とにかく飲んだことのないワインを飲む! 飲んだらFacebookに詳細をアップする。受動的でなく、能動的に「書く」という行為を通じて、記憶の定着を促す。→今でも日々シツコイくらいやっています。(笑)

⑤問題集を解く ADVのウェブ問題集は、パターンを覚え切るくらいやる!隙間時間で出来るので、生活習慣病になるくらいやる。富問の記述式問題集も、ADVを覚え切ったら、武者修行の気持ちでチャレンジする。 とにかく、やる!やるしか合格の道は無い。授業に出ないのは良したほうが良い。

酒屋の絵描きさん

私自身もメンタルがボロボロでしたが、具体的な取り組みとしては

①文豪のように篭ってみようと旅館に泊まってひたすら勉強してみた
②苦手なイタリア地図は、20州のパズルを作って何回もやった
③ボルドーやサンテミリオンなどの格付けは好きな歌を替え歌にした
④過去問や単元ごとの問題に早い時期から取り組み、これ聞いた事ある!見たことある!問題を増やした
⑤家事は死なない程度にやれば良いと決める(何でも全部やろうとせず、辞めること、優先順位を下げることを決める)

など、なるべく自分に向いている勉強法を手探りで探しつつ取り組んだ思い出があります。

正直、今の時期は暗記の必須項目を重点的に取り組むのに必死で、地方料理やチーズ、時事問題などの細かいところはとみもんが配られてから覚えました。

また、小テストで落ち込んだり、授業についていけなかったり、予習・復習ができなくて学校に行きづらい時でも、授業に必ず出ることが大事かなと思いました。

先生の顔を見るなり、自責の念で申し訳ないやら不甲斐ない気持ちになりますが、大丈夫だよ、諦めず授業に来て偉いよと励ましてくださるとまた気持ちが前向きになりました。
新宿校では遠くに住んでいたり仕事を掛け持ちしてさらに受験を頑張っている学友もおり、心の支えとなりました。

ストレスを溜めないよう、週二回はジムに行ったり、受験真っ盛りの時でも8時間睡眠は確保するなど、体調管理、心の管理はしっかりしました。
あと、すごく勉強がやりたくない時は体と心をリセットするために思い切って勉強をしばらく休むことも私には大切でした。

蒼黒野郎さん

昨年は只々楽しくて全然しんどくはなかったのですよこれが!けど、仕事で来てる人などはプレッシャーでしんどい人もいますよね…
アドバイス出来るとしたら、自分なりの暗記のスタイルを確立する事と、月並みですが仲間を増やす事でしょうか。いまどきはLINEやFBで常時繋がってますから。いま思えばランチ会はとっても良かったですね。しんどいと感じてる方は是非富組決起集会で決起して頂ければと!
因みに暗記の仕方ですが、ゴロなど要するに関連付け記憶法ってやつですよね。私の場合は紙は使わずスマホアプリの単語帳をフル活用しました。兎に角、ほぼ全ての暗記アイテムに何らかの関連付けを徹底しました。勉強時間の半分は、関連付け考案→PC入力→スマホ流し込み作業に割かれた感じですが、ここまで出来れば覚えたも同然って感覚でした。上手い関連付けが出来ると嬉しくなったりして!(人には決して言えないようなものが多かったですが)
自分で関連付けを考えるのがコツですね。人が作ったものは少なくとも自分流アレンジが必要かと。以上ご参考まで。因みにいろいろ試した結果、私のイチ推しアプリはこれですね!

●単語帳アプリ 単語帳メーカー

https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8D%98%E8%AA%9E%E5%B8%B3%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E5%8D%98%E8%AA%9E%E5%B8%B3%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/id1124195119?mt=8

それから、真理子さん(後述)の関連付けは秀逸です!センス抜群❗️

※2021/04/12追記:蒼黒さんから新たに追加でいただきました。
↓↓↓↓↓

アドバイスになるかわかりませんが、イタリア攻略のポイントはDOCGを全部覚えちゃう事に尽きるかなと!地図(州)も一緒に覚えると効果的です。覚えると言っても4択対策なのでうろ覚え程度で良いと思いますが。

覚え方としては小池さんが編纂してくれてるゴロ暗記法がオススメですね。出来れば覚えやすい形に自分なりにゴロをアレンジすると良いです。

で、スマホの単語帳アプリにゴロデータを流し込んでちょっとでも時間があったら何度も何度も覚えるまで反復学習!(アプリなので苦手な問題を集中的に学習出来るのが○🙆‍♂️)

コレですかね。

私の場合、DOCGを制覇!?した結果、イタリアは得点源になりました!(そこまで言う?)

肝臓が丈夫なら飲んで覚える作戦も効果的ですね。

真理子さん(ゴロ女王)

私なりの辛い時期の乗り越え方は「自分に適度なプレッシャーを与えたこと」だったと思います。私は昔から意思が弱く逃げ道があるとすぐに逃げてしまうと分かっていました。なのでなるべくまわりの人たちにこんな試験を受けるために勉強をしていると伝え、もう公表してしまったので逃げる訳にはいかないという状況にわざとしました。 

それからADVのクラスメイトとも積極的に交流しました。情報交換も出来ますし、みんなの頑張っている姿が良い刺激になり、必ずみんなで一緒に今年合格するんだ!とより一層気合いが入りました。分からないところを教え合うとアウトプットになり、とても良いです。なにより1人きりでやるより楽しいです!

具体的な方法としては、苦手な箇所は、地図や覚えたい言葉、ゴロなどなんでも、デカデカと紙に書いて壁に貼ってました。化粧をする時とかは暇なので、鏡の横にイタリアのDOCGを書き込んだ地図を貼って、保湿しながら眺めたり。それからポケットサイズのノートにカンニングノートを作るような気持ちで、苦手なところだけ1ページずつ簡潔に書いていき、仕事中ポケットに入れて手の空いている時は見るようにしていました。

それから基本的なことですが、授業は絶対に無駄にしない!そのために必ず予習をして授業にのぞむこと。授業の前日は小テストの勉強が追いついてなくても予習優先。小テストが気になる気持ちは分かりますが、せっかくプロに教わっているのですから授業優先です。予習をして授業に臨めば先生の言葉が100倍頭に入ります。次の小テストの結果にも必ず繋がります。悪循環に陥ってる方、まずはバッチリ予習をして授業に望んでみてください。授業も今まで以上に楽しく感じるはずです。

あとは先生の言っていることを信じて、何でもやってみる!先生を信じる!辛いと感じることも多いかと思いますが、暗記で悩んでるのはみんな一緒です。ワインが好きな気持ちを常に忘れずに、あとちょっと頑張ってくださいね。

※真理子さんのゴロ可愛いです
↓↓↓↓↓

▼最後に

10年以上前に受験した富田葉子の場合

↓これは私が受験した時のものです(なので情報が古いです)。

やはり生産色と位置が覚えづらかったので、色分けして地図を書いて、ラミネート加工して、お風呂に持って入ったりしていました。ボルドーは、押し花を入れてみて、ちょっとでも和みたいという工夫を感じつつ。笑

ちなみに色分けを「間違っても消せるから」とフリクションで書いてしまって、ラミネート加工すると熱で全部消えて絶望するので気をつけてください(経験談)。

地図に書く時間がない方も、教本やテキストのAOC名やDOCG名を、たとえば赤のみならピンク、白のみなら青、赤白なら紫、などご自身で色を決めて塗ってみると、特に視覚的に覚えるのが得意な方は有効と思います。

それから私は歌が好きなので、覚えたいことをひたすら替え歌にして、その歌詞をクリアファイル等の濡れても平気なものに油性マジックで書き、お風呂に持って入って、ひたすら歌っていました。歌詞を見ないで歌えるようになるまで湯船から出られない&間違えたら一からやり直しの刑、を勝手にやって汗だくになっていました。歌詞はこんな感じ(これも自分が受験した時のもの)。↓

さらに自分の替え歌を録音し、移動するときも家事をするときも作業をするときも常に流して聞いていました。耳が覚えて、いつのまにか口ずさめるようになります。替え歌は一から歌わないと大事なところが分からないので思い出すのに時間がかかるからなぁ…という方、歌い込みが足りないかもですよ!笑。慣れると一から思い出さなくても自在に「途中から脳内再生」ができるようになります。

あとは、世のお母さん方の参考になるかわかりませんが、子供の世話をしながら集中して勉強するのはどうするかという問題もありますよね。言い方が悪いのですが子供が邪魔になってしまっては本末転倒なので、なるべく応援・協力してもらうようにしました。

単語帳の表紙の絵を描いてもらったりとか。当時のものです↓

あと、覚えたいことを子供でも読めるようにひらがなやカタカナで書いて壁に貼っておいて、子供に問題を出してもらったりとか。

こんな感じ↓(今は公衆衛生がないので覚える必要ないですね)

母親が「うーん・・・」と悩みながら不正解になったりする姿を、子供も結構楽しそうに眺めていたりするもので。しかも悔しいことに、子供の方が覚えるの早かったするんですよね(あるある・笑)。なつかしいです。

お子さんの年齢や性格にもよると思うのですけど、うまく力になってもらえたらいいですね☺️

昔のイタリアの替え歌動画でも申しておりますが、私がイタリアに本格的に取り組んだのは、受験講座全20回中18回目とか、もう終盤でした。それは決して褒められることではありませんが、「もうこんなに溜まってしまってだめだ…」という方もまだまだ諦めないでね!!という一例で。

まとめ

いろんな方がいらっしゃいますが、いかがでしたでしょうか。

「勉強法を変えたら小テストで初めて満点取れた!」という方も、しばしば見かけます。目で見る、耳で聞く、紙に書く、声に出すなど、どれが特に向いているというのは個人差があるでしょうから、ぜひ食わず嫌いをせず色々試してみてくださいね。

ご縁のあった受験生全員が合格してくだされば幸いです☺️

大丈夫ですよ。みなさま必死で頑張って合格されてます。本当に、諦めちゃダメですよ!



🍷⭐🍷⭐🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷⭐️🍷

お読みくださって、どうもありがとうございました。


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